Washington Time








2009年12月03日(木)

もうひとつの修士号取得

テーマ:ハーシー通信

 やった。ハーシーズ大学から、もうひとつの修士号を取得(↑)。学位はズバリ、Masters Degree in Chocolate Tasting(チョコレート鑑定学修士号?)です。この修士号、ペンシルバニア州ハーシーにあるCHOCOLATE WORLDで、チョコレート・テイスティングの講義を約30分受けるだけで取れますよ。講義風景は、こんな感じでした(↓)。



 講義の内容はというと、ミルク・チョコレート、ダーク・チョコレート、キスチョコなど5種類のチョコレート(↑)の鑑定なのです。まず色を比べ、次に匂いを比べ、さらに音を比べ(手で割ってみると音が違う)、そして最後に味わいます。チョコレートの風味を表す英単語もSweetだけじゃなく、たくさん習いました。例えば、FruityButteryDairyWoodsySmoothWineryFloralBitterEarthyNuttyGranularCitrusなどなど。うーん、実に修士号に相応しいじゃないか。


 ハーシーのCHOCOLATE WORLDには、このチョコレート・テイスティングの講義以外にも、3Dシアターや楽しいアトラクションがあって、とても楽しめました。室内だし、寒くないのが何よりでした。チョコレート好きなら、行くっきゃない。今回のハーシー通信は、これで終わります。今度は、夏に行ってみたいなあ。

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2009年12月02日(水)

サンタのソリを引く9頭のトナカイ

テーマ:ハーシー通信
 毎年この時期になると、2005年に書いたこの記事へのアクセスが急上昇します。おそらく、「赤鼻のトナカイ」の名前や英語の歌詞を探している人たちが、検索エンジン経由でやってくるからでしょう。僕が、サンタクロースのソリを先頭で引っ張る赤鼻のトナカイの名前が「ルドルフ」だと知ったのは、4年前だったのですね。で、今年は「サンタのソリを引くトナカイが全部で9頭いて、ルドルフ以外の8頭にもちゃんと名前がついている」ということを学びました。


 どうして今更そんなことを学んだかというと、先週ハーシーで泊まったホテルで、その9頭のトナカイのイラストを探してくる宝探しゲームをやっていたからです。でも、うちの娘たちは6頭だけしか見つけられませんでした(↑)。残りの3頭の名前は、DancerPrancerVixenだそうです。これらのトナカイの名前、アメリカ人にとっては結構常識みたいでした。

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2009年12月01日(火)

Lamb Shank ~ 親のスネより子羊のスネ

テーマ:ハーシー通信

 ハーシーで食べたものの中で一番おいしかったのは、やっぱりチョコレート」と言いたいところですが、実際はこちら(↑)かもHershey Lodge のレストランで食べた「Lamb Shank」という肉なのです。Shank(シャンク)という肉の部位を表す英語、聞いたことがなかったのですが、辞書で調べてみたら「すね肉」でした。ですから「Lamb Shank」とは、子羊のすね肉


 とは言っても、上の図を見る限りでは、シャンクという部位は脛(すね)というよりも膝上の肉ですね。羊にとってはこのあたりもスネなのだろうか。前足のシャンクはForeshankで、後ろ足のシャンクはHindshankというらしい。ともあれ、実に食べ甲斐のあるラム肉でした。かじるなら、親のスネより子羊のスネでしょう。

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2009年11月30日(月)

キッスだらけのホテル

テーマ:ハーシー通信
 チョコレートの町ハーシーには、チョコレートをテーマにしたアトラクションや施設がいくつかあります。その中でも、Hersheypark (ハーシーパーク) という遊園地はいくつも絶叫マシーンがあったりして、娘たちの友達の間でもしばしば話題に上っていました。だから今回、ハーシーに行ってみた訳なんです。でも、僕らが行った当日は、強風のため絶叫系のジェットコースターは全て運休。僕はホッとしたけれど、娘たちにとっては物足りなかったことでしょう。それにとても寒かったので、かなり早めにHersheypark を後にしました。


 ハーシーで滞在したのは、そのHersheyparkのオフィシャル・リゾートになっている「Hershey Lodge 」というホテル。感謝祭直後のロング・ウィークエンドだったせいかとても混んでいて、チェクイン時にはかなり待たされたのです(大分前に予約していてよかった)。チェックインの際に、ハーシーズの板チョコ(↑)を家族全員分4枚もらいました。


 このホテル、ハーシーズのオフィシャル・リゾートだけあって、至るところにキスチョコが溢れていました。まずは、ベッドの上のクッション(↑)。そして、洗面所の壁紙にも(↓)


 さらには、パーキングの立て看板や、プライバシー用のドア・サインにまで(↓)。もっともっとありましたけど、これくらいにしておきます。

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2009年11月29日(日)

一日に8千万回のキッス

テーマ:ハーシー通信
 感謝祭の休暇を利用して、ペンシルバニア州のハーシー(Hershey)という町に行っていました。ハーシーって、聞いたことありませんか?そう、ハーシーズ・チョコレート(Hershey’s)のハーシーです。この町はハーシーズ・チョコレートの創業者ミルトン・ハーシー氏が建てたチョコレート工場(↓)を中心に発展し、それに合わせて町の名前もハーシーに変わったのだとか。アメリカにおけるチョコレート生産の首都と言っても過言ではなく、ハーシーの町では「The Sweetest Place on Earth(地球上で一番甘い場所)」というキャッチフレーズも目にしました。ハーシー氏が工場立地にここを選んだ理由は、豊かな水に恵まれ、ミルク・チョコレートを作るための乳牛がたくさんいたことだったのだそうです。


 ハーシーズ・チョコレートといえば、キス・チョコが有名ですよね。このKISSESという商品名は、創業者のミルトン・ハーシーさんが自ら考え付いた名前だということです。工場の機械がこの独特の形をしたチョコを搾り出すときに、チュッというキスのような音がするらしい。そこから、こういう名前がついたのだと聞きました。そのキス・チョコ、こんなに沢山の種類(↓)があるって知っていましたか?本当は、もっと種類があるんですが、写しきれませんでした。ちなみにハーシー社では、このキス・チョコを毎日8千万個も生産しているそうですよ。





 ペンシルバニアの甘い甘いハーシー通信、何回か続きます。
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