東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

  東京防災 わかりやすいか?





 完成度が高い?


ホント ???

  



「東京防災(マニュアル)」

 

主婦目線で見てよ!

 専門家が言っていること

おかしいよ!

変だと思うところあるよ!

 東京都のママ達
ここ読んで!


ページ 093

02 今 やろう 防災アクション

 1週間は誰にも頼らずに暮らす
誰にでもできる「日常備蓄」

しいことありません。


いつもより少し多めに食品や
日用品を買い置きして おきましょう。

それを古い順から使うようにすればいいだけ

 

と書いています。

簡単と言われていますが、いろいろやったけど、



どうもうまくいかないのですけど、

難しすぎるのですけど~!

 


家族4人1週間分備蓄したらこうなったよ。

少し使ったら、新しいもの買ってきたけど、

 

新しいのは奥にしまわないといけない・・・

先入れ先出しするには、前のものを

全部いったん出す必要があって、

簡単じゃなかったです。

  

棚に並べるのでは、うまく商品を回転させることができない。



 


じゃ~引出ならって、やってみたけど、
いろいろな形があり、ぐしゃぐしゃ

きれいに効率よく、整然と収納できない。
期日管理もしにくい


著者の先生 
どんな備蓄法でやられているのですか?
そんなに簡単で期日管理もできる備蓄法なら、
是非 写真を使って説明してくださいよ。


 決して私が防災備蓄の大切さが
わかっていないわけではありません!


震災後の最大避難者数について調べました。

東日本大震災・・・47万人

首都直下地震で・・・720万人、

 南海トラフ巨大地震・・・950万人以上
言われております。


 東日本大震災の15倍以上なのです。

こんな人数が配給を待っていて、
はたして食料は本当に届くのでしょうか・・・
届かない可能性もあるのです。

頭ではわかっているのですが、
でも家で、家族数の1週間分を、効率よく
備蓄することはとてもとても大変です。

リビング散らかり

だって、

家の中にはたくさんの日用品があるのです。

そこに家族分7日分も防災備蓄品を仕舞うだけの

スペースない!

あなたもそう思いませんか?

 

私は、片づけのプロです。

自慢じゃないけど
 

① 断捨離でグランプリ
② 片づけの全国大会で入賞
③ 災害時の食を考える日本災害食学会の
  研究発表会で二年連続受賞

しています。

 

東日本大震災以降は、

防災の大切さに気が付いて

防災備蓄法をお伝えすることを

本職として、日々真剣に、

真剣に取り組んできたけど

4年半やっても難しいと思います。




だって、備蓄品は、

いつ使うかわからないもの、
明日かもしれないし、
20年先かもしれないものだから・・・

 

それを
湿気のなく、すぐに出せるところに
保管することは大変なのです。

 

そんな使い勝手いい場所は、
いつも使う日用品を仕舞いたい場所なのですよ!

 

防災備蓄、難しすぎる、
防災の専門家たちって、
簡単だっていうけど、
そんな簡単だったら、


備蓄率が下がるわけないでしょう。

今年2015年 8月のアンケート結果が
ここにあります。

非常食、3人に1人備えなし、
「ミドリ安全.com」

子と同居する関東の20~49歳の主婦500人のアンケート

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/childcare/cnews/20150908-OYT8T50016.html

アンケート結果を紹介すると

災害時などの非常食について、 「家族全員 何日分備えているか?

*3日以上対応できる量を備えている   17%
*1~2日分の量を備えている      29%

*備えたことはない            24%
*以前備えていたが、現在は備えていない  10%

 

非常食を備えていない理由

①「備えたいがつい忘れてしまう」  33%
②「保管スペースがない」       21%
②「お金がかかる」           21%

 

非常食の賞味期限切れは、87%が経験

 

賞味期限を「定期的に確認している」も20%にとどまった。



ローリングストック法について

非常食を日常的に消費し、なくなった分を買い足す備蓄法
だが、

 「実施したことはない」

「知らない」が合わせて8割に上った。

 

他のアンケートでも、

食料備蓄がは、平時は、3~5割程度に
とどまっています。

阪神淡路大震災のあった神戸市でも
今では32%ほどです。
「もしもに備える食」石川伸一著書 より


 

このアンケートの最後に、

ローリングストックなど

日常の工夫を広めていくことが課題だと書いてありましたが、

いやいやそんなことじゃないのです。

 

備蓄が必要なんだから、机上の空論でなく、

具体的な備蓄例や収納法を
事例で紹介していくべきです。


マンション編、戸建編、

幼児がいるところ、

高齢者世帯、などなど

多くの備蓄例、収納法を紹介していくべきだと
思っています。

たとえばですが、岡部考案の備蓄例

その①
たった本棚一列でできる横並び備蓄法

okabe式備蓄法の例

賞味期限管理が楽にできます。

その②
食べたいものを食べるかご管理の備蓄法

 

栄養もバランスよく摂れるしくみになっています。
 

たった本棚1列だけ空けるだけです。
そして食品を透明のクリアバックに入れて

並べていくのです。

 

43分もあったら1週間分の食料の
備蓄ができるようになります。
 


以前に書いたブログも参考にしてください。


 
今日本は、地震活動期に入っています。

2011年3月11日未曽有の大災害である、

東日本大震災が発生して多くの犠牲者が出ました。

1000年に一度の巨大地震と言われていますが、

その巨大地震のあとには、

M7~M8クラスの大規模地震が

各地で発生することがわかっています。


 私たちの住む関東は、首都直下型地震が
今後30年以内に70%の確率で
起こると言われています。

 

 

 だから防災備蓄をしておくことがとても大事になります。

大切な家族や人を守るために
わからないこと、疑問に思ったことを
調べてみてください。

他人事でなく、自分事として防災備蓄を


考えていただきたいのです。

 

明日も引き続き「東京 防災」について

書きます。

最後までお読みくださり有難うございました。


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 岡部式片づけ備蓄術 (食糧編)
こちらをお申込みいただいた方にお送りしています。

このテキストで3つの避難方法は、
岡部宅の備蓄場所を、
動画に収録して説明しています。



家の片づけから災害時の食について
岡部が魂込めて作った
テキスト
それがこれです。

 


岡部式片づけ備蓄術 (食糧編)とは?  

 
是非ご覧ください。

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