2009-09-22 12:39:09

“VOICESTYLE plus”The Year of 2012

テーマ:ブログ



Keikorine(ケイコリーヌ)のスピビュージャーナル


“VOICESTYLE plus”

『The Year of 2012 

そのとき地球の未来は?人類の未来は?』
2008 8月発刊
★ケイコリーヌの仕事場裏話★

今、巷で話題の「2012年問題」を取り上げました。このテーマは、個人的にも興味を持っていたテーマで、
自分なりの答えをこの特集によって見つけ出したかったというかなり公私混同なトピックスでした
(すみません!)。

エハン・デラヴィさん、中丸薫さん、坂本政道さん、なわ・ふみひとさんエリック・パールさんetc.をはじめとする

総勢20人もの人々にそれぞれの見解を述べていただきました。

そのきっかけになったのは、エハン・デラヴィさんです。

エハン氏の「生命の木」というセミナーに2007年の秋に出た事がきっかけで、

「この問題は、どうしてもやらねばならぬ!」

なぜか勝手にミッションを感じてしまった私。しかし、着手してしばらくしてから、大後悔。

この問題に手をつけることがどれだけ“オオゴト”か、自分でもわかっていなかったのでした。 

この特集は、まさに、人生の全仕事の中で一番苦しいものとなり、

自分でやりたい!と思ったものにもかかわらず、そのヘビーでディープすぎるテーマの重圧に

何度も押しつぶされそうになりました。

とにかく、できることからまずはじめよう、というわけで、自分の無知さを克服するために、

少なくとも、登場者の書籍は全て読破。関連書籍にも目を通し、

ニュートラルな立場で書く事に努めました。

そして、インタビューしっぱなし、というのはいかんだろうということで、

生意気にも特集の最後にコンクルージョンを書かせていただきました。

ここで、私なりの2012年の見解を結論として述べております。

結論としては、「語る人の数だけ、2012年は存在する」のですが、

迎える未来の選択は、やはり自分次第、

そしてそのためのキーワードは何か、についてを考えてみました。

その他、読みどころとしては、全体を通してほぼインタビュー集ですが、

オチが欲しい私としては、

各インタビューの最後に「writer’s note」というコーナーを設けてもらいました。

ここで少しだけ、息抜きというか、遊ばせてもらいました。ご興味のある方は、ぜひ読んでくださいませ。

2012エキスパート(誌面登場順)

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース(預言者、環境保護論者)エハン・デラヴィ(終末論研究家、意識研究家、ドキュメンタリー映画製作、執筆家、世界探検家、ジャーナリスト)中丸薫(国際問題研究所理事長、「太陽の会」主宰、作家、国際政治評論家、ジャーナリスト) 坂本政道(モンロー研究所レジデンシャルトレーナー)なわ・ふみひと(作家、2012年研究家)大野百合子(アイユニティ代表、講師、セラピスト、通訳、翻訳家)(チャネラー、セラピスト)Dr.エリック・パール(「リコネクション」創始者・ヒーラー)マーガレット・ロジャース・ヴァンクープス(ユニヴァーサル・クライスト・チャーチ牧師・教育指導者・理事、米スマリスサイキック教育センター設立者・会長、メタフィジオ・セラピスト、カウンセラー、筆跡学者、臨床・認定の催眠療法士、イギリス国際サイキックフォーラム共同設立者)ダリル・アンカ(バシャールのチャネラー、特撮デザイナー、「zia films」代表)ナンシー・クラーク(メディカル・インテュイティブ(直感医療)&NLP資格催眠療法士、哲学博士、ND(自然療法医師))預言CAFE 吉田万代(「預言CAFE」オーナー、クリスチャンインターナショナル(CI)アジアミニスター、CIアジア東京キリスト教会牧師、ピアニスト)リサ・ロイヤル(チャネラー)マイク・ブース(オーラソーマプロダクツ社会長兼ASIACT学長)越智啓子(精神科医)藤井美弥(ヒーラー、「VINA AMUU」デザイナーGORI 宮下(ヨーガ・インストラクター)小林舞花(心理カウンセラー)ルミエーラ朋乎(オーラソーマティーチャー&クリスタルワーカー)伯井由紀(タオイスト)錦織美保(レティシア)(ヒーラー)山中康司(フィナンシャル・アストロロジャー)

ご登場いただいた方々の“ここだけエピソード”をいくつかご紹介(登場順)

ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースさん

予知夢の本は何冊も出版、TVにも登場し、各地で精力的に講演もこなす多忙な人。「セルフ・プロデュース」に関しては、積極的なのかと思いきや、とても物静かでピュアな人。人は“エゴ”を超えたときこそ、唯一の存在になっているのかも。取材で地方をご一緒したときも、ホテルから予知夢のファックスを“送るべき相手”に送っていた様子。その内容については、なんとなく聞いてはいけないような気がして、あえて聞きませんでした。
エハン・デラヴィさん
いわゆる、「2012年のプロフェッサー」的な存在の人。見本誌をお届けしたときに、ご本人から電話をいただきましたが、その時も「良く頑張りました!」というお言葉をいただきました。まさに、論文を終えた学生に教授が一言ねぎらうような、そんな感じでした。エハンさんのライフワークとなるであろう、現在制作中の映画の完成も楽しみです!

中丸薫さん

さまざまな次元の存在たちと交流がある中丸さん。地底都市「超シャンバラ」に住むミコスからのメッセージも受け取っているとか。実はこの「超シャンバラ」(徳間書店)は、一時期、ベッドタイムストーリーにしていたほど、大好きな本。この本を童話のつもりで読んでいた私にとっては、“ファンタジー”な世界のミコスから実際にコンタクトがあるなんて、本当にうらやましい限り。ミコスさん、私の所にも来て下さい!

坂本政道さん

モンロー研究所の日本における第一人者、坂本さん。ヘミシンクで多次元からDLしてきた2012年についての見解が、こちらが制作に時間をかけている数ヶ月の間に、かなり変わっていました。多次元もライブで動いているのですね。もちろん、内容はアップデイトしておきました。実は、私自身も10数年前にモンローの著書である「魂の体外旅行」を読んで以来、興味のあったヘミシンクをついに昨年、セミナーに参加して初体験。今ひとつ、多次元へのブレイクスルーはありませんでした┄┄。どうやら、これも訓練が必要なのでしょう。

なわ・ふみひとさん

インタビューだけでなく、満遍なく2012年に対する知識をお持ちであるということで、『2012基礎用語集』にもお手伝いいただきました。登場する方々に強烈なキャラクターが多い中、逆にそのフツーさが異彩を放つ人です。毎回のやりとりも丁寧で、そのお人柄には、頭が下がるばかり。2012年の見解は、その人の“生き様”であると信じる私にとって、なわさんの言うことを信じないなら、いったい誰のことを信じればいいのだろう、と思えるような方。なわさんのような人こそ、スポットライトは当たるべきでしょう。

大野百合子さん&千さん

大野さんは、10数年前にゲリー・ボーネル氏のセッションに来日の度に通いまくっている頃、何回か通訳をしていただいていました。今や、ご自身もセラピスト&講師として活躍されている大野さんに、今回、久々に再会できました。そして、そんな大野さんが今、イチオシの千さん。5人のおじいちゃんとチャネリングする千さんは、その不思議なチカラに、私も取材時に個人セッションの予約を入れてしまったほど。ちなみに、お二人の掛け合いトークは、見えないものを見ながら&感じながらなので、突っ込みタイプの私でさえ、残念ながら、一切突っ込みは入れられず┄┄。今後、この二人から沢山のコラボワークが誕生しそうです。

エリック・パールさん

私もかつて彼のセミナーに参加した1人です。当初は反応が無かった私も、エネルギーに慣れるにつれて、手足がバタバタと動きはじめ、リコネクションを受けた時には、エスカレートして、全身をバタバタと叩いていました。思わず、「これ、作ってないですよ!」と言いながら┄┄。問題は、だからどうなのだ、というのが良くわからないのです。エリックには、それを聞こうと思っていて、すっかり忘れていました。エリックに直接会うと、何故か、もうそんな細かいこといいや、とアバウトになりたくなる、妙なカリフォルニア的明るさがあります。2012年に対する見解も、彼らしく“明るい、”コメントをいただいています。

マーガレット・ロジャース・ヴァンクープスさん 

今回お会いした中で、一番、冷や汗をかいた人。とにかく、最初はちょっと怖かった。それはマーガレットさんというより、マーガレットさんがチャネルするコーネリアス(ローマ時代に生きた歴史家)のキャラクター。彼の凄みの効いた“Be Careful”という言葉は、翻訳すると「君、何をやっているかわかってるよね。こういうテーマは慎重にやらないと!」という警告の一言。本誌では「身が引き締まる思い」、と書きましたが、正確には「全身が凍りつく思い」、でした。このコーネリアスの一言で、このテーマに取り組む真剣度がさらに増しました。

預言
CAFÉ 吉田万代さん

もし、その辺の占いに行こうとする人がいるならば、私は預言CAFÉをお勧めします。決して占いを馬鹿にしているのではなく、“占いジブシー上がり”の私だからこそ言えるのです。たったコーヒー1杯の料金で、かなり納得する回答やお言葉がいただけるはず。コストパフォーマンスの良さはピカイチですが、最近は、連日オープン前から大行列のために、タイムパフォーマンスは、ちょっと悪くなっているかも。それでも、一度は行って見る価値のある場所です。まさに、“開かれた教会”の新しいカタチ。実は、主が2012年に対するコメントを出してくれるかと心配していたのですが、しっかり主からもご意見をいただくことができました。

ナンシー・クラークさん 

「アセンションを迎える時期に起きる肉体的変化」を述べていただきました。肉体を持っている私達には、観念論よりも具体的です。例えば、夢や瞑想などで、様々な次元へ旅していても、そこから帰ってくる場所は、この肉体。朝、夢から戻ってきた瞬間などは、ちょっと悲しい瞬間でもあります(年々肉体が衰えていく自分としては)。アセンション後には、私たちは光になるのではなく、やはりこの肉体は持っているであろう、という考え方の方が現実的な今、自分の体に起きる変化には耳を傾けていたいですね。

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