女性が多い職場の 人と組織がうまくいくブログ

KAO Coaching Space”燃える集団”を作る専門家川添香が「成長する組織のうまくいく人間関係づくり」と「社員がついていきたくなるリーダーシップ」についてお伝えします。

経営者・リーダーのための

会社が変わるリーダーシップを手に入れる
「90日間レボリューションコーチング」


自ら動くチームにしたい
社員と会社を成長させたい
自己のリーダーシップを変容させたい

と考えている経営者、リーダーのためのコースです。
詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせ

テーマ:
 
燃える集団をつくる専門家 川添香です。

こんな経験ありませんか?

まわりから何か期待されちゃって、ちょっと疲れちゃった、なんてこと。

例えば、グループのとりまとめとか、日程決めとかのお世話役。
だれかとだれかの調整役とか。
誰の役とも決まっていないのに、いつの間にかやっているようなことです。

こういうのって、グループの中で比較的得意な人に役回りが回ってきますね。

で、いつの間にか、その人に役がくっついてしまっているような錯覚をグループが起こしてしまいます。

でもね、それって人に属してるものではなくて、役割。機能でしかありません
役割は、長くやってると疲れちゃうんですよ。
特にほかにやれる人がいないからその役割を取っているいるような場合。

あまりに当たり前に要求されると、「いいかげんにせい!」とちゃぶ台ひっくり返したくなる(笑)
私もお母さん的役割を要求され過ぎるととそうなります(^_^;)

最近チームがうまくいかないなあ、なんていうときには、役割の疲弊や混乱が起こっている可能性があるんです。
表立った役割でないものにも目を向け、いつも誰かひとりが担っていないかチェックしてみましょう。

例えばこんなものがあります。
・飲み会行きましょうなどとと声を発する、物事の発起人
・決まりかけたころにわざと疑問を呈する、反対する人
・難しい物事の仲裁者
・未来イメージを描く、空想家
などなど。


必要があれば、役割交代すること。
グループやチームに必要な役割であれば、その役割を降りても必ず代わりにやる人が現れてきます。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
燃える集団をつくる専門家 川添香です。

最近、20年前の自分の状況によく似ているなあと感じます。

20年前、40歳を目前にして生き方についてものすごく考えていました。
3人の子供に恵まれて、暮らしは充実していたものの、子育て後は私は何をするのか。
空の巣症候群、M字曲線、いろんな言葉が巡りはじめ、
結局40代をどう生きるかで人生の後半戦が決まるだろうと思いました。

そして、専業主婦脱却をはかり、資格取得の道へ。
がむしゃらに勉強したのが懐かしいですが、今となって、その選択は間違いがなかったと思っています。

さらに今。あと2年ほどで60代突入です。
この60代をどう生きるかで、70代以降の自分の人生が決まってくるんじゃないか。
そんな風にまたまた考えているのです。


「10年前の私へ」はあるセミナーで作ったポエム。
未来の私から、過去の私への手紙です。

さあ、70歳になった10年後の私は、今の私にどんなメッセージを送ってきてくれているのだろう。

そんなことを想像しながら、日々のチャレンジを楽しんでいるところ。
メルマガもその一つです。

人生は選択の連続。

このポエムを読み返しながら、この瞬間の選択を祝福したいと思っています。


*10年前の私へ*

そのまま、心の疼きに従って道を選択して大丈夫
あなたの選択が、今の私を幸せにしている

直感に従って大丈夫
なんの確信もないけれど、扉を開けた先に今の私がいる

扉を開けると真っ暗だったり、真っ白だったり
足元が見えない不安に陥るだろう

それでもそのまま進んで大丈夫
壊れることも消えることもない

あなたが必要とするものはいつもそこにある
今は見えないかもしれないが、手を伸ばせばそこにあることにすぐに気づくだろう

ちっぽけで、不安で、傷つく心を抱えてどうしていいかわからないこともあるかもしれない。
それでも大丈夫。


人生のジグゾーパズルのピースはあなたの手の中にあることを伝えよう。
誰の手の中でもなく、あなたの手が握りしめていることを伝えよう。

そして今、最後のいくつかのピースはまだ空いたままだとも伝えよう。

まだ人生を完成するには早すぎるから。
まだ違う絵を描ける私でありたいから。

その選択をありがとう。
10年前の私にありがとう。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
燃える集団をつくる専門家 川添香です。

珍しくワイドショーを見ました。
ワイドショーはまだまだオリンピック!
メダル獲得の秘話を特集していました。

その中で、女子平泳ぎで金メダルに輝いた金藤選手のインタビューに思わず引き込まれました。。
彼女の話の中には、何度も、何度も「加藤コーチが、」と話が上ってきます。
どれだけ金藤選手が加藤コーチを信頼していたのかが伺われます。

そして、極めつけは

「自分以上に自分を信じてくれるひと」

と加藤コーチを表現したこと。


コーチの資格を取るために学び始めたころ、

「あなたはクライアントをどのくらい愛していますか?1から10で表現してみてください」
と問われました。

(へ?あい?アイ?愛ですか?)

正直なところ、違和感を感じました。だってクライアントでしょう?(笑)

でも、すぐそのあとに
「1から9だったら、即刻コーチをやめてください。常にコーチはクライアントを100%愛す存在です。」
と言われたのです。

ドキッとしました。これは生半可な気持ちではコーチングはできない…
私の中にしっかりとコーチングマインドのくさびが打たれた瞬間でした。


この「愛」の意味。今では、十分に理解しています。

クライアントの可能性を本人以上に信じて、100%の力で関わり続けること。

そんな存在が自分のまわりにいたなら、どんなに心強いことでしょうか。
落ち込んでいたら深く共感して話を聴き、立ち上がりを逃さず励まし、調子がいい時にも常に全体を見てフィードバックし、成果にはともに心から喜ぶ。

これは何もコーチに特筆されることではありません。

親や先生、そして部下を育てる上司・経営者にも言えることだと思うのです。

「あなたは社員をどのくらい愛していますか?1から10までで表現してみてください。」

さて、あなたはどんな数字が出たでしょうか。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
燃える集団をつくる専門家 川添香です。

旅行は好きですか?

国内の旅行も楽しいですが、外国に行くと非日常が味わえて気分も解放されますね。

私は観光でしか海外旅行はしたことがないのですが、ビジネスで海外となるとあまり気楽なことは言っていられないようです。

先日お会いした外資系ビジネスマンのNさんから、それぞれの国民性に合わせて仕事をするという興味深い話を聞きました。

インド人は「わかったよ~」とわかっていなくても言う。後でこれ何だっけということが始終ある。
上司には「わからない」とは言わないというのがインドの常識なのだとか。

中国人は個人的な信頼を得ることが大事。たとえビジネスのお付き合いだとしても家族の話などの個人的な話を通じて親しくなるのが定石。もちろん、お酒も。

ベトナム人はとても勤勉でまじめ。学ぶことに意欲があるそうですが、肝心なところで抜けが生じる。

インドネシア人は人前では怒らない。とても傷つきやすい心を持った人たち。


観光に行っただけではわからない話ですね。

海外のビジネスマンは、その国々の特性を知らないと仕事ができないんだそうです。

でも、私たち日本人も、個人個人を見るとそれぞれインド人のようだったり、中国人のようだったり、特性を持っていると思いませんか?

観光だけではわからないその人の世界があるかもしれません。

例えば、苦手だなーと思う人。
例えば、となりのデスクにいるけれど、深く話したことのない人。
好奇心と尊重を持ってその人の世界を訪れると意外なことが発見できるんです。

その人の世界を訪れるときには偏見なしに行きましょう。
外国に行って、日本食がまずい!と言って怒る人はいないですよね。
(そもそも日本料理は食べませんね)


こんなちょっとした関心を人に寄せることで関係性は変化していきます。

そうそう、インド人から「わかった」と言われた時には、何をわかったのか確認するといいですよ。
そうすると、あとであたふたしなくて済むようになるし、お互い気持ちよく理解しあえます。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
燃える集団をつくる専門家 川添香です。
昨日に引き続き、ダジャレの話です。

ダジャレ好きは誰じゃ?

なんちゃって。失礼しました(汗)



これは、ダジャレンジャーの鈴木ひでちかさんの本です。
見るからに笑顔になりそうな表紙ですが、中身はれっきとした組織開発の内容です。


鈴木さんは
次の組織Aと組織B、どちらの組織で働きたいか?と問いかけています。
<組織A>
・いつも明るく和気あいあいとした雰囲気で笑いと会話が絶えない。
・ちょっとした思い付きや、ふとした疑問も気軽に口に出すことができる。
・上下の壁がなく、自由闊達なコミュニケーションが取り交わされる。
・全体的にリラックスした雰囲気があり、メンバーの表情にも余裕がある。
<組織B>
・シーンと静まり返って、パソコンのキーを叩く音しか聞こえてこない。
・ムダ口一つ許されない雰囲気があり、一人で黙々と仕事を進めている。
・部下は上司、上司はトップの顔色を伺い、言葉を選びながら発言している。
・常に成果と時間に追われて、全体的にピリピリした雰囲気が漂っている。


100%とは言わないまでも、「組織A」に軍配が上がるでしょう。
鈴木さんは、「”あそび”ある組織は強い」として組織マネジメントにユーモアを取り入れるべしと書いています。

私は、この”あそび”を、車のハンドルのようなもの、と捉えています。
まったく無くても危険だし、ありすぎても危険。
ちょうどよいあそびが運転を安全にしてくれています。

この”あそび”がなくなるときは、組織でいったらどんな時でしょう。
業績が悪い、社員が定着しない、ミスが多発・・・

こういった結果が悪く出るとき、たいていの経営者は、社員の「行動」を変えようとします。

実は、こういった時にこそ、「行動」ではなく、「関係」に目を向けるべきだといったのがマサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授です。

「組織の成功循環モデル」です。




※詳しくはホームページに載せています。ご参照くださいね。


このようなモデルを作るには、データに基づく作り方と経験値から基づく作り方があるそうなのですが、これは後者。
ダニエル・キム教授が長年組織にかかわった経験則から導きだしたものだそうです。
「関係の質」から始めれば、「好循環」が回りますが、「結果の質」に目を向けて「行動」だけを変えようとすると「悪循環」が回り始めます。

関係の質には、ちょうどよいあそび、ゆるみのスペースが必要です。
それは、「笑い」であったり、「思いやり」であったり、「尊重」だったりします。
さらに成長すると、そのスペースには「本気」も「真剣」も存在し、健全なぶつかり合いも恐れない空気感が生まれてきます。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
燃える集団をつくる専門家 川添香です。

先日、一般社団法人だじゃれ活用協会代表の
鈴木ひでちかさんと会食しました。


鈴木さんは、「ダジャレは世界を救う」をモットーに
ダジャレファシリテーターを養成、ワークショップを
全国に展開して、世の中に笑顔と希望を広める活動をしています。

この活動、組織開発ととってもリンクするんです。

経験ありませんか?

深刻な議題が深刻な雰囲気のまま進んで何も解決されない会議。

私も組織開発のコーチとして企業に入るとき、
よく経験する雰囲気です。

こんなときに一気に場を緩くするのが「笑い」です。

例えば、深刻なムード漂う中、誰かのお腹が鳴って、
続けてまた誰かのお腹が鳴ったりするようなことがあったら、
くすっと笑いたくなりませんか?

その瞬間、
「ちょっと休憩入れようか」と提案しやすくなったり、
「こんなことを考えていたんだけど」と、意見を言いやすくなる
スペースが場に生まれます。


このような効果を狙って、
組織開発の対話の場面では、コーチは意図的に
「遊びこごろ」や「軽さ」を場に持ち込む
ということをします。

そんなときに上質なダジャレのスキルがあったら、
もっと容易に場を変えていけるなあと思うのです。

上質というのがポイント。


鈴木さんのダジャレは嫌味が全然なく、
誰でも素直に笑えます。


例えばこんな感じ。
先日、フェイスブックに載せられていたご家族の会話を
お借りしてきました。

家族で食事をしていて、
ガーリックトーストを運んで来た店員さんに
妻が滑舌悪くひと言。
妻:「○イフをいただけますか?」
店員さん:「かしこまりました」
私:「いま何を頼んだの?」
妻:「ナイフだよ」
次女:「ライスかと思った」
長女:「ナイスに聞こえた」
私:「ワイフかと思った」
妻:「そんな訳ないじゃん!」
などと冗談を言ってたら、
「お待たせしました」と店員さんが持って来てくれたのは、
まさかのスライスされた「ライム」(笑)
こういう現象を“たじゃれ事故”と呼びます。
皆さまもお気を付けください!


こんな会話が常にされていたら、
アイデアも意見も活発に出そうですね。


近々開催されるダジャレワークショップはこちら。
ご興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。
◇【夏の思い出】”親子だじゃれ教室”
日時:2016年8月28日(日) 10:00・12:30(9:40開場予定)
会場:川崎市中原市民館 第3・4会議室
https://www.dajare-zukai.jp/event/detail/31
https://www.facebook.com/events/1719484584966606/
◇【残暑お見舞い】第33回ダジャーレdeござ・る!
日時:2016年8月28日(日) 14:00-17:00(13:40開場予定)
場所:川崎市中原市民館 第3・4会議室
https://www.dajare-zukai.jp/event/detail/32
https://www.facebook.com/events/948219685291274/

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
燃える集団をつくる専門家 川添香です。

木の上に立って見る、と書いて「親」。

小学校3年生の授業で、
なかむらなかよ先生に教えてもらいました。
(名前まではっきり覚えている大好きな先生でした)

教えてもらったときはすごく違和感があったんです。
だって、木の上に立っていたら、
子どものお世話はできないじゃないですか。

なんでそういうのかなーと、
その後もしばらく疑問に思っていたものでした。


あれから幾星霜。


文字通り幾星霜・・・(^_^;)


3人の子の親となり、分かったことがあります。


親の上る木も、少しずつ成長するのです。

初めは子どもと同じ視線の高さ。
何かあったらすぐに飛んでいけます。

子どもが成長するにつれ、
木も大きくなり、見る高さ、範囲も広くなります。
次第に親のできることは見守ることだけになります。

子どもは、親の視線を時折確認しては、安心して
行動を起こします。

子どもを育てることは、自分を育てること。
育児は育自だと気づいたのはいつ頃でしょうか。

こんな話をエグゼクティブコーチングや
企業研修の場で話させてもらうと、
とても共感してもらえます。

任せることができるようになったら
上司として一人前なんですがね、
と感想をいただくこともあります。


すぐに手を差し出してあげることは、簡単です。

でも、それは部下も自分も成長の機会を
逸してしまうことになるんです。

成長には待つことが必要なんです。

もし、部下が育たない、
任せられないと困っていたなら、

部下育ては自分育てと捉えてみませんか?

悩めば悩むほど大きくなって、
部下を大きく広い心で見守ることができるはず。



私の3人の子供たちもすっかり大人になりました。

子どもたちの行動は、木から見える範囲からは遠のき、
木の上に立っても姿を見ることはできなくなりました。

それでもやはり木はそこに立ち続けます。

子どもたちがいつでも帰ってこれるよう、目印になるように。

そんな存在になれるよう、精進したいなあと思っています。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
燃える集団をつくる専門家 川添香です。

帰省先から帰った一昨日、冷蔵庫が空っぽなので
近くのスーパーに買い出しに出かけました。
お盆商戦で、5%割引クーポンが配られていたせいか
レジには長い行列ができていました。
二人体制で対応していますが、とても忙しそうです。


私が並んだレジはなんだか不穏な空気。

先輩格パートさんA 「ねえ、今アトムかかってる?」
後輩格パートさんB 「え?え?」
先輩格パートさんA 「だから、アトムなのかロッキーなのか聞いてるのよ!」
後輩格パートさんB キョロキョロ、オドオド・・・「え?え?」
(ちなみにロッキーとかアトムというのは、お店のサインの音楽らしく
レジ混雑時によく流れています。)

館内全体がどよめいている感じなので、
実は音楽が流れているかどうかもわからない状態です。


さらに、後輩格パートさんBは、私が手渡したクーポンを
ポスシステムを扱っている先輩格パートさんAに差し出そうとしますが、
Aさんは目もくれません。
とにかく商品の山を減らそうとポス通過に気を取られている様子です。
顔もとってもコワイ(笑)

Bさん、相変わらず、オドオド。
私、内心不安。(ちゃんと5%引きにしてもらえるかな?^^;)


この様子、すべてお客様の目の前で繰り広げられています。


お客さんである私は、Bさんにちょっと同情しつつ、
二人にアイコンタクトがあれば、
もう少しギクシャクしないで済むのになあと思いました。


日本人は目を合わすのがどちらかというと苦手です。
企業研修でアイコンタクトの練習をしてもらうと、
その重要性に驚かれる人が多いです。

特に上司から部下に対して行うアイコンタクトは、
あなたを見ているよ、という合図
になります。
それだけで、部下は安心することができるんですよ。



私が、世界一素敵だな、と思うアイコンタクトは
天皇陛下と皇后さま。
皇后さまは天皇陛下の話を聞くときには、
必ずお顔を陛下の方へ向けられます。
そしてお二人の目が合い、微笑まれる。
「まなざし」という日本語の響きがぴったりだなと思うんです。
見ているこちらも癒されます。(もちろん、テレビですけど)


アイコンタクトは、コミュニケーションの一つ。
時に言葉より通じるものがあります。


あなどるなかれ、アイコンタクト。
気持ちが通じる、気持ちがそろう
コミュニケーションツールの一つです。


人と組織がうまくいく「燃える集団」を作るメールマガジンの購読申し込みはこちら

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
燃える集団をつくる専門家 川添香です。

夏休みを一週間ほどいただいて、
すっかりリフレッシュしました。

今日から出勤という方も多いでしょう。

夏休みは、夫の実家の秋田、私の実家の福島と回って、
今日は千葉の自宅でメルマガを書いています。
年に2回の帰省が日常と離れさせてくれ、
大きなリフレッシュのリズムを作ってくれています。


さて、メルマガの発行、実は3度目の正直です。

メルマガを発行するにあたって、
あるアドバイスをいただきました。

「モチベーションはいらない。習慣化するだけ」

これは目からウロコでした。

以前の私は、一所懸命にがんばるという姿勢で書いており、
ついには力尽きるというのを繰り返していたのです。

今回は力まず、リラックス。
楽しんでやるスタンスで続けようと思います。


行動が習慣化されるには、4つの段階を踏むといわれています。

ステップ1 できないことを知らない
ステップ2 できないことを知っている
ステップ3 意識すればできる
ステップ4 意識しなくてもできる


このステップは階段状に上がっていくのですが、
ステップ4に至るまでには、
ステップ2とステップ3を上がったり下がったりする時期があります。

私は、まさにこの2と3の間を行ったり来たりしている間に
「できない」自分になってしまい、メルマガをやめてしまったわけです。

メルマガ挫折を2度経験して、今はステップ3、
意識すればメルマガを書ける状態です。

今回は、ステップ4は目前にあると信じて
メルマガが習慣化するまでを
楽しんでみようと思っています!

歯磨きするくらい当たり前に
メルマガを発行できたらどんなに楽しいでしょうね。



人と組織がうまくいく「燃える集団」を作るメールマガジンの購読申し込みはこちら

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
燃える集団をつくる専門家 川添香です。

メルマガ発行します。

実は3度目の正直…

「燃える集団」をつくるコツ、こちらでも発信していきますので、
ぜひ登録をしてください。

よろしくお願いします!

人と組織がうまくいく「燃える集団」を作るメールマガジンの購読申し込みはこちら
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)