東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

熊本地震の発生後、

私は、被災後の性犯罪の

被害者を出したくないという思いで、

ブログ記事を書きました。

 

 

だから 女を捨てろって!

被災時に知らないといけないこと

という記事です。

 

http://ameblo.jp/keinaonao/entry-12081746810.html

 

この記事は、芸能人もシェアしてくれて、

1日で480,931PVいただきました。

 

 

 

全国のデイリー総合ランキングで

2位になった記事です。

 

 

 

被災後避難所でどんな

性犯罪事例があったか

こちらのブログ記事をご覧ください。

http://ameblo.jp/keinaonao/entry-12256634256.html

 

 

私は、

被災後性被害、性暴力から

自分をそして子供たちを

守り抜いてほしいと

思って必死に書きました。

 

内容は

被災後、性犯罪も発生するので、

女性とわからない格好を

して身を守ろうというものです!

 

これは、ご先祖様たちからの

言い伝えを元に考えました。

 

敗戦後、女性たちは顔に墨を塗って、

髪を切り、男のような恰好をして目立たなくした」

と聞いていました。

これはまさしく治安が悪化した中での、

危機意識からの行動です。

 

それと同じく、災害後の混乱の時も、

治安が悪化してしまいます。

 

だから何が起こるかわからない、

自分の身は自分で守るしかないので、

女性は、

一目で女性とわかるピンクや花柄などを

避けて目立たない色柄を選らんで

ほしいという発信でした。

 

 

この投稿に対して、

「酷いデマ」

と言われる方がいました。

 

しかしこれは、

 

私という母親の

考えです。

 

子育て中の親目線

女性目線で

防災を伝えている

防災アドバイザー 

岡部梨恵子が、

ご先祖様たちの行動を元に

考えたものです。

 

 

強制は一切しません。

 

だから、それは違うと思えば、

あなたがそれをしなきゃいい

だけのことです。

 

ピンクでもフリル付きの服でも

着てください。

 

 

その方は、自分の持論を唱えるのに、

どこどこ学者の言った

○○データーがあって、

 

そこではそのような事実はない

 

「被災地では、

女性らしい色を着ていようと

着てなくっても襲われると・・・」

書いてありました。

 

 

私は思いました。

余計あぶないじゃない

 

大変だ、

もっと

用心させなきゃ!

 

と・・・

 

 

それに

どこの学者の研究した

データーか知らないけれど、

関係ない、

 

自分で決めますよ!

わが子のことは

親である自分が

判断して守る!

 

 

親として死ぬ気で、

どんな状況の中でも、

子供を守り抜く

その思いをみなさんに

お伝えした投稿です!

 

 

全国で賛同してくださる方々が

たくさんいらっしゃいます。

 

クロワッサンの防災Book

3月10日(金)でも

取り上げられていますが、

昨年10月の発売号でも

大反響あったのです。

 

「知らなかった、気を付けます」など

多くのお声が届いています。

 

 

熊本地震の被災された方からも、

 

震災後、まだ岡部さんを知らない時に、

「女を捨てろ❗」の投稿見ました。

ブログを読で納得しました。

被災地では可愛さや華やかさは

必要無いです、命と安全が一番です。

 

 

といただいています。

 

 

ここでひとつ言いたいことがあります。

 

被害者は悪くない!

という事です。

 

被害者が悪いのでなく、

加害者が悪いのでしょう!!

と私に指摘してきています。

 

 

しかし

そんなの

当たり前でしょう。

当たり前すぎて、

反論の言葉も出ない(-_-;)

 

 

しかし実際に被害に遭ったら、

 

「あなたに過失はない」

 

「あなたは悪くない

悪いのは加害者だから」

なんて慰めて、

被害を受けた人の

心の負った傷が癒せるか?

 

癒せるわけない!

 

今までに被害にあった方を

責めるために発信しているのではないです。

 

これから備えてほしい人に

被害者を出さないためにお伝えしたいのです!

 

まずは、

今までに被災後に起こった性被害の

事実を知ってください。

 

そして自分事として考えていただく

 

 

そのきっかけ作りができるのが、

 

SNSの本気で

伝える力でしょう。

 

昨年私の思いは、

ちゃんと届くと

信じて配信しました。

 

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読者の方からのコメントです。

 

※性被害でフラッシュバックを起こす方は見るのを避けてください。

性被害は加害者が悪い。
だけど被害にあわない対策をしてしすぎることはない。
緊急事態のとき、誰しも冷静でいられない。
そして強いストレス。
そんなときに弱者に矛先が向かうっていうのは、わたしの中ではありうること。

 

だからわたしもこどもも守るために
こういうことがあったっていう事実からは目を逸らしてはいけないと思ってる。


できる対策はして損はないと思う。

日常のなかでも残念ながら性的被害って軽いものから重いものまである。
事実、ある。


誰にも話せない。泣き寝入りだった。
わたしはそういうとき警察に行くっていうのも社会人になって知った。

 

わたしは被害にあったら声を出せなくなる。
SOSが出せない。
だから、やり過ぎてちょうどいい。

 

今までに被害にあった方に言ってるんじゃなくって、

これから備えてほしい人に伝えたいこと。


被害なんて合わないのがいいんだから。

 

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私のブログをお読みになっている

読者のみなさんは、

判断力のある方々です。

 

私の情報を、

自分として

受け入れるのか、

いや排除すべき情報なのかは

見極められておられます。

 

その中には男の子のママもいます。

年頃の娘さんがいる方だけでなく、

小さい男の子のいるママたちも、

危機感を持って行動されています。

 

 

男の子のママのメッセージを

自分事として

考えならがお読みください。

 

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中越沖地震の時被災体験がある

男の子のママから

メッセージをいただきました。

 

 

私は被災して避難所に

息子と二人避難しました。

 

生活が長引いてきた時、

子供がそういう被害に遭わないために、

遠くの親せき宅に預けることにしました。

 

そして避難所に残った私は、

目立たない色の服を着て、

ニット帽を被って生活しました。

 

その時のことを考えると、

親子ともども寂しい思いしましたが、

一番いい方法を選んだと今でも

思っています。

 

とご報告いただいたています。

 

 

このポスターが、

東日本大震災があった宮城県から

熊本地震の時

送られた意味を考えてみませんか?

 

 

あなただったら

どうするか考えてみてください。

 

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こういうメッセージもいただいています。

 

被害に合われた方には、

思い出したり辛い方もいらっしゃるかもしれません。 

投稿内容の解釈の違いによって、

被害者が気をつけないからダメなんだ、

というように本意とは違った捉え方を

される方もいるかもしれません。

 

 でも、やっぱり起こって欲しくない未来、

防げる未来は止めたいと思っています。

 

 岡部さんの勇気ある投稿と行動に共感し、

支援しています。

 

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こういうメッセージもいただいています。

 

梨恵子さんのおっしゃる通りだと思います。
身を守るのに、正しいも正しくないもない。

できることはすべきです。

データがあってもなくてもそれは過去のもの。

親は子供と自分を守るために、

自分の考えで判断し行動できます。

でも情報を知らなければ考え付かないこともある。

梨恵子さんがこうして発信してくださることで、

助かっている人は私だけではないはずです。

地震学者の方も評論家の方も、

ありがたい情報をくださるようですが、

私が知りたいのは主婦として母として、生活に根差した情報です。

だからいつも感謝しています。
梨恵子さんありがとう
引き続き防災備蓄進めます。

 

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最後に

こういうSNSの投稿を読んでいると

自分の考えと違う発信も

多々あります。

 

それに対して、考えが違うと意見するのは

いいにしても、

「醜いデマ情報」と決めつけて

攻撃するのは

人としてどうかと思います。

 

残念です。

 

こちらも合わせてお読みください。

 

http://ameblo.jp/keinaonao/entry-12257370253.html

 

防災アドバイザー 

岡部梨恵子

 

 

 

 

 

 

 

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