5/15 JRA ヴィクトリアマイルGI 展望

テーマ:
日曜は1日を通して曇るものの気温は15度前後と観戦には快適。
風も弱めなのでレースへの影響も少ないので序盤レースで馬場傾向を見ておけばメイン以外は東京は元地方騎手4名な見た目より無難となるか。
むしろ主力騎手のいない京都が普段より読みにくくなっているので要注意。
ちなみに大井の笹川翼騎手が4R,6R,8Rに出張している、名目としては6Rのジェイエレガンス号のためだがいずれのレースも距離は地方でよくある1400m~1600m
若手ではあるが南関競馬は週5日、中央とは場数が全く違うので気になったら複勝あたりで買ってみるのもあり。

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東京11R ヴィクトリアマイルGI(4歳上オープン牝馬) 芝左1600m 18頭
好調馬も多いが長期休養明けの18.や8.メイショウマンボなど変なメンバーも多い。
単勝オッズは5番人気まで10倍以内なので人気上位でワイド/馬連/馬単を組みつつ残りは単複でも楽しめる。

(気になる2頭)
9.カフェブリリアント
前走に主力2.10.の居たレースで0.2秒差4着、この内容にしては人気薄。

18.ショウナンアデラ
長期休養明けなので勝ち負けは考えにくいが乗り役は関東に強い蛯名騎手、紐または複勝として面白い。

(他主力)
2.スマートレイアー
6.マジックタイム
10.ミッキークイーン
12.クイーンズリング

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明日5/15がヴィクトリアマイルGIなので本日は全体的に玄人向け。
明日東京に行く方は勝負は控えめに。

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東京11R 京王杯スプリングカップGII(4歳上オープン) 芝左1400m 16頭
距離適正・実績・騎手との相性を考えると自ずと堅めになって面白みに欠ける。
場もそれを意識してか10.を入れているが1600mメインの馬なのでコメントに拘わらず陣営としての本気度い疑問を感じる。

(気になる1頭)
11.ブラヴィッシモ
乗換え初戦、4歳でグレード3戦目なのでまだ伸び代を出し切った感じが少ない。
大外枠は5着付近が多く一見すると相性悪だが0.2~0.3秒差を考えると改善できる余力はまだある。

(他主力)
1.ロサギガンティア
6.オメガヴェンデッタ
9.エイシンスパルタン

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ゴールデンウィーク最終日に開催される中央の大一番はNHKマイルカップと新潟大賞典。
東京はGIなので全頭本気、新潟は対極で本命はほぼ不在、いずれも難解ではあるのでメインでの収支は期待しないほうがいい。
ちなみに有力騎手は東京に集中しているので元を取るなら京都で。

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新潟11R 新潟大賞典GIII(4歳上オープン) 芝左2000m 16頭
本命は昨年の東京優駿2着の5.だが乗換えや休養明けなど軸としては不安定すぎる。
しかし他のメンバーで近走好成績は3.12.14.と少ない。

(気になる2頭)
14.ダコール
昨年の同レース優勝馬、小牧騎手とは4戦組んで1着2着4着6着と相性は悪くない。
末脚良いので直線出た時手前がどうなってるか次第ではある。

12.シャイニープリンス
グレードでの実績は14年10月の富士SGIII以来だが、前走オープン戦0.5秒差は気になる。

(他主力)
2.ヒストリカル
5.サトノラーゼン

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東京11R NHKマイルカップGI(3歳オープン) 芝左1600m 18頭
人気は4.だが重賞は牝馬戦のみ、先行できれば勝ち負け絡めるが前走のような時の立て直しにまだ課題が残る。
馬場は土曜の時点で高速馬場で先行有利、天気は晴れで風も弱めなので鉄板の気配もある。

(気になる1頭)
1.シュウジ
芝1600mは左右で実績あるが枠順については左内枠初戦、この点は穴要素と見ていい。
ペースについては4.と十分やり合える内容、前走の後半大崩れが陣営として想定の内か外か次第。

8.イモータル
序盤はあまり速くないので後ろになり過ぎると届かない。
サウジアラビアRCの時のような6番手からの追い差しに持ち込めれば面白い。

(他主力)
4.メジャーエンブレム
5.ロードクエスト

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5/7 JRA 京都新聞杯GII 展望

テーマ:
本日は京都新聞杯が開催されるため戸崎騎手が京都に参戦しているため、東京の元地方騎手は内田騎手と柴山騎手の2名。
芝はともかくダート戦では場数が違いすぎるのでデータが微妙でも紐に入れるか複勝で押さえておくこと。

京都11R 京都新聞杯GII(3歳オープン) 芝右2200m 18頭
重賞経験があるのは2.5.9.だが2200mは未経験、付近も含めて2200mでの実績あるのは3.10.11.。
人気は重賞経験馬と人気騎手だが福永騎手騎乗だが3.がタイムで人気薄となっている。

(気になる1頭)
3.エルリストン
短距離戦ではないので実績と展開の方がアテになる。
展開で好成績あるのは先行のみだがまだ3歳なのでそう変ではない。
前々走に後方追い込みも0.5秒差5着なので序盤に中団辺りとなってしまってもペース次第で複勝圏届くのでは。

(他主力)
2.スマートオーディン
10.ゼンノタヂカラオ
11.アグネスフォルテ
13.ブラックスピネル

4/25 JRA 天皇賞(春)GI 展望

テーマ:
M.デムーロ騎手は騎乗停止中、戸崎騎手は東京で騎乗と騎手的には色々微妙な感じとなる今年の天皇賞(春)。
人気投票でないGIなので陣営はすべて本気モード、勝負は平場でやってこのレースは好き嫌いで買っておくと悔いが無い。

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京都11R 天皇賞(春)GI 芝右3200m 18頭
有馬記念上位は1.15.17.の3頭だが人気投票の重賞はどの陣営もゴール地点に入れないので他の重賞での展開と結果が大事になる。
その中で考えると距離も近い菊花賞GIを獲っていて展開も柔軟な1.は外せない、残り2頭は点数とオッズ次第でバッサリ切っていい。
外人騎手については賞金とネームバリューで露骨に変わるM.デムーロ騎手が不在、残るは短期のボウマン騎手の5.とルメール騎手の10.だがどちらも外人騎手慣れしているので紐には残しておきたい。
4歳馬では1.以外で8.11.18.が参戦しているが見込みがありそうなのは前走3000mで0.4秒差で勝利している8.が良くも悪くも無難。
11.は東京か中山だったら迷わず選ぶがよほどパドック映えしない限り選べない、18.は2600m以上の実戦経験が無いのでこちらも除外。
こうしてみると無難で面白くない、手広く買うのはお勧めできない。
ちなみに選んだ2頭は奇しくも不調説が流れる元地方騎手2名、しかし馬についてはデータを見ると3000m付近でのグレード実績はあり無印扱いはもったいない気もする。

(気になる2頭)
7.ファタモルガーナ
3400mのダイヤモンドSと3600mのステイヤーズSを3年連続で参戦してどちらも複勝圏2回と長距離に強い馬。
不安要因があるとすれば関西遠征が4年ぶりなこと、展開の柔軟性は高いのでカバーは出来る。

6.アドマイヤデウス
前側での展開に強いので序盤の位置取りがすべて。
3000m以上での実績は前走のみだが京都が
苦手と言う感じでもないので苦手意識を持たずに前側に居る事ができればありえないことは無い。

(他主力)
1.キタサンブラック
8.シュヴァルグラン
5.フェイムゲーム
10.アルバート