福島県郡山市のピアノ教室です。

レッスンのことや普段の感じてることを書いていきます音譜
手段はピアノピアノですが、教室の元気が、人から人へ、
周りのみんなを楽しくキラキラ明るくキラキラしてくれるといいな~
と思っています。

  • 22 May
    • 当教室主催サロンコンサートへ参加しませんか?

      ちょっと急なのですが…  来月6月18日(日)郡山市内のホテルハマツ9階ラウンジバーで、サロンコンサート(ミニ発表会)を開催します。 でも、 実は、人数が少し足りなくて困っています^^;  (通例の発表会とは別で、自由参加型のアットホームな発表会なのですが、時期が悪かったらしく、部活動や定期試験等と重なり参加者が少なくなってしまいました。)    そこで1曲(以上でもOK)何か演奏できる方、もしくは、聴きに来たい方、外部の方からも募集します! 私の教室の出演者は、レベルはバラバラで、出演者も幼稚園生から大人60歳代の方までいらっしいます。 今回はミニ発表会みたいなもので、曲もみんな好きな曲を弾く、気軽な発表会です。 弾く曲も短い曲の子がほとんどです。  バイキングのランチ付きです!    他の楽器の方や歌でもいいので、ちょっと人前でご披露したいなと言う方、いらっしゃいましたら、ご一緒にいかがでしょうか?   こんな、ネットで募集して いないかなー^^; 本番まであまり時間がないのですが、興味のある方、お問い合わせページよりメッセージください。  日時:6月18日(日)  場所:ホテルハマツ9階 ラウンジバー Oct.1  日程:10時15分集合     10時半開始 ソロやアンサンブルの演奏     12時ぐらい お食事スタート     12時半ぐらい~ 講師演奏と生徒の演奏    14時半ぐらい 終了予定(途中退室可) 参加費:演奏者として参加 6000円(食事・記念品付)     観客として参加 5000円(食事付)   演奏者参加条件:ピアノの演奏(ジャンル問わず)もしくは、他の楽器(アコースティックに限る)、歌の演奏ができる方。※ジャンルは問いませんが、カラオケはありません。楽譜があればピアノで伴奏いたします。   参加ご希望の方はこちらから↓ KEIKO音楽教室 お問い合わせ お問い合わせありがとうございます。 体験レッスンをお申し込みの方は、レッスンを受けたい方の性別、学年(年齢)、これまでのピアノの経験等を「お問い合わせ内容」の欄にご記入ください。   via KEIKO音楽教室 Your own website, Ameba Ownd  

      7
      テーマ:
    • 「丁寧に生きる」

      私は、基本的に何事に対しても、「効率よく済ませたい」というのがあります。   ま、よく言えば「効率良い」のですが、早口になったり、雑になったり、手を抜いたり…^^;   生徒に対しても、短時間で多くのことを言いたいと思うから、早口になってしまいます   あまり、よくないですね   今日、よく行くオーガニック素材のドーナッツ屋さん『ルラーシュ』でカフェオレ教室があったので行ってきました。   ひとつひとつ、丁寧に、カフェオレの入れ方を教えていただきました。   豆の選び方、ドリップコーヒーの淹れ方、何分蒸らして、何分かけてお湯を注ぐかなど。   ドリップコーヒーは家でもよく飲むのですが、最初に蒸らした方がいいのは分かっていたのですが、10秒ぐらいしか蒸らしてなかった…。 でも、蒸らしの時間は40秒。   お湯を注ぐのも、ドリッパーに並々注いで、多分30秒ぐらいでお湯を落としていました。 でも、1分かけて、一杯分のお湯を注ぐこと。   いつもと比べると、とってもゆっくりでした。   でも、それで飲んだコーヒーは、いつもの味とは全然違いました。豆の味や香りがよく出ていて、何種類かの豆を試したのですが、それぞれの豆の味が、私でもハッキリと分かったのです。   今日のイケメン先生↓ 東京の吉祥寺(他)にお店を持つ、LIGHT UP COFFEEのオーナーさんです。 ※ルラーシュさんではLIGHT UP COFFEEさんのコーヒーを扱っています。   物事は、やはり必要な分の時間をかけて、丁寧に行うのが、大事ですね(反省…)   本来、コーヒーを入れるのに、これだけの時間がかかるのだから、自分で入れるときもですが、お店に入った時も、それだけの時間の余裕を持って入らないといけないですね。   家に帰って、ルラーシュさんのドーナッツと一緒に、早速、復習。 (今日は、ちょっとカフェラテ飲み過ぎですが…) 丁寧に入れると、飲むときも、よく味わって飲めるように思います。 ルラーシュさん、ランチを始めましたよ↓ うれしい!!   お野菜たっぷりランチ。ドーナッツサンドもおいしい!   LIGHT UPさんのコーヒーとデザート付きで980円。     ピアノもそうなんですけどね。   物事を丁寧に行うこと。   心がけたいと思います。      

      5
      テーマ:
  • 21 May
    • 譜読みのシーズンがやってきました。

      今年も演奏会や伴奏のお仕事を頂いています。 有り難いことです。   合唱の伴奏、うたの伴奏、花憐団と・・・。 続々楽譜が届き、練習しなきゃいけないのですが・・・。 オフシーズンの体から、なかなか調子が戻らず、楽譜を眺めてばかりで^^; いよいよ取り掛からねば・・・。  

      4
      テーマ:
  • 19 May
    • 季節を感じて、感性を磨く

      お雨が降ったり、寒かったり、暑かったり…。落ち着かない天気が続きますが、新緑の映える季節になりました。 緑はいいね~。季節がある国でよかった。 周りにある緑を探してみたいですね。 あ、ここ緑の中には、ノームたちが隠れていますよ。 ※↑磐梯熱海にあるカフェ「ZAZA」より    

      9
      テーマ:
  • 18 May
    • 音楽は矛盾を表している

      (唐突ですが…) 音楽は心の歌です。   心のいろいろな模様を描いている。   …と、思うのですが、それを声ではなく楽器で演奏するのは、また難しい点でもあります。   先日、レッスンの中でそんな話になりました。   専門的な話になりますが、 スラー(フレーズ)の弾き方の基本は、「スラーの頭の音で手・腕の重心を鍵盤に降ろして、スラーの最後の音で手首から力を抜く」と、私は思っています。   特に、二つの音だけにスラーがついていたら、2つ目の音で手首をその都度あげて弾く。   この時、終わりの音は優しく(弱く)弾くのが基本です。   でも!   単純にそうはいかない時もあります。   拍感を考えた時、1拍目が強く、2拍目は弱い、3拍目は少し強く、4拍目は弱い。と言うのがあります。   この拍感とスラーの強弱がずれていることがよくあります。   2拍目から3拍目に向かってスラー、もしくは、4拍目から1拍目に向かってスラーがあったら、スラーの最後の音は弱くするということと、1拍、3拍目は強いということが矛盾してきます。   さて、そういう時はどう弾くか。   今レッスンしているAちゃんのベートーヴェンのソナタの中にも出てきました。 ま、この曲に限らず、よくありうるパッセージなのですが。   中学生にしたら、スラーの最後は弱くって言ったのに、1拍目だったら強く弾くとか、どういうことだ!って、矛盾に戸惑うかもしれません。   他にも、フレーズの終わりの音と次のフレーズの音が同じという時もあります。 最後の音の弾き方と、始まりの音の弾き方は違います。 じゃあ、音は一つなのに、始まりと終わりの役割が二つになっている音はどう弾くの?!   なんて時もあります。   でも、世の中、そんなものだってことを分かってほしい(笑)   世の中、矛盾だらけなのです。 ましてや、人の気持ちなんてそんなものです。   言いたいけど、言えないとか…。 さっきはあー言って怒ったけど、本当は優しくしたかったとか…。 努力した人が報われると思っていても、そうでもなさそうな人がやっぱり試合に勝ったりとか。   世の中、矛盾や葛藤だらけです。   そんな人の気持ちを表しているのが音楽ですから、音楽の中にもたくさん矛盾があります。   だって、決まりきったものばかりだと、つまらないからです。   じゃあ、それをどう音にするかが、そのピアニストの表現力につながるのだと思うのです。   そこを、自分なりに演奏で表現してほしいなぁ。      

      4
      テーマ:
  • 15 May
    • いい事と悪い事

      昨日はいい事と悪い事がありました (お友達が「いい事と悪い事」テーマでブログを書いていて、それを読んだ次の日に、私にも「いい事と悪い事」がありました(笑))   いい事。 先週、週に2回だけ非常勤講師行っている専門学校行ったら、 「先生に荷物が届いてますよ」って言われて、「??」と思った。   職場と行っても非常勤だし、私宛の荷物は届くはずないと思ってるし、届くとしたら、音楽関係の案内書とか楽器とか??   でも、見たら「酒」!と書いてある。(笑) 心当たりが全然なかったので「?」と思って送り主を見たら、 なんと、3月の和歌山に旅行に行った時に、飛行機で隣に乗り合わせたおじ様で、伊丹空港から大阪市内まで送って下さった方だった!   この方、ブログで和歌山旅行記をずっと書いていたら、ずっとブログを読んで下さっていて、その旅行でおいしいお酒飲んだ事書いたら、和歌山の一番いい酒はこれだと教えて下さった。 じゃあ、次回はそのお酒をいただきに行きます、なんて答えていたのだが、なんと、送っくださったのだ!   しかも、たまにしか行かない職場に! (名刺にちょこっと職場の名前を書いておいたので、それを見たからだと思う)   驚いたのは、私だけなく、職場の先生たち(笑) 突然、私宛に酒が届いたと言って、盛り上がってたらしい。。   そんな事があった夜。 悪い事。 喉の調子が悪いなと1日思っていたら、夕方になって寒気がしてきて、熱がどんどん上がり、38度にまでなってしまって、急遽夜のレッスンを休んで寝込んでしまいました。 おいしい酒を前にして。。。(^-^; (でも、いっぱい寝たら、次の日には熱が下がりました)   それにしても、酒が学校に届くとは!(笑)   今週、別の非常勤で行ってる短大で、学生に「先生って、家で、いも焼酎飲んでそう」って言われた。 なんか、私のイメージが、そんなイメージになりつつあるのが 心外なのだけど。。。せめて、赤ワインが似合いそうって言って欲しい。。。 Mさん、ご馳走様でした! 頂きましたよ。おいしかったです

      4
      5
      テーマ:
  • 09 May
    • 面白い人に会いに行こう!

      須賀川にあるにこにこバラ園にお邪魔しました。 ここの社長さんが面白い方だと、母が言うので。 それにしても「バラ園」というから、同じく須賀川にある牡丹園のように観光用にお庭に植えてあるのかと思いっていたら、HPに載っていた場所は、お花屋さんのお店でした。 お店の中は、バラいっぱいで、お花屋さんとはいえ、あれだけのバラが並んでいると圧巻でしたが、でも、バラの植えてあるところが見たいとわがまま言ったら、ちょうど社長さんがハウスにいるというので、そちらも訪ねてみました。 お店から車で15分ぐらい行った丘の上にビニールハウスが並んでいました。 午前中にお花を摘んでお店に持って行ってしまうらしく、お花、あまり咲いてない… 虫がついて売り物にならないという所だけ、少し花が咲いていました。↓ ここの、お花。何がすごいかというと、化学肥料や殺虫剤、防腐剤など、一切使わないオーガニックのバラなのです。 この話を聞いて初めて知ったのですが、普通のお花屋さんに並んでいるきれいなお花は防腐剤やら殺虫剤やら、お薬がたくさんついているそうです。そうしないと、虫に食われて、とても綺麗な状態にはならないらしい。 だから、薬を使わずにこんなにきれいに、大量に花を咲かせるなんて、知っている人は信じられないほどらしいです。 化学薬品を使う代わりに、社長さんが研究した納豆菌やヨーグルト菌などで培養した液肥を使ってます。 色々なもので培養菌を使っていて、面白かったです。 納豆やヨーグルトで、バラがきれいに育つなんてね! お店にあったお花、本当に立派で、しかも安い! 花束をお願いするときは、次回はここにしよう!と決めて帰ってきました。 ここの社長さん、出身は大阪の方だそうです。県内にも面白い人がたくさんいますね。こんな風に、こだわって安全なもの、自然なもの、世の中を良くしようという事に一生懸命になっている人に、これからもたくさん会いたいなぁと思います。そこには必ず学びがありますからね。

      7
      4
      テーマ:
  • 08 May
    • 強力スティックのりを「強力」にするにはコツがいる

      インドに住んでるデンマーク人の友達からかわいいお土産を頂きました。   3月下旬に一緒に旅行に行った時にもらったのに、やっと昨日作りました。   それが、これ⬇︎ 頑張って組み立てて、完成!⬇︎ ペーパークラフトのグランドピアノのカレンダー‼️       かわいい❤️   私、結構、こういうの作るの好きなんです。 けど、時間の余裕がないと、なかなか取りかかれない。 で、今になってしまったのですが。   完成してよかった。 カレンダー付きなのに、来年になっちゃうところでした。 (でも、来年の分のカレンダーまで付いていました)   ところで、久しぶりにクラフトとかしてみたのですが、この紙が、 ちょっと光沢があって、しっかりした紙素材。   「のり」でくっつけるのに一苦労しました。   最初に使ったスティックのり。 「強力」と書いてあったけど、すぐに剥がれてしまって。   古い木工用ボンドに切り替えたら、これもまたすぐに剥がれてきちゃって…(多分、古かったから…)   そのうち手も紙もベタベタに   そう言えば、もう一種類、「強力スティックのり」があったはずと、別のスティックのりで試して…   やはり物作りは道具が大事ですな   でも、外に買いに行くのも面倒で、結局、最後のスティックのりを使いました。   コツは、のりでつけたら、しばらく抑えておくのがポイントだと途中で気づき、抑えながらなんとか完成。   道具は使い用ってことですな   いつもしないことをすると、いろいろ学びがあります   結構楽しかったし、かわいいし、日本でも売ってないかなーと思って調べたら、ありますねー。   こういうのとか、 さんけい 1/53 みにちゅあーと・プチ グランドピアノ ペーパークラフト 972円 Amazon   こういうのとか、 Miwoluna デスクオーガナイザー ペン立て ペーパークラフト 机上 整理整頓 文房具 ス...   Amazon   でも、このインド版みたいに柄がかわいいのではなく、もっとリアルなピアノに近いですねー。   また、作ってみようかなぁ。    

      5
      テーマ:
  • 07 May
    • 第二のふるさと小高町の今。

      昨日の続きですが、 昨日、ピアノの恩師の会があり、原ノ町まで行ってきました。震災後、南相馬市に来るのは初めてです。 ですが、昨日の記事にも書いた通り、私は5歳から小学3年生まで、今の南相馬市小高区に住んでいました。小高区は最近避難指示区域が解除されたところです。 せっかく原ノ町まで来たので、小高の様子も見に行ってきました。 ここは、私がピアノを始めた場所であり、小さいころの私を知る仲間がいる場所です。 ずーーっと、気になりつつ、チャンスがなくて来れずにいましたが、やっと来ることができました。 メディアでよく取り上げられていた小高駅駅前の通り↓もう、瓦礫はなく、きれーいに整備され、前よりも新しくきれいになっているように思いましたが、人影は少なく、ひっそりとしていて、パトカーだけがグルグルと町の中を回っていて、冷たく寂しい風景に感じました。 この地域の人たちの、今日までのいろいろなジレンマやストレスや苦難が、この整然と整えられた冷ややかな風景が物語っていて、懐かしい場所なのに、なんとも辛い風景でもありました。 同じ福島県でも、この地域の方々の苦難は計り知れないものだと思います。 だけど、どうかどうか、上を向いて歩んでいってほしいなと。願うことしかできないんですけど。 昔住んでいた家にも行ってみました。父の会社の社宅で、だれも住んでいませんでしたが、ちゃんと残っていました。もう道路も全て解除になった思っていたのですが、途中何か所もまだ通行止めになっていて通れない道がありました。国はこの地に、本当に未来のある計画を立ててほしいなと思います。安全かどうかも分からない中途半端なものではなく。小高町、また、訪れたいと思います。 

      7
      テーマ:
  • 06 May
    • 人はみんなに育てられている~今日は恩師を囲む会でした~

      今日は私のピアノの恩師を囲む会でした。   私が最初についたピアノの先生です。   先生のおかげで、今の私があり、こうして音楽を仕事としていられる、本当にかけがえのない先生です。   先生の教室に通ことができたことは、本当に運がよかったと思います。 通っている生徒ほとんどは、ピティナのコンクールに出ていて、どんな子も本選までは通っていました。 どんな子も弾けるようにする先生の力が、今になって如何にすごかったか分かります。   先輩も同期も音大へ行った人が多いですが、バリバリ弾けるのに普通大学へ入った人も多かったです。   この教室のよかったのは、先生だけではなく、生徒同士が家族ぐるみでみな仲が良かったことです。   発表会以外でも、保護者が企画したお泊り会や運動会など、ピアノ以外のイベントも多かったですね。   先輩や他の生徒さんのお母さんやお父さんまでにも、「けいちゃん、けいちゃん」と呼ばれ、いろいろと面倒を見てもらいました^^;   私が5才の時から小学校3年生まで通って、途中父の転勤で別の教室へ移ったのですが、音大受験前にも、再びお世話になりました。   戻ってきたときも、先生だけでなく、周りの生徒さんにも温かく迎え入れていただき、先生の厳しい指導にも耐えてこられたのも、そうした教室全体の支えがあったからだと思います。   今日は、それから音大を卒業し、当時の仲間と先生を囲む、○十年ぶりの同窓会のような会でした。   この教室は小高町にありました。 今の南相馬市の小高区です。   いろいろな想いやそれぞれの歴史が語られ、ここでは書ききれないほどなのですが、みんなと再会でき、話を聞き、たくさん涙もしましたが、元気をもらうことできました。   こうした人たちに支えられ、育てられてきて今があるのだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。   ここで教えてもらったこと、私は生徒たちに引き継ぐことができているのだろうかと、反省しつつ帰ってきました。   今でなくても、何十年後でも生徒たちに何か残っているものがあるといいな。   若い時には分かっていなかったけど、みんな、周りに育てられているんですよね。   私も、そんな存在になれたらと思います。 って、さすがにいい歳なので、もうなっていないといけないですね。   それにしても、みんなお互い、いい歳になっていまいしたが、みんなの顔を見ると、その時代に戻り、「みんな変わってないね~」と言って帰ってきました。   次に再会するときは、もっと立派な大人になれているようにがんばります!          

      8
      テーマ:
  • 05 May
    • 特別なことしなくても、ゴールデンな一日。

      今週は川崎にて、子守をしておりました。 3歳の姪っ子。 お手伝いがしたくてしょうがない時期らしい。^^ この、お手伝いしたがり時期。ずっと続くといいなぁ~。 お菓子大好きな食いしん坊な3歳。 GWだからといって、特別なことしなくても、お菓子食べてたら幸せらしい。 「あまり食べると虫歯になるよー」と言って、こちらとしては食べすぎを防ぎたいところですが、虫歯になってもいいからたべたいらしい^^;   でも、GWで長期休みだと思うと、大人としては、どこかに連れて行ってあげようかとか、特別なことをしたほうがいいかなと思うけど、子どもは、一緒に遊んであげたり、いつもよりちょっと多くお菓子もらうだけでハッピーなんですよね。 多分、ゴールデンウィークというのを分かってないだけだと思うが。 ひたすら、家の周りで用を済ませ、どこにも行かずに過ごしておりました。   福島へ帰ってくる途中、渋谷のカフェに寄ったら、さすがのスクランブル交差点は相変わらずの人込みでした。 (こんなところ、子ども連れてきたら、お互い大変なことになりそうだ)     残り僅かなGW。 素敵な週末を!  

      4
      テーマ:
  • 04 May
    • タブレットに字を書くことは、電子ピアノを弾くことと似ている

      最近、契約書のサインがタブレットになっている事が多くなりました。先日、携帯の解約と更新に行ったら、サインはお店のタブレットに、タッチペンで書かされました。タッチペンで字を書く時って、紙に書くより下手くそになりませんか?紙だったら、もっと上手く書けるのに〜って。これって、電子ピアノと同じだなって思います。普段、生のピアノで演奏していて、急に電子ピアノで弾くと、引き間違えが増える^_^;なんか弾くづらいんですよね。なので、逆もあります。生徒とか、普段、電子ピアノで練習していて、レッスンで生のピアノを弾くと、間違えて、「家では弾けたのに〜」って言う。(ま〜、その場合、単に電子ピアノのせいばかりではありませんが…)なので、やっぱり、どんなに性能いい電子ピアノでも、生のピアノとは違うっていうことなんですよね。タブレットでどんなに上手に字が書けるようになっても、紙に書くこととは違う行為だなと思います。甥っ子が小学生に入り、塾に実際に行く代わりに、家でタブレットで勉強し始めました。タブレットで字の書き方を覚えていて、ノート使ってないんですね。タブレットもいいけど、ノートに書く練習もしてほしいなと思いました。生活のあらゆる場面で電子機器が普及してきた時代だからこそ、アナログな作業を意識的に取り入れて行かなくちゃいけないんじゃないかと思います。ピアノを弾く行為の意義が、いろいろな面で大きいのではと思うのです。

      2
      テーマ:
  • 03 May
    • 「音楽を音楽で教える」〜石丸由理先生の講座受けて〜

      私は、リトミックを少しかじった程度なのに、時々グループレッスンや短大の授業に取り入れちゃっています💦きちんと学びたいな〜と思いつつ、どこから始めていいか探しているうちに時間が経ってしまって…いろいろ本は何冊も買って読んだりしているのですが、なかなかピン来ず、唯一、取り入れやすく楽しいなと思っているのが、石丸由理先生の本です。実は、地元郡山開催の石丸先生のセミナーは何度か受けたこともあり、セミナーでは、とにかく飽きさせず、次々展開される手法と先生の技術に圧倒され、リトミック習うならこの先生だなってずっと思っていました。でもなかなかタイミングが合わずそのままになっていたのですが、最近ふと立ち寄った先生のHPで、単発の講座があるというので、受けてきました。場所は国立にある先生の教室。先生のお教室に行けるというのもよかった。「リトミック春の講習会」というタイトルで、午前中は先生の親子クラスを見学。午後は参加者の持ち寄ったレッスンプランについて、先生のアイドバイスがあって、そのあと、先生のリトミックレッスンを解説付きで受けるという内容でした。終始、内容の濃い、先生の惜しみない情報溢れる講座でした。先生の説得力はどこからくるんだろうと思っていましたが、やはり経験値と努力が半端ない。先生が日本で勉強したものではなく、イギリスとアメリカで学んできたものであること。帰国して着いた仕事が○HKの子ども音楽番組で、週2回の生放送で年間200回以上のものを5年間続けたということ。その5年間、一度もの同じ内容は使ったことがないという。…すごい…「リトミックで同じもの使うことは二度とない」というのがグサッと来ました。(私、同じレッスンプランを使いまわしています…( ̄_ ̄ i))今回もいろいろな言葉がグサグサ来ました。一番重かった言葉は「音楽を音楽で教える」。音楽は右脳で感じるものだから、言葉で説明しても右脳には入らない。「聞きなさい!」と言っても、子供は「聞きなさい」という言葉だけ聞いて、その後は聞いていない。子どもが「聞かなきゃいけない」と自分から聞くように仕向ける。これがいつも思う一番先生の凄いところ。そう思っても、できないから、ついつい言葉が出ちゃうんですよね〜。でもって、言い過ぎる…( ̄ー ̄)めっちゃ言葉で説明している私…反省…もっと音楽の力を使わないといけないですね。それから、リトミックというとピアノの即興的な演奏能力が必要で、私は苦手だな〜と思っていたのですが、先生曰く、ほとんどの先生は音の数が多過ぎるとの事。上手にメロディックに弾きすぎだと。これはとても励まされました。簡単音を繰り返しているだけの方が、子ども達には分かりやすい。でも、動きと音楽が合っている事が大事。当たり前な事が、いかにできていないかと言うことですね〜。いろいろ自分で反省しつつ、もっとふだんのレッスンにも色々な形で取り入れていけたらな〜と思いました。先生に何で勉強したらいいか質問したら、先生の新刊の本でと言われたので、これでまた勉強しますφ(.. ) それにしても、先生、私にも増して早口で、実践する前に頭の中をゆっくり整理する必要がありそうです。(・Θ・;)充実した、刺激たっぷりの講座でした。子どもの自主的な行動を引き出す音楽と言葉の力、使えるようになりたいですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

      5
      2
      テーマ:
  • 01 May
    • 【映画】オーケストラ!

      アマゾンプライムで、映画を見ました「オーケストラ!」というタイトルですが、フランスの映画で原題は「Le Concert」。コンサートとか、コンチェルト(協奏曲)という意味ですね。映画のテーマが、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲だからですかね。いや〜、最後の演奏を聴いた時に、泣きました(^▽^;)若い時は、音楽を聴いて、涙が出る事なかったんですが、最近はなんでだろう。(年取ったせいなのは、分かってます…)オケは特に涙をそそります。この映画、最後の演奏会本番まで、オケが全く練習もリハもしなくて、ハラハラで、でもストーリーの流れもモタモタして、じれったい感じなのですが、最後の演奏会で一気に感動するのです。音楽って、その背景にストーリーがあると感動するんだなって実感します。もっと言えば、演奏自体がそれほど「うまい」という演奏でなくても、ストーリーがあれば感動しますよね。だから、部活動の演奏とか、練習風景を知っている演奏とかを聴くと感動する。だから、演奏する時には、演奏者も観客も演奏する曲自体でも、演奏に対する想いでもなんでもいいから、ストーリーを知る事が必要だなって思います。クラシック音楽ってよく分からないっていう人も、ストーリーを知ったら、聴き方が変わると思うのです。子どもたちの演奏が、なんか表現不足でつまらない演奏に聞こえてしまうのはそこなんですよね。でも、ストーリーを想像したり知ることは、自分の経験が伴っていないと理解に結びつかないので、経験不足な子どもに求めるのは限界があるのかもしれませんが。映画を見ることは、そんな経験不足を補ってくれるかも。是非、これは見て欲しいな。最後のチャイコのヴァイオリンコンチェルトは、そこだけ何度も再生して聴いてしまいました。で、その度に、何度も感動(笑)30年間のブランクがあって、練習もリハもしないでぶっつけ本番で、あんな演奏するのはありえないと思う演奏ですが(笑)、でも、それも可能かもしれないと思えるストーリーです。是非、見てみてください。

      5
      テーマ:
  • 30 Apr
    • 【巡礼の旅・最終回】一人旅のすすめ

      今回、日本での初ひとり旅。10年前、NZ(ニュージランド)を1ヵ月ひとりで周った時の楽しかった記憶を思い出しました。 実はそれはもう10年も前のことで、もうその時ほど若くないし、同じように楽しめないんじゃないかって思ってたんですけど、予想外に充分楽しかった(笑) NZの時も、今回も、「よく一人で旅行できるねー」とか「怖くないの?」と言われましたが、一人旅だからこそ、楽しいし、周りから良くしてもらいやすいというのがあるし、人の優しさを実感しやすいというのがあります。(笑) 外国だと、確かに警戒しないといけない事がありますが、それでも、ほとんどの場合は、みな親切です。特に旅行者同士は。旅をする人は、やっぱり新しい土地での不自由さ、言葉の不自由さを分かっているので、お互いに親切にします。そして、一人でいる方が声をかけられやすいし、声をかけやすい。 だから、いつも旅して思うのは、人はどこの国の人であれ、基本みんな「いい人」だってことです。みんな外国人とか怖いっていうけど、9割の人は優しいです。 そういうことを実感するって大事なことだと思うので、私は、みんなにできるだけいろんな場所へ旅に出てほしいなぁと思います。特に若い人たちには。 私は、世界中の人が、みんな、知らない土地に旅行に行って、親切にされたら、戦争がなくなると思うぐらいです。(もう一人では行けないほど治安が悪くなっている国が10年前より増えてきているのが、残念でなりません) 今回、面白かったのは、国内旅行なんだけど、ちょっと海外旅行感もあったところです。行った場所が高野山に始まり、熊野三山に伊勢と、とても「日本的」な場所ばかりだったのに、観光地ということもあって、外国人の多いこと。(日本的だから外国人が多いというのもあるか。)だから結構、外国人と話しました。ちょっと不思議な感覚でした。 今回、久しぶりにひとり旅の楽しさをまた、味わってしまったので・・・まずい・・・。また、どこかへ行きたくなってきました…。でもね、本当に、私ばかりでなく、多くの人に、もっともっといろんな場所へ行ってみてほしいなと思います。そして、できれば、ツアーとかではなく、自力で^^;絶対のそれだけの価値はあると思います。 さあ、みんなで旅に出よう!!(^▽^;) (長々と引き延ばして書いた旅ログを読んでくださった、奇特なみなさま、ありがとうございました!!紀ノ國旅行記はひとまずおしまい。次はどこか!?)

      7
      テーマ:
  • 28 Apr
    • 【巡礼の旅⑭】ゲストハウスに泊まろう!

      今回の旅。 準備や計画はそれほど立てなかったのですが、一つだけ目標を立てていました。 それは、できるだけ「人に声をかける」ということ   仕事やいろいろな場面で、新しいアイディアを出したり、対応力をつけたりするために必要なのは、脳を活性化させること。 そのために日ごろ心がけたほうがいいことは、いつもと違うことをしたほうがいいらしいです。 いつもと違う道を通ってみたり、いつもとは違うメニューを頼んでみたり。 そういう意味では旅行は打ってつけらしい。   また、脳を活性化させたり、人前で話すのを上手になったりするために効果的なことは、知らない人に話しかけることというのも聞きました。   それもあり、今回は、できるだけ人に話しかけようと思っていました。   とは言え、(これを言うとみんな笑うのですが、)私は元々、人見知りで、初対面の人に話しかけるのが大の苦手です。 でも、仕事柄、だいぶ克服してきました(笑)   それに、いくら話しかけるといっても、変な人に思われたり迷惑をかけてもいけないので、その場の雰囲気とタイミングが重要です(笑)   なので、話しかけようと思っても、結局何も話しかけられなかった場面もたくさんありました。   そんな中、今回、2か所のゲストハウスに宿泊したのは、とても効果がありました   特に伊勢で泊まったゲストハウスが、とてもよかったです。 そのお世話になったゲストハウスは、こちら。風見荘さん。 オーナーさんがお友達と改装したらしく、内装もとてもかわいかったです。(でも、改築するらしく、今年9月からクローズするらしい)   ドミトリー(相部屋)だと、2000円~3000円ぐらいで泊まれるのですが、私は今回はあえて個室を取りました。 外国のゲストハウスとか、バックパッカーだと、汚いところも多いのですが、さすが、日本はゲストハウスもきれいです。   ここのオーナーさん、おそらくご本人もよくバックパックの旅行をする方、もしくはこれまでしてきただろうと思われる方で、このゲストハウスも、おそらく強い思いやポリシーがあるんだろうなぁというのが伝わってきます。   特にオーナーさんの対応で素敵だなと思ったのが、フロントの脇がリビングみたいになっていて、宿泊者同士の交流の場になっているのですが、その場に集っている他の宿泊者たちに、チェックインしたばかりの人を紹介してくれるのです。   私が行った時も、そこには5,6人で、おしゃべりしているグループがあったのですが、オーナさんがみんなに「福島からきたケイコさんでーす!」と紹介してくれましたお陰で、すんなりとグループの中に入ることができました。   その時の仲間たち↓ スイス人、日本人、台湾人、ここには写っていないけど面白いドイツ人もいました。   言葉も片言の日本語だったり、英語だったり。 それぞれのここに来るまでの旅の話を聞いたりして、盛り上がりました。   1、2時間しゃべって、みんなでご飯を食べに行こうとなり、街へくりだしました。 ぶらぶら歩きながらレストランを見つけようとなったのですが、なかなかピンと来ず、 私は「もうファミレスでもいいよー」と、投げやりになっていたのですが、 スイス人が「おいしいところがいい」と言い張って、でも、結局見つからず、 駅前通りのいかにも「観光客向け!」という趣の海鮮ものレストランへ。   これが、実は、アタリでした!ラッキー! スイス人もご満足! せっかく伊勢に来たのだからと、みんなで奮発して伊勢エビのカンカン焼き↓ カンカン焼きってなんだろうって思ったら、本当に「缶」で蒸し焼きにしたものでした。 (4人で一尾、ちょっとずつ食べたんだけど、これ一尾で4000円ぐらいしたw)   日本にはワーホリで来ている台湾人の子。 4月から大学生になるという愛知から来た男の子。 アジアを旅行中で、2か月ほど日本を旅しているスイス人。   みんな初対面だったけど、楽しかったなー。   いきなり道端で、知らない人に声をかけるのは不自然だけど、ゲストハウスなど同じ場所にる人同士だと、話しかけても不自然じゃない! でもこれが、ビジネスホテルだと、こうはいかないのです。 こういうゲストハウスのような場所がもっと増えるといいなぁと思います。   実は、初めて日本のゲストハウスに泊まるにあたって、あまりにも若い子ばかりで、私が場違いな感じにならないかなと思っていたのですが、全然そんなことは取り越し苦労でした。 意外と上の年代の方たちもいたり、家族で泊まっていたり、年代も国もいろいろでした。   また機会があったら、ゲストハウス、チャレンジしたいと思います。 おススメです。   (うわー、また長くなってしまいました。明日が本当に旅ログ最終回!)  

      5
      テーマ:
  • 27 Apr
    • 【巡礼の旅⑬】内宮・日本の総氏神天照大御神!

      3月末の旅ログ。 【巡礼の旅⑬】ってなってますが、この日は福島出発してから8日目です。もう少しだけ、お付き合いください。   さて、巡礼の旅、いよいよ最後の聖地・伊勢神宮内宮です。   日本には神様が800万いらっしゃるそうですが、その総氏神と言われている天照大御神が祀られています。   神社は、朝行くといいと聞いて、それほど早朝ではなかったのですが、朝に行ってみました。       朝の日の光が差し込む様子が、さらに神聖さを増します。     ↓この鳥居の向こうに、天照大御神さまがいるそうです。 この階段から上からは写真撮影禁止です。 ここは、なぜか分からないけど一番感動しました。 あ~、日本を神様が守っていてくれた、今も守ってくれているんだなぁと、なんか嬉しくなりました。 なんでそんな風に思えたかって、根拠はないのですが。 なんでだろう。   神道って、不思議な宗教のような気がします。 仏教やその他の宗教って、「教え」があります。 高野山へ行ったときも、あらゆる場面で和尚さんの法話を聴く機会があったり、授戒のような儀式があったりして、教えを聴く機会が求めなくてもたくさんありましたが、 今回、たくさんの神社へ行きましたが、そのような「教え」のようなものが一切ありませんでした。   今まで、あまり深く考えたことがなかったし、よく分からなかったのですが、伊勢神宮に来て、少しだけ分かったことがあります。   淡々と、伝統的な儀式だったり、いろいろな神様をお守りし、守られていることに感謝しているのです。 1000年以上もの伝統を、誠実に守っていく。 形のないものを受け継いでいく。 歴史を学んでいく。   全く詳しくないし、昔から古典は大の苦手でちゃんとは読んでいないのですが、古事記を(ほんのかじる程度ですが)見ると、神様たちも、いろいろドジなことをしたり、喧嘩したり、ゴタゴタしながら、日本を作ってきたようです。 この神道というのは、教えを乞うのではなく、そうしたや歴史、伝統を守っていくことを通して、あるいは過去や神様のお話から自分で学んでいく宗教なのだなと思いました。 そこが、また人を惹きつけるところなのかなぁと。 それを宗教というのか、もはや分かりませんが、そういう神様に対する考えがある日本って、とてもいいなぁと思いました。   天照さまをお参りしてから、御厩(みうまや)へ行ったら、新馬はいなくて、残念と思ったのですが、帰る途中で、新馬が通るところへ遭遇! なんかちょっと運がよかったような気になりました。^^ この時は3月30日。まだどこも桜は咲いていなかったのですが、ここだけ咲いていました↓     そして、もちろん、内宮のそばには、「おかげ横丁」なるお土産屋さんやら食べ物屋さんが立ち並ぶ通りがあって、またまた誘惑が~。   伊勢にはおいしいものが多いですねー。 伊勢うどん↓せっかくなので、手打ちうどんを頼みました。 そしてもちろん!赤福ー!!↓本店で頂きました。 神戸牛の串焼き~↓   本当に、この旅は、始める前に想像していた以上に、心も体も充実した旅となりました。   これで、一応、巡礼の旅は終わりなのですが、この伊勢ではゲストハウスに泊まりました。 そこがとてもよかったのですが・・・   その話を、もうすこしだけ。つづく・・・。

      4
      2
      テーマ:
  • 26 Apr
    • 【グループレッスン】少しづつでも続けていれば成果があるぞ!

      いちおー、ピアノ教室ブログなのに、「旅ログ」が続いてますけど、仕事していますw   今週はグループレッスン週。 ソルフェージュレッスンをしています。 去年から2~3カ月1回のペースで定期的に始めました。 (それまでは、自由参加で不定期だったのですが、強制的にレッスンに組み込みました)   本当は毎月やりたいほどのソルフェージュレッスンなのですが、なかなか時間が取れず、とりあえず2~3か月に1回にしたものの、どれほど効果があるだろうと思っていました。   でも1年たって、これはかなり効果があると実感しています。 2~3か月1回でも、ピアノのレッスンから離れて、ソルフェージュに集中できる、仲間と一緒にやることで楽しくできる。 いろいろな相乗効果あるように思います。   去年はできていなかったことが、できるようになっていると、少しずつでも続けた効果だなと思います。   ソルフェージュレッスンでは、拍について、リズム打ち、うた、譜読み、楽譜の書き方、聴き取り・・・ いつも時間が足りなくなってしまうのですが、盛りだくさんの内容で行っています。   次回は6月の予定です  

      8
      テーマ:
  • 24 Apr
    • 【巡礼の旅⑫】伊勢神宮・外宮の1500年の伝統

      二見神社へ行って禊の儀式をした後、外宮へ来ました。   なんだかとても不思議な空間でした。 敷地が広くて、一つの森の中に、正宮・別宮が点在しているのですが、駅から歩いて5分ぐらいの街の中にあるのに、山の中にでも入ってきたような静けさがあります。 敷地内へ入る橋のところから、神聖な雰囲気が漂います。 敷地内、奥の別宮の脇、立ち入り禁止の林の中に狸もいました! ↑写真の真ん中あたりに、動物らしきものがいるの、見えるかなー? こんな街の中なのに、とても静かで、下界とは分断されているような異空間を感じます。   外宮の豊受大御神とようけのおおみかみは、衣食住の神様であり、天照大神のお食事を担当する神。 1500年も前から、同じやり方で、朝晩2回お食事を作っています。 1500年変わない食材と調理の仕方で、一日も欠かさず行っているそうです。 まあ詳しくは、伊勢神宮のHPを見てください^^;↓ http://www.isejingu.or.jp/index.html そして、20年に一度、社殿を立て替えます。 現在の社殿は、平成26年、だから3年前に今の場所へ移され、建て替えられたもの。↓ この鳥居より向こうでは、写真を撮ることができません。 こちらに、豊受大御神さまがいらっしゃいます。   写真では伝わりづらいですが、そこへ行くと、なんとも強い「氣」を感じます。鈍感な私なので、気のせいかも知れませんが。   でも、そこに本当に神様がいるかどうかということより、それを1500年も信じて守っている人たちがいるというだけで、私は日本のすごさを感じます。   神様のために、白装束を着て、毎日、ライターなど使わず、昔の火おこしの道具で摩擦で火を起こして、その日でお米を炊き、神ために育てられた食材を奉納するのです。   すごくないですか? 私は、新しいことを生み出すより、同じことを同じやり方で毎日繰り返す、それも何年も繰り返すことの方が、すごいことだと思います。   建物を20年ごとに建て替えるため社殿がいつも新しいので、厳かな感じがしないという人もいますが、私はそうは感じませんでした。 20年ごとに建て替えることで、技術と文化を継承する。それによって、次の世代へ確実に、神様の存在からすべてを受け継いでいる。そんな偉大さを感じました。   日本てすごいなぁ。   それにしても、 さすが、食の神様だけあります。 神社までの道のり脇には、食べ物屋さんだらけです。   神様に行きつくまでの誘惑に負けそうになります。 これも、試練でしょうか(笑) 帰り道で誘惑に負け、おしゃれなカフェでカステラを頂いてしまいました。その日は、塩ようかんに続き、2度目のおやつ。   さて、この日はここまで。 (いや、実は、夜の部があったのですが・・・) 次の日、いよいよアマテラスさまのいらっしゃる内宮へ。   つづく。

      3
      テーマ:
  • 23 Apr
    • 時短ではなく、時延?時間をかけよう。

      時間をかけることが大事だったり、意味があったりすることも多いのですが、どうしても時短をめざし、セカセカした生活をしてしまいます。 だから、少しでも余裕があるときは時間をかけたい。   週末、所要があり、(すみません、レッスンをお休みにして)日大に行ってきました。 日大には車が停められないと言われたので、ある大型駐車場に止めて、そこから歩いていきました。20分ほど。   お天気に恵まれ、ちょうどよい距離で、お散歩にぴったり。   日大までは何度も行ったことがあったのですが、この駐車した場所から歩いたことはなく、こんな道あったのか!と、郡山に住んで数十年も経ちますが、初めての景色に感動。   歩いてもみないと分からない見逃している景色がたくさんあるんだろうなあ。   今年はできるだけ「歩こう」と決心したのですが、なかなか実行できていないのが現実。   でもね、この前旅行に行って、かなり歩いたので、だいぶ歩くことに抵抗がなくなってきました。 (前までは、「20分歩くの?遠っ!」って思ってましたから(笑)) 東京の人たちは、毎日、相当歩いてるでしょうけど、田舎は車に頼りっきりです。   もう一度、新年の抱負に返って、歩くようにしたいと思います。   平和な風景をたくさん見ました↓             桜、だいぶ散ってしまいしたが、桜吹雪もなかなか風情があります。   ところで、 桜って、終わりかけもきれいなんですよね。 行く途中で、椿の花が見事についてる木があったのですが、花が終わりかけで、花弁が黄色くなっちゃって、汚いんですよね。 チューリップやバラなども、満開の時まではきれいだけど、枯れ始めると色が途端に汚くなる。 それに比べて、桜は散り際まできれいな色だなって思います。 そこにも桜の魅力があるんでしょうねー。   桜、いいなぁ。日本に生まれて幸せだなぁ。 たくさん歩いて、いろいろな風景を楽しみましょう♪  

      4
      テーマ:

カレンダー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
AD
AD

KEIKO音楽教室HPはこちら
教室へのお問い合わせは、
HPからどうぞ↑

プロフィール

keiko

性別:
女性
血液型:
B型
お住まいの地域:
福島県
自己紹介:
熊田 桂子 福島県郡山市在住。 安積女子高等学校、国立音楽大学ピアノ専攻卒業、福島大学大学院...

続きを見る >

読者になる

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。