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2014年11月16日(日)

文房具カフェ イベント展示の告知です

テーマ:英語
こんばんは。
今日は告知です。

11/18(火)~12/18(木)に表参道・文房具カフェで開催されるモレスキンと文房具カフェのコラボイベントに、ノートブックを展示していただくことになりました。



文房具カフェのオフィシャルサイトの告知はコチラ。
『11月18日から12月18日まで開催:伝説のノート、来る。 』


モレスキンのファンサイト、モレスキナリーでも告知してもらってます。
『MOLESKINE×文房具カフェ:モレスキンイベントのご案内』



文房具カフェとは、文房具好き(←「趣味は文房具です」というような方々w)の間ではよく知られたお店なんですが、特に文房具に興味ない方には「何ぞや?」って感じですよね。
文房具のあるカフェです(まんま)
詳細はお店のHPを見ていただくとして。今回はイベントに合わせて、いつもある文房具の他にモレスキンノートブックが増えるようですよ。

『モレスキンを使ってみたいけど、何となく敷居が高い感じがする…』とか『どう使うものかわからない』という方は、この機会に文房具カフェを訪れてみてはいかがでしょうσ(・∀・)σ
文字を書くだけでなく、写真やコラージュ専用のノートとして使ってる人もいます。
他の方の使い方を見るのは参考になるし、何より面白いんですよね♪
私も他の方のノートを見れるのが今から楽しみです。

私のノートブックは2冊展示されています。
ほぼドローイング専用ノートです。2年くらい前のけっこう古い絵から、この数日前まで描いてた産みたてホヤホヤの絵も同じノートの中に丸まる入ってます。
どのように展示されているのかわからないので、ワクワクしますヘ(゚∀゚*)ノ~♪

私も期間中は何回かお店を覗きにいこうかと思ってます |д・)チラリ
お店で発見したらぜひ声をかけてくださいませ~。



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2014年10月24日(金)

「猫の額」に出している原画です

テーマ:
ご紹介がまだでした。
先日告知した「猫の額」に展示中の絵です。





651
Ruby
水彩
額のサイズーインチ







652
Harry
水彩
額のサイズーインチ





現在(14.10/24時点)販売中の原画はこの2点です。

どちらも自分でも大好きな絵で、何となく自分の手元を離れるとき心を込めて育てた子供が親元を離れて独り立ちするような、頼もしいような淋しいような気持ちになりましたよ。
子育てしたことないから想像ですが(笑)

絵を額装してから、始めは汚すと困ると箱にしまいこんでいました。が、思い直して自分の部屋に飾りました。
それは、絵を描いている時と、完成した作品として観る時ではたとえ作者であっても視点が違うと思ったからです。
一歩離れて、絵から出ているエネルギーを感じ取ってみようとしていました。

日々見ていると、だんだん自分の視点もシフトしてくるのか、描いてる時には気づかなかったことを感じたりもしますね。絵にも深みが出てくるというか、味わいがわかってくるというか。
興味深い体験でした。


「Ruby」は目力がすごくて、飾ってある部屋に入るとよく目が合って「うおっ」てなりました(笑)
すごく存在感のある絵です。迫力があるというか。生々しいというか。


「Harry」は水彩ですがあえて水墨画風に黒一色で表現してみました。
こういうぼかし方に挑戦したのは初めてかも。
この描きかたでまた描いてみたいと思いました。


ついでに額縁もお気に入りのものです。
ブラックとゴールドでかっこいいです。絵を引き締めていると思います。
どちらの絵も、この額がぴったり合ってると感じたので、選びました。
(絵と額とのマッチングも相当悩みどころなんですが、そのお話はまたの機会に…)






思えば、ブログなどネット上を通して絵を見ていただくことはここ何年か続けてきましたが、原画を生で見てもらう機会は限られているな~と。

展示だったり、直接お会いした方にいつも持ち歩いてるドローイングのスケッチブックを見ていただくことはあるのですが、よく考えたら常設でいつでも訪れた人に好きな時に見ていただける状態で絵を出しておくのは初めてです。
ずっと絵を描いているのに、そのやり方に思い至らなかったという…ヽ(゚◇゚ )ノ
そのチャンスを与えてくださった、お店の「猫の額」さんにも感謝です。

一定期間の展示での作品の発表になると、「この期間内に来てください~」とお知らせするのにもなんだか急かすようでちょっぴり申し訳ないなぁ、なんて感じていた部分もあったのですが、これで『いつでも気が向いたら、お時間のある時に絵に会ってあげてくださいな(^_^)/』と言えます。
(あ、売れたらなくなっちゃうわけですが、それはそれでw)




近々鉛筆のドローイングも追加できたらなと思っております。
水彩画を描くのも好きなのですが、鉛筆でのドローイングの方が日々描いててより馴染みがあります。
自分的にも鉛筆でちょっとぶちゃいくというか(笑)、微妙な表情を捉えて描くのがより真骨頂というか、「自分らしい」という感覚があります。
今のところいちばんスッと引っかかりなく描けるのが、鉛筆でのドローイングですね。

追加でお店に出せましたら、またブログでも告知しますね~(^_^)/




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2014年10月21日(火)

台風の後のお客さま

テーマ:
650
先週の台風のあとの早朝、玄関を開けたらこんな珍しいお客さまがいました。
うちの側に川も池もめぼしい水源はないのだけど、どこからいらっしゃったのだろう…(・・;)




実家はすぐ裏が田んぼで、用水路もあってこういうでっかいカエルさんは全然珍しくない環境でした。東京出てきてから実に久しぶりに会ったなあ。

余談ですが私はカエルは人語が理解できると思ってます。
って友達に言ったら笑われましたが(笑)

なんでそう思ったかというと、そういう経験があるからです。
子供の頃、うちの裏庭に小さい池がありました。
池と言っても人工の、水槽みたいなのをホームセンターで買ってきて地面に埋めたやつです。
その人工の小さな池に、初夏から夏場、必ず一匹のウシガエルが涼みに来ていました。
朝裏の土手かどこかから現れて、昼間の暑い時間無言でその小さな池にずっと浸かってらっしゃって、夕方涼しくなってくるとまたのそのそとどこかへ帰っていくのが彼(彼女?)の日課でした。

夏休みのある日、面白いので友達にその話をしたら「本当?」となって、イマイチ信用してないっぽかったので実際その現場を見てもらうことにしました。

昼間なのでいつものカエルさんは気持ちよく池に浸かっていたのですが、そこに子供が数人で来て触りこそしないもののわいわい言いながら取り囲むわけです。
「食用カエル?」「たぶん」「フランス料理のレストランに持って行くと高く売れるらしいよ。鶏肉みたいな味なんだって!」……な~んて話しながら盛り上がっている間、カエルさんはいつものように微動だにせず、落ち着き払っていました。
子供たちはすぐにカエルさんの見学に飽きてどこかへ遊びに去っていきました。

そして次の日。毎日欠かさず池に来ていたカエルさんが来ませんでした。
その次の日も、また次の日も……。

カエルさんは子供たちの騒ぎなどまるで気にも留めず、のんびりと水浴を楽しんでいたように見えたのですが、実は会話の内容が恐ろしくて固まっていたのでしょうか。

何年か越しで来ていたカエルさんがその日を境に来なくなってしまったのです。
次の年とかはどうだったか記憶にありませんが、その年は暑い間ももうこの小さな池をカエルさんが訪れることはありませんでした。
どこか他に涼める場所を探しに行ったのでしょうか。

フランス料理のレストランに売り飛ばす気はないし、軽い気持ちでしゃべっていただけなのですが、まさかそんなに本気にとられたとは…カエルさんには申し訳ないことをしたなあと思いました。


久しぶりに大きなカエルさんを見て、そんなことを思い出しました。


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