急性期は運動時痛わ疼痛による運動制限があります

受傷直後は症状は軽くても時間の経過と共に増強されやすいので気を付けましょう

慢性期には局所の痛み、頚部の運動制限よりも、広汎な痛みや緊張感、慢性肩こり筋緊張による頭痛、上肢の感覚異常としての訴えが主とまります。めまい、悪心、耳なりなどの自律神経症状や集中力の低下に繋がることもあるようです。
治療としては、急性期は頚部の安静2~3日局所のアイシングが必要です。この時期は鍼灸では遠隔で治療します。
急性期の頚椎牽引は禁忌です
慢性期に入ると筋緊張の緩和を目的とした血行促進、つまり温熱療法や局所への鍼灸、マッサージが効果的です。
運動療法では頚椎の運動を伴わない頚部・上半身のアイソメトリックトレーニングから開始します

つまり、掌の押し合いや引き合い、手で頭に抵抗を加え頭で反発する運動などです。又興味があれば、声をかけて下さい
プリントを用意しておきますね
今月の舞鶴出張は…
17.18.19
です

景湖針灸院 戸田景子


