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2010年02月08日(月)
ホワイトアウトのワシントンDC
テーマ:ワシントン通信
2010年02月06日(土)
ミュンヘンで学ぶ正しいビールの注ぎ方
テーマ:ドイツ通信
インドのデリーから直行便で約8時間かかって、経由地のミュンヘン に着きました。気温は3℃ 、冷たい雨が降っていてかなり寒いですね。ここミュンヘンで、16時間ほどのストップ・オーバーなのです。
さて、午後3時頃ホテルにチェックインし、その後、すぐにホテルのバーでミュンヘン名物の白ビール(ワイス・ビア) を注文。土曜日だし、いいでしょう。で、ご覧のように(↑) 、グラスから溢れんばかりの白い泡を載せたビール が出て来たのです。やはりビールはこうでなくちゃ。インドで全く泡の無いビールばかり飲まされていたので、ちょっと感動しました。
それから二杯目を頼んだ時、バーテンさんをじっくりと観察して、泡の出るビールの注ぎ方 を学んだのです。まず、グラスを斜めにして、ビールをグラスの七割くらいまで比較的ゆっくりと注ぎます。その後、少しビールの残ったボトルを小刻みに振って、ボトルの中に泡を演出するのです。最後に、ボトルに残ったその少量のビールを勢いよくグラスに注ぎ足します。すると、上の写真のような見事な泡立ちビールになるじゃありませんか。さすがにビールの本場、ドイツですね。ビールの注ぎ方にまでこだわりがありました。今度、家で飲むときもこの注ぎ方をやってみよう。
2010年02月05日(金)
インド関係のつぶやきをまとめてみる。
テーマ:インド通信
ミッション無事終了。明日の朝早く、ニューデリーを発ちます。ツイッター
を初めてまだ5日ほどですが、ブログとの一番の違いはスピード感と気軽さでしょうか。とりあえず、今回の出張中の、インド関係の自分のつぶやきを以下にまとめておきます。
・ニューデリーはとてもセキュリティが厳しいです。インドの諜報機関が「1月26日のRepublic Dayの前後にテロがある」という情報を掴んだとか。ムンバイの悲劇もあったことだし要警戒。ホテルに入る際は、空港のセキュリティ・チェックと同様でし た。内戦中のコロンボを思い出した。(2010/2/1)
・こちらの新聞によれば、大国インドからバンクーバー冬季五輪への参加者はたったの3人。リュージュ、クロスカントリー、ジャイアント・スラローム(大回転)に各ひとり。(2010/2/1)
・ランチはスパゲティ・ボロネーズ。味が少し違うなと思ったら、挽肉はビーフではなくラムでした。さすがインド。ここでは牛は神聖ですからね。そういえば大学院の時Public Policyの授業で、Kill the Sacred Cowという表現が出てきた。意味は「聖域に踏み込む」。(2010/2/2)
・Twitter Adds 110 Million Potential New Users With SMS Deal in India http://bit.ly/4B9qjx
(2010/2/2)
・今回インドに来たのは、ブータンのプロジェクトに関する融資契約書の最終的な交渉のため。明日からここで、ブータン政府の代表団とニゴシエーションです。僕が世銀側の交渉団長を務めます。Keicho, the Negotiator. (2010/2/3)
・The longest day in New Delhi is finally over. Tomorrow should be shorter. (2010/2/3)
・インドにセグウェイがやってくる。でも車より高いらしい。インドには世界で最も安い車(Tata Nano)がありますからね。(2010/2/4)
・インドのデリー大学で、キャンパス内での喫煙に対して罰金制度を導入。喫煙が見つかると、罰金200ルピー(約500円)。高いのか安いのか?(2010/2/5)
・インド人、嘘つかない。餅もつかない。(2010/2/5)
2010年02月04日(木)
新世界ワインより新しいインド・ワイン
テーマ:インド通信
最近読んだ「ワインで考えるグローバリゼーション 」
という本によれば、インドのワイン は「新しい新世界 」のワインなのだそうです。ワインの世界ではヨーロッパが旧世界で、カリフォルニアやオーストラリアなどが新世界。インド・ワインは、それよりもっと新しいという訳です。その新しすぎるインド・ワインを飲んでみました。Grover Vineyards のSauvignon Blanc (↓) 。
この白ワイン、はっきり言って美味しかった。これを選んで正解でした。当然ながら、他の輸入ワインより断然安かったし。それに、冷えた白ワインは、スパイスの効いたインドの料理に合いますね。
Grover Vineyards
は、カナタカ州バンガロールより40キロほど北の、Nandi Hills という高原にあるのだそうです。このワイン、覚えておこう。インドのワインって、これから世界市場でもっとメジャーになってくるのだろうか。美味しかったから、その可能性は否定できない。
2010年02月03日(水)
炎のタンドーリ
テーマ:インド通信
インド料理で一番好きなのは、カレーでもカバブでもなく、タンドーリ かもしれない。で、上の写真は昨日食べたタンドーリ・チキン 。タンドーリとは、ヨーグルトや香辛料などに漬け込んだ食材を窯で焼いた料理で、大抵は炎のようなオレンジ色をしています。 昨日、ホテルの部屋にルーム・サービスで注文したのですが、「20分で出来ます」と言われて、きっかり20分で運ばれてきました。ということは、タンドーリの段取りは予定通り 。味も期待通り。ご馳走様。
2010年02月02日(火)
Indian Idol
テーマ:インド通信
火曜日は、ワシントンにいたら娘たちとアメリカン・アイドル を見る日。最近知ったのですが、アイドルを発掘する似たような公開オーディション番組は世界中でやっていて、ここインド にもありました。その名もIndian Idol です。今まで四回やっていて、5回目の今年も数ヵ月後にスタートするんだとか。で、去年の四回目に初めて女性が優勝してインディアン・アイドルになったらしい。そのSourabhee Debbarma さんが、コチラ(↓) 。なかなかの美声です。Enjoy!
2010年02月01日(月)
Follow Me~Twitterを始めました。
テーマ:インド通信
2010年01月31日(日)
ガンジー殉教の日
テーマ:インド通信
今朝早く、インドのニューデリー に到着しました。驚いたのはセキュリティの厳しさ 。ホテルに入る際、荷物をスクリーニングされ、僕自身も金属探知機を通過させられました。まるで空港のセキュリティと同様です。内戦中のコロンボもそうでした。なんでも、インドの諜報機関が「1月26日のRepublic Dayの直後にテロがある 」という情報を掴んだのだとか。まだ記憶に新しい「ムンバイの悲劇」もあったので、警戒が強まっているらしいのです。何事もありませんように。
さて、こちらのニュースで知りましたが、昨日1月30日 は63年前にガンジー が暗殺された日で、「Martyrdom Day(殉教の日) 」と呼ばれているんだそうです。今日のインドの新聞には、それに関わる記事や広告がいくつも載っていました。そんなインドの新聞記事から拾ったガンジーの名言を、いくつか下に載せておきます。いつものように、和訳の責任は慶長にあります。
Recall the face of the poorest and the weakest man, and ask yourself, if the step you contemplate is going to be of any use to him. (最も貧しく最も弱い男の顔を思い浮かべよ。そして自分に問うのだ。あなたが踏み出そうとするその一歩が、果たして彼の役に立つかどうかということを。)
The industry should regard themselves as trustees and servants of the poor. (産業は、自らを貧困層の信託者かつ奉仕者と見なすべきなのだ。)
If I have the belief that I can do it, I shall surely acquire the capacity to do it even if I may not have it at the beginning. (もし自分にできるという信念があるなら、たとえ最初は能力がないとしても、いつかきっとやり遂げる能力を身につけることができるだろう。)
2010年01月30日(土)
ドイツの瓶入りウォーター
テーマ:ドイツ通信
フランクフルト の空港からです。これからルフトハンザ でインド まで飛びます。雪もやんだので、無事に飛びそうです。昨日のフランクフルトは、ずうっと雪あるいは霙(みぞれ)が降り続いていました。従ってほとんど外出せずに、ホテルのジムで時間をつぶしていたのです。筋トレをした後、軽く9キロ ほど走りました。部屋に戻って水分を補給しようと、ミニ・バーをあけてミネラル・ウォーター を取り出したのです。
そのミネラル・ウォーター、以前から気づいていましたが、ドイツに来ると必ずと言っていいほどガラスのビン に入っています(↑) 。日本やアメリカではPETボトルが主流ですが、ドイツではほとんどペットボトルを見ませんね 。環境先進国ドイツのことですから、これはきっとボトルのリサイクルを徹底するためではないかと思います。
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