ラテアート特訓中…ですが…

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なかなかうまくいきません。
 
なので、「ごまかす」のがうまくなってきましたてへぺろうさぎ
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↑こうなってしまったものを、↓こうしたり無気力ピスケ

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↑こうなっちゃったものを↓こうしたり。やる気なしピスケ

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しかも、ごまかし方が、ちっちゃいハートを並べることしか知らない…ショックなうさぎ
 
ごまかさずに、できるようになりたい…。気合いピスケ

 

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ちっさ!ハート、ちっさ!

 

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日曜日、ハーモニーコンサートの後、ギターの演奏会へ行きました。
 
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ギターと言ってもいろいろありますが、クラシックギターです。
 
今回のプログラムは、グラナドスの没後100年を記念して、グラナドスのスペイン舞曲をギター用に編曲したものと、スペインの作曲家の作品でした。
 
やっぱりラテンにギターは合いますね。
フラメンコのような激しいギターもありますが、クラシックギターの響きは癒しが入ります^^;
 
特に、この日は、大ホールに響くようなスケールの大きい2台ピアノと合唱曲を演奏してきた後だったので、尚、シンプルな音が体に響いたのかも。
 
今の世の中、いろいろな種類の音楽、いろいろな音色の楽器の演奏を聴いたり演奏できたり、選択肢が広くて迷いますが、どんな種類・楽器・歌でも、音楽同士通じるものはあるので、いろいろな音色を聴いて、自分の音楽に活かせるといいなと思いますね。
 
というか、グラナドス没後100年かー。
そういえば、スペイン舞曲はもとはピアノ曲ですが、弾いたことないなー。
どれか弾いてみようかな。
 

 

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昨日は、ハーモニーコンサートへお越しいただき、ありがとうございました。
…と言っても、何校も出演した内の、私が担当したのは、1団体1曲だけでしたが^^;
 
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これは、他の団体のリハーサルの模様。

 

市内の小中学校で、合唱・器楽の部門で全国大会まで行った団体のお披露目演奏会でしたが、これだけの団体が全国まで行くレベルとは、地元ながら誇りに思います。

 

・・・と言っても、全国まで行く指導となると、おそらくどの学校もストイックに練習しているだろうことが予想されるのですが、やはりそれについては、賛否両論があると思います。

 

ただでさえ忙しい子どもたちにどこまで練習時間を割くか。

 

正直、こうした「強い」学校の部活動・特設部に入っているウチの生徒たちも、お陰様でピアノの練習時間が搾取されているようで…。

 

そう思うと、そうした音楽部へ所属することがうれしいような・うれしくないような、複雑な気持ちになります。

 

AETの外国人の先生たちなどは、口をそろえて、日本人の部活動はやりすぎだといいます。

 

正直、私は、どっちがいいのか分かりません。

 

ただ、だらだらと部活動の時間を取っていたり、強制力が強かったり、小学生までも拘束時間を長くすることは、必要ないように思います。

 

でも、集中して、中高生が何かに本気で仲間と打ち込めることは、幸せなことのようにも思います。

(どっちやねん!^^;)

 

今年お世話になった中学校合唱部の生徒たちも、先生にしごかれながらも、やっぱり合唱が好きでたまらないような子達が多いようです。

こうした演奏会や大会の時、卒業生たちが何人も駆けつけます。

彼らにとって、これらの思い出や経験、先生や仲間は、彼らの支えにもなっているのではないのかなと思います。

私もたくさんの感動をもらいました。

 

とりあえず、この曲は、昨日で、公式の場で最後の演奏となりました。

楽しい半年でした。(ちょっと寂しいなぁ)

とてもいい曲に巡り合えて、演奏できたことに感謝します。

 

また次の「であい」に期待しよう!

 

 

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