Washington Time








2010年02月07日(日)

やっぱりミュンヘンのトイレが綺麗な訳

テーマ:ドイツ通信
 過去ログを調べてみたら、僕がブログをこのアメブロに移行したのが2005年の2月でした。かれこれ5年もアメブロを使ってる計算になりますね。で、アメブロに移ってから5年の間に僕が書いた記事の中で、一番多くのコメントをいただいた記事というのがミュンヘン空港のトイレが綺麗な訳というヤツ。男性用小便器についた蝿の標的を題材にしたものでした。この記事には34個ものコメントがついていますが、この記録はもう破られないのでしょうね。


 さて、現在滞在中のミュンヘンのホテルのロビーにあるトイレ(↑)に入ったところ、あっ、ここにもありました。例の標的。でも、これは蝿じゃないようです。


 もうちょっと拡大してみると(↓)、そう、てんとう虫でした。しかもこれは、ナナホシテントウですよね。


 このテントウ虫のお陰なのか何なのか、ミュンヘンのこのホテルのトイレも実に綺麗でした。でも、五月蠅い蝿なら狙っちゃうけれど、こんなに可愛いテントウ虫だと、狙うのはちょっと気が引けませんか

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2010年02月06日(土)

ミュンヘンで学ぶ正しいビールの注ぎ方

テーマ:ドイツ通信
 インドのデリーから直行便で約8時間かかって、経由地のミュンヘンに着きました。気温は3℃、冷たい雨が降っていてかなり寒いですね。ここミュンヘンで、16時間ほどのストップ・オーバーなのです。


 さて、午後3時頃ホテルにチェックインし、その後、すぐにホテルのバーでミュンヘン名物の白ビール(ワイス・ビア)を注文。土曜日だし、いいでしょう。で、ご覧のように(↑)、グラスから溢れんばかりの白い泡を載せたビールが出て来たのです。やはりビールはこうでなくちゃ。インドで全く泡の無いビールばかり飲まされていたので、ちょっと感動しました。

 それから二杯目を頼んだ時、バーテンさんをじっくりと観察して、泡の出るビールの注ぎ方を学んだのです。まず、グラスを斜めにして、ビールをグラスの七割くらいまで比較的ゆっくりと注ぎます。その後、少しビールの残ったボトルを小刻みに振って、ボトルの中に泡を演出するのです。最後に、ボトルに残ったその少量のビールを勢いよくグラスに注ぎ足します。すると、上の写真のような見事な泡立ちビールになるじゃありませんか。さすがにビールの本場、ドイツですね。ビールの注ぎ方にまでこだわりがありました。今度、家で飲むときもこの注ぎ方をやってみよう。


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2010年01月30日(土)

ドイツの瓶入りウォーター

テーマ:ドイツ通信
 フランクフルトの空港からです。これからルフトハンザインドまで飛びます。雪もやんだので、無事に飛びそうです。昨日のフランクフルトは、ずうっと雪あるいは霙(みぞれ)が降り続いていました。従ってほとんど外出せずに、ホテルのジムで時間をつぶしていたのです。筋トレをした後、軽く9キロほど走りました。部屋に戻って水分を補給しようと、ミニ・バーをあけてミネラル・ウォーターを取り出したのです。


 そのミネラル・ウォーター、以前から気づいていましたが、ドイツに来ると必ずと言っていいほどガラスのビンに入っています(↑)。日本やアメリカではPETボトルが主流ですが、ドイツではほとんどペットボトルを見ませんね。環境先進国ドイツのことですから、これはきっとボトルのリサイクルを徹底するためではないかと思います。
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2010年01月29日(金)

国境を越える長いフライトを終えると、そこは雪国であった。

テーマ:ドイツ通信

 雪のフランクフルトに到着。国境 の長いトンネルを抜けると を越える長いフライトを終えると、そこは雪国であった。明日の飛行機が遅れませんように。
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2009年07月11日(土)

スイーツですかい ~ ルフトハンザの極上デザート

テーマ:ドイツ通信
 新企画「機上のスイーツ(Sweets de Sky)」も、三回目。今回のインド出張で利用したルフトハンザ航空のデザートを一挙に掲載します。上から次の四区間です。(ワシントン→フランクフルトフランクフルト→バンガロールドバイ→ミュンヘンミュンヘン→ワシントン)。ルフトハンザの機内食は美味しいと思えるものがほとんどありませんでしたが、デザートは極上でした。





 あなたなら、どれが食べたいですか?はっきり言って全部美味しかったんですが、その中でも僕が一番好きだったのが、上から三番目のチョコレート・ケーキ。二層になっていて、上部がシットリとしたクリーム状、下部がスポンジ状のケーキでした。こんなケーキを全て平らげてしまって太りそうですが、フランクフルトのホテルのジムで7Km、ドバイのホテルのジムでも約8Km走ってカロリー消費したからヨシとしよう。
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2009年06月27日(土)

ドイツを走るミニカー

テーマ:ドイツ通信


 フランクフルトの街で何台も見かけた二人乗りの小さな乗用車(↑)。ネットで調べたら、やはりドイツのダイムラー社の車でした。値段はいくらくらいなんだろうか。きっと環境にもいいんでしょう。一台ほしいです。アメリカでは、まだ一度も見かけたことはありませんが。
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2009年06月26日(金)

ソーセージ・キャピタルより

テーマ:ドイツ通信
 ドイツのフランクフルトに来ています。ここで乗り換えて、これからインドへ出張なのです。フランクフルトと言えば、ソーセージ。僕は小さい頃から、都市名そのままのフランクフルトというソーセージが好物でした。アメリカのソーセージは変にオイリーなものが多くて美味しくないし、久しぶりにウマいソーセージを食べたくなって、今日のランチは右下のコレ(↓)。ソーセージの串刺しに、付け合せはドイツでは定番のサワー・クラウト(キャベツの酢漬け)です。ビールが欲しくなったけど、まだ昼間なので我慢しました。ちなみに左側の写真は、ホテルのそばにあった塔のような建物。

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2008年04月21日(月)

欧米でトップ、世界でも4位のミュンヘン空港

テーマ:ドイツ通信
 家族と別れ、ワシントンを発って経由地のミュンヘンに着きました。以前も書きましたが、僕はミュンヘンの空港が大好きなのです 。いつ来ても清潔だし、混雑していたことがありません。チェックインやセキュリティ・チェック、出入国審査などもいつもとてもスムーズです。


 そのミュンヘン空港が、2007年の空港ランキングで世界第四位に入りました。やっぱり、僕の目に狂いはなかったのですね。このランキング は、SKYTRAXというイギリスの団体が、世界の空港利用者7百万人以上の満足度などを基にはじき出したものです。ちなみに一位は、香港の国際空港。二位は同点でソウルのインチョン空港と、シンガポールのチャンギ空港が並びました。五位もクアラルンプール空港と、上位はアジアの空港がほぼ独占している中、欧米の空港ではミュンヘン空港だけがトップ5に入ったのです。これは、ちょっとミュンヘン空港を特別視しないわけにはいきませんよね。ということで、ヨーロッパで乗り継ぎが必要だという方は、絶対にミュンヘン経由がおススメです。


 ところで、ミュンヘンの空港には何故かこんな(↑)ライオンたちがいました。て言うか、この手のカラフルなライオンたち、ミュンヘンの街中にも沢山いました。
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2006年12月22日(金)

ルフトハンザでワシントンに帰還

テーマ:ドイツ通信
 ワシントンに戻りました。インドのデリーからミュンヘン、ミュンヘンからワシントンDCと、ルフトハンザ航空を二回乗り継いで帰ってきました。例によって、機内食を載せておきます。まずは、デリー~ミュンヘン間の機内食(↓)。まず、左下の前菜は海老のマリネとチキンのハム。あと何種類か辛そうなインド料理の前菜もありましたが、「インド料理はもうたくさん」ということで拒否しました。右下は、クルトンとパルメザン・チーズの入ったサラダです。


 メインはチキンの胸肉(↓)を選びました。チキンの上に載っているのは、キクラゲみたいなきのこで、奥に見えるのはコロコロとした小さなパスタです。味はまずまずでした。デザートのチョコレート・ムースは、カロリーを考えてパスしました。


 次に、ミュンヘン~ワシントン間の機内食(↓)。左下の前菜は、ユニークな一品が多かったです。まず手前に写っているのは、タコの燻製みたいなモノにオリーブのみじん切りが挟まった料理。味はまるで駄目。タコは、醤油とわさびに限るよね。奥の方に見える黄色いのは、海老にかかったマンゴーのソース。これもイケナイ。僕は、料理に果物を使うのはあんまり好きではないのです。美味しかったのは、左端に見える白くて細いモノ。辞書で調べたら、バラモンジンという植物の根っこでした。右下は、ビート(赤カブ)の千切りが入ったサラダ。


 メインはホタテ貝(↓)を選びましたが、ちょっと甘めのソースでがっかり。右隅に見えるのは、桃のポート・ワイン煮。これも甘ったるくて好きじゃなかった。僕は、こういう凝った洋食って苦手なんです。


 ワシントンに着陸する寸前に、スチュワーデスさんからこんなクリスマス・プレゼント(↓)をいただきました。中に入っていたのは、チョコレートでコーティングしたジンジャー・ブレッドでした。ルフトハンザはサービスもいいし、乗務員の接客態度もきちんとしているので、ヨーロッパの航空会社では好きな方です。でも、機内食の相性はあんまり良くないのかもしれません。

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2006年12月21日(木)

ミュンヘンでクリスマス気分

テーマ:ドイツ通信
 インドを発って、ワシントンに帰る途中の経由地ミュンヘンに来ました。インドでは、クリスマス・ツリー を見てもほとんどクリスマス気分になれませんでしたが、ミュンヘンではクリスマス気分を感じています。至る所にクリスマスの飾りつけがあるばかりでなく、やっぱり寒いからクリスマス気分が出るのかもしれません。下の写真は、ミュンヘンのホテルの壁一面に作られた電飾のクリスマス・ツリーです。


 もうひとつ、クリスマス気分を盛り上げてくれたのは、ルフトハンザの機内オーディオ。日本のクリスマス・ソングの特集を流していて、僕は繰り返し聞いていました。こんな歌詞(↓)が出てくる曲がありましたが、それぞれ何の曲か分かりますか。いずれも結構古い歌で、とても懐かしかったのです。僕も明日、クリスマスに間に合うようにワシントンの家族の元へ帰ります。

1.クリスマスまでには間に合うように、私の元へ帰って来てね。
2.クリスマスは優しい気持ちになるための日だね。
3.もう一度、わたしの夢をつかむまでサイレント・ナイト。
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