道は天地自然の物にして、
人は之を行ふものなれば、
天を敬するを目的とす。
天は人も我も同一に愛し給ふ故、
我を愛する心を以て人を愛するなり
~西郷隆盛~
人須(すべか)らく
自ら省察(せいさつ)すべし。
天 何が故に我が身を出生する、
我をして果たして何の用に供せしむる。
我 既に天物なれば、必ず天役有り。
天役供せざれば、天咎必ず至る。
省察して此に到れば、則ち我が身の苟(いやし)くも
生くべからざるを知る。
~佐藤一斎~
西郷隆盛も、佐藤一斎も、大変尊敬する偉人であります。
この世界にはたらく、絶対的な真理を研究し続けた方だと思います。
自らの、生きる道を、天に求めた結果、
これだけの大事業を為すことが出来たのでしょう。
我々は、残念なことに、
自分自身の力や、自分よりも身分の上の人の力、
人間の力だけを重視し、
天と人に平等に働く(同じように愛する)、森羅万象の力を
理解しようとは勤めません。
その道は、我を生かす、正しき道か?
本当の意味で、考えている人が、どれだけ居るのでしょう。
人間社会や、目の前の生活だけをとって、
優劣や、利権などで物事を判断してしまうことがあります。
それは、非常に狭い考え方で、
一見すると、肉体的、物質的には豊かになったとしても、
心身ともに、豊かになることは、ありえない考え方であります。
この世界に働く絶対真理を理解していない結果、
招いてしまう考えであると思います。
『自(みずか)ら反(かえり)みて縮(なお)くんば、
千万人と雖(いえど)も吾(われ)往(ゆ)かん ~孟子~』
という言葉を思い返します。
たとえ、困窮しても、正しき道を歩む勇気を持ちたいと考えます。
自分自身に疚(やま)しい心があっては、どのような人であっても、
人生の醍醐味である、我が命の深い意味を理解することは出来ない。
と思います。
人が、人を導くのではなく、
人と天に同じように働く、森羅万象の素晴らしい力が、我々を生かします。
その結果、己の魂が磨かれ、輝き、
その光は、人や、様々な命を正しき道へ導くのだと考えています。
現代において、
このような尊い考え方を持ったリーダーが、
目立たないのには、きっと理由があると思います。
人が己を知らざるを患えず、己の能なきを患う。
そのように、考えておられるのでしょう。
狭い世界で生きようとして、
自らの輝きを失うことは
非常にもったいない事であります。
それは、自分自身の本然の能力を
活かし使えていないという事だからです。
自分自身を省察し、我を活かす道を歩み学びます。
天が与える、自らの道を、活かし給い、正しき人生を歩んで生きたいです。
今日も自らを省察(せいさつ)します。
人は之を行ふものなれば、
天を敬するを目的とす。
天は人も我も同一に愛し給ふ故、
我を愛する心を以て人を愛するなり
~西郷隆盛~
人須(すべか)らく
自ら省察(せいさつ)すべし。
天 何が故に我が身を出生する、
我をして果たして何の用に供せしむる。
我 既に天物なれば、必ず天役有り。
天役供せざれば、天咎必ず至る。
省察して此に到れば、則ち我が身の苟(いやし)くも
生くべからざるを知る。
~佐藤一斎~
西郷隆盛も、佐藤一斎も、大変尊敬する偉人であります。
この世界にはたらく、絶対的な真理を研究し続けた方だと思います。
自らの、生きる道を、天に求めた結果、
これだけの大事業を為すことが出来たのでしょう。
我々は、残念なことに、
自分自身の力や、自分よりも身分の上の人の力、
人間の力だけを重視し、
天と人に平等に働く(同じように愛する)、森羅万象の力を
理解しようとは勤めません。
その道は、我を生かす、正しき道か?
本当の意味で、考えている人が、どれだけ居るのでしょう。
人間社会や、目の前の生活だけをとって、
優劣や、利権などで物事を判断してしまうことがあります。
それは、非常に狭い考え方で、
一見すると、肉体的、物質的には豊かになったとしても、
心身ともに、豊かになることは、ありえない考え方であります。
この世界に働く絶対真理を理解していない結果、
招いてしまう考えであると思います。
『自(みずか)ら反(かえり)みて縮(なお)くんば、
千万人と雖(いえど)も吾(われ)往(ゆ)かん ~孟子~』
という言葉を思い返します。
たとえ、困窮しても、正しき道を歩む勇気を持ちたいと考えます。
自分自身に疚(やま)しい心があっては、どのような人であっても、
人生の醍醐味である、我が命の深い意味を理解することは出来ない。
と思います。
人が、人を導くのではなく、
人と天に同じように働く、森羅万象の素晴らしい力が、我々を生かします。
その結果、己の魂が磨かれ、輝き、
その光は、人や、様々な命を正しき道へ導くのだと考えています。
現代において、
このような尊い考え方を持ったリーダーが、
目立たないのには、きっと理由があると思います。
人が己を知らざるを患えず、己の能なきを患う。
そのように、考えておられるのでしょう。
狭い世界で生きようとして、
自らの輝きを失うことは
非常にもったいない事であります。
それは、自分自身の本然の能力を
活かし使えていないという事だからです。
自分自身を省察し、我を活かす道を歩み学びます。
天が与える、自らの道を、活かし給い、正しき人生を歩んで生きたいです。
今日も自らを省察(せいさつ)します。






