エース級騎手の多くがドバイと中京に集中しているため中山で乗換が大量発生、手堅く勝負したいなら阪神のみにしておくのもあり。
特にドバイ中継を見る予定の人は睡眠不足で判断が低下するので、中継を待つ間に事前に買う馬券の大まかな選び出しをしておくこと。

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中山11R マーチステークスGII(4歳上オープン) ダート右1800m 16頭
重賞実績馬は大外に固まって配置されているのでオッズ次第で押さえは枠連でシンプルに済ませることができる。
問題は馬より乗り役、上記の事情で多くで乗換が発生しているので騎手で見るか馬で見るかで馬券組みが若干変わる。
騎手での見どころについてはまず目につくのが木幡父、柴田父、横山父とやたらシブい顔ぶれ、乗り換え要員で配置されているので得意条件は調べておきたい。
元地方騎手は12.の柴山騎手のみ、地方重賞での実績を考えれば紐には入れておきたい。
地方枠には大井の1.ハッピースプリントが遠征に来ている、ユーロビートやソルテほどの安定感はないが素性は良い方なので蛯名騎手で結果はともかくどう走るか気になるところではある。

 

(気になる1頭)
9.マイネルクロップ
15年の覇者、重賞馬は当時の事を案外覚えてるので穴馬として面白い。
乗換初戦だが前側の展開を得意とする騎手なので相性は悪くない。
複の穴軸、紐穴、複勝オッズを見つつお好みで。

 

(主力)
11.コスモカナディアン
12.ロンドンタウン
14.アスカノロマン
16.ストロングサウザー

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中京11R 高松宮記念GI(4歳上オープン) 芝左1200m 18頭
GIであることと荒れやすい短距離戦なので好きな馬を選ぶに尽きる。
一応しっかり馬券を組む場合での参考レースとしては16年スプリンターSと今年のオーシャンSとなるが両方好成績はおらず、どちらを採るかで馬券が大きく変わる。

 

(気になる1頭)
11.スノードラゴン
14年の同レース2着馬でこの時は0.5差、これだけ見ると微妙だが16年スプリンターSでは5着だが0.1差。
末脚はまだ健在なようなのであとは展開次第か。

 

(主力)
7.レッドファルクス
9.シュウジ
12.メラグラーナ
13.ソルヴェイグ

 

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3/25 JRA 日経賞GII+毎日杯GIII展望

テーマ:

中山11R 日経賞GII(4歳上オープン) 芝右2500m 16頭
有力馬の大半が大外枠で多くは休養明け、オッズ次第では単なる難解レースなので人気馬の3連複5頭ボックスでトリガミとなるようだったら回避推奨。
4歳馬は6.9.13.で古馬戦上位実績があるのは13.のみ、ただし6.9.の古馬戦初戦はジャパンカップのみであり一戦で評価をするのはまだ早い。

 

(気になる1頭)
10.アドマイヤデウス
15年の同レース覇者でGI以外の複勝率100%は穴党でなくとも気になる要素。
しかし転厩初戦と休養明けが重なり人気薄。
軸として推せるかは微妙だが慣れてる距離ではあるので本命派でも紐穴としては押さえておきたい。
またオッズ次第で複勝もあり。

 

(主力)
12.ゴールドアクター
13.シャケトラ
(6.ディーマジェスティ
(9.レインボーライン

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阪神11 毎日杯GIII(3歳オープン) 芝右1800m 8頭
少頭数の割に決め手を欠くメンバー。
重賞着順だけを考えれば1-8の一択だが3歳戦なので馬連・馬単表裏のみなら押さえワイドも欲しい。
昨年話題に成績が追い付かなった5.トラストは丹内騎手へ乗換、ビッグレッド関連で柴田大知騎手と共に騎乗の多い騎手だが様子見局面での騎乗が多め。
複の穴軸として考えるなら面白いが頭は厳しい。

 

(気になる1頭)
6.キセキ
乗換初戦だが1600m~1800mでの3~5番手からの展開は乗り役に合う。

 

(主力)
1.サトノアーサー
5.トラスト
8.ガンサリュート

 

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日曜の阪神は兵庫の田中学騎手と佐賀の山口勲騎手が遠征に来ている。
双方各場のエース級なのでダート戦では要注意。
また、普段関西で活動している小牧騎手と岡田騎手は中京での騎乗予定。
JRAでの左回りコースは東京・福島・新潟・中京のみで西日本には無いのでコース向きの相性は微妙。
残りの岩田・内田・柴山・戸崎の4名は中山なので平場は全体的に難しい。

 

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中山11R 中山牝馬ステークスGIII(4歳上オープン牝馬) 芝右1800m 16頭
近いデータで見ると1.11.が牝馬重賞の愛知杯上位、牝馬の好調は数ヶ月の持続性があるので紐には入れておきたい。
4歳馬については人気の3.16.は古馬戦初戦かつ休養明けで未知数、14.は3戦目だが2戦とも牝馬1600下戦なので生え抜き扱いで考えたほうが無難。

 

(気になる1頭)
11.サンソヴール
園田や大井などの地方ダートも走っている変わった経歴。
前走からまだ2ヶ月で好調キープも期待できる事に加えて引退レースなので調整や様子見の要素が皆無。
前側からの展開となるが両隣は後方からの展開なので位置取りはすんなり行ける。
頭は厳しいが2着~3着逃げ残りは狙えるので、お好みで紐穴、複の穴軸、複勝いずれにも対応可能な面白い1頭。

 

(主力)
3.ビッシュ
9.デニムアンドルビー
16.パールコード
(1.クインズミラーグロ

 

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阪神11R フィリーズレビューGII(3歳オープン牝馬) 芝右1400m 18頭
重賞実績を踏まえれば本命は断然15.だが1600での微妙さを考えると本来は短距離が向いている。
7.も実績あるが乗り換えとなっているので相性未知数。
生え抜きでの人気は7.16.、7.はお好みしだいだが16.は牝馬戦に強い騎手なので紐に入れておきたい。

 

(気になる1頭)

5.クインズサリナ
乗り換え初戦、休養明けとあまり好材料が無いが、先行馬多数の中で後方追い込みも出来る。
KBSファンタジーステークスGIIIでは4着だが11番手から0.2秒差と鋭い末脚を見せた。
また先行・中段からの展開も可能な展開巧者なので乗り役次第で勝ち負けもある。
人気薄なので単複・紐穴・複勝どちらでも面白い。

 

(主力)
6.ジューヌエコール
7.タガノカトレア
15.レーヌミノル
16.カラクレナイ
 

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3/11 JRA 金鯱賞GII展望

テーマ:

本日土曜は笠松の佐藤友則騎手が阪神へ遠征、知名度は上がってきているので穴要素は薄くなってきているがダートでの未勝利は要注意。
元地方騎手の動向は岩田、戸崎、柴山の3名が中京へ遠征、このため中山の内田騎手と阪神の小牧騎手・岡田騎手は要注意。

 

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中京11R 弥生賞GII(4歳上オープン) 芝左2000m 16頭
人気は昨年勝者の6.と天皇賞(秋)3着の9.で拮抗、斤量増を踏まえると9.が条件良し。
3着探しなレースなので本命派または面倒な方は6⇔9とオッズ次第で押さえワイド。

 

(気になる2頭)
4.ルミナスウォリアー
柴山騎手は3歳から担当、オープン戦なら主力級だが重賞では微妙な扱いとなっている。
展開は比較的柔軟なので持ち味が出せるか次第、基本は紐穴だがオッズ次第で複勝もあり。

 

13.ヌーヴォレコルト
左回りコースでの実戦は22戦中たった4戦だが好成績、叩き2戦目に期待。
紐穴または複勝。

 

(主力)
2.プロディガルサン
6.ヤマカツエース
9.ステファノス
12.ドルウィール
 

3/5 JRA 弥生賞GII展望

テーマ:

昨日の大井競馬笹川騎手に続いて本日は船橋から中野省吾騎手が中山へ遠征にやってくる。
若手騎手でJRA遠征は初だが南関の騎手はダート1200m~1600mをほぼ毎日乗っているので要注意。

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中山11R 弥生賞GII(3歳オープン) 芝右2000m 12頭
重賞実績を踏まえると1.3.4.7.11.内2000mかつ乗り換え無しは7.11.のみ。
3連での軸はこの2頭にしておけば点数は少なく済む。
穴党の場合は回避か全頭流し、本命派は上記残りの3頭の紐で少点数となる。

 

(気になる1頭)
1.ベストアプローチ
乗換えと今年の初戦での6着で戸崎騎手騎乗の割りに人気が低い。
3連に旨みを感じないようだったら複勝もあり。

 

(主力)
7.コマノインパルス
11.カデナ