Washington Time








2006年04月23日(日)

アース・デイに始める地球のための10の行動

テーマ:ワシントン通信

 昨日4月22日は、「アース・デイ」でした。ワシントンにあるWorldwatch Institute のメルマガには、「この日をきっかけに10の行動を起こすべきだ」という提案が載っていました。その10個をちょっと訳して紹介しておきます。

1.通勤手段を変える(徒歩か自転車で通勤、さもなくば、在宅勤務、職住近接のススメ)

2.新品ではなく中古品を買う(ガラージ・セールやリサイクル・ショップのススメ)

3.地場産品を買う(商品輸送に必要なエネルギー消費を抑える)

4.生ゴミは堆肥化する(ゴミの減量~コンポストのススメ)

5.冷房を数度上げ、暖房を数度下げる(ストップ・ザ・地球温暖化)

6.ミネラル・ウォーターは買わずに水道水を飲む(ペットボトルはガン)

7.環境に優しい洗剤を使う(石鹸や酢で洗剤を作ろう)

8.携帯電話コンピューターをすぐ買い換えない(新型モデル発売という心理商法に乗らない)

9.週に一度、肉なしの食事をする(食肉の生産過程は多大のエネルギー消費とゴミ生産を伴う)

10.地域の図書館を有効利用する(一人一人が本を買うのは紙の無駄)

 どうですか。僕は結構、目からウロコでした。何故って、僕はペットボトル入りのミネラル・ウォーターを買うことが多いし、本も結構買いまくっています。この10個のうちでは、2番、3番、6番、8番、10番など、消費者の購買パターンと地球環境が密接に関わっていることが分かりますよね。要するに、我々の買い物の仕方を変えることで、地球環境を良くしていくことも可能なのかもしれません。地球を救うには、地球に住む一人一人の責任ある行動が大事なのです。上の10個を全部始めることは無理でも、ひとつでも二つでも始めてみませんか。とりあえず僕自身も、これからは、地球のことを考えてから買い物をするように心がけたいと思います。

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コメント

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8 ■地球環境を憂う皆さんへ

しらすのなかむらさん、お久しぶりです。仰るように、これはアメリカ基準だと思います。日本はともかく、インドではありえませんもの。

ハルさん、こんにちは。「飲用酢」ですか、こちらでは見たことないですね。僕もよくアマゾンなどで日本から本を買ってしまいますが、輸送に伴うエネルギー消費まで考えていませんでした。反省。

通りすーがりさん、こんにちは。これは、政府レベルではなく、あくまで「一人一人ができること」、ということなんだと思います。第三者的なもの<う~ん、現実的にはそれでは誰もお金を出さないでしょうし、誰も言うことを聞かないのでは。問題は多いですが、現実的には駆け引きの場が必要でしょう。

wantanbee3さん、こんにちは。ゴミの仕分け、頑張ってください。必ず、地球のためになってますよ。やっぱり市民が行動しないことには、何も変わりませんので。

こうたママさん、こんにちは。本当に、未来の子供達に美しい環境を残してやりたいものですね。週末の「肉踊り」、見てみたいです。

しらいしさん、お久しぶりです。10の行動、全部にコメントしていただき有難うございます。その中で、筑波大の自動車禁止には驚きました。かなり先進的ですね。アメリカでは、高校でもほとんどの生徒が自動車通学しています。

Teepeeさん、初めまして。ドイツ、アメリカ、シンガポールと、それぞれの国でいいところも悪いところも経験されて教訓を得ているのは素晴らしいですね。水筒持参、見習いたいです。今後ともよろしくお願いします。

7 ■初めまして

慶長さん初めまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。私はドイツに1年間住んだ事で、色々な意味での合理的かつシンプルライフを学ばせて頂きました。ドイツ人は物を大事にしますし、ゴミの分別も強制ではありませんでしたが、それをするのが当たり前。と一人一人が認識している様でした。アメリカにも1年滞在していましたが、まさに消費社会ですよね。現在はシンガポールにおりますが、ここもリサイクル生活とは程遠い感じです。世界はまだまだ色々な事を考えて行かなければなりませんね。ちなみに普段持ち歩く「水」は、水筒を利用するか、空になったボトルを家で水を詰め替えて、何度か利用するなど、なるべくゴミを増やさないようにしています。

6 ■環境因子

慶長さん、お久しぶり。
わが家の近所は、八重桜の並木が花の季節を迎えつつあります。

1.筑波大は教授も含めて、自動車が禁止になり、自転車とバスだけになりました。
2.リサイクル料金がバカにならないと思っていたら、近頃、壊れているものでも回収している業者が回ってきます。売れるんでしょうか・・・
3.田舎なので、これは多いですね。
4.これは匂いがあるから、評判が悪いですね。
5.特にショッピングセンターで感じる。夏は寒い。
6.アルカリイオン水が便利。でも、近頃、スーパーで水の自販機があり、自分で水をボトルに入れて持ち帰る人も多いです。
7.これはメーカーに言ってほしい。ただし、節水の時代なので、昔より量は減っているでしょうね。
8.壊れたら買い換えないと。でも、正直、パソコンの進化は速い。
9.近頃、スーパーの肉のコーナーが品薄なのと関係があるのかな。
10.おっそろしいほど捨てて、疲れました。でも、ブックオフなどができて、変わりつつありますね。

自分は何もしなくても、自然とそういう流れに入っているんでしょうね。そういう気がしました。

5 ■その後、お加減いかがですか?

子供が産まれてから、地球環境のことを少しずつ気にかけるようになりました。
子供やそのまた子供たちに、美しい地球をできるだけ美しいままで残してあげたいと思う気持ちが強くなった気がします。
ほんのちょっとだけ心がけることでいいんですね。そんなに難しい提案ではないように思います。
週に一度のお肉なしの食事・・・我が家では、お肉は週末限定のごちそう食材ですよ。主人も子供も嬉しさのあまり、食卓の前で歌い踊ります(^^ゞ

4 ■京都議定書より

もっと、いい物を我々はつくる!
と、確か、いって、京都議定書を蹴飛ばしたはずですが . . . .

相変わらず、大型車が売れていますね。

横浜ではG30 といって、ごみを30%
減らすために、毎日大変な仕分けをやっています。

私も、「地球のため」と呪文のように
唱えて、毎日やっています。

アメリカでも、ぜひ頑張って欲しいです。

3 ■まずは、京都議定書を

その上で、少なくとも、目標値を達成するように、それぞれが努力すべき、と思います。
政府が言っているのではないのでしょうが、違和感があります。

このことからして、他国のことなどどうでもよく(自分の首もしめているのに)、人の努力を無にしてしまい、格差の要因を作っているように、思えます。

そろそろ、世界的にひとつの方向に向かえる合理的なもの(国連のような駆け引きの場ではなく、第三者的なもの)を創設したり、それこそ、ボーダレスになる必要があるのでしょうね。

2 ■こんばんは。

先日は、コメントありがとうございました。お加減はいかがでしょうか。体調が悪いときはお酢も良いようです。日本には「飲用酢」というものもありますが、ワシントンにもあるのでしょうか。
アース・デイの記事は、かなりドキっとしました。特に3番、地場産品を買う。通販が趣味で、海外のものまでネットで注文することもあるので。輸送料がかかりますよね。

1 ■無題

大変ご無沙汰しています。

私は以外だったのは、「週に1度肉なしの日をつくる」
ウソやろ~!!「週に1回肉ありにする」の間違いでは?
これは、アメリカ基準ですかね。

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