March 23, 2011

アメリカ留学もまだまだ捨てたもんじゃない

テーマ:グローバル人材
日本人材ニュースCarrera『大手企業でグローバル人材の採用意欲高まる』 という記事を読みました。

記事によると、多くの企業がグローバル人材として留学経験のある日本人の採用を増やそうとしているそうですビックリマーク

最近、留学を希望する日本人が減っているというニュースを目にしますが、多くの日本企業がマーケットを海外に求めていかなければならないのは現実で、そして、そのための人材が必要であることを考えると、今こそ、留学したらいいのになぁと思いますドンッ

ちなみに、私が留学コンサルティングのビジネスを始めた17年前、あるいはそれ以前は日本人の留学先=アメリカ(一部イギリス)みたいなイメージがあったように思いますが、その後、英語圏であればカナダやオーストラリアの人気もかなり上がり、そして、中国や韓国への留学も含め、留学先の国はかなり多様化してきました音譜

そして、留学先が多様化する中、アメリカ留学をする日本人が激減しているという状況がありましたが、今回の記事で積極的に採用したい日本人学生の留学経験地域の1位はアメリカというのを読んで、へーーと思った次第です。

もしかしたら、アンケートに答えた企業の方々が留学先=アメリカと考える年齢層だったのかもしれませんが、それでも、80%もの企業がアメリカと答えたのにはちょっと驚きましたDASH!

アメリカ留学もまだまだ捨てたもんじゃないな~ニコニコ

とは言え、2位に中国(72.3%)、4位に東南アジア(シンガポールを除く、46.8%)が続いていますが。。


※以下、当該記事を貼付

1000人以上の大手企業の約4割が、グローバル人材として留学生の採用を見込んでいることが分かった。就職情報会社のディスコは、全国の主要企業 1万4488社を対象に、2月16日~24日の間、2012年3月卒業予定者等の採用活動に関する企業調査を実施し、943社から回答を得た。

 2012年度の新卒採用について聞いたところ、11年度の採用予定数に比べ「増減なし」が44.1%で半数近くを占めた。「増加」する企業は約2割(19.6%)となり、「減少」する企業(10.4%)のほぼ2倍となっている。

 話題となっているグローバル人材の採用では、2011年度(2011年4月~2012年3月入社)に日本人留学生(正規留学)を「採用した」企業は、予定を含め全体の14.5%となっている。

 2012年度(2012年4月~2013年3月入社)の見込みについては、「採用する」企業が21.7%と約1.5倍に増加した。特に、 1000人以上の大手企業では、その割合が37.3%と4割近くに達している。

 また、積極的に採用したい日本人学生の留学経験地域(交換留学を含む)は、1位「アメリカ合衆国」(80.5%)、2位「中国」(72.3%)、3位「英国」(50.2%)、「その他東南アジア」(シンガポールを除く、46.8%)、「カナダ」(44.6%)と続いている。

 経済のグローバル化を反映して、英語圏とアジアへの留学生に対する人材需要が高まっているようだ。

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