フリートークなブログ

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以前ブログで掲載しましたが、
また掲載します。
以下、Wikipediaより引用。

池田大作サリン襲撃未遂事件(いけだだいさくサリンしゅうげきみすいじけん)は、1993年12月18日に発生したオウム真理教信者による池田大作暗殺未遂事件のこと。

オウム真理教の教祖である麻原彰晃は、同じ新宗教である創価学会を敵視していた。
麻原によれば [1] 、『創価学会は、仏教団体を名乗りながら煩悩を肯定している宗教』であり、『原始仏教やチベット仏教を見下している』。
また、在家で信仰をしているオウム信者を、オウムから学会に改宗させようと家庭訪問などを繰り返す妨害活動 (折伏)をする学会員も現れ、『池田大作 は日本を侵略するフリーメーソンの手先であり「仏法」を曲げている』 [2] 、『オウムの信徒数を創価学会並みに増やしたいが、 それに至らないのは池田大作が小沢一郎を使って国家権力を動かし妨害しているから だ』 [3] 、『池田大作は「仏敵」であるからポア(殺害) [4] しなければならない』、 『池田大作はオウムを滅ぼそうとしているからできるだけ早くポアしなければ』などと独り言を呟いていた。

サリン製造成功を機に、麻原は池田をサリンで暗殺することを企図し、村井秀夫らに実行を指示した。
そんな中、池田が創価大学の演奏会に出席するという情報を入手したオウム真理教はかねてからの計画を実行に移すことになる。

1993年12月18日土曜日、東京都八王子市の創価大学では演奏会が開かれる予定になっており、池田も出席することになっていた。
事前に池田が演奏会に出席するという情報を入手していたオウム真理教はかねてからの計画を実行に移す。
当日未明、創価大学の近隣にある創価学会施設「東京牧口記念会館」にオウム真理教のサリン噴霧車が到着し、3kgのサリン溶液を噴霧した。
しかし、防毒マスクを着用していたせいで、会館の警備を担当している創価学会の牙城会の会員に怪しまれ、直ちに逃走した。
その際、実行犯の新実智光は防毒マスクを外したせいでサリンを大量に吸引し、重体に陥った。
新実は直ちにオウム真理教附属医院に搬送され、治療の結果一命を取り留めた。

池田本人には被害は無かったものの、当日、警備していた牙城会員が、一時的な視力減退や倦怠感などサリン中毒特有の症状 を訴えたという [5] が、後遺症は確認されなかったため、創価学会では警察への通報をしなかった。

この日の前後、近所の自動車会社社員が現場周辺を試運転中に、前を走行していた山梨ナンバーの白いセダンが半開きのトランクから霧状の物を流出させながら走行しているのを目撃している。
このとき助手席に乗っていた同乗者がフロントガラスの付着物に触れ、においを嗅いだところ一時的な呼吸困難に陥り、その後数日間の視力減退や倦怠感などサリン中毒特有の症状を訴え た。

この件で地元警察に相談するも「山梨ナンバーの白いセダン」だけでは特定できない。
と、言われ事件として扱われず、更に 医療機関で受診したところ、縮瞳の症状がみられたというがやはり「薬物中毒の疑 い」との診断で、逆に麻薬類の使用を疑わ れるまでに至った。

牙城会員数名が、一時的な視力減退や倦怠感などの重傷を負ってはいたが学会側はこの事件を表沙汰にすることはなく池田大作サリン襲撃未遂事件の犯行の事実は、1996 年1月の松本サリン事件公判で明らかにされるまでおよそ3年間公にされることはなかった [6] 。

しかし、池田大作の行動予定の漏えい、流出という事態を重く見た学会は事件以降、池田の行動予定の情報管理を厳しくするとともに、創価学会本部職員の中からボディガードを選抜した「第一警備」を発足させ て池田を警護するとともに、信者から選抜した金城会、牙城会、創価班などに、各会館の警備を強化させている [6] 。

この後、オウム真理教は1994年6月27日に 「松本サリン事件」、1995年3月20日に 「地下鉄サリン事件」を起こした。

1995年1月には幸福の科学の大川隆法をVX ガスで襲撃する計画があがっていた [7][8]


1. ^ 麻原彰晃 『亡国日本の悲しみ』(オウム 1995年4月)
2. ^ 江川紹子 『魂の虜囚』(中央公論新社2000年8月)

3. ^ 佐木隆三 『オウム法廷連続傍聴記2』 (NHK出版1996年10月)

4. ^ オウム真理教では「ポア」とは「魂を取れ」との意味を指す。

5. ^ 一橋文哉 『オウム帝国の正体』(新潮社 2002年10月)

6. ^ 朝日新聞アエラ編集部 『創価学会解剖』(朝日新聞社 2000年1月1日)

7. ^ 毎日新聞社会部『オウム教祖法廷全記録 7』(現代書館 2002年6月)

8. ^ 毎日新聞東京夕刊「オウム真理教『93年11月にサリン使った』化学班の森脇佳子被告が供述」1995.06.23, p. 17 から引用: (「これまでの調べで、教団が池田大作暗殺未遂のほかにも、大川隆法・幸福の科学代表ら数人の襲撃を計画していたことも判明した。」)


少し気になる部分があるので別の記事も掲載。(話半分で・笑)

▼オウム事件には、いたるところで、他の在日宗教の臭いが付き纏う。

●オウムと統一教会を結ぶ線 http://www.club-kamikaze.net/yamato_ishin/sothutaku/aum02.html
○「文鮮明が池田大作にたのんで五〇億円を出させ、そのうちの三〇億円をオウムに渡したといわれる。なぜオウムにカネを渡したのか--それは、創価学会の最大の敵をオウムの力で叩かせるつもりだったのだ。」 ○オウム真理教麻原彰晃をロシア政府に紹介した政治家とは、創価学会員であり、朝鮮と密接な関係を持つ男だった! ○創価学会と統一教会が密約を交わした関係にあることは明々白々である。この両者の接点にオウム・麻原がおり、オウ ムはサリン作成を実験し実行に移した可能性がある。
○創価学会あるいは統一教会から出資が あったと推測されるし、さらにオウムの武装化について、創価学会・統一教会が 理解していなかったとは、考えられない。
○オウムが作ろうとしたサリンは、ほんらいは大石寺の日蓮正宗信徒を狙ったもの。大石寺を叩く、といって統一教会経由で創価学会からカネを受け取ったのだ」(事情通の話)

●創価学会とオウム
○オウムの準軍事的構造は、秘密ボディーガード隊、内外情報機構、敵に対して筋肉を誇示するために使われたいわゆる「青年」部など、創価学会内部の警 備機関とほぼ同一であった。オウムの軍部は、創価学会の秘密軍で鍛えられた信者によって作られたと噂されている。
○上祐は、諜報省がオウム防衛組織の背景を調べた結果、少なくとも27人は元創価学会員であったと公表した。この部門 は、噂によれば、教団の諜報省とともに、オウム施設への強制捜査を導いた仮谷拉致殺人疑惑を含む、拉致者の殺害、殺人、肉体的懲罰の責任があるという。
○オウムの元創価学会員の多くは、犯行後、なぜか消えた、と上祐はつけ加えた。そして、創価学会準軍事的軍隊は、東京地下鉄毒ガス事件を、おそらくは朝鮮半島で訓練されたテロリストといっしょに組織し、着手したことがわかるし、
○(創価学会は北京・クレムリンと強力に結びついており、在日朝鮮半島人会員が上層部から下部に至るまで広くその教団に浸透している)




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