東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


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なぜ私たちに情報が届かないかが?

 

自助への取り組みは地道で、

 

 

しかも政策として目立たない、

 


防災訓練として形にして見せにくい

 

だからいつも置き去りにされて

きているけどそれでいいの?

 

 

避難所について

 

首都直下型地震において

避難所の不足から

在宅での避難者を余儀なくされるのは、

7割にものぼる


 

こんな高い割合なのに、
その事実が世間に浸透していないことは、
大きな問題であり、

課題でもあります。

 

 

よく被災されたら、

避難所に行くものだと

思っている方が多くいらっしゃいますが、

 

東京都の試算でも、

避難所が

大幅に不足し

およそ7割 1千万人もの人が

在宅で避難生活を余儀なくされるという

予測はすでに出ています。

 

 

*「首都直下型地震等による東京の被害想定
(平成24年4月東京防災会議)報告書より」

 

 

 

なぜこんな大切な情報が

私たちに届かないかが

問題なのです。

 

 

被災した時の支援は、

自助7:自分や家族で何とかやる
共助2:近所の方との助け合い

公助1:行政、自衛隊などから援助してもらう

このような割合になると言われております。

 

自助への取り組みは地道なのです。

しかも政策として目立たない、

 

防災訓練として形にして見せにくい
 

だから置き去りにされてきているのが、

現状です。

 

 

在宅避難になる
その可能性が高いのですから、

自助を促す取り組みを推進する情報を

具体例とともにもっともっと

出していくべきだと常に思っています。

 

 

防災備蓄術やパッククッキング(ポリ袋調理)など

行政にも紹介したく思っています。

 

が・・・

最近話した行政機関は、

無料なら参考として聞くといった。

 

 

そこの防災本

独身者は備蓄に、

ビールとスナック菓子をと

言った防災の専門家には、

防災委員としてしっかり

謝礼が払われている。

 

しかし

そんなのおかしい、

もっとこんなもの

紹介すべきだと意見する私には

無料なら聞くと返事がくる。

 

おかしくない・・・

やる気なくすよ。

ホント(-_-;)

 

でも

 

みなさんも一人一人が

ちゃんと考えていないと

大切な家族の命守れないと

私は危惧しています。

 

 

防災アドバイザー 岡部梨恵子

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