ビバ!夏競馬

夏競馬の季節到来!2008サマーシリーズを中心に夏競馬情報をご紹介

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●サマースプリントシリーズ
7月 6日(日) 函館スプリントステークス    1着 キンシャサノキセキ 岩田康誠
7月20日(日) アイビスサマーダッシュ     1着 カノヤザクラ 小牧太
8月17日(日) テレビ西日本賞北九州記念   1着 スリープレスナイト 上村洋行
8月31日(日) キーンランドカップ        1着 タニノマティーニ 秋山真一郎
9月14日(日) セントウルステークス       1着 カノヤザクラ 小牧太


●サマー2000シリーズ
7月13日(日)七夕賞               1着 ミヤビランベリ 吉田豊
7月27日(日)農林水産省賞典函館記念   1着 トーセンキャプテン 藤岡佑介
8月 3日(日)農林水産省賞典小倉記念  1着 ドリームジャーニー 池添謙一
8月24日(日)札幌記念              1着 タスカータソルテ 横山典弘
8月31日(日)農林水産省賞典新潟記念   1着 アルコセニョーラ 武士沢友治


● サマージョッキーズシリーズ
サマースプリントシリーズとサマー2000シリーズの計10レースが対象です。


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第22回セントウルS(14日、阪神10R、サマースプリントシリーズ最終5戦目&グローバルスプリントチャレンジ5戦目=全8戦、GII、3歳上オープン国際、別定芝・内1200メートル、1着本賞金6000万円=出走16頭)サマースプリントシリーズ最終戦は、3番人気のカノヤザクラが好位から差し切ってV。1分7秒3(良)でアイビスSDに続く重賞連勝を決め、シリーズ・チャンプに輝いた。鞍上の小牧太騎手(41)もサマージョッキーズシリーズの覇者となった。


“夏の短距離女王”へ、強烈な末脚(上がり3ハロン33秒2)が爆発した。文句なしの強さでカノヤザクラがアイビスSDに続く重賞連勝。合計22点となり、サマースプリントシリーズのトップを奪取した。

 「強かったですね。1000メートル戦を使ったあとだったから、行き脚もついていたと思う。道中から楽でした」

 レースを振り返りながら、小牧太騎手が納得の表情を見せる。スタートを決めて、6番手の好位置をキープ。その後も順調で、4コーナー手前で「他の馬がどこか、3回は見ました」と振り返るほど。そして直線、抜群の手応えで突き抜けた。

 馬だけでなく、人も“頂点”の座に君臨した。小牧太はサマージョッキーズシリーズで25点を挙げ、総合優勝を決めた。「きょう勝てば、逆転もあるかなと思っていたんです。うれしい」。暮れのワールドスーパージョッキーズシリーズへの出場権獲得に大喜び。「地方時代には(WSJSに)参加しているけど、JRAのジョッキーとして乗るのが夢だったんです」と続けた。

 橋口弘次郎調教師も喜びを隠し切れない。「(シリーズ優勝は)狙った通り。こんなにうまく行くなんてね。きょうの競馬は安心して見ていられた」と、目尻が下がりっぱなしだ。僚馬スリープレスナイトが北九州記念をV。橋口師はサマースプリントシリーズ5戦中、3戦を制した。

 次走はスプリンターズS(10月5日、中山、GI、芝1200メートル)。「(スリープレスナイトと)2頭出しになるね。次も頑張ってほしい」と橋口師。“サマースプリント女王”が今度は、GIの勲章をもぎ取りにいく。(宇恵英志)

★3年連続牝馬V

 サマースプリントシリーズはカノヤザクラがチャンピオンに輝き、褒賞金として同馬の馬主には4000万円、厩舎関係者には1000万円が贈られた。牝馬の優勝は第1回シーイズトウショウ、第2回サンアディユに続き3年連続で、アイビスSDとセントウルSを勝っての優勝は昨年のサンアディユと同じだった。

 またサマージョッキーズシリーズ(全10戦)はカノヤザクラで2勝を挙げた小牧太騎手が優勝。12月6日と7日に阪神で行われるワールドスーパージョッキーズシリーズ出場権と褒賞金100万円を獲得した。なお小牧は公営兵庫時代に3度(93年、99年、03年)WSJSに出場しており、93年の5位が最高順位。

【セントウルS】強烈末脚!カノヤザクラV
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第44回新潟記念(8月31日、新潟11R、サマー2000シリーズ最終5戦目、GIII、3歳上オープン国際ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4300万円=出走18頭)吉田豊騎乗のミヤビランベリは9着に敗れたが、シリーズVの可能性がない馬が勝ったため、13点(同点の場合は上位着順がある馬が優先)でサマー2000チャンピオンに輝き、賞金5000万円を獲得した。今回は先手を取れず、いつもの粘りを見せられなかったが、「この夏は本当に良く頑張ってくれました。体調維持がうまくいったのは厩舎スタッフの努力の結果。シリーズを優勝できて、オーナーも喜んでいらっしゃるでしょうし、本当に嬉しいです」と加藤敬調教師はチーム一丸での優勝に感慨深い様子。吉田豊騎手も「こういうチャンスはなかなかないから嬉しいですね。シリーズ5戦中3戦使えたのが大きかった」と喜びを表した。


出典:SANSPO.COM

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第44回新潟記念(8月31日、新潟11R、サマー2000シリーズ最終5戦目、GIII、3歳上オープン国際ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4300万円=出走18頭)サマー2000シリーズの最終戦・第44回新潟記念は武士沢友治騎乗で16番人気のアルコセニョーラが直線で力強く抜け出して快勝。5勝目(重賞は2勝目)を挙げた。1分57秒5(良)。2馬身差の2着は2番人気のマイネルキッツ、3着には14番人気のトウショウシロッコが入り3連単は102万8690円の大波乱。1番人気のダイシングロウは18着、9着のミヤビランベリがサマーシリーズの王者に輝いた。


52キロの牝馬が大波乱を演出! 単勝16番人気のアルコセニョーラが、その低人気をあざ笑うかのように馬場の大外を豪快に伸び、重賞2勝目をゲットした。

 「馬の状態がいいことは、追い切りに乗ったときに分かっていました。この馬の一瞬の脚を引き出すように、残り400メートルまでは我慢しようと思っていましたからね」

 急きょコンビを組むことになった武士沢友治騎手がアルコセニョーラに描いていたイメージ。まさにその通りの騎乗だった。道中は後方のインでじっと我慢。直線を向くときに徐々に進路を外に取った。「手応えは十分残っていたので楽に外に出すことができました」。武士沢は余力たっぷりだったセニョーラの末脚を引き出すポイントとなる残り400メートル地点で追い出すと、メンバー最速の上がり3ハロン33秒7で後続を引き離す一方だった。

 「ずっとデキは良かったからね。うまいこと外に出せたし、本当に強い競馬でした」。畠山重調教師は、昨年の福島記念で重賞初勝利を決めてから長いスランプに入っていた愛馬の復活に笑みがこぼれた。

 武士沢にとってもこの1勝は重みのある勝利だ。初めての重賞勝利をプレゼントしてくれたトウショウナイト(06年GIIアルゼンチン共和国杯)が、天皇賞・春を目指しての追い切り(4月30日)で故障。予後不良となった。デビューから苦楽をともにした相棒の死からちょうど4カ月が経っていた。

 「ナイトが死んだときはジョッキーをやめようと思っていました。そのあとにベンチャーナインでプリンシパルSを勝って、4カ月目のきょうに重賞を勝てた。まだまだ頑張らないといけないですよね」

 ジョッキーであり続けるための試練を、競馬で勝つことで乗り越えることができた。夏の新潟で鮮やかに復活したアルコセニョーラ&武士沢。秋に向かってさらなる飛躍を誓った。

【新潟記念】百万馬券演出!セニョーラ快勝

出典:SANSPO.COM

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