普代村おためし移住体験⑤

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たびたび失礼いたします☀

 

実は普代村にはとても優秀な建造物がふたつありますのひらめき電球

東日本大震災での未曽有の大津波被害を

最小限に防いだ奇跡の普代水門と、

おなじく太田名部地区の集落を守り抜いた奇跡の太田名部防潮堤。

津波は防潮堤の3分の2くらいまで来たそうです

ともに当時の村長・和村幸得氏が

~二度あることを三度起こしてはならない~という教訓から

まわりの反対を押し切って建設したもので、

三陸沖地震の時の15.5メートルの高さにこだわったそうです

元町長の先見の明に対して顕彰碑が建てられています

 

その他にも村民の暮らしを支えているものがいろいろありますよ

たとえば普代村役場もそうですよね

 

村立診療所(歯科)

 

村立の診療所(医科)

 

図書室は、ふれあい交流センターの中にありました

 

村立体育館、この日は村民文化祭が行われていました

 

日用品がなんでも揃うホームセンター

 

夜9時まで開いてるスーパーマーケット

 

子どもたちが行くお菓子屋さん

 

食堂は村中に10軒くらい、 わりとリーズナブルな値段です

 

村営の国民宿舎「くろさき荘」 40室に約100人泊まれます

あとは民宿が1軒。

 

他には郵便局、ガソリンスタンド2軒、

役場庁舎に岩手銀行のATMがあったりします

コンビニは隣村にしかないけれど

商店街では小さいけれどいろんなお店が元気に営業されています

村内でなんでも揃うので

お年寄りが普通に生活する分には特に不便はなさそうです

ちなみに週イチで生協さんの配達もありますチョキ

 

以上、普代村のライフラインでした。。。