中山金杯

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一方、中山競馬場でも2016年中央競馬のスタートを飾る中山金杯が行われます。

2015年はこの中山金杯をステップにG1レース2勝と
大きく羽ばたいたラブリーディ。
2016年もラブリーディに続く馬が現れるのかどうか。

早速、出走予定馬を見ていきましょう。

■1/5(火) 中山金杯(4歳上・GIII・中山芝2000m)


前走のチャレンジCでは、内の狭いところを割って突き抜けるという強い内容で念願の重賞初制覇を飾ったフルーキー。中山コースは初めてだが、ここも難なくクリアして、飛躍の年にしたいところ。

 ブライトエンブレムは菊花賞以来のレース。
2015年秋は精彩を欠いたが、春はクラシック戦線で上位人気したほどの馬。
このメンバーに入れば地力上位でしょうから、復活を期待します。

 ヤマカツエースは前走の福島記念でミトラを破って重賞2勝目をマークし、着実に力をつけている。
軽視は出来ない存在。

その他、金鯱賞6着からの巻き返しを狙うベルーフ、前走で控える競馬を見せたスピリッツミノル、オープンクラスに上がってきたネオリアリズム、
この条件得意なライズトゥフェイムなども上位争い必至。
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