Washington Time








2010年05月19日(水)

アムトラックの無料Wi-Fi

テーマ:ボルチモア通信


 ワシントンDCからボルチモアまでは、アムトラックが便利です。僕は往復とも、アムトラックのAcela Expressという特急(上の写真)で行って来ました。この特急で約40分、乗ってしまえばアッという間に着くのです。この特急では、嬉しいことに無料でWi-Fiが使えました。以前乗った時は気づかなかったので、おそらく最近始まったサービスなんでしょう。ちなみに、ワシントンのユニオン駅でもボルチモアのペン駅でも無料Wi-Fiがありました。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年05月18日(火)

ボルチモアで食べる本場のクラブ・ケーキ

テーマ:ボルチモア通信

 上の写真はボルチモアで食べたクラブ・ケーキです。クラブ・ケーキとは、まあ一言で言えば、蟹の身をほぐしてケーキ状に固めて焼いたもの。チェサピーク湾は蟹が有名なので、ワシントン界隈でも結構ポピュラーな料理です。僕もワシントンで何度も食べた経験がありますが、イマイチ好きになれなかった。でも、このクラブ・ケーキの発祥の地がメリーランド州のボルチモアだと聞いていたので、本場のクラブ・ケーキを食べてみることにしたのです。


 このクラブ・ケーキ、外側はこんがりキツネ色ですが、中は蟹の身がドレッシングのようなソースで絡めてあって結構ジューシーでした(↑)。ハッキリ言って、今まで食べたどのクラブ・ケーキより美味しかったなあ。やっぱり、料理は本場で地元のものを食べるに越したことはないですね。
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2010年05月14日(金)

ベーブ・ルースを生んだボルチモア

テーマ:ボルチモア通信

 ボルチモアは、あの伝説の英雄ベーブ・ルースと切っても切れない縁がある街です。まず、ベーブ・ルースが実際に生まれたのが、このボルチモアの地であるということ。さらに、ベーブ・ルースといえばヤンキースというイメージですが、彼がプロとして最初に契約したのはボルチモアのチームだったらしい。そういう訳で、ボルチモア・オリオールズの本拠地カムデン球場の入り口には、ベーブ・ルースの銅像があるのです(左上)


 ベーブ・ルースは、現在のカムデン球場のすぐ近くで生まれました。その彼の生家が、「Babe Ruth Birthplace Museum 」という小さな博物館になっているのです(↑)。球場から歩いてほんの数分のところにありますので、オリオールズの試合を見にボルチモアに行ったら、この博物館も訪れてみたらいいですよ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年05月13日(木)

ボルチモアでイチローに再会

テーマ:ボルチモア通信

 マリナーズとオリオールズの試合を見に、ボルチモアに来ました。イチローとの再会は、昨年3月にロサンジェルスで行われたWBCの決勝戦 以来ですね。

 今日の試合は、イチローの今季初ホームランなどもあり、8回表を終えて5対1とマリナーズがリード。ここまでは、誰もがマリナーズの勝利を疑わなかったはずです。しかし、8回裏にオリオールズが満塁ホームランなどで一挙に5点を入れて5対6と逆転。見せ場はもう一度ありました。9回表、マリナーズは二死一二塁で打席にイチロー。ここでイチローが三遊間を破るレフト前ヒットを打つのですが、二塁走者がレフトからの好返球で本塁タッチアウト。これで試合終了。イチローが三安打と大活躍をしながらも、マリナーズは逆転負けという結果で後味の悪さが残りました。



 ワシントンDCとボルチモア往復のアムトラック、$80。野球の入場券、$55。ホットドッ グ、$4.75。クァーズ1本、$7.25。目の前で飛び出したイチローの今季初ホームラン、プライスレス
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年04月24日(金)

持続可能な寿司

テーマ:ボルチモア通信
 ボルチモアナショナル水族館 のお土産屋で、「Sustainable Sushi(持続可能な寿司)」という本を買って来ました(→)。寿司が大好きだというアメリカ人が書いた、環境に配慮した寿司の食べ方に関する本です。著者のTrenor氏によれば、寿司はネタによっては、必ずしも環境にいい食べ物ではないらしい。消費者が寿司の食べ方を変えることで、少しでも海の環境をよくしていこうという趣旨なのです。寿司の食べ方をアメリカ人に教わりたくないなあと思いながら読み始めましたが、終わりまで読んでみたらとても勉強になりました。

 もうちょっと説明すると、この本では、寿司のネタになるいろんな魚介類が、どのような方法で捕獲されているか、その漁の仕方が海の生態系に悪影響を及ぼしていないのか、それぞれの魚介類が絶滅のおそれはないのか、などなどの資料を基に、食べていい寿司のネタ、食べない方がいい寿司のネタ、食べてはいけない寿司のネタという分類をしているのです。その他に、水銀やPCBが含まれている可能性の高い魚についても警笛を鳴らしています。

 具体的には、例えばマグロのトロは食べてはいけない。なぜなら、トロがとれる本マグロや黒マグロはその数が著しく減少しているし、これらのマグロを捕獲する延縄漁(はえなわりょう)は、他の多くの魚や海洋生物も捕獲してしまい生態系への影響が大きいから。しかも、本マグロや黒マグロの体内には、水銀やPCBが蓄積している可能性が高いんだそうです。同様に、アンコウの捕獲に使われる底引き網漁も、他の海洋生物を一網打尽にしてしまうからアン肝は食べるなとのこと。北寄貝もダメ、ウニはメイン州沖のウニはダメ(その他のウニはOK)、ハマチもダメ。おススメは鯖(サバ)。こういったことが、30種類以上の寿司ネタについて解説されています。同じネタでも、産地や漁法、養殖か否かなどによって、食べていいかどうかが細かく評価されていました。寿司屋さんにとっては、知られたくない情報かもしれませんね。

 さて、この本を読み終えて、僕自身はこれから寿司の食べ方が変わるでしょうか。ハッキリ言って、お財布が許す限り、トロは食べたいなあ。アン肝は大して好きじゃないので、食べません。ウニを注文するときは、板前さんにどこの海でとれたウニか確認することにしよう。そして、なるべく鯖を食べよう。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2009年04月22日(水)

4Dシアターもあるボルチモアの水族館

テーマ:ボルチモア通信

 ボルチモアに来たら(特に子連れの場合)、この水族館(↑)は外せません。ボルチモアのナショナル・アクエリアム は、それくらい有名な水族館ですよ。週末はいつも混んでいるので、なるべく早い時間に行くのがおススメです。この水族館の目玉は、何と言ってもイルカのショー。でも個人的には、ショーというよりも教育的側面がちょっと強すぎるなあという印象を受けました(それはそれで素晴らしいことんなんですが)。ショーとしては、数年前に訪れた浅虫水族館 のイルカ・ショーの方が面白かった。


 このナショナル・アクエリアムで一番楽しめたのは、4Dシアターです。3Dは何度も体験していますが、4Dは初めてでした。始まる前は、「4Dって何だろう」と娘たちと話していましたが、4Dとは、3Dの立体映像に加えて、もうひとつ、冷たいとか、くすぐったいとか、そういう感覚的要素が映像と連動した形で加わるものだったのです。椅子や劇場に仕掛けがしてあって、ちょっと水しぶきがかかったり、後ろから小突かれたり、足をくすぐられたりという驚きがありました。


 最後に、この水族館で見た数々の魚や生き物の中で、僕が一番ユニークだと思ったのがコレ(↓)。コイツの名前を書き写してこなかったのが悔やまれます。

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2009年04月21日(火)

都市再生の成功例~ボルチモアのウォーター・フロント

テーマ:ボルチモア通信

 ボルチモア随一の観光地は、何と言ってもInner Harborと呼ばれるウォーター・フロントでしょう。ここは、1970年代から使われなくなった波止場や古びた倉庫などの再開発が進み、今では美しい観光スポットとなっているのです。博物館や水族館などの文化施設、ホテル、ショッピング、お洒落なレストランやカフェなどの多目的施設の集積で、しばしばアーバン・リニューアル(都市再生)の成功例として取り上げられます。オリオールズが本拠地にしているカムデン・ヤードも、すぐ傍にありますよ。このインナー・ハーバーに停泊(あるいは展示)されていた色んな船を撮影してきたので、紹介します。






 最後の写真は、娘たちと乗った足漕ぎのドラゴン・ボート(↑)。世界中の色んなウォーター・フロントを訪れるたびに思うのは、我がふるさとの八戸にも海辺を利用したこういうお洒落な観光スポットを創れないかなあということです。いつかきっと。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年04月19日(日)

アムトラックで行くボルチモア

テーマ:ボルチモア通信

 先週末、娘たちを連れて一泊二日でボルチモアへ行って来ました。ワシントンからボルチモアまでは、アムトラック40分ほど。乗ったらアッという間に着きますよ。僕自身、実に久しぶりにアムトラックに乗りましたが、まずまずの乗り心地。でも、娘たちは日本の新幹線の方が「way better(全然いい)」と言ってました。列車の窓の下には、電源コンセントが二つついていて(右上)、これがあれば、例えばワシントンからニューヨークへ行くビジネス客も車内でコンピューターが使えますね。でも、もし自分が窓際に座っていて、隣の人がこの電源を使っていたとしたら、ワイアーが自分の膝の上を通る訳だから、ちょっとやだな。


 ボルチモアのペンシルべニア駅(通称ペン・ステーション)に着くと、駅舎の天井には美しいステンドグラスが。そして、駅の正面玄関を出ると、目の前にはいきなりドデカい巨人のアートがあったのです。個人的には、ステンドグラスの方が好きでした。ボルチモア通信、何回か続きます。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。