Washington Time








2010年12月28日(火)

カンクンの浜汁

テーマ:メキシコ通信


 カンクンで食べたもののうち、文句なしに一番おいしかったのがコレ(↓)。ロブスターや蟹などカンクンで獲れた海の幸がたっぷり入った浜汁です。ボリューム満点で、これ一杯で満腹になります。この浜汁を食べられるのは、「K’s CAFE 」という和食屋さん。今回泊まっていたホテルの周りを散歩していて、たまたま見つけました。


  「K’s CAFE」 は、1月3日までは朝も7時半から営業していて朝食も食べられますよ。僕は、浜汁と納豆ご飯という大満足の朝食をいただきました。ワシントンでも、こんな朝食はお目にかかれません。カンクンで食べられるなんて思ってもいませんでした。ラッキー。カンクンでメキシコ料理に飽きたら、是非「K’s CAFE」へ。
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2010年12月27日(月)

メキシコはミル・マスカラスの故郷だった

テーマ:メキシコ通信

 カンクンの街を歩いていると、こんな覆面(↑)を売っている店によく出くわしました。こういう覆面、どこかで見覚えがあるなあと思ったら、昔懐かしい覆面プロレスラーで「千の顔を持つ男」と呼ばれたミル・マスカラスの覆面にソックリじゃないですか。そういえば、ミル・マスカラスはメキシコ出身だったはず。きっと彼はメキシコでは英雄なんでしょう。あの名曲「Sky High」に乗って颯爽と登場するミル・マスカラスが目に浮かんできます。カッコよかったなぁ。彼は今どうしているんでしょうか。
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2010年12月26日(日)

カンクンのトイレ表示いろいろ

テーマ:メキシコ通信
 外国に行くと、いつもトイレが気になるのです。特にトイレの男女別を表示するサインというか、ピクトグラムというか、例のやつ。メキシコのカンクンにもありましたよ、なかなか変わったトイレ表示が(↓)


 でもやっぱり、こういう民族衣装を意識した表示の方が僕は好きだなあ(↓)。男性がかぶっている帽子はソンブレロでしょうね。


 で、極めつけはコレ(↓)。カンクンのフェリー乗り場で見つけました。面白いけど、これはちょっと道徳上マズイですよね。メキシコ流のジョークなのでしょうか。



※ 過去の関連記事
 1. 「ブータンのトイレの顔
 2. 「アラブ式男子トイレと女子トイレ
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2010年12月25日(土)

カンクン沖カリブ海の青い珊瑚礁

テーマ:メキシコ通信
 去年のクリスマス休暇でメキシコのカンクンに行き、とても満足したので今年も行って来ました。既にワシントンに戻っていますが、今年はカンクンのホテルでインターネットがほとんど使えず、これから一気にカンクン通信を更新します。今年のカンクンは、去年の同じ時期に比べてかなり涼しかったです(最高気温は25℃に達しない日が多かった)。風も強くて、ちょっと天候には恵まれませんでした。それでもカンクンの海は美しい。この海を見ているだけでも心が洗われます。






 今年はちょっと足を伸ばして、カンクン沖のイスラ・ムヘレス(ムヘレス島)まで行って来ました(↓)。カンクンからフェリーで30分くらいで着きます。



 カンクン沖カリブ海のこの辺りからホンジュラスまで続く珊瑚礁は、オーストラリアのグレート・バリア・リーフに次いで世界で2番目に大きい珊瑚礁地帯なんだそうです。スノーケリングをして海亀や大きなエイにも出会えましたが、防水デジカメを持っていないので写真を撮れなかったのが残念です。去年も思いましたが、今度こそ防水デジカメを買って持って行こうと思います。おススメの防水デジカメがあれば、ぜひ教えてください。
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2009年12月29日(火)

マヤ遺跡とマヤ人のカレンダー

テーマ:メキシコ通信
 まだ道端に雪の残るワシントンに帰って来ました。寒すぎます。既にカンクンが恋しいです。今回のメキシコ通信も、これで最後になりました。カンクン観光の目玉は、何もビーチ・リゾートに限ったものではありません。周辺にいくつも残るマヤ文明の遺跡群も、大きな魅力のひとつなのです。その中で、世界七不思議のひとつにもなっているChichen-Itza(チチェン・イッツァ) を訪れました。高さ24メートルのククルカン・ピラミッドは、特に有名です。そんなチチェン・イッツァの遺跡の一部をご紹介。








 さて、こういう観光地ではよく道路沿いでお土産物を売っていますよね。その中で、僕は特にこんなモノ(↓)に激しく興味を刺激されたのです。


 これらはマヤ人のカレンダーらしいのですが、このカレンダーにまつわるこんな話を聞きました。マヤ人のカレンダーの中に、紀元前3000年も前から始まる長期暦というのがあるらしいのですが、この暦が何故か西暦2012年の12月21日で終わっているんだとか。マヤ人は、5000年も続いた暦を何故この日に終わらせたのかこの謎が謎を呼び、「2012年で世界が終わる」という終末論や、「2012年で人類は大きな転換期を迎える」という転換論など諸説があるそうです。とても神秘的で、このマヤ・カレンダーについてもっと知りたくなりました。何かご存知の方がいたら教えてください。ということで、今回のメキシコ通信はこれで終わります。アメリカからは近いので、是非また行きたいです。

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2009年12月28日(月)

イルカに乗った中年

テーマ:メキシコ通信
 まあ知っている人はほとんどいないだろうけれど、大昔、城みちるという歌手が「イルカに乗った少年」という歌を流行らせていました。で、慶長は、カンクンでこの歳になって初めてイルカに乗ったのです。マジで。頭の中で、城みちるの歌の「少年」という歌詞を「中年」に置き換えた「イルカに乗った中年」という歌が響きまくりでした。


 僕がイルカに乗ったのは、カンクンのDolphinaris という施設。ここでは、イルカと触れあい、イルカと一緒に泳ぐことができるのです。イルカにキスをされたり、イルカのヒレと握手をしたあと、背泳ぎをするように上向きで泳ぐイルカの胸ビレにつかまり、イルカの腹に乗るような形で一緒に泳ぎました。とても素敵な体験でした。


 この「Dolphinaris」は「Wet’n Wild」というウォーター・パーク(↑)に隣接していて、「Dolphinaris」でイルカと触れ合うプログラムに参加した人は、無料で「Wet’n Wild」に入れる仕組みになっていました。しかも、この「Wet’n Wild」がなかなかいいのです。波の出るプールや数々のウォーター・スライド加えて、食事は食べ放題でアルコールも飲み放題。今まで、アメリカ(Great Wolf Lodge )やドバイ(Wild Wadi )や日本(けんじワールド )など、いろんなウォーター・パークに行きましたが、ここがベストかも。うちのように子供がいるご家族には、カンクンでは「Dolphinaris」と「Wet’n Wild」のセットは絶対におススメですよ。ちなみに、「Wet’n Wild」で一番怖いウォーター・スライドには、何故か「カミカゼ」という名がついていました。

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2009年12月27日(日)

ユカタン半島の動物たち

テーマ:メキシコ通信

 カンクンのホテル地区から車で一時間ほど行ったところにXcaret という巨大パークがあります。ここはメキシコの文化をテーマにしたテーマ・パークでもあり、この地の動植物を鑑賞できるエコ・パークでもあり、数々の親水施設を有したウォーター・パークでもあるのです。とにかく、一日では周りきれないほど魅力溢れるパークでした。この「Xcaret」で見たユカタン半島の動物たちをご紹介。まず上の写真は、普通に水辺を飛んでいるペリカンから。


 次はスパイダー・モンキー(蜘蛛猿?)。手足と尾が長く、とてもすばしっこく動き回ります。ジャングルの棲息地が減少し、絶滅の危機に瀕しているのだとか。この愛くるしい猿を絶滅させてはならない。


 そして、ご覧のバク。メキシコにもバクがいたんですね。ユカタンのジャングルでは、最も大きい動物らしい。体の半分が白いマレーバク と比べると、違いは一目瞭然です。


 最後にイグアナとカモメ。イグアナは、普通にパーク内をのっしのっしと闊歩しているのを何匹か見かけました。メキシコのカモメは、くちばしと足が黒いのが特徴じゃないでしょうか。我がふるさと八戸のウミネコ は、くちばしと足が黄色かったはず。メキシコのカモメは、羽の部分がもう少し黒っぽいヤツもいて、僕は勝手にパンダ・カモメと命名しました。
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2009年12月26日(土)

メキシコのセニョールとセニョーラ

テーマ:メキシコ通信


 メキシコは当然スペイン語の国。僕はここでは大抵、セニョールと呼びかけられます。妻はセニョーラで、娘たちはセニョリータ。なんか、いい響きじゃありませんか。


 で、トイレの男性・女性の表記もセニョールとセニョーラかと思ったら、こちらは違いました。ご覧(↑)のように男性は「CABALLEROS」、女性は「DAMAS」というんですね(ともに複数形のようですが)。スペイン語、もっと勉強しておけばよかった。
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2009年12月25日(金)

テキーラの正しい飲み方

テーマ:メキシコ通信

 最近はどこかへ行く度に、ビア・テイスティング とかチョコレート・テイスティング とか味見ばかりしていますが、メキシコでもやりました。それもテキーラ・テイスティング。味見したのは、この三種のテキーラ(↑)。僕が一番好きだったのは、左端の「REPOSADO」というやつ。いずれのテキーラも、アルコール度は35~40%と強烈でした。


 これだけアルコール度が高いと、ゴクリゴクリと飲むわけにはいかず、従ってテキーラにはいくつかの飲み方があるんだと教わりました。まず一般的なのは、ライムを垂らし、をなめなめテキーラをすするという飲み方。これはマルガリータなどテキーラをベースにしたカクテルでもお馴染みの飲み方ですよね。次に教わったのが、まずチョコレート・スティックを齧り、そのチョコレートが口に残っているうちにテキーラを口に含むという飲み方。チョコレートが好きな方はお試しあれ。


 僕が最も気に入ったのは、テキーラとサングリタを交互にすするという飲み方。サングリタというのは、トマト・ジュース、オレンジ・ジュース、タバスコや醤油などをブレンドした赤い液体(↑)テキーラの苦味とサングリタの酸味が相性抜群で、テキーラを飲んだあとはサングリタが欲しくなり、サングリタを口にするとテキーラが欲しくなるのです。カンクンに来て以来、もう毎日飲んでいます。

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2009年12月24日(木)

クリスマス in カンクン

テーマ:メキシコ通信


 雪のワシントンを離れて、メキシコのユカタン半島にあるリゾート地「Cancun(カンクン)」に来ています。ワシントンからは約3時間半のフライトでした。ここカンクンは、日中は30℃になりますが、カリブ海からの爽やかな風に吹かれてパーフェクトな気候です。娘たちをビーチで遊ばせて、僕は昼間からコロナで乾杯(↓)。クリスマスですからね。これも、サンタがくれたプレゼントなのかも。


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