Washington Time








2008年04月03日(木)

モルディブに魚の学校

テーマ:モルディブ通信

 イースターの休暇の際に訪れたモルディブ。僕自身は三回目、家族は二回目のモルディブでした。今回は、BANDOS という島(↑)に行きましたが、マレ空港から高速ボートで25分という近さだったので、時間が有効に使えました。前回訪れたONE&ONLY よりは、施設もサービスもワンランク落ちますが、珊瑚礁が近いせいか魚の種類はこっちの方が豊富なような気がしました。


 体長一メートルくらいのこんなサメ(↑)も、島のすぐそばでよく見かけました。


 モルディブでこういう魚の群れ(↑)を見るたびに、娘たちが「a school of fish」「a school of fish」と叫ぶのです。僕は一瞬、「えっ、魚の学校?」と思いましたが、そういえば昔、「魚の群れ」は英語で「a school of fish」というと習った記憶がわずかながら残っていました。

 ところで、「だ~れが生徒か先生か」と歌う「めだかの学校」という童謡がありますが、「めだかの学校」と「めだかの群れ」っていうのは、英語にするとどちらも「a school of めだか」となりますね。あの歌が生まれたきっかけは、もしかしたら、英語のスクールという単語にあったのかもしれません。考えすぎか。

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2008年04月02日(水)

モルディブの小島の磯の白砂に、我泣き濡れて蟹とたわむる

テーマ:モルディブ通信
 泣き濡れている理由は、いつかまたそのうち。



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2007年11月19日(月)

モルディブでシュノーケリング

テーマ:モルディブ通信

 モルディブ滞在最後の日、このスピード・ボート(↑)に乗って、まずは野生のイルカを見に行きました。運良く、イルカの大群を見ましたよ。モルディブのイルカたちは、以前フロリダで見たイルカ より、ひと回り小さいように感じました。


 次に、魚が多く見られるスポットに移動して、シュノーケリング。珊瑚に群がる色とりどりの魚たちが、本当に綺麗でした。水中カメラを持っていなかったので、魚たちの写真がないのが残念です。実はシュノーケリングをやったのは初めてだったのですが、今度は防水カメラを買って、是非またやりたいです。


 モルディブからコロンボに戻ってきたのはほんの一週間前なのに、モルディブでのあの夢のような日々は、もうひと月くらい前のことのように思えます。ただ、肩から背中にかけて日焼けがひどく、数日前から皮が剥け始めました。皮が完全に剥けて、皮膚が綺麗になるまでには、もう少し時間がかかりそうです。それまでは、楽しかったモルディブの余韻に浸ることにします。今回のモルディブ通信は、これでお終い。スリランカからは近いですから、絶対にまた行きます。
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2007年11月16日(金)

モルディブの花と生き物

テーマ:モルディブ通信
 モルディブで撮った花と生き物たちの写真を載せておきます。



 ちなみに、左上の写真は、亀の置き物を撮ろうとしたのではなく、亀の甲羅の上にいる蜥蜴(とかげ)を撮ろうとしたものです。蜥蜴って、難しい字ですね。
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2007年11月15日(木)

世界にたったひとつのリゾート

テーマ:モルディブ通信

 マレから40分ほど乗った水上飛行機を降りると、そこにはこんな長い桟橋(↑)が待っていました。この桟橋を渡ると、いよいよそこはパラダイス。僕たちが行ったのはモルディブのカヌフラ島という島で、「世界にたったひとつ」をコンセプトにした「One & Only Kanuhura」というリゾートでした。


 このリゾートの宿泊施設は、水上に浮かんだウォーター・ヴィラ(↑)と、白砂の上に建ったビーチ・ヴィラ(↓)がありますが、僕たちが泊まったのはビーチ・ヴィラの方でした(値段はウォーター・ヴィラの方がやや高め)。


 ヴィラの玄関前には左下のようなの形をした大き目のタワシみたいなものが置いてあり、これは足の裏についた砂を落とすためのもののようです。バスルームは、高い壁に遮られてはいるものの天井は吹き抜けで、夜は満点の星空を眺めながら入浴も楽しめます。シャワーは右下のようなの口から出てきました。


 さて、ビーチ・ヴィラのすぐ目の前は、当然のように海です。こんなに綺麗な海が一面に広がっていましたよ(↓)



 ここのリゾート、サービスも施設も最高でしたが、その分、値段も高かったです。僕は今まで世界中のいろんなホテルに泊まっていますが、僕の記憶が正しければ、今まで自分が泊まった世界のどのホテルよりも、この「One & Only Kanuhura」の宿泊代は高かったです。

1. 宿泊費 ~ 自分の人生で最高額
2. オーストラリアのワイン「
MAD FISH 」グラス一杯 ~ 17ドル
3. ハイネケンのドラフト・ビール一杯 ~ 7ドル
4. エビアン250cc ~ 9ドル
5. ビュッフェの夕食一人分 ~ 60ドル
6. 家族で過ごすモルディブの休日 ~ プライスレス



 モルディブ通信、もう少し続きます。
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2007年11月13日(火)

水上飛行機で行くモルディブ上空の旅

テーマ:モルディブ通信
 昨日、コロンボからモルディブまでは飛行機で一時間ちょっとだと書きましたが、それはコロンボ~マレ間(より正確には空港のあるフルレ島まで)の話です。モルディブの多くのリゾート・アイランドに行くには、マレからさらに水上飛行機で飛ばなければなりません。今回も、津波ミッション の時に利用した「Maldivian Air Taxi」という水上飛行機(↓)に乗りました。


 この水上飛行機のパイロットたちは皆、半ズボンをはいていて、裸足で操縦している人もいました。さすが、モルディブ。僕は娘たちと一緒に開けっ放しの操縦室のすぐ後ろの最前列に座り、耳栓をして、デジカメを構えながら、離陸(離海?)を待っていたのです。


 おっと、そろそろテイクオフのようです。それでは、しばしの間、水上飛行機で行くモルディブ上空の旅におつきあい下さい。






 飛んでいる間、美しい珊瑚礁の島々、環礁、ラグーンなどに瞳を奪われっぱなしでした。モルディブは、インド洋に浮かぶ大小約1200の島々から構成される国です(モルディブにおける島の定義はこちら )。そのうち、人が住んでいる島は約200ほど。リゾート開発された島は、90近くあります。ひとつの島にひとつのリゾート・ホテルが原則となっていて、これを僕は、一村一品ならぬ、一島一宿と勝手に呼んでいます。40分ほどのフライトで、いよいよ僕らの泊まる島が見えてきました(↓)。モルディブ通信、まだまだ続きます。

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2007年11月12日(月)

やっぱりモルディブはパラダイス

テーマ:モルディブ通信
 2004年12月の大津波の直後に仕事でモルディブを訪れて以来、約3年ぶりにモルディブに行ってきました。今回は仕事ではなく、週末を絡めた三日間だけのヴァケーション。コロンボからモルディブまでは飛行機で一時間ちょっとですから、近いもんなのです。あの津波ミッション の後、「モルディブの経済に貢献するためにも、モルディブに行こう 」なんてこのブログで言っておきながら、自分では今までその機会に恵まれませんでした。でも、ようやく再訪することができたのです。仕事ではなく、家族で訪れるモルディブはやっぱりパラダイス。娘たちも、コロンボに帰って来るやいなや、「またモルディブに行きたい」と繰り返しています。兵士が街に溢れ、どこへ行くにもセキュリティの厳しいコロンボに比べて、彼女たちも久しぶりに開放感を味わえたのでしょう。


 ということで、これから数回に分けて、モルディブ通信をお送りする予定です。お楽しみに。上の写真が示すとおり、モルディブでもやっぱり椰子の木は海に向かって傾いて いました。
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2005年01月31日(月)

日本の援助で救われたマレ?

テーマ:モルディブ通信
 今年一月13日発行「小泉内閣メールマガジン」の中の小泉総理のメッセージに、次のような一節があります。

モルディブ共和国では、日本からの経済協力資金によって、15年かかって首都のあるマレ島の全周にわたって堤防の建設と護岸工事を完成させて、今回の津波では、浸水はあったものの家屋の流出などの被害はまぬがれました。

 僕は、このメルマガをモルディブ滞在中に読んで、首相はどういう科学的検証に基づいてこういうことを言っているんだろうと疑問に思いました。あの津波で被害が大きかったモルディブの島々は、ミーム環礁、ター環礁、ラーム環礁といった首都マレよりはかなり南の環礁の島々です。ただ被害の大きさは、島の形状や位置、その島を取り巻く珊瑚礁の形状などによって大きく差がありました。僕がこういった被害の大きかった島々や、首都マレ、そしてマレ周辺のいくつかの島々を訪れて思ったのは、今回の津波に限っては、堤防があっても無くてもマレの被害は最小限だったであろうということです。これは現地調査に基づく僕自身の仮説です。ただ、マレに達した津波の威力とマレ周辺の堤防がどの程度その威力を弱めたのかを科学的に検証した訳ではありませんから、間違っている可能性はあります。だからこそ、あの小泉首相のメルマガでの発言が気になって仕方がないのです。

 僕自身が、「日本の経済協力でできた堤防があっても無くても、マレの被害は最小限だった」という仮説を立てたのは、主に次のような理由からです。

1.マレ周辺の島々も被害が小さいこと。とりわけ、フルレ島やフルマレ島といったマレの東側の島々(津波が来た方向)も被害が小さかったこと。
2.被害が大きかった島々は、津波に対峙するような方向に比較的 長い海岸線を持っている島が多いが、マレはこのような島の形状に該当しない。
3.被害の大きかった島々では、津波で破壊されたのは珊瑚で作られた伝統的な建築物で、こういった島々でも学校や病院などのコンクリートで作られた建物はほとんど破壊されていない。人口密度の高いマレの建築物のほとんどは、こうしたコンクリート製の建物である。

 小泉首相は、マレの堤防のことを神戸で開かれた国連の防災世界会議の演説でも触れたようです。マレの堤防に関しては、日本の週刊誌も日本の援助の成功例として取り上げたと聞きました。マレの被害が小さかったのは、本当に日本の援助でできた堤防のお陰だったんでしょうか。何も日本の援助にケチをつけるつもりはありませんが、その科学的根拠が知りたいのです。モルディブで会ったドイツ人のインフラの専門家は、「日本のODAのためにはそういうPRが必要だったんだろう」と話していました。

モルディブの首都マレ
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2005年01月30日(日)

モルディブかモルジブか?

テーマ:モルディブ通信
 以前、「バンコックとバンコク」という記事を書きました。タイの首都「Bangkok」を、日本語で「バンコック」と書いている人が多いか、「バンコク」と書いている人が多いかを調べたのです。これを、「モルディブ」でやってみました。「モルディブ」、「モルジブ」、「モルディヴ」、「モルジヴ」の中で、どれが最も一般的なのでしょうか。これを調べるには、Yahoo! Japan で「表記のゆれを含めない」ページ検索をし、検索に引っかかったウェブページの数を比べればいいのです。結果は次の通りでした。

「モルディブ」 ~ 134,428 件
「モルジブ」 ~ 38,508 件
「モルディヴ」 ~ 4,668 件
「モルジヴ」 ~ 66 件

 「モルジブ」の方が多いかもしれないと思っていましたが、圧倒的に「モルディブ」と表記している人が多いようですね。ということで、僕も引き続き「モルディブ」と書くことにします。

モルディブの半旗 マレの子供たち
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2005年01月29日(土)

モルディブにおける島の定義

テーマ:モルディブ通信
 津波被害を受けたモルディブは、実はもうひとつの深刻な危機に晒されています。それは、地球温暖化による海水面の上昇です。平均海抜が約1.5メートルという低地の小さな島々が多いので、このままのペースで海水面が上昇すれば、50年後には水面下に沈む島もあると聞きました。今回の津波の一撃とは違って、こちらはゆっくりと、しかし確実に迫ってくる危機です。

 そんな危機に晒されているモルディブの島々ですが、この国には「島の定義」というものがあります。モルディブにおける「島」とは、椰子の木が生えていることだそうです。例え海面に陸地が顔を出していても、椰子の木が生えていなければ、それは「島」ではないらしいのです。逆に言えば、水面下に沈んでも、椰子の木が一本でもあれば、それは「島」だと言います。どうして「椰子の木」が基準になっているのかは分かりませんが、こういう現地の話はとても興味深いですね。椰子の木がある島もない島も、モルディブの島々を守るために、地球温暖化をどうにかしたいです。
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