慶應バックパッキングクラブ(KBP)のブログ

慶應バックパッキングクラブ(KBP)は、慶應義塾大学の公認サークルです。登山を中心に、温泉・離島めぐりなど、様々な活動を行っています。
このブログでは、部での活動のほか、部員が個人で行った旅についても紹介しています。



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 個人的に就活が終わり、今までの鬱憤を晴らすべく、知り合いと一緒にドライブでも行こうか、となったのですが、二人でレンタカーは高いので、KBPの部員を割り勘要員で連れ出して行ってきた事をここに報告いたします。

 

 アクアラインから千葉県に入り、千葉県民なら皆ご存知の養老渓谷に行きました。

 その中でも、一番楽且つ面白そうな「滝めぐりコース」を散策しました。

 

 最初に我々を出迎えたのは、いきなり幻の滝!(*`▽´*)ウヒョヒョ

 幻ということで、不本意ながら200円を支払い、展望台から滝壺まで急な階段を下り、マイナスイオンを浴び、その辺の老人と一緒に老体に鞭打って、息を切らしながら展望台に戻ってから、滝めぐりを再開です。

 久しぶりに自然を散策し、気持ちよかったですね。

 現場では、マイナスイオンを浴びたり、鳥のさえずりが聞こえてきたり、川のせせらぎや川底及び渓谷の岩肌を楽しんだりできるのですが、残念ながら写真では、水不足の深刻さがもろに出てしまってますな (;´Д`A

 ゴールの粟又沢の滝(養老の滝)なんか、事前にサイトで見たのと比べ、1/20くらいの残念さでした。

 滝の横で、チャラそうな若者がバーベキューもしておったな。(@´з`@)ノ゙

 養老渓谷を後にし、インスタスポットで人気急上昇中の濃溝の滝に便乗して行ってきました。

 何か、朝の6:30とかに行くと、光が差し込み、インスタ映えするらしいのですが、KBPにそんなミーハーはいないので、じっくり君津の新鮮卵で作ったオムライスを昼食に頂き、のんびり行きました。

 それなりに満足です。

 

 その後は一気に千葉の最南端、館山まで南下し、曲亭馬琴作の南総里見八犬伝の研修を受けました。

 嬉しい誤算だったのは、孔雀園があったことです。

 日常生活において、鳥たちが求愛している姿など見れないので、檻に閉じ込められた悲しい孔雀しか見られないのかと思いきや

 お盛んったら、お盛ん(*’艸3`):;*。 プッ ( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!

 ずっと美しい姿のオスとガン無視のメスを見ることができました。

 

その後は崖観音のある大福寺に行って、登り、東京湾を一望してきました。

手を振ってる我々の姿が見えましょうか。

 

 最後に冨浦の道の駅で、琵琶を堪能し、一応西海岸の砂浜に行って夕日を楽しみ、アクアラインの渋滞に無事巻き込まれながら、またストレスを溜めることとなりました。。。

 

おしまい

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新歓の状況は芳しくないものでしたが、それでも何とか1人の新入生が入ってくれました。今回は、新入生含む3人で三浦半島の海岸をハイクしました。

 


当日は横浜駅集合で、そこから京急で三浦半島に向かいます。京急が発行している一日三浦半島電車バス乗り放題切符があるので交通費は1400円のみ。非常に行きやすいですね。

 


京急の車内では僕の注目する宗教家?の広告が載っていました。先輩とその宗教家の多岐にわたる謎の活動について話しているうちに、電車は三浦海岸駅に到着しました。三浦海岸駅からバスに乗り、宮川町というバス停で下車します。


バス停は住宅街の中にありました。そこから南に向かって歩いていきます。綺麗な緑色のキャベツ畑があちこちに広がっていました。収穫作業をしている人も結構います。そしてトビが多い!トビといえども近くで見ると圧倒されます。

 


手始めに、三浦半島の最高峰、岩堂山に登ります。山頂からは三方に海が見えさわやかな風も吹き、さながらジブリ映画のワンシーンのようです。

 


そのあとは谷沿いの道を通って海に向かいます。畑のわきを蛇のように曲がりくねった道が長々と続いていきます。途中には謎の動物の足跡が残されていました。


県道215号を横切ると、そこには干潟が広がっていました。小さなカニがひしめいており(コメツキガニか?)、しばらく観察をしてから県道沿いに歩いていきました。ずっと県道沿いを歩くと県道が海から離れていくので、そこから右の海のほうへ向かい、漁業関係者しか通らないような藪道を抜けると、岩場に出ました。

 

 

ところどころに大きな洞窟があり、中にイソヒヨドリが巣を作っているようで頻繁に出入りしていました。上から水がぽたぽたと垂れてくるので、じめじめしていました。海岸はナイフのようにとがった岩が続いていて、かなり歩きにくいです。途中に謎の家があり、3人で中を覗いてみたのですが、プール付きの豪邸で、けど人の気配はないという、不思議な建物でした。さしあたりバブルに建てたはいいけどあまり使わなかった別荘といったところでしょうか。いくつもの洞窟の前を通り過ぎた後、剱崎灯台の手前で一度海岸を離れます。振り返ると海と海岸の風景が両側の崖に切り取られ、ここはシチリア島か!と錯覚しました。隣には中国の都市部の公園にあるような古めかしいトイレがありました。おじさんが坂の途中に座り込み、色鉛筆で風景画を描いていました。

 

 

灯台はなんてことないものでしたが、海の眺めはなかなかのものでした。三浦半島のコンビニ事情を甘く見ていた僕と新入生君は、昼食になるものを持ってきておらず、お菓子で何とか糊口をしのぎ、後半戦に向かいました。いいところに鶯がとまっていたので、大目に写真を撮りました(このブログにはサイズが大きすぎるようなので、上げられませんでした。)。

 

 

後半戦は間口漁港、大浦とコンビニを求めて歩きましたが、旅館と自動販売機と釣り船屋さんしかありませんでした。間口漁港には多くの釣り人がぞろぞろと船から降りて、「メバルが3、クロダイ1」と釣果を報告していました。間口漁港から海岸を離れ、少し坂を上った後、また坂を下ると、砂浜に出ました。人が1人もいないさみしい砂浜でしたが、これまで歩いてきた岩場と比べれば全然歩きやすいので大歓迎だ、と思っていたらまたすぐ岩場に、それもさっきより峻嶮な岩場になりました。実際はわれら若者たちには大したことなかったのですが、後で写真を見ていかにも断崖を登っているように見えるのでびっくりしました。それと、手でつかみたいところにこれでもかというほどの巨大フナ虫がくっついているときも往々にしてありました。幼少から種々雑多な節足動物たちと戯れてきた僕はなんてことはありませんでしたが、芸術の都育ちの先輩はかなり動きが鈍くなりました。

 

 

だいぶ歩いたところでまた砂浜になり、そこで海とは別れました。200年くらい人が歩いてないんじゃないかと思えるようなけもの道を通って畑の間の小道に出て、そこからバス停まで歩いていきました。普段は海岸にいる千鳥たちが畑の上を歩いていて、新鮮な印象を受けました。バス停のそばにはデイリーヤマザキがあり新入生君が簡単に食料を買っていました。彼曰く「袋詰めがめっちゃ丁寧だが遅い」そうです。松輪バス停から三浦海岸駅まで行き、帰りました。

 

 

三浦半島は、「どんだけキャベツ作ってるんだ!」と思うほど本当にキャベツ畑が多かったです。収穫前のこの時期はキャベツがどこまでも並んでいる姿が見えるのでお勧めです。

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今年は例年に比べて遅くなってしまいましたが、5月20日21日の土日に山梨のOB山荘へ新入生を含めて7人で行きました。

土曜日に授業がある部員がいたため、出発は午後になってから。授業がある人も無事に揃うと、八王子駅からレンタカーでいざ出発。道に混雑はなく順調に山荘へと到着。丁度日が沈む時であり、東京の夜とは違い夕日がとてもきれいでした。道中のスーパーでカレーの材料を買っておいたため皆でカレーを作って翌日に備えて寝ました。中には実験レポートが月曜日の朝提出であるために夜遅くまで頑張ってやっている人も(笑)

21日は山荘近くにある日向山へ登ります。天気もよく、そこまで大変な山ではないため快適に上ることができました。今回の山行は、新入生を連れた宿泊が目的ですが、別の目的として、

山頂でバレーをすることも入っていました!砂浜のような山頂、走ったりもできるのですが如何せん斜面にはなっているため、とても難しかったです。山頂での眺望も晴れているおかげでとてもよく、きれいに甲斐駒ケ岳が見えていました。

下山中には、カモシカのような動物にも遭遇し、今回の山行は存分に楽しめました。

ですが帰り道では、レンタカーのマイホームへのルート案内に従っていったところ八王子を過ぎてしまい、引き返す羽目に...

前年にはバレーができませんでしたが今年は大きなボールでできたため、帰り道のアクシデント等ありましたが楽しい山行にすることができました。

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 こんにちは、2年生の今井です。4月22日に新歓山行?としてトトロの森に行ってきました。トトロの森とは書きましたが実際の目的地は、そこを抜けた先にあるクロスケの家です。

 

集合場所は西武球場前駅。

新歓山行という名前のはずが当日集まった新入生は1人、、、全体で4人、、、少し寂しいですが気にせず出発します。

トトロの森までの道のりは、西武球場前という事もあり住宅地や公道のオンパレード。森とはかけ離れてるな、ホントにあんのか?と思いつつ20分ほど歩いていくとトトロの森の入り口が見えてきました。

入口に立って森を見ると、そこを境にまるで世界が変わったかのように木々がうっそうと茂っていました。

これはもしや本当にトトロもしくは、それらしきものがいるのでは、と期待に胸を膨らませながら木漏れ日のさす道を進んでいきます。

  

奥に進んでいくとさらに森が深くなり、周りは静寂に包まれ、都会の騒音を忘れてのどかなトトロ映画の世界に入り込んだかのような気分になっていきます。

 

しかし、そんな幸せな時間も長くは続きませんでした。歩いていると継続的に聞こえてくる「カキーン!」という音。

何の音かと思い近づいてみると、そこには金属クラブを握りしめゴルフボールを打つ多くの人々の姿が。

トトロの森の一部はゴルフの打ちっぱなし施設になっていました。

こりゃトトロいねーだろ、と一気に現実に引き戻されてしまいました。

 

そんなトトロの森を抜け狭山湖へ到着。

その道中でミニトトロを発見しました。トトロの森のトトロはここにいたという事にしましょう。

狭山湖の景色は遠くの山々が一望できるほど開放的で非常に感動しました。

狭山湖の開放的な景色と、森の閉塞的な景色どちらも楽しむことが出来るのも、この散歩コースの魅力の一つです。

 

狭山湖を後にし、今回の目的地であるクロスケの家をめざします。途中誰もいない神社に立ち寄ったり、壊れた人間の彫刻が重なった山があったりなど、異様な雰囲気を感じながらもめげずに進んでいきます。

 

そして午後2時ごろついにクロスケの家に到着。

 

大きなトトロがお出迎え。ここまで歩いてきてやっとまともなトトロ〈発泡スチロール模型〉に会うことが出来ました。

 

 

 

クロスケの家を後にし、駅に着いた後解散。

トトロに会いに行った土曜日でしたが、結果的にはトトロ(本物)には出会えずじまい。

 

しかし、都会から離れ自然と触れ合っていた時間に、どこか満足感を感じていました。

もしかしたらこの自然こそがトトロの正体だったのではないか、と思う土曜日の昼下がりでした。

 

 

ぜひ、皆さんも「トトロ」に会いに行ってみてください 

 

 

おしまい 

 

 

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 「KBPは冬に山に登らぬ」というモットーから暇を持て余していた我々は今年も野郎だらけでドライブを決行する運びとなったわけでありますが、行き先は千葉にある東京ドイツ村と二年連続慰安房ドライブとなりました。

 集合時間に一人のメンバーから「今起きた」という通知があったことはさて置き、川崎からアクアラインを経由して、あっという間に到着です。季節が季節だけに菜の花ぐらいしか咲いておらず、それ以外今の時季は殺風景であり、家族連れがたくさん来ており、おこちゃま達に混ざって色々遊んできました(´∀`)

 

東京ドイツ村の中では其々のスポットへ車で行くことが出来、ご老体の我々にはありがたかったですε-(o´ω`o)

 

強風の中、全員初心者で案外パターゴルフが盛り上がったり、野郎だらけでバーベキューしたり、三歳から乗れるジェットコースターやブランコや面白自転車、動物園、そり、ボートなど大人げなく容赦なく徹底的にハッスルしてきました。

 

ブランコ及びボートで自分だけ三半規管の弱さを痛感させられたのは封印したい思い出です。あれは二度と乗るものか(*゚ー゚)ゞ

 

 

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