鉄研慶早線後の懇親会
テーマ:全体活動記録引き続き、慶早線後に開催された懇親会の模様をお伝えします。
16時30分の集合時刻間際になって、大半の参加者がようやく集まってきました。
ところが、残り1チームが中々やってきません。あまりに寒い上に、一瞬雨がちらついたので地下に移動して、遅刻チームの到着を待ちました。
※KRCにはイベントの度に雨を呼ぶ男がいます。夏の慶早線では幹事を務めていたために「不発」でしたが、今回も本領を発揮しかけた様子。別に彼はドラマーではないのですがね。あ、あれは嵐を呼ぶ男か。
話を懇親会へと戻します。
各チームで撮影結果の報告を行った後、早稲田側が予約してくださったお店に移動。早速、17時から懇親会が開催されました。
まずは乾杯。
慶應・早稲田で交互に自己紹介を行った後で、いよいよ順位の発表です。
筆者の属した第2チームは21点でしたので、十分上位を狙えると考えていました…。
ところが今回、全チームが15点越えを達成。首位は2チームあり、得点は24点。しかも、そのうち一方のチームは、時間超過により無効になった分を含めれば28点だったという、非常にハイレベルな争いとなりました。
優勝チームの一つに聞いたところ、浅草線方面を攻めたのは第2チームと同じでしたが、他にも新幹線(二階建て車両のE1系や、「こまち」のE3系の一部)や、横須賀・総武快速線のE217系未更新車(←筆者たちは出会えず)などで得点を稼いだそうです。
そういえば、夏の慶早線でも首位が2チーム出て、このときはジャンケンで1チームに絞りました。筆者は夏の優勝チームに属していたのですが、残念ながら夏冬連覇ならず。
写真の、左側が慶應鉄研、右側が早稲田鉄研です。この懇親会では、慶應・早稲田が対面する形で席に着きましたが、この座り方も中々よいかもしれません。
早稲田の方々と話していると、両鉄研で共通するところもあれば、性格の違うところも感じました。
あくまで、この日話を伺った限りですが、早稲田鉄研では、鉄道のみならずその他の趣味についても、集団行動の色彩が当会よりちょっと強めの様子。
それに対して当会は、鉄道以外の趣味ともなると会員ごとにバラバラの感さえあります。よく言えば、嗜好が多様ということでしょうか。
慶應・早稲田それぞれの伝統はしっかり受け継がれていくことでしょうが、このあたりの細部は、構成メンバーが入れ替われば多少変わっていくでしょう。数年後両鉄研を比べたら、もしかすると逆になっていたりして。…なんてことも考えながら、しゃぶしゃぶや焼き鳥をおいしく頂きました。
話題は鉄研・鉄道に限りません。同じ大学生として、たとえば自動車運転免許の話などでも盛り上がりました。
懇親会は3時間コースでしたが、あっという間にお時間が。20時過ぎにお店を後にし、高田馬場駅のロータリーで一本締め。2011年度、冬の鉄研慶早線は無事終了しました。
先に撤退していったのは早稲田側。アウェーのはずの慶應側が彼らを見送るという、奇妙な形でのラストとなりました。
一年前の慶早線では、懇親会後の2次会でゲテモノを食した先輩方がいたようですが、今回2次会は開催されず、早稲田の方々の撤退後しばらくしてから、当会の会員たちも高田馬場駅で解散。それぞれ家路に就きました。
冬の慶早線に関する報告は以上です。最後までお読み下さり、ありがとうございました。
それでは、また。
文責:JN
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
冬の鉄研慶早線、開催
02月11日
-
日吉部室大整理
02月10日
-
EISENの製作
01月31日















