パンダが振り返る重賞レース

JRA(中央競馬)の重賞レースを回顧します。ぶっちゃけ未来につながる予想用備忘録です。

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12月11日、香港・シャンティ競馬場で開催された香港カップには日本の人気馬が続々と参戦し、海外レースでありながら注目度が高いものとなりました。参戦したのはモーリス、ステファノス、ラブリーディ、クイーンズリング、エイシンヒカリの5頭。その中でこのレースで引退が決まっていたモーリスが最後に魅せてくれました。まさに歴史に残る圧勝劇。では、レースを振り返ります。

 

スタート直後にいきなりモーリスが出遅れます。好スタートを切ったのはエイシンヒカリ。香港の芝でも逃げが通用するのか。4番目にラブリーディ。ステファノスと続きます。出遅れたモーリスは後方から3番手と苦しい立ち位置。

 

レースはエイシンヒカリが先頭で逃げ続ける展開。残り1000mを切るなか、先頭のエイシンヒカリ~最後尾まで15馬身ほど差が開いています。モーリスは後方から3番手。これはエイシンヒカリの逃げ勝ちもあり得ると思えるほど5馬身以上のリードを広げています。しかも、直線に入ってもそのリードに変化はなし。逃げ切るのか。そう思った時、後方から凄い末脚でまさに駆け抜けていく一頭の馬がいます。

 

残り300m。モーリスの怒濤の追い上げ。スタミナが切れたエイシンヒカリを軽く抜き去るとさらに加速します。強い。ムーア騎手とのコンビはまさに「最強」と目に焼き付けさせて最後のレースで圧勝しました。

 

 

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2016年の宝塚記念は前年に負けないハイレベルなレースとなりました。特に天皇賞・春を制覇したキタサンブラック。今回もステイヤーとして逃げが期待されていました。そんな中、2015年の皐月賞、ダービーを制したドゥメランテが中団からの差しが決まるかといった感じが事前にレース展開予想です。ところが伏兵が紛れ込んでいました。

それが2015年のエリザベス女王杯を制覇したマリアライト。しかし、牡馬相手にどこまでやれるかといった評価もあり、直線でのスピード勝負になると辛い。しかし、そういった予想は大きく覆されます。では、レースを見ていきます。

ほぼ揃ったスタート。先頭争いは好スタートを切ったキタサンブラックが逃げの体勢。序盤から自身の得意な走りを見せます。ドゥメランテ、マリアライトは中団のやや後ろ。1000mの参考タイムは59.1秒でやや速いペースです。

レースもいよいよ終盤。直線コースへと入りますが先頭はキタサンブラックと変わらず、ここから後方馬が追い上げようと前に出てきます。マリアライトも中団から良い位置へと移動。ドゥメランテも徐々に追い上げる展開。

先頭はキタサンブラック。しかし、後方からマリアライトが迫る。その後ろからドゥメランテも追い上げてくる。キタサンブラックは逃げますが、マリアライトが捉える。さらにドゥメランテもやってきてゴール前は接戦に。結果はマリアライトの勝ちです。
 
 
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2016年の春のGIは終わったわけですが、その中で強く印象に残っているのは安田記念と日本ダービーです。安田記念の方はなんというか、本当に予想外の展開。ダービーは3強の激突は誰しも予想していたのでその激戦が印象に残ったわけですが、安田記念はまさに伏兵と呼べるロゴタイプが鮮やかに逃げ切りました。

それも、人気も実力も兼ね備えたモーリスやドバイで勝ったリアルスティールといった強豪馬を打ち破っての完勝です。では、振り返ります。

スタートは一頭出遅れましたが他はほぼ順調。まずはディサイファが先頭に立ちますが,すぐにロゴタイプが並んでそのまま逃げの体勢へ。8番のモーリスも3番手と良い位置。その後ろにはイスラボニータもいます。600mの参考タイムは35秒。

先頭はロゴタイプ。その後ろには速くもモーリスがあがってきます。3番手にはモーリスの動きを見ながらリアルスティールとなり、そのままコーナーを曲がって直線へと入ります。

先頭はロゴタイプ。リードはだいたい1馬身ほど。2番手についたモーリスもここから賭けるかと思いきや伸びない。

気がつくとロゴタイプが更にリードを広げる展開。これは強い。そして、ロゴタイプが前で粘る中、後続からモーリスが接近しますが、すでにリードは1馬身以上開いており、追いつけません。気がつくとロゴタイプの鮮やかな逃走劇で安田記念を制覇しました。
 
 
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5-7-18。2015年、ヴィクトリアマイルの3連単は競馬ファンにとって生涯忘れられない記憶を刻みました。1着はストレイトガール。2着はケイアイエレガント。3着はミナレット。

その3頭が織りなした払戻金はなんと20705810円。つまり、100円で2070万を手にすることが可能だったことになります。実際、買っている人はまずいないレベルの超が何個もつくほどの大穴です。一体どうしてこのようなレースになったのでしょうか。振り返って見ましょう。

ばらけたスタート。好スタートを切ったのはミナレット。それからどんどん逃げていきます。追っていくのはケイアイエレガント。この時点で超大穴の立役者二頭が逃げという。さらにもう1頭のストレイトガールは4番手。以下、レッドリヴェール、ヌーヴォレコルトといった馬が続きます。600mの参考タイムは34秒3.。

レースは完全にミナレットが大逃げの展開。5馬身、6馬身ほど、後続馬とリードを広げて直線へと向かいます。2番手はケイアイエレガントです。各馬が一斉にスパートする中、逃げ切ろうと前で粘るのがミナレット。その後ろからケイアイエレガントも追いつこうとする。

そして、ミナレットを抜きます。ところがその後方からストレイトガールが一気に差をつめてくる。ゴール直前で何とかミナレットをかわしてそのままゴール。しかも、アパパネと並ぶレースレコードです。
 
 
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2015年、ゴールドシップの引退で1つの時代が幕を降ろしました。最後まで気分屋でありましたが、その走りは間違いなく現役最強だと思います。そんなゴールドシップの思い出のレースの1つに2015年の宝塚記念があります。

あの頃を振り返ると、宝塚記念3連覇がかかった大事な一戦。誰もがゴールドシップが勝つだろうと予想し、単勝は1.9倍の断トツ1番人気。しかし、ゴールドシップはスタートで立ち上がってしまい、大きく出遅れます。ゴールドシップの惨敗が既に見えており、多くのファンが失望していたところに、その馬がやってきました。そう、ここから期待の新星と呼ばれることになったラブリーデイです。

宝塚で名乗りを上げたラブリーデイはその後、京都大賞典、天皇賞・秋を立て続けに勝ち、2015年のJRA賞最優秀4歳以上牡馬に選ばれました。まさに主役の交代を告げたかのような宝塚記念。では、レースを振り返ります。

6万人のファンが固唾を飲んで見守るスタート。ですが、それは起きてしまいます。ゴールドシップがスタート直前に立ち上がってしまいます。致命的に出遅れたゴールドシップに誰もが唖然。もはや、レースをまともに観戦することなんてできるはずもない。そんな中、レースは滞りなく進みます。そして、ラブリーデイが直線から上手く抜け出して、追ってくるデニムアンドルビーをかわして宝塚記念を制しました。
 
 
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