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2018年04月13日(金) 11時23分40秒

「鞭」

テーマ:沖縄移住

4月から家内が沖縄の高校で理科の教鞭を執りはじめました。新しいことだらけでたいへんそうです。
今朝も4時ころ起きて予習したりプリントを作ってました。
私も少しでも協力しなければと、早起きしてお弁当を作ったりしています。

「教鞭」と書きましたが、この言葉、今の世の中にはマッチしないですね。

昔の教育は厳しいものでした。
私の高校時代でもそれなりに厳しかったです。
先生に殴られたり出席簿の角で頭をガツンとやられたりしましたから。
中学のときは用務員のおっちゃんにまで殴られました。
まぁ、あの学校の中では素行がよろしくなかったから仕方がないですし、やられるのは覚悟でやってましたからいいんですけど。
今となっては、殴ってくれた先生には「ありがたいなぁ」と思えます。

モンスターペアレントが現れてから、先生も大変そうです。手を上げたら終わりですから。
母は担任に「うちの子は言うこと聞かないので殴ってやってください」って頼みにいったくらいで、それもあって先生は気兼ねなく殴ってくれたんですけど、今は殴ったら新聞沙汰です。

授業妨害する生徒は、殴れないなら追い出して単位を与えないくらいしたほうがいいと思います。卒業できないのは本人のせい。後悔するのも本人の責任。

親も親ですね。ほったらかしのあまやかし。それで子どもがだらしないのを学校のせいにして責任を押し付ける。
クラスを持っている先生が40人もの生徒を個別に「育て上げられる」わけないです。
自分の子どもの世話くらい自分でしろと言いたいですね。
引き蘢り、家庭内暴力...先生は勉強は教えるけど、精神科医ではないのだからメンタルまではケアできない。いや、しちゃいけないと思ういます。医者じゃないんですから。親の手に負えないんだったら、心療内科に連れていくほうがいいと思います。

そもそも、高校は義務教育ではないのだから、その高校のルールがいやならやめればいいだけ。手に職つけて社会人として早めに一人立ちしたらいいと思います。

最近の高校生は将来の夢をもってないと聞きます。これも社会のせい?
いや、どんな社会でも夢を持つ子はいるわけですから、社会のせいと決めつけるのはよろしくない。
ただ、
世の閉塞感は否めないですね。特に若い子たちにとって、夢が持ちにくい世情の空気感が漂っていると思います。

もうひとつの理由として、享楽がありすぎること。
その筆頭がスマホです。
スマホ中毒の蔓延
ともだちと会話するのもスマホ、卑猥なサイトも簡単に見られますし、いつでもどこでもゲームができます。

スマホが手元にないと不安になり、LINEで会話を続けてないと寂しくなる。
自分がLINEグループから外されるのが怖い、もしかしたら自分の知らないところでグループが作られているのではないかと疑心暗鬼になる...。

生のコミュニケーションしかなかった時代にはなかった
「不安症や鬱(うつ)を作るファクター」です。

有名な話ですが、Appleの創設者でiPhoneを世に出したスティーブ・ジョブズは、自分の子どもにはiPhoneやiPadを持たせませんでした。
(詳しく知りたい方はこちらを参照 http://www.ccore.co.jp/plus/jobs/ )

子どもには、これらのデジタル機器は、自制できる状態(年齢は人によって違う)になってから持たせるのがベストでしょう。

子どもがスマホをいじっている時間のほとんどは
「ただ消費する時間」です。「クリエイティブな能力」をそこから育むのは難しいと思います。

クリエイティブな時間、例えば、生の会話、読書、作文、楽器の練習、絵画などは、思考をよい方向にもっていきます。
そこに「夢」が生まれると思うのです。

夢(目標)があれば勉強も楽しくなります。
夢を語り合える友だちもできます。
夢に一歩一歩近づくことは幸福感にも繋がります。


LINEやSNSでトラブって精神的なダメージを負うほうが、親や先生にゴツンとやられるよりも辛いものです。
中高生からスマホを取り上げることは、とても勇気がいることだと思います。でも、自分に鞭打って「子どもにスマホを持たせない」という英断を下すことで、子どもたちの将来に希望を見いだせるようになるのではと思います。

2017年12月18日(月) 22時34分02秒

結婚しました。11ヶ月ぶりの日記です(笑)

テーマ:沖縄移住

今年の1月から放置しっぱなしのアメブロ日記。
久しぶりに覗いたら、何故か読者も増えているし、毎日のPVもまだあるじゃないですか。
たまにはこちらにも書かないと...と思い、今年あったことを簡単に綴ってみようと思います。


3月29日
SuperAsiaのメンバーとして、埼玉で公演(2ステージ)。
和太鼓「響」と二胡(アカラ)、それにギターとピアノという変わった構成の音楽ユニット「SuperAsia」。
アレンジャー、キーボーディストとして参加しました。

 


 

ここで太鼓集団「響」の元メンバーの女性(Maya)と知り合い、意気投合。
おつきあいが始まりました。

5月21日
マスターズ水泳沖縄大会でした。参加は今年で3回目です。
前回までは平泳ぎで出場していましたが、二回金メダルがとれたので、今年は苦手な自由形(クロール)に挑戦しました。去年の秋からジスタススポーツクラブに入会し、自由形のクラスで半年間、頑張ってきました。エントリーしたのは50m。
結果...なんと金メダル!!
50m平泳ぎと、4×25mフリーリレーでも金メダルを取ったので、金メダルコレクションが3つ増えました!!


ところが、無理がたたったのか、肘通に悩まされ、一時はビアジョッキを持ち上げるのも痛いほど。ジスタスもしばらくお休みしています。
しかし、急に運動しなくなると一気にお腹がでてきますね。
体重は変わらないのにお腹周りに脂肪が付いてしまいました。
つまり、筋肉が落ちまくってるってことです。
最近、肘もやっとよくなってきたので、来年からぼちぼちやっていこうと思います。

6月1日

NAHACHOPの5周年祭の日、Mayaと籍を入れました。
 

Mayaは和太鼓の他にもピアノやトロンボーンも弾けるミュージシャン。
これからは一緒に音楽を作っていけるので楽しみです。

10月22日

読谷のホテル日航アリビラの教会で結婚式を挙げました。


その後、ナハチョップでパーティ。
最高の想い出になりました。

Mayaはまだ埼玉で高校の教員をしているので来年の4月までは遠距離婚状態ですが、月の半分はどちらかが逢いに行ってます。
LCCがあるので助かります。

12/23ナハチョップのクリスマスパーティ
Mayaと一緒に演奏もします。

 

沖縄の方は、是非遊びにいらしてください。
7組のバンドやパフォーマーが出演。楽しいプレゼント交換会もあります。
はじめて方も、すぐにお友だちになれます。

 

NAHACHOP X'Mas Party
12/23(SAT) 19:00〜24:00くらいまで

 

チャージ2000円で2ドリンクとスナック付き。
食べ物の持ち込みもOKです。
プレゼント交換会用に500円程度の何かをお持ち下さい。
童心に返って遊びましょう。

2017年01月15日(日) 19時56分42秒

じゃあ、君はウ○コを我慢するの?

テーマ:今言いたいこと

[ 多元論と柔軟な思考 ]

...注 : できるだけわかりやすく書きますけど、長文きらーいとか、ややこしい事わかんなーいという人は読まないで下さいw


一元論...例えば極端な例をあげると「トイレは絶対に洋式しか認めない、和式ならウ○コを我慢する」という人は一元論ということになります。
「いや、洋式のほうがいいけど、和式でもできる」という人は二元論。
「俺は我慢するより野糞でもおむつでもなんでも構わん」と言う人は多元論w

うーん、汚い例えでごめんなさい。もう少し高尚に進めましょう。


欧米はほとんどがキリスト教国。神様以外は認めません。いや、認めないどころか敵視します。更にはカトリックとプロテスタントでさえ反目したりします。
増してやイスラム教に至ると「悪」と考えます。反対にイスラム教国でも同じです。これは一元論ですよね。

戦争はこうした一元論同士の諍(いさか)いから始まります。

 

今、日本は崖っぷちに向かって集団でそぞろ歩いている状態です。
真実を知れば誰もがおかしいと思うべき事象が、ほんの少数の人たちを除いて、知らされずに、少数があげる声さえも風評としてかき消されるような状況。

B層への巧妙なプロパガンダにより、国民の多数は今の流れに疑問も持たずに流されています。
(B層がわからない人はすぐにググってください。知っておいた方がいい用語です)


疑問を持ったり、意見を言うことすら出来にくくなってきています。これはまるで戦前・戦中の大日本帝国時代の「八紘一宇」「大政翼賛」「鬼畜米英」「天皇万歳」状態と似ていませんか? 絶対に負けない、日本は神(天皇)の国と信じて戦争に向かっていきました。しかし、結局はすべて軍部や新聞社が作り上げた嘘でした。国民は何も知らされず、何も考えずに、集団で断崖絶壁に猪突猛進していただけでした。


今の中国や北朝鮮も酷いですね。国民が知ろうとしても、海外からの情報すら遮断しています。知れると都合が悪いから...つまり完全な確信犯です。
いまだに中国はチベットの人たちを殺したり拷問にかけたりしていますが、中国の人たちはほとんど実状を知りません。
知ったとしても、強力な政府の広報・洗脳活動により「チベットの奴らが反逆を企んでいるからだ」と思うだけです。

(知らない人は「チベット 拷問」で検索)


昔から彼らは「日本は酷い国」として教育、認識させられてきました。これはお隣の韓国でも同じですね。今も問題になっている少女像も然り。
日本ももっと毅然とした態度で臨めばいいのにと思うのですが、もしかしたらああいう騒動も韓国民のガス抜きとしてやらせているのかもしれません。(上のやることはぼくらには分かりません)


中国・北朝鮮は、完全に一方向(一元論)に偏ったモノの見かたをしていますが、これは不平等を平等であると裏返して国民に植え付ける独裁政治形態によるものです。
国民は思考停止、いや、思考することをそもそも許されていませんから、停止も糞もありません。
あっ、また糞と書いてしまいましたw


さて、話を戻しますが、日本はどこに向かっていると思いますか? 漠然としたイメージでも構いません。


■ まず経済と産業...どんどん産業が発展して、再び世界に冠たる技術大国となり、貿易黒字が上がっていくと思えますか?


■ 農業...食料自給率が50%もない日本が、今後、安全な食料を確保していけると思えますか?


■ 生活...安定した職、十二分な収入をずっと続けられそうですか?


■ 災害...もう3.11のような地震は起きず、原発事故もなく安心して暮らせる時代になると思えますか?


■ 健康...ストレスも減り、自殺者も減少、今はうなぎ上りの突然死や成人病も今後減っていき、心身ともに健康な状態で、医療に頼らずとも長命国となり得ると思えますか?


■ 平和...昭和の時代のように世界から愛されて平和国家だと言われるようになっていくと思えますか? そして戦争に巻き込まれず、テロも起きない平和が続くと思えますか?


■ 子供...安心して育て、子どもたちの夢を支援できる状態が続くと思えますか?


■ 老後...少子化が解決し、若い力で老人たちを支えていけるようになり得ますか? 年金はきちんともらえるようになると思いますか?


これらの問題、すべての解法を捻り出すのは、どんな賢人でも不可能ですし、人類の長い歴史を見ても、どこの国もなしえてません。
あっ、捻り出すなんてお下品な表現を、またやってしまいましたw


そして、こうした問題の全ては「一元論では解決できない」のです。
ある政党の一部の閣僚が決めた方策を多数決の原理で無理矢理通し、国民にはそれが最善だと宣伝し、皆が疑問を持たずにそれに習う。少数意見、もしくは反対意見は「悪」「反社会的」と見なすような風潮を作る...こうした一元論的政治形態がまかり通るようになると、たとえ50%は正しかったとしても、残りの50%が国民生活を壊滅的に駆逐していく危険性があるのです。


しかし、以前にも書きましたが、ぼく自身も、日本がいい方向に向かうには、もう遅いのではと危惧しています。
上のクエスチョンに対しては、ぼくもすべてノーとしか答えられません。


さて、ぼくが終(つい)の住処に選んだ沖縄に目を向けてみます。

 

沖縄にはまだ希望の余地があるような気がしています。
内地との生活格差、賃金格差、基地などの問題を考えれば、沖縄はもっと悪い状況であるように思われるかもしれませんが、いかんせん、小さな島で少ない人口 なので、画期的な改革などで県民意識の向上に繋がれば、今よりずっと豊かな島になるかもしれません。その為には、中央の言いなりになって、大企業にいいよ うに利用されている状態では駄目だと思うのです。


具体的には、まず教育です。そして頭脳の流出を食い止めることです。下らないことに予算を使わず、長期的視野にたって、1から教育に力を入れるべきです。

 

ウチナンチュは本来、郷土愛が強いですよね。それでも島に愛想を尽かして内地に出て行ってしまう優秀な若い人たちが多い。そこできちんとした受け皿を県の財源で作るのです。
同じ収入が得られるなら、わざわざ内地に出て行きません。道路を掘り返したり、需要も少ない大きな橋やハコものをつくる数千億もの無駄金を、そこに投じればいいのです。

 

会社でもなんでもそうですが、結局は人間力です。大企業はヘッドハンティングして高額な給料を払ってでも優秀な人材を確保します。すぐには会社の収益に繋がらなくても、将来性を計り、高給を約束します。

そこで、島をひとつの企業と考えればいいのではないでしょうか。とても分かりやすい原理です。

 

「沖縄は日本の県のひとつでしかない」という一元論に立った上で内地と同じような施策を行なっていては、内地とは諸条件があまりにも違いすぎて、フィットしません。

 

「ひとつの県であると同時に、独立した島国であり、一企業でもある」という柔軟な多元論的思考で考えていったらどうでしょうか。

 

冒頭のトイレの話ではありませんが、和式(日本国)でもあり、洋式(アメリカ〜式)でもあり、独自の琉球式でもあるのが、沖縄の今後の生き残り戦術であると思います。

 

ツイッター、フェイスブックやってます。
Twitterは keibow_keyboardist
FaceBookは 宮田けい

2017年01月02日(月) 06時41分07秒

ひつじ村の兄弟

テーマ:映画・自主映画

元旦に「ひつじ村の兄弟」というアイスランドの映画を観ました。新年イッパツ目から、なかなかヘビーな作品で、見終わったてへとへとになりました。
もっと楽しい映画かと思ったのに...

いや、ええ話ですよ、簡単に言えば40年間喧嘩して口もきかなかった兄弟が最後は和解する話なんですけど、全篇どんよりしているんです。カンヌで賞もとっ てるし、予告編はもっとホノボノした優しい作品かと思わせるような作り。ストーリーだけでなく映画のトーンも音楽も全てが重苦しいんです。

地球の最果ての土地。厳しすぎる極寒の自然。不治の伝染病に冒された羊たち。しかし、そこにしか暮らせない人々。
途中でこんな会話もありました。「結婚してないんですか?」「してない、ここには女がいないから」それでもそこから離れない人たち。真っすぐで強情な登場人物。シンプルでルーティンな日常。

 

この映画、救いがあったのか、それとも遅過ぎたのか...それは唐突なエンディングによって、観る方に託されました。
 

こういう映画なら、配給元もちゃんとわかるようにしてほしい。いやもう詐欺に近いですね。コメディに分類されているのですよ!! ポスターも予告編も楽しそうなふわふわした感じだしてるし。まんまとやられた感じです。

そんなこんなで、今日はぐったりなので寝正月します。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 

2016年12月04日(日) 16時17分01秒

会議は踊る。されど進まず。

テーマ:お笑い関係

ちょっと思いついた漫才的なネタです。
 

課長「A君、きみひとりで考えずにB君と二人で案を出し合ってみたらどうだ」
部下A「わかりました。課長がおっしゃるのならそうします。」
課長「1+1が単純な足し算とは限らない。二人のアイディアが掛け合わさって2以上になるかもしれないだろ?」
部下A「1と1を掛け合わせたら1のままですけど」
課長「あ、いや、そういうことじゃなくて…(そうか1だから駄目なんだ)、2の力と2の力が掛け合わされば」
部下A「それ、足しても掛けても4ですけど」
課長「あぁぁぁあ、例えの話だから、数学の話じゃなくて…ほら3本の矢の話知ってるだろ?」
部下A「あー、そういうことですね、一人の力では1だけどもう一人、二人と加われば、より大きな力になるということですね」
課長「そうそう(やっとわかってくれた)、だから、1+1=10になることもあるんだよ」
部下A「1+1=10…あっ、2進法じゃないですか! やっぱり数学の話ですね!」
課長「・・・・・」
部下A「でも二進法だと10に1足しても11ですよ」
課長「あのな、もう二進法から離れろ。 3人寄れば文殊の知恵とも言うだろ」
部下A「もんじゅってあの問題の原発ですか?」
課長「いやいや、それじやなくて、えらい坊さんかなんかの文殊!」
部下A「悟り開いちゃうんですか?」
課長「・・・・・とにかくひとりで考えるよりみんなで議論しながら考えた方がいいんだよ!」
部下A「そうっすかねぇ。船頭多くして船山に登るとも言いますよ」
課長「じゃあどうしたらいいんだ!」
部下A「B君と一緒に考えます」
課長「君とは議論にならん。勝手にしろ!」

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