神に呼ばれた日


こんにちは
セルフケア瞑想コーチの
板橋圭子(ケイティ☆)です。



先日の4月22日(日)は神様のミラクルを
感じた日だったの♪


とっても長文です
時間ある時お読みください♪





いつもは朝寝坊の私が
なぜか朝5時にパチっと目覚め
そうだ!ウォーキングしよう!

どこがいい?と問いかけると
鹽竈神社のイメージが浮かんだ。




車で10分

今日は正式に表参道の階段を上がってみよう!
って思ったのね。



で、その前に
御釜神社にお詣りに行った。


御釜神社はその昔、塩を精製する時に使った
大釜3つを祀ってある。
蓄えてる雨水は、枯れることも
溢れることも無いのだそう。

いつもは濁っているその水が透き通ると
災いが起こる前兆との言い伝えがある。

そしたらね、東日本大震災の朝
3つのうち2つが透き通っていたのだそう!


言い伝えってすごいなぁと思ってね
初めてお詣りに行ったのね。




そのあと、いよいよ鹽竈神社
表参道の近くで車を停めようと
右往左往していたらね

オジさんがヒョコヒョコ歩ってやって来て
「ほれ、ここさ停めろ〜」って言ってくれたの。


なんと蔵の前に停めろと?



「え!お父さんいいの?」

「 いいんだ! 大丈夫だがら。お詣りだべ?
    オレも毎日昇ってんだ!202段!
    上見っとダメだがら、
    足元だけ見でな、登ればいいがら」


「あ、ありがとうございます!」
    (大丈夫かな〜〜 (^◇^;))

せめてものお礼に
素直に足元だけ見て登ってみよう...


ヨイショヨイショ
急な石段202段を登りきったら
なんと‼️

ジャジャーン‼️

鹽竈さまのお神輿が!
出発の準備してた〜〜〜


え!なに‼︎  
今日ってお祭り⁉️


お祭りなの⁉️


呼ばれた!
笑笑(*≧∀≦*)



しかも足元見てきたから
感動半端ない!


お父さんありがとう〜〜
あの人、実は神様なんじゃなかろうか!?




その日は年に一度の「花まつり」だった

境内は桜が満開で

清々しい朝の散歩をして


櫻を愛で


巫女さんを愛で




御神木からメッセージを受け取り

(やっぱりすぐメモしなきゃダメね〜
忘れました💦)


塩釜港の海を眺めて
「故郷に帰ってきたなぁ〜」って思った




そして竹林が美しい裏参道を歩き
車に戻ったら
まだお父さんが仕事していた


「お父さん!今日ってお祭りなのね⁈」

「んだよ。  
   お昼にお神輿降りんのさ。
   ほんで夜8時に昇っていぐんだ」




そして
近くに神の湧き水があって
そこにも案内してくれた


それからお父さんは
いろんな話をしてくれた


7月のお祭りではその山道を
3頭の馬がやぶさめをしながら駆け下りること


お父さんは神社のそばに住んでいて
雨の日も雪の日も
朝4時に階段を昇ってお詣りすること

いつもその蔵や側溝掃除をして
神社に奉仕してること


若い時は家具を製作してた事
震災時は家の前まで津波が来たこと


私は話を聴きながら
お父さんが大好きになった

塩神様の塩じいに思えて来たところで
バックプリントの文字に
目を奪われた




「お父さん、
何そのTシャツかっこいいこと。 笑笑
ちょっと写真撮らせで♡」

パチリ



なぜジーパン  笑笑


ステキな76歳  塩じい


いつしか
近所のおばちゃんや
神社の庭掃除のおじさまも
集まっていた


おばちゃんが
「この蔵が開いでるの、初めて見だよ」
と言った


お父さんは私を蔵の中に招いて
布をめくって
御釜神社のお神輿をちらっと見せてくれた


またしても
呼ばれた(*≧∀≦*)! と思った


なんなんだ今日は!

御釜神社のお神輿は7月のお祭りに出るそう。
やぶさめも観たいし
また来なさいって事だわねー♪



「いつでもここに停めていいがらなー」

と言ってくれるお父さんに
何度も何度も頭を下げ
私は家に帰った。




「お義母さん!
今日鹽竈神社のお祭りだって!
お神輿が石段を降りるの観に行く?」


義母は前から
「一度見てみたい〜」と言っていたのだ。


その日は真夏日のような暑さだったので
家族で夜に行って
そのあと外食でもしよう!
ということになった。


今まで近くに住んでるのに
知ってはいたのに
これまでお祭りのご神事を
見守ることはなかった


全てはタイミングなんだと感じる
神様が、準備が出来た人を
呼んでるのかもしれない



神様に感謝する人を
神様を愛する人を
神様と共に生きる人を


イコール


神様(自分)に感謝する人
神様(自分)を愛する人
神様(自分)と共に生きる人を



夜20時の神社
夜桜がライトアップされて
とても美しかった

石段の両端には
大勢の人が座っていて
神様(お神輿)が戻ってくるのを待っていた



私たち家族も途中の階段に腰かけた



お神輿の行列は
氏子青年団や子供たちで構成されている

雅楽を演奏しながら
8時間かけて街中を歩き
いよいよ階段の下に到着していた




20:25に石段を昇りはじめる

鐘と太鼓の音が近づいてくる

賑やかというより
神聖で
静粛で
気迫あふれて
厳かだ



1トンのお神輿
狭くて急な石段  




雅楽の音色と掛け声が
近づいてくる



見守る方も思わずみんな立ち上がる




みなさん!お神輿が来たら
エンヤ!エンヤ!と
一緒に応援してください!


黒い烏帽子の方がそう言った




さぞかし重いのだろう

苦渋の面持ちで耐える担ぎ手
担ぎ手たちには足元が見えない



下で支える側は背中を外らせ
今にもひっくり返りそうだ


エンヤ!エンヤ!
石段をジリジリと昇っていく


観ている手に力が入る


どうか誰も怪我なく
登りきって‼︎
足を踏み外さないで!!


神様お願い‼︎


そう祈って 私も
エンヤ!エンヤ!と大声で叫んだ







無事昇りきり

歓声と拍手が沸き起こった

感動でもう胸が熱くて仕方ない



241年続いたご神事が
滞りなく無事済んだこと
それを家族で
見届けることができたこと



義母はとてもとても感動していた
義母に親孝行ができて本当に嬉しかった




呼ばれたな(*≧∀≦*)

今でもそう思っている




神様が呼んでくれたことが
私はとても嬉しかった♪


神と共に生きる
私はわたしという神として生きる




毎日4時にお詣りするお父さんのように
もっと精進しなくちゃだな



そして夢をはみ出させないと  笑笑



長文読んでくださって
本当にありがとうございます



また光の世界でお会いしますね



ケイティ☆