東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

被災したら入手困難なもの

 

 

 

トイレットペーパーやティッシュペーパー

 

ですが、

備蓄場所は、

衛生的に使いたいトイレは

備蓄場所にむきません。

 

 

↑  2ℓのペットボトル

生活用水備蓄だそうです。

 

トイレの床汚れについて読んでください↓

http://ameblo.jp/keinaonao/entry-12213710377.html

 

 

↑ トイレットペーパー

   備蓄だそうです。

 

これは・・・

ちょっと見づらいですが、

実はトイレに

なんとトイレットペーパーが

108個

もあるのです。

 

やっぱり

備蓄しているのですって〜(-_-;)

 

これで衛生的に

トイレが使えますか?

 

確かに、

大震災、南海トラフ巨大地震など、

起きたあと、

トイレットペーパーが

全国的に深刻な

供給不足となるおそれがあります。

 

http://ameblo.jp/keinaonao/entry-12214025892.html

被災後の深刻なペーパー不足事情を

書きました。こちらの記事もお読みください。

 

 

とはいえ、

水やトイレットペーパーを

トイレで備蓄することは

私はお勧めしません!

 

 

大量に置いてあったら

どういうことが起こると思いますか?

 

①ホコリがたまりやすくなる

②掃除がしにくい

③尿滴などがこびりつき臭う

などです。

 

トイレットペーパーの備蓄場所として、

 

 

軽いですので、

パウダールームの棚の上に置く

(棚の耐震補強は壁側でしている)

 

押入れの天袋の上

何年も使っていないものが

あるなら、被災したら

絶対使うトイレットペーパーに

場所を譲りませんか?

 

また湿気がない外置き収納庫

などでも場所は作れますね。

 

 

防災の専門家の発信で、

トイレにも備蓄をと

いう方います。

 

 

でも私はトイレの床に

備蓄品を置かない方が

いいと思います。

 

 

毎日、さっと拭き掃除ができるように

衛生的に使いたい場所だからです。

 

 

防災も

主婦感覚で考えていいと思います。

 

そっちの方が正しいと思うこと

たくさんあります!

 

これからも

主婦目線で見た防災について

配信していきますので

よろしくお願いします。

 

 

防災アドバイザー・防災士

岡部梨恵子

 

 

 

 

 

 

 

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