Washington Time








2004年07月17日(土)

黄金のキーウィ・フルーツ

テーマ:ニュージーランド通信
黄金のキーウィ・フルーツ 昨日書いたハミルトンさんの牧場で羊たちと遊んだあと、ハミルトンさんのお宅で奥様の手作りケーキをいただきました。そのケーキと一緒にでてきたのが、ニュージーランド特産の「黄金キーウィ」です。この黄金キーウィは初めて食べましたが、普通の緑色をしたキーウィより甘いような気がしました。個人的には、よく熟す前の酸っぱめのキーウィが好きなんですけど。

 以前、別サイト「Local & Global」に果物のキーウィと鳥のキーウィについて書きました。ニュージーランドが、中国原産のこの果物を自分たちの特産物にしようと、「キーウィ」と名づけて世界中に売り出したのは1960年代のことだそうです。その後、「キーウィ」という名前が世界に定着したのです。ところが、名前のマーケティングには成功したのですが、肝心のキーウィ・フルーツの生産の方は、現在では他国に追い抜かれてしまったそうです。

 そこで、ニュージーランドのキーウィ産業の起死回生を狙って最近開発されたのが、「黄金のキーウィ」なのです。緑色のキーウィはいろんな国で生産されていますが、この「黄金のキーウィ」を生産しているのはニュージーランドだけですよ。切り口が金メダルのようなこのキーウィ、日本も輸入しているはずですので一度お試しあれ。
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2004年07月16日(金)

眠れぬ夜は羊を数える。

テーマ:ニュージーランド通信
 ニュージーランドと言えば、羊。あの国の人口は400万人くらいですが、羊は5000万頭もいるといいます。ニュージーランドの二日目は、雨模様の中、その羊を見るために「Coast to Coast Tours」という羊牧場のツアーに参加しました。ホテルでたまたま前日に申し込んだのですが、羊牧場を直接経営するハミルトンさんご夫妻による心温まる手作りツアーでした。ハミルトンさんご夫妻との触れ合いや他のツアー客との交流も、少人数のこのツアーならではの良さだと思います。羊牧場の他にも、ニュージーランド産ワインの試飲や、蜂蜜生産の現場見学、マオリ族の工芸館などにも立ち寄り、かなりおススメのツアーですよ。

 羊牧場では、生後まだ四ヶ月の子羊にミルクを与えるという体験をさせてもらいました。恐いもの知らずの3歳の次女は、面白がって哺乳瓶を何度も何度も子羊に差し出していましたが、5歳の長女は子羊を恐がって逃げてばかりいました。

 さて、夏休みから帰って丁度一週間が経ちますが、まだ時差ボケでなかなか寝付けない夜があります。昨夜もそうでした。そんな夜は、あのニュージーランドの羊牧場を思い出して、羊を数えてみます。羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹、羊が四匹、羊が五匹、羊が六匹、......。おっと、書いているうちに本当に眠くなってきたので今晩はこのくらいでやめときます。もしかしたら、いつもあんなに沢山の羊を目にしているニュージーランドの人たちは、不眠症とは無縁かもしれませんね。

子羊にミルクを与える次女 ラム
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2004年07月15日(木)

ペンギンは飛べる。

テーマ:ニュージーランド通信
オークランド オークランドでの初日は、まず市内中心部にある「スカイ・タワー」に行きました。328メートルを誇るこのスカイ・タワーは、シドニー・タワーより数メートル高く、南半球では一番高いタワーだそうです。2時間半かけて梯子で登るツアーもありましたが、僕たち家族は当然エレベーターで登りました。このスカイ・タワーでは、地上192メートルの位置から地上まで飛び降りる「スカイ・ジャンプ」なども体験できます。オーストラリアといい、ニュージーランドといい、どうして南半球の人たちはバンジー・ジャンプのように高いところから飛び降りるのが好きなのでしょうか。僕はいくらお金をもらっても、絶対にあんな恐いジャンプはしたくありません。

 それから市内中心部から車で15分くらいのところにある「Kelly Tarlton's」という水族館に行きました。ここには「Antarctic Encounter(南極との遭遇)」というミニ南極のような一角があって、中は雪と氷に覆われていました。そこに、何十羽もの本物のペンギンが住んでいたのです。このミニ南極の周りを、小さなコンテナ車のようなものに乗って見物しました。この車が水面に潜るように高度を下げるところもあって、水中を泳いでいるペンギンを真横に見ることもできたのです。

 その水中にもぐったペンギンを見ていた3歳の次女が突然、「Papa, that penguin is flying in the water(パパ、あのペンギン、水中を飛んでいるよ)」と叫んだのです。僕はすかさず、「flying じゃなくて、swimming でしょ」と言いましたが、頑固な次女は「No, No, he is flying. Look! (違うよ。飛んでるでしょ。よく見てよ)」と言い張るのです。僕は、「まあ、次女はまだ3歳だから flying と swimming を間違えてもしょうがないな」と思いつつ、その水中のペンギンをもう一度見つめてみました。すると驚いたことに、そのペンギンが水中を進む様子は、まるで鳥が空を飛ぶ姿にそっくりだったのです。空を飛ぶ鳥が羽ばたくように、翼を上下に動かしながらペンギンが水中を移動していました。子供の観察力は何て鋭いんでしょう。「ペンギンは空を飛べないけど、水の中を飛べる」と、オークランドで次女に教わりました。
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2004年07月14日(水)

オークランドの深い困難

テーマ:ニュージーランド通信
 先週までの三週間の夏休みを、シドニー、オークランド、そして日本で過ごしたと書きました。ニュージーランドのオークランドについては、現地から記事を更新する機会がありませんでしたので、今日から何回かに分けて書きます。オークランドへは、僕がブリスベンに赴任していた時も含めて今までに何度か訪れています。でも、いつも雨ばかりという印象なのです。今回も三泊したうち、初日を除けばやはり雨でした。「長崎は今日も雨だった」という古い歌がありますが、オークランド滞在中、あの歌が僕の脳みその中で鳴り響いていたのです。

シドニーで買った「Deep Trouble」というパズル そんなオークランドでの雨の日も、我が家族は時間をもてあますことはありませんでした。もてあますどころか、「深い困難」に直面していたのです。思えば、妻がシドニーの「Australian Geographic」というお店で、娘たちにと、あるパズルを買ったのが間違いの元でした。僕の娘たちはパズルが得意なので、大抵のパズルは自分たちだけでやり遂げてしまうのですが、今回だけは話が違いました。そのパズルが全然できないのです。仕方がないので、僕や妻がそのパズルに挑戦しましたが、やっぱりできない。結局、雨のオークランドで何時間も何時間もパズルと格闘するはめになってしまいました。それでも、まだできない。ワシントンに戻った今でも、まだできません。かなり悔しいです。

 ちなみにそのパズルは、オーストラリアの「Blue Opal」という会社が製造している「Deep Trouble」というジグゾー・パズルです。このパズルを手にした人は、文字通り、「深い困難」に陥りますよ。もし誰か、このパズルを完成させたことのある人がいたら、是非連絡をください。オーストラリア方面の方、よろしくお願いします。
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2003年09月15日(月)

二段階の移民計画

テーマ:ニュージーランド通信
 昨日に続いてオークランドでの出来事です。ブリスベンから経由地のオークランドに着いたその日は、大雨と強風で大荒れの天気でした。おまけにかなり冷えていました。ブリスベンの気温が30℃近かったのに、オークランドは10℃以下で、この20度の気温差はかなりこたえました。オークランドの空港から乗ったタクシーの運転手さんも、オークランドの寒さが気に入らないとブツブツ文句を言っていました。それもそのはず、その運転手さんはインドからの移民だったのです。インドの暑さに慣れていたら、あの寒さは大変でしょう。

キウイの交通標識 その運転手さんは、「オークランドの冬は寒いし雨が多いので、いつかオーストラリアの暖かい地域に移住したい」と言っていました。僕がブリスベンから来たと言うと、しきりにブリスベンの事を聞いてきました。実際、彼がニュージーランドに移民した理由は、ニュージーランドの国籍を取得した後で、オーストラリアに移住するためだそうです。彼によれば、オーストラリアよりニュージーランドの方が、移民するのは容易らしいのです。そして、ニュージーランド国籍を持っていれば、いつでもオーストラリアに住めるのだそうです。だから、まずニュージーランドに移民して国籍を取得し、その後オーストラリアに移り住む。見事な二段階の移民計画です。あくまでも、最終目的地はオーストラリアの温暖な地域だと言っていました。で、当然ながら僕はブリスベンをお薦めしておきました。この次ブリスベンを訪ねたら、もしかしてこの運転手さんに会うかもしれません。
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2003年09月14日(日)

荷物を預けても飛行機に乗らない理由

テーマ:ニュージーランド通信
 先日ブリスベンからオークランド経由で帰って来た時のことです。オークランド発成田行きのニュージーランド航空99便は、出発が予定より1時間半くらいも遅れました。その理由は、搭乗手続きを済ませ荷物もチェックインしたある乗客が、行方不明になったということでした。結局その乗客は現れなかったので、既に飛行機に積んであったその人の荷物を探して積み下ろし、ようやく飛行機は飛び立つことができたのです。

オークランド 実は、僕は以前にも似たような経験をしています。あれはもう何年も前ですが、パキスタンのカラチから確か中東のドゥバイへ向うガルフ・エアでの出来事です。カラチ空港で機内に搭乗後、丁度僕の後ろに座っていたアラブ人らしき男が、機体のドアが閉まる寸前にスルスルと飛行機から突然降りて、闇に消えてしまったのです。あの時も、「爆弾でも仕掛けて逃げたんではないか」と機内はパニックになりました。乗務員たちは必死に機内の不審物を探していましたが、結局何も見つからず、飛行機は2時間遅れで離陸しました。あの時は、飛行機がドゥバイに着くまで本当に恐かったです。

 あのカラチの時に比べたら、今回のオークランドでは恐怖心は全くと言っていい程ありませんでした。それは、今回はその行方不明になった人は搭乗する前に消えたこと。それに、はっきり言ってカラチとオークランドという土地柄の違いもあったのは事実です。

 それでは、荷物を預けながら飛行機に乗らない理由というのは、どういうのが考えられるでしょうか。以下に列挙してみます。

(1) 自分の荷物に爆弾を仕掛けて、飛行中に爆破させようとする場合。
(2) 荷物を預けた後、搭乗まで時間があるのでどこかに出かけて渋滞などに巻き込まれ、間に合わなかった場合。
(3) 荷物を預けた後、急病に襲われてどこかで倒れている場合。
(4) 恋人と別れて海外へ行こうと思っていたが、最後の最後でヨリが戻ってしまった場合。
(5) 荷物を預けた後、突然記憶喪失になってしまった場合。

 こんなところでしょうか。まだこれ以外にも、考えられるケースを思いついた人がいれば教えて下さい。さて、今回のニュージーランド航空のケースはどれに当てはまるか知る由もありませんが、まあ可能性がありそうなのは、(2)か(3)か(4)でしょうか。最近のテロリストは9.11のように自爆する場合が多いので、(1)のように不審を買うようなことはまずしないでしょう。だから恐ろしいんですけどね。
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2002年04月29日(月)

スチュワーデスがいない飛行機

テーマ:ニュージーランド通信
 今回のオークランド行きは、スター・アライアンスのマイレッジ特典でもらえるニュージーランド航空の無料航空券を利用しました。キャンペーン中だったので、ブリスベン~オークランド間往復で、たったの1万5千マイルで行けました。スター・アライアンスのマイレッジがかなり貯まっているので、オーストラリアに来る前は、アンセット・オーストラリア航空を利用してオーストラリア国内をいろいろ見て回ろうと思っていました。しかし、去年9月のアンセット航空の倒産で、それも叶わぬ夢となりました。「そうだ。確かニュージーランド航空もスター・アライアンスのメンバーだった」と思い出し、今回の旅行となった訳です。

 そのニュージーランド航空ですが、ちょっと変わっていました。何が変わっていたかと言うと、往路のブリスベン発オークランド行きの便には、スチュワーデスさんが一人も乗っていなかったのです。もうちょっと正確に言うと、客室乗務員が全て男性で、女性は一人もいなかったのです。今までいろいろな飛行機に乗りましたが、こういうのは初めての体験でした。あのパキスタン航空だって、必ず女性の客室乗務員が乗っています。ちなみに復路のオークランド発ブリスベン行きには、女性の客室乗務員さんもちらほらいました。

 現在のニュージーランドの首相は、ヘレン・クラークさんという女性の方です。そしてこのクラーク首相の前も、ジェニー・シプリーさんという女性首相でした。ニュージーランドの国会では、現在女性議員が30.8%を占め、この女性議員の比率の高さは世界第8位です(日本は先進国中最下位で第86位)。僕は、このこととニュージーランド航空に女性客室乗務員がいなかったこととは、何か関係があるような気がするのです。「ニュージーランドでは、男性と女性の役割が日本とは逆だ」と言いたいのではありません。そうではなくて、「ニュージーランドでは、職業を選択する上で、あるいは誰かが担当者を任命する上で、性別はほとんど関係ないんだろう」と思ったのです。だから、おそらくあの日のニュージーランド航空のクルーは、たまたま男性のみだったというだけで、別に深い意味があった訳でもなく、それを不自然に感じた自分が少しバイアスがかかっていただけなのでしょう。

 英語では、「スチュワーデス」という言葉も今やほとんど死語です。「エア・ホステス」という言葉も昔はよく聞きましたが、これも死にました。最近では、「フライト・アテンダント」「キャビン・アテンダント」「キャビン・クルー」などと呼ばれているようです。いずれも、男性・女性両方に使える呼び方です。飛行機の客室乗務員が、女性だけの仕事ではなくなったひとつの証拠と言えるでしょう。

「女性がリーダーシップをとる国、ニュージーランド」 にトラックバックさせていただきます。
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2002年04月28日(日)

キーウィとキーウィ・フルーツ

テーマ:ニュージーランド通信
 先ほどブリスベンに戻りました。束の間のオークランド滞在でしたが、ニュージーランドの雰囲気をちょっぴりだけ味わってきました。オークランドの街は、ブリスベンをもう少しお洒落にしたような感じでした。ニュージーランドには、是非またいつか家族でのんびりと行きたいですね。

 さて、ニュージーランドで絶対に見たかったのが、「KIWI(キーウィ)」という珍しい鳥です。ニュージーランドにしかいないため、国のシンボルとも言われています。オークランド動物園にいるというので、この鳥を見るためだけに動物園に行ってきました。愛しのキーウィは、特別のガラス張りの部屋に入れられ、しかも真っ暗だったために、シルエットしか見えませんでした。せっかく見に来たのによく見えずに、とてもがっかりしました。しかし、キーウィは夜行性で一日に20時間くらい眠るために、このように真っ暗にしているようです。「人間の都合より、キーウィの都合を優先させているんだ」と思い、自分を納得させました。起きて動き回っていたキーウィのシルエットを見られただけでも、ラッキーだったのかもしれません。

 このキーウィは、羽が退化して飛べない鳥です。大きさは、にわとりぐらいで、頭が小さくお尻が大きいとても愛嬌のある体型をしています。それにとても長いくちばしを持っています。聞くところによると、オーストラリアにいるエミュの親戚だとか。そして、エミュと同じくらいの大きな卵を産むのが特徴です。成鳥の大きさと卵の大きさの比率は世界一だそうです。

キウイの交通標識 僕なんかは、キーウィというと「キーウィ・フルーツ」の方を連想しますが、鳥の「キーウィ」とフルーツの「キーウィ」は何か関係があるのでしょうか。今までは、「果物のキーウィは、色が鳥のキーウィに似ているし、しかも形も丸っこいので、この鳥にちなんで名付けられたんだろう」と勝手に思っていました。そこで、ガイド兼運転手のフィルさんに聞いてみました。゙によると、キーウィ・フルーツは元々中国南部の州が原産で、「チャイニーズ・グースベリー」というのがオリジナルの英語名だったそうです。しかし、ニュージーランドの農民達が、この果物をニュージーランドの特産品として世界に売り出そうとして、「キーウィ・フルーツ」と名付けて輸出したところ、この名前が世界中で定着してしまったというのです。中国にしてみれば迷惑な話だったかもしれません。ニュージーランドの農民達がこの果物をキーウィと名付けたのは、色や形が似ているからというよりも、単にニュージーランドのシンボルである鳥の名前を使っただけだそうです。

 そう言えば、ニュージーランドの人たちは、ニュージーランドに関するものを何でもかんでも「キーウィ」と表現したがります。自分達のことも「New Zealander(ニュージーランダー)」と呼ぶよりも、「KIWI」と呼ぶことの方が多いみたいです。そのためか、英語ではニュージーランド人のことを「キーウィ」と称するのは当たり前になっています。国際金融市場では、ニュージーランド・ドルのこともキーウィと呼ぶそうです。このように、キーウィという鳥は、ニュージーランドのアイデンティティとなっているのです。「国のアイデンティティを絶滅させるな」ということで、ニュージーランドは国を挙げてこの鳥の保護に必死です。僕もこれからキーウィ・フルーツを食べる度に、その名前の由来となったニュージーランドの鳥のことを思い出すでしょう。
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2002年04月26日(金)

マオリ人はたったの7人!?

テーマ:ニュージーランド通信
 今日はバスでオークランド市内の主要な観光スポットを回って来ました。オークランドは四方を海に囲まれているような感じで、至る所から海が見えます。それから、街のあちこちにラグビーのゴールポストを備えた練習場がありました。さすがは、オール・ブラックスの国です。

 運転手兼ガイドはフィルさんという方で、とても気さくなおじさんでした。オーストラリアでも大抵の場合そうですが、こちらでも運転手さんがガイドを兼ねていました。運転席にマイクが固定されており、運転しながら観光案内をしてくれるのです。

 そのフィルさんの説明の中から、いくつか覚えていることを書き留めておきます。

「純血のマオリ人というのは、ニュージーランド全体でもおそらく7人くらいでしょう。ヨーロッパ人、アジア人、ポリネシア人などの血が交じり合って、今のニュージーランドが構成されています」(ちなみに、オークランドでは5人に1人がアジア系だそうですが、このような『人種』という概念は意味がなくなりつつあるのかもしれません。)
「ニュージーランドの自動車は9割が日本からの輸入車で、そのうちの8割は中古車です。こういった中古車は、大体2千ドル(15万円)くらいです。」
「オークランドのスカイ・タワー(328メートル)は、シドニー・タワーより3メートル高くて南半球一です。」
「左手に見えますのがアメリカ大使館です。」「えっ、どこどこ?」「ほら、あの黄色いMのマークがあるところ。別名マクドナルド!!」(このジョークはオーストラリアでも聞いたことがあります。)
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2002年04月25日(木)

雨のオークランド

テーマ:ニュージーランド通信
 アンザック・デーという休日を利用して、ニュージーランド最大の都市オークランドにやって来ました。ブリスベンから3時間ちょっとのフライトでした。ニュージーランドの人口は380万人くらいですが、そのうちの約3分の1がここオークランドに集中しています。今日の最高気温は20℃で、晩秋の割には思ったほど寒くはないです。

オークランド あいにく、着いてからすぐに雨が降り出し、今日は雨の中オークランドの中心街を散策していました。オークランドの街は、「何でこんなにアジア人がいるんだろう」と思うほどアジア人で溢れていて、かなりびっくりしました。それも、中国人、韓国人、日本人など東アジア系が多いですね。「どこかのアジアの都市にでも紛れ込んだんじゃないか」という錯覚におちいりました。マオリ族系と思しき人たちも結構見ましたが、今日のところは白人はあまり目に付きませんでした。実際の人口構成はどうなっているのか、ちょっと興味があります。
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