女性が多い職場の 人と組織がうまくいくブログ

KAO Coaching Space”燃える集団”を作る専門家川添香が「成長する組織のうまくいく人間関係づくり」と「社員がついていきたくなるリーダーシップ」についてお伝えします。


テーマ:
ソースとは、アメリカの教育者マイク・マクマナス氏が作り上げた人生創造プログラムワークショップです


発見編と活用編があり、私が発見編を受けたのは、当時はまだベーシックと呼ばれていた2005年4月のこと。

せいぜい56年前のことだろうと思っていたのですが、なんと8年も前のことだとは、古いテキストを引っ張り出してみるまで気づきませんでした。


ソースのプログラムは自分のワクワクを子供時代にさかのぼりながら探求していきます。



私の子供時代。

農家に育った私は、採れたての新鮮な野菜のおかず、産みたての卵をかまどで炊いたご飯にかけて食べるという、今ではなんとも贅沢な暮らしをしていました。


社長!デキる社員を育てましょっ!
5歳くらいかなあ。今では大根を吊るしている家はあまり見ないですね>

母が農作業をする畑で泥団子をこね阿武隈川のキラキラ光る流れを飽きるまで見ていたり。

この頃のワクワクは、今でも五感で感じることができるほど鮮明です。


でも、ソースは発見編を受講したまま封印。

なぜなら、子供時代のワクワクを思い出すと同時に子供時代の辛かった経験も同時に感覚として蘇ってしまうのです。

ワクワクとネガティブ表裏一体
これは楽しいと同時に苦しい

ワークショップ大好き人間の私が、ソースの次の段階に進むのに時間がかかったのはそんなわけがあります。
 

その後セドナメソッドを知り、安藤さんつながることができ、感情の解放を続けています。
おかげで子供の頃に持ってしまったネガティブな感情はだいぶ和らぎ、今では幸せ感を伴って思い出すことができます。

だから、8年ぶりにソース受けて、私のワクワクがどうなっているかとても楽しみでした。

発見編では「ワクワクの地図」というのを作りますが、8年前に作ったものを見たときあれ?変わってない!と思ったんです。

これは意外!

イヤな感覚も起きてきません。

ワクワクの地図はしまいこんで何を書いたかも忘れていましたが、実は8年間、私はワクワクの地図どおりに生きて来てたんです。
なんだか笑っちゃいました(^^)


なーんだ、ワクワクの源は変わらない!
好きなことをするのが一番なんだ


八ヶ岳の清涼な空気の中で、安藤さん のゆったりとしたリードで活用編が受けられたのは、やっぱり「今だからなんじゃないかなと思います。

これからはもっと意識的に誰にも遠慮しないでワクワクを生きていこうって思いました(^^)


社長!デキる社員を育てましょっ!
<活用編で作ったコラージュ。ワクワクをいっぱい貼っています。大好きなターシャ・テューダの本の表紙は帰ってきてから付け足しました。「思う通りに歩めばいいのよ」その通り。見てると豊かな気持ちになってきます。>





ソースの本の中で、マイクさんが職業と人生についてこう書いています。

社長!デキる社員を育てましょっ!

 
 仕事と私生活が分離されてしまったことは、現代の悲劇のひとつと言えます。多くの人たちにとって、毎日の生活に一貫性がなく、相互に無関係な活動を次々にするのだけになってしまっています。その上、職場の環境に溶け込むために、本来の自分をおさえて働かねばなりません。こうして毎日、役割を演じる生活を続けています。これでは人生に疲れ、燃えつきてしまう人たちが多いのもうなずけます。


私の仕事のワクワクは、まさにここにあります。

働く人々が仕事と自分のワクワクを再びつなげることができること。 
仕事に夢を描けること。やりがいを持てること。
メンバーとつながって困難が乗り越えられると信じる力を生み出すこと。
仕事が生きる力を生み出すこと。

システムコーチングでそんな職場を作っていきたい。

ワクワクしながらチャレンジしていこうと思っています。


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