東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。

ある夫婦の会話

妻:

「あ~怖かったね、今の地震

やっぱり備蓄しとかなきゃねだね・・・」


夫:

「え! おまえ まだやってないのか?

家を片づけて、備蓄やっとけって言っただろ?!」



妻:


「・・・」



あるご夫婦の会話です。




奥さんの耳が痛いのがよくわかります。




そもそも備蓄を

奥さんだけに押し付けているところに
問題もあり、そこも大いに気になりますが、
それはいったん置いておいて、


なぜいつまでも備蓄できないのかという
現実をみていくとみえてくるものがあります。



なぜ、
今後30年以内に大震災が起こる可能性が
70%もあると言われていることを



知っているのに、

やらなきゃいけないのは
わかっているのに


備蓄って、
実際に行動に移そうとすると
面倒くさがったり、
言い訳して
いつも先延ばししてしまうのだろう・・・




どうしたら

備蓄をちゃんとやれるように

なれるのでしょうか?



備蓄は、
買ってしまうのが面倒
賞味期限切れを起こすからもったいない
値段が高い



やらない理由はこの3つが多いです。


それと合わせて備蓄法は
簡単簡単と言われているだけで

具体例がまったくないのです。



今ある食品にプラスして買えば

いいだけなのです。
って・・・防災テキストなどで紹介されています。


例:

棚にしまう時は、手前に賞味期限が近いものを置いて、

奥に新しいものを置くのがコツ


は???


手前のものを、いったんどけないと

後ろには置けません~



そもそも、備蓄はそんな簡単にはできないのです!

片づけのプロである私もできませんでした。

少し前までそうだったので、自信を持って言います。




簡単ではない 難しいのです。備蓄は!

頭でわかっているけど
行動に移せないあなた、

今日このブログを読んで正解です。


これから紹介するメソッドを使えば


あなたも備蓄はできるようになります。


あなたのお宅の備蓄が完成する道筋とは・・・


「どのようにすれば、
万が一の時も家族が安心できる備蓄が
出来るのかわかります。


備蓄の考え方から手法もレクチャーしますので、

あなたはそれを実行すればいいだけです。


明日にでも、いや今日でも備蓄は完成できるでしょう。


しかし、いつも思うだけで

先延ばしにしているのなら、

永遠に、安心できる備蓄は

できないでしょうね。


今後起こりうるとされる
首都直下型地震や
南海トラフ巨大地震
などは、東日本大震災の時の
桁違いの被害想定されているのです。


内閣府の中央防災会議は
平成25年の南海 トラフ地震対策の最終報告で、
家庭に
1週間以上分の備蓄
を求めています。
*人口密度の高い首都直下型地震も同じです。




食糧が十分にあなたに届く可能性は低いです。


避難所させ食糧がなかなか届かないだろうと
言われています。


あなたがこれらのことに危機感を持って、
本気で備蓄をしたい、
実践したいと言う気持ちを持って
いただけるならお手伝いできます。



今後大きな災害があっても、
あなたと大切なご家族を

守り抜けるようになるでしょう。

漠然とした不安感を
安心感に変えて生活していくことが

できるようになるでしょう。


しかし、

もしあなたが今まま
何も備蓄する行動をしなかったら、

思っているだけで
安易に考えてしまっていたら、

あなたは、万が一の時に、
大切なご家族を守りきることは

できない可能性の方が高いです。




ご関心がある方は、


岡部式片づけ備蓄術 (食糧編)とは?

をご覧ください。


あなたの防災の考え方

やるべきことが明確にわかってきて

備蓄をしっかり自信をもって

完成することができます。





セミナー・コンサルなどの

お申込み、お問い合わせは下記からどうぞ


https://ws.formzu.net/fgen/S77788969/



防災アドバイザー
岡部梨恵子












NEW !
テーマ:

今日の朝日新聞 朝刊で 
パッククッキングが紹介されます。


それに合わせて昨年ですが、

毎日新聞『震災特集』で10/17掲載されました。

 この記事を紹介します。

 
  南海トラフ巨大地震に備え、
各家庭で1週間分以上の飲料水や食料を備蓄するよう
呼びかけられている。

 

だが、置き場所がなかったり、
定期的に買い替える必要があるなど
実行はなかなか難しい。

 

防災アドバイザーの岡部梨恵子さんは
日常使っている米や常備野菜、
冷凍野菜などで
数日分はまかなえる
」と指摘し、



ポリ袋で調理する「パッククッキング」
を勧める。

 

パッククッキングは、食材をポリ袋に入れ、
カセットコンロなどで
沸かした湯で煮炊きする調理法だ。

 

湯は何度でも利用でき、
洗い物も出ないため、
長期間水道が止まり排水も
できなくなる大災害時に適している。

 

ごはんを炊く場合は、
ポリ袋に1人分の米60㌘と水90㍉㍑を
入れ、 空気を抜いて一番上を結ぶ。

 

30分間そのままにした後、
沸騰した湯で30分間ゆでればできあがり。

 袋の水を増やせばおかゆになる。

ご飯、パン粥、にゅうめんなど作っている動画

https://youtu.be/HatNYj_2U_I 

 

野菜や缶詰などの食材も
別の袋で同時に調理できる。

 

ポリ袋は、キッチンパックなどとして店で売られている
高密度ポリエチレン製を使う。

 

岡部さんは、
1週間分の備蓄をするスペースが
自宅に作れず、
「どうしたらいい?」と考えた結果、


 「レトルト食品など出来合いのものに頼らず、

 調理する技術を身につければいい」と気付いたという。

 

「冷蔵庫に3日分ぐらいの食材は入っている。
災害時に調理できなければ無駄になるが、
パッククッキングができるようにして
おけば温かい食事が得られる」と説明する。

 

岡部さんは各地の防災セミナーに招かれて
パッククッキングの良さを紹介しているが、
以前は「絶対にやるつもりはなかった」。

 

横着しているようでプライドが許さず、
ポリ袋で加熱したら有害物質が出るのではないかと
考えたからだ。

 

しかし、東日本大震災を機にポリ袋について詳しく調べると、
お湯で有害物質が出るという報告は見つからず、
日本赤十字社が炊き出しに使っていることなどが
分かったという。

 

実際に作ってみると、おいしくて安く済むと実感し、
それ以来、たくさんの人に勧めているという。

 

岡部さんは「何かを購入して備蓄するより、
災害時に生き残る力をつけることが大切だ
」と説く。



 自身のブログ(http://ameblo.jp/keinaonao)でも
さまざまな防災情報を発信している。


岡部がパッククッキングをしている動画
をご紹介します。



はじめに(パッククッキングを始める前に) 
https://youtu.be/tOlVeMnD0ls 

時間 6分19秒


パッククッキング(ポリ袋で作った料理紹介)

https://youtu.be/CcGAJNtD9l8      

4分58秒

①ご飯 ②パン粥 ③にゅうめん(煮込みそうめん)④親子どんぶり 

⑤ツナとキャベツの蒸し物 ⑥マセドアンポテトサラダ ⑦ういろう

⑧サバとキャベツのカレー風味 ⑨ポトフ ⑩蒸しパン

 

本編 1  (途中までです)

https://youtu.be/HatNYj_2U_I    

10分41秒 パッククッキングの調理法 
①ごはん ②パン粥 ③にゅうめん(煮込みそうめん)


ちゃんと、とことん学びたいならこれがお勧め!

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岡部式片づけ備蓄術 (食糧編)のお知らせ!


家の片づけから災害時の食について
岡部が魂込めて作りました。





岡部式片づけ備蓄術 (食糧編)とは?

是非ご覧ください。

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