社長!デキる社員を育てましょっ!

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窮地に立ったとき、人は何を基準に行動するのでしょうか。


先日インタビューさせていただいた、デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社 取締副社長村上誠氏の言葉は心に深く届きました。

経営人生の中で、一番苦労した思い出として会社に労働組合ができ、それの交渉を一手に担ったときだと、村上さんは言います。

村上さんの会社にできた労組は地区労、いわゆるユニオンでした。その交渉の激しさといったら、大変なものだったそうです。

しかし、村上さんは明るく続けます。
「実はね、その労組の初代から3代までの書記長の仲人を頼まれているんですよ」
敵対しているもの同士とはいえ、
どうやら、交渉のプロセスで村上さんと歴代書記長の間には信頼関係が結ばれていったようなのです。

お互いに譲れない主張のぶつかり合いのさなか、いったいどのようにして信頼関係は結ばれていったのでしょうか。

村上さんの人生指針には「博愛」の精神が強く根付いているといいます。

「博愛」を辞書で引いてみると、ひろく愛すること、平等に愛することとあります。

なるほどなあ・・

しかし、本物でなければ人には伝わらないものでしょう。
村上さんの仲人のエピソードはそれが本物だったと示すできごとだったと思います。


今日の「与えて報いを求めず、受けて恩を忘れず」というタイトルは村上さんが「愛とは?」という問いに答えてくださったものです。

深いですよねぇ・・

村上さんの「博愛」の精神は、組織を育てていく上でも大いに活かされています。
詳しくは、ぜひ、インタビューをお読みくださいね。


KAO Coaching Space ホームページ http://kao-space.com/(過去の経営者インタビューが全部読めます。)
東京都中小企業家同友会中央区支部ホームページ http://www.doyu-ginza.com/index.html


さて、冒頭の質問ですが、ひとつの答えとして「価値観」の発揮かあります。

いったいこの場面でどうしたらいいのか。
分からなくなったときには、自分が生きている上で一番大事にしていることは何かに立ち返ってみる。
たとえ思い通りに行かなかったとしても、そのときにどれだけ自分の価値観が活かされたのかによって人生の質はまったく変わってきます。

村上さんの人生をお聞きしながら、改めて、価値観を大事に生きることに思いを馳せました。


会社もそういう意味では、個人と同じ。

経営理念は会社の価値観です。それが活かしきれるかどうかで、働く人の人生の質が変わります。
経営理念を生かしきったときにどんな会社、組織になるのか、考えるだけでもワクワクしませんか?

苦労して作った経営理念がなかなか浸透しない、絵に描いたモチであると感じていたら、ぜひご相談ください。
経営理念浸透研修を承っています。
詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちらからどうぞ。




テーマ:
最近、夫婦のコーチングをすることが多くなりました。

子育ても一段落。
夫婦の関係性が微妙に変わってくるころです。




先日も一組のご夫婦に関わらせていただいて、十数年前の自分に出会ったようでした。

私は専業主婦暦15年、一番下の子が幼稚園に入園したのを機に資格取得の勉強をはじめ、社労士となり、翌年には開業、開業当時にコーチをつけたのがきっかけで、コーチングの資格も取得。

(プロフィールはHPでどうぞ http://kao-space.com/ )

あれからまた十数年が経過し、今では、ビジネスコーチングを主体とした仕事をさせていただいています。

専業主婦時代家事もしっかり、よい母親だったと自負(自画自賛?笑)しているのですが、
じゃ、気持ち的にバランスが取れていたのかと言うとそうでもありません。

ずっと、これでいいのか疑問が渦巻き苦しい時期でした。
そして40代の生き方で自分の人生は決まると考えて、資格取得の道を選び独立したのです。

夫は応援してくれましたが、では、私が思うように応援してくれたかというとそうでもありません。

40代といえば会社では中間管理職となり、仕事に打ち込む時期であったはずですが、バブル崩壊、30代のときに描いていた40代イメージとはだいぶ違ったはずです。
夫にとってもかなりきつい時期であったでしょう。

どちらも自分のことをすごく考えていた時期じゃないかと思うのです。
会話がなんとなくすれ違っているなあと感じながらも、日々の忙しさに流してしまっていた気がします。

先日の夫婦コーチングはまさしく、私のその時期のような関係のご夫婦でした。

「会話がない」

開口一番に出た言葉がそれでしたが、2時間ほどシステムコーチング(関係性のコーチング)をさせていただいた結果、二人で見つめ合う回数が増え、(これが大事です)
「これからは会話を大事にする」ことで合意ができました。

とくに、ご夫婦で会社経営をされている方にはこのシステムコーチングはとても機能すると考えています。

会社を通じて絆を深くつなぐご夫婦もいらっしゃいますが、私がお見受けする限りそうでない関係性の方が多く感じます。

同じ目標に向かわなければならないのに、価値観が違う、やりたいことが違う。
いつしか肝心なことには目をつぶり、作業のみが進行していく。

これは苦しいですよね。

ご夫婦の関係性は、会社の風土に影響します。


最近の会話、会社のこと、伝達事項だけになっていませんか?

もし、そうだったら出会ったころの話でもして見ませんか?


そうそう、今の私の関係性ですが、小さなすれ違いを経て、今はお互いの立場や価値観を大事にしています。
夫婦といえ、個を大事にするのは大切なことだと言うことを学んだ期間だったと思います。

あのときに、システムコーチングを受けていたら、この穏やかさにもっと早く到達できていたのになあと思います。


※クライアントさんの許可を得て書いています。


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2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)/神田 昌典
¥882
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神田昌典さんの最新刊「2022」を読みました。

マヤ暦、アセンション、フォトンベルト・・・・
2012年が節目であることをいやおうなしに感じさせられるこのごろですが、
神田さんは、薄雲を引っ剥がすかのように明確に今後10年のことを予測しています。

私たちには2つの道がある。
いってみれば、最高のシナリオ、最悪のシナリオ。

どちらをとっても困難な道のりには間違いないようです。
だとしたら、誰もが心が元気になるシナリオを選びたいのではないでしょうか。

2022年、私たちが日本人に生まれてよかったと言うために、
日本人の誇りを持ち続けるために、
2012年の「今」、意識の選択をみんながしていかなければなりません。

しなければならない、というと、何か切羽詰った感じがありますが、
実は、この上もなく、チャンスを与えられているというのが適切でしょう。

今まであきらめてきたことはありますか?
自分に力はないと、見向きもしなかったことはありますか?

少しだけ勇気を出して、昨日と違った今日にする。
それの積み重ねが、2022年につながっていきます。

自分らしく生きることをもっと許していい時代がやってきます。






テーマ:
「KAOさ~ん、ちょっと聞いてくださいよ~」

ちょっと年齢の離れたOLをしている友人から声を掛けられました。

聞けば、後輩が遅刻をしてきて困るとのこと。
遅刻をするばかりかタイムカードを誰かに押してもらっているらしい。

「会社の雰囲気も悪くなっているし、その子の顔を見るとイライラするし、かといって正面切って言ったらカドが立つし、もう一人の同僚といつもグチを言うばかりなの!どうしたらいいんだろう~」


彼女の職場では、教育制度はあまり確立されていないようです。
友人は遅刻癖の後輩とは、会社の中ではほぼ同列。
これだと、注意がイヤミにとられる心配も分かります。

さらに聞くと、部長はこの事実について知っているのか知らないのか良く分からないとの事。

彼女の会社の問題はここにあります。

中小企業では、役職が在社年数、年齢で着いてしまうことがよくあります。
つまり、その役職が何をする人を指すのか、役職に着いた本人も理解していないことが多いのです。


管理職の役目とは、人を育てる、組織を育てることにあります。
さらに中小企業では、プレイングマネージャーを期待されていますから、自分の成績も上げていかなければなりません。

自分のことに加えて、組織全体を見る目を養っていく必要があるんです。


ですから、役職に着いたら真っ先にすることは、自分の部で何が起こっているのが情報を集めること。さらに、自分の権限=力についてきちんと理解し、使い方を学ぶことです。

役職とはそれだけで「力」を持っているものです。
「ランク」と言ってもいいでしょう。
ランクの上の人のちょっとした言動がランクの下の人にとってはものすごい力を持って感じられるのです。

不思議なのですが、ランクが下の人ほど「力」を感じやすいにも関わらず、下から上へ上がったときにはそれを忘れてしまい勝ちです。

ですから、この「力」を持っていることを自覚せず、無意識に使ってしまうとパワーハラスメントなんて事になってしまうのです。



友人の例で上司がやらなければならないことは

・上司は社内で何が起こっているのか常に知っておくべきであることを理解し、部下から聞き出す姿勢を持つ(上に行けば行くほど、下の情報は上がりにくくなります。)
・それがどんな風に部に影響しているのか確かめる
・事実を確認するために、本人と話す
・就業規則を上手に使う

このときに、上記のランクという「力」が自分にはあるのだと言うことを忘れずに。
行動を直してもらうことに重きをおき、そこに「力」を使っていくのです。

大事なのは、決して、人間を直そうなんて思わないことです。

これは、自分のことを考えれば、すぐわかることですね!



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新しい月です。気持ちの切り替えをしましょう。


今日から2月ですね。
もう、2月になってしまった!と思っていらっしゃる方はいませんか?

そんな風に思う気持ちの裏側には、
予定通りに進んでいない、忙しすぎる、とても疲れている、そういう自分はダメなヤツだ、などその状態を嫌がる気持ちが潜んでいます。

そんな気持ちをお掃除するようにクリアにして、新しい月を始めましょう~

社長!デキる社員を育てましょっ!





さて、気持ちのお掃除の方法として、私がお勧めしているのが「セドナメソッド」


先週末は、初級編を終了された方を対象にした「グループ解放セッション」を開催しました。

2日間、4セッション、延べ37名の方が参加されました。

内容は同じなのですが、参加される方によって場がまったく異なります。
今回は、大爆笑が起こるなど、今までにないセドナメソッドグループ解放の場面がありました。

爆笑の後、すーっと何かが解ける感じがあって参加者の気持ちが緩んだのが分かりました。

不快な気持ちほど、凝り固まってとどまっているものです。
その気持ちを解放することで塊が緩まり、ラクになって行きます。

不快な気持ちは視野を狭くし、行動の選択が狭められます。
私も良くあることですが、この行動は良くないと分かっていてもやってしまう、そんなことがおこります。



実は気持ちというのは、自分で選べるものなんです。
ただ、凝り固まってしまうとそれにしか目が行かなくなってしまう実に窮屈なものでもあります。

セドナメソッドは、凝り固まった気持ち、感情を自分で解放できるとってもシンプルな方法です。

1月の
体験会とグループ解放セッションでは、合わせてなんと延べ160名が参加
してくださいました。

感情についての関心の高さに驚かされました。



今日はグループ解放に参加された方の感想をご紹介します。


◆E.Tさん 30代 男性
小さなことを気にせずに行動力をもっとUPさせたいと思い参加しました。

また、本を読んで実践していましたが、やり方があっているのかも確かめたかったです。

わからなかった部分をしっかり質問できてよかったです。
また参加したいと思いました。


◆30代 女性
会社で仕事が遅い人に対し、イライラする。
友人関係で対等にしたい。
いつ、どんなときでもリラックスして、そのままの自分でいられるようになりたい。
等悩んでいます。

初級編より、さらに深いところからドロドロした悲しみの感情が出てきた。
早く手放したいと思い、あせる気持ちもあったが、それを受け入れた瞬間に「スー」っと心が軽くなり、ドロドロしたものが消えていった。

いい悪いじゃなく、すべてを受け入れる、認めてみると自分が中立になれる、中心から物事が見れるようになれるのかなぁと感じた。

自分を客観的に見ていくためにはすごくいい手法だと感じた。


◆40代 男性
人に嫌われているのではないかという恐怖心や人から無視されているのではないかという恐怖心がありがとうございます、手放したいと思いました。

参加してとても良い気づき、成果がありました。

節々に「がんばる」事の結果、疲労が出ていたので、大きな解放ができました。

身体についての解放、そして、花粉症の解放は自分でもびっくりする気づきがあり、それは、不安・恐怖にもすべて当てはまると思いました。

解放の成果を実感しました。


◆40代 男性
午前と午後、2回参加しました。

毎回ごとにアプローチも話す内容も気づきもまったく違います。

午後の部は、ゆったりとした気持ちで臨めました。

一番の気づきは、セドナの根本といわれた「自他の意識」です。

これをきっかけに解放を細かくやっていきます。


◆J.Oさん 30代 男性
自分のおかれている状況を変えたいと思っているが、変わらないジレンマに悩んでいる。

貴重な体験をすることができました。ありがとうございました。


◆S.Kさん 30代 男性
目標が叶わなかったらどうしようと思ってしまいます。

引き寄せの法則を学んでいて、見て見ぬふりをしていたんだと気づかされました。

セドナメソッドを体験すると、最初の不快感を感じないというのがすごいと思いました。

今後は、目標に執着しないで「できないかも」という気持ちも解放していきたいと思います。


◆50代 男性
親子関係・職場の人間関係・仕事・運動・スキルの向上に悩んでいます。

初級編に続き参加しました。

初級編後の変化・気づきを聞いていただき、とても自分が安心できました。


◆S.Sさん 50代 女性
朝、問題と感じていたことが、セドナメソッドを体験した今は、どこに問題を感じていたのか、少しずつわかってきた。

いろいろな方の質問に、安藤さんが答えてくださって、その答えがパズルのように組み合わさり、私の答えに繋がりました。


◆A.Aさん 30代 男性
トレードのメンタル強化に役立つと考えて参加しました。

セドナメソッド理解が深まりました。

本の補足的な話や、レスターさんのエピソードなどとても面白方です。

また、他の方の体験談も勉強になりました。


◆T.Kさん 40代 男性
プライドを解放したかったが、難しかった。

他の方の体験談を聞きたくてグループ解放に参加した。

いろいろな方の話が聴けて非常に良かった。もう少し詳しく学びたいと思いました。


◆K.Kさん 40代 主婦
当初午前の回のみ参加の予定でしたが、急に思い立って午後も参加させていただきました。

その回ごとに場が違うというのを実感し、大きな気づきをいただきました。

いろいろな方の言葉での気づき、安藤さんの言葉、細く、たくさんのことを得ることができました。

ありがとうございました。


◆H.Hさん 30代 男性
相場と向かい合うことによる恐怖について解放したいと思い申し込みました。

自分が感じたことや、他の方の話を聴くことにより、より解放が理解できたと感じました。

◆N.Tさん 30代 男性
ネガティブな感情をどうするか、悩んでいました。

最初は入門だけで言いかと思っていましたが、グループ解放に参加して、質問がいろいろとできてよかったです。


◆30代 女性
マイナス思考グセに悩んでいました。

入門編・初級編を体験し、もっとセドナメソッドを知りたいと思いました。

体験してみて、今まで自分では自覚できなかった自分の思考や感情に気づきやすくなりました。

これから続けていけそうです。



◆40代 男性
放射能等生活上の不安に悩んでいました。

安藤さんの入門編・初級編を受けて、グループ解放も受講しようと決めました。

受講してみて、本ではわからないところが少しかも知れませんが、具体的にわかりました。


◆T.Sさん 40代 女性
最近地震が多かったので、不安感が大きかったです。

今、幸せだけど、いつこれを失ってしまうか、失いたくないという思いにここ数日とらわれていました。

今日体験して、不安感が薄まり、少し落ち着きました。

グループ解放は、毎回新たな学びがあり、日々の実践がしやすくなりそうです。


次回のセドナメソッド体験会・グループ解放は

東京 4月7日、8日
大阪 4月21日、22日


となります。

九州に続き、2度目の出張開催です。

またお知らせいたします。