こんにちは!平均年収280万の美容師業界を変えたい!
海外美容師オーナー、keinです!



仕事帰りに、アンティークの時計を見に行ってきました。
これは、パテックフィリップですね。

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ですが、私は買いません!笑
時計は、何もお金を作ってくれませんからね。
これを着けた美容師さんがいたら
カッコいいだろうな。。という想像くらいが丁度いいのです。笑



さて、今日は経済用語
インカムゲインとキャピタルゲインの話を踏まえつつ
美容室独立における問題点に話していけたらと思います。



まず、インカムゲイン、キャピタルゲインってなんだよ?と思われますよね?



そして、美容室独立とどう関係があるんだよ?と思われますよね。


今から説明したいと思います。


まず、インカムゲインという経済用語を説明しますと
利益は少ないが、安定的な収入を得ることを指す経済用語です。
我々、美容師さんのお給料体系は、インカムゲインということになります。



そして、キャピタルゲインという経済用語は
会社などを売却して、売却益で得る収入
または、株式投資をして利益を得ることを示します。
つまり、大きなお金で利益を得るという経済用語になります。



ここまでは、わかりましたか?



ちなみに、世の中のお金持ちと言われる方々は
キャピタルゲインでお金を増やした方々だと思われていいと思います。



私keinには、不動産売買を経営しております兄がいます。

兄からはよく、美容師さんは日銭商売だから安定的していていいね!と言われていました。

不動産売買などは、キャピタルゲインにあたります。
得るお金は大きいですが
美容師さんのように毎日収入があるわけではありませんから
倒産しやすいという背景があります。


このように業種によって利益の得方は違いますが、美容室は毎日の日銭商売(インカムゲイン)ですから、固定客がつけば、硬い商売なのです。



ソフトバンクを例にあげて説明しますと
日本での通信事業で得た、キャッシュフロー(国に収める税引後に残るお金)という
安定した収入(インカムゲイン)があるので
次の事業を起こすことができ、会社として次の展開を迎えることが出来るのです。



ここで私が言いたい事は
美容室を起業したが
経営がうまくいかない
集客がうまくいかない
隣の畑が美しく見えたから
などの理由で
エステをやってみました。
ネイルをやってみました。
という美容室がよくありますが



これが、意外とうまくいってない美容室が多いという事です!


理由はわかりますか?



理由は簡単です。
なぜなら全て中途半端になってしまっているからです!



同じ値段でサービスを受けるなら
本格的にされているエステやネイルに行った方が
クオリティーも高く、満足度もあるのではないでしょうか。



つまり、本業でされている人には勝てないのです!


ですが、我々美容師さんにはハサミで人々を綺麗にできる技術という武器があります!



起業して、安定してもいないのに
あれも、これもと事業を始め
全てを中途半端にしてしまう前に



美容師という本業で、インカムゲインを確保し
きちんと稼げるように経営をしていくことが先ではないでしょうか?



美容室も、エステも、ネイルもすれば
どれかが当たるかも。。というのは大変甘い考えで
会社を経営するというのは、博打ではないのです。
どれも中途半端になっていることに気がついてください!



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