エリザベス女王杯予習【過去の1着馬が満たす条件】
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今年の出走馬
ウェディングフジコ
カワカミプリンセス
クィーンスプマンテ
サンレイジャスパー
ジェルミナル
チェレブリタ
テイエムプリキュア
ニシノブルームーン
ピエナビーナス
ブエナビスタ
ブラボーデイジー
ブロードストリート
ミクロコスモス
ムードインディゴ
メイショウベルーガ
リトルアマポーラ
レインダンス
京都で行われた3歳上芝2200MG1エリザベス女王杯は、これまでに13頭(うち2頭複数回1着)の勝ち馬が出ている。
まずは、1着馬の条件を探ってみよう。
過去13頭のうち、G1初挑戦馬が勝ったことは1度もない。
今年の該当馬
ウェディングフジコ
ニシノブルームーン
ピエナビーナス
1着馬を探すという視点で見ると、鮮度よりもG1挑戦実績のほうが重要である。
過去13頭のうち、外国馬が勝ったことは1度もない。
今年の該当馬
シャラナヤ

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これは、勝たれたらしょうがないということで(笑)
過去13頭のうち、G1戦で2番人気以内経験の無い馬が勝ったことは1度もない。
今年の該当馬
クィーンスプマンテ
サンレイジャスパー
チェレブリタ
テイエムプリキュア
ブラボーデイジー
ブロードストリート
ミクロコスモス
ムードインディゴ
メイショウベルーガ
レインダンス
フサイチパンドラもリトルアマポーラも、過去にG1で上位人気に支持された経験を持っていた。
G1挑戦時の着順よりも、人気のほうが大事という点が、最大のポイント。
ブロードストリートは秋華賞3番人気なので、ここで脱落。1着の目に関して言えば、可能性が低い。
過去13頭のうち、3歳馬の場合、3歳牝馬三冠レースのいずれかで、2番人気以内経験の無い馬が勝ったことは、1度もない。
今年の該当馬
ジェルミナル
ジェルミナルは、阪神JF2番人気経験馬だが、
リトルアマポーラは桜花賞2番人気、オークス1番人気馬であり、フサイチパンドラは桜花賞2番人気経験を持っている。
ジェルミナルは桜花賞とオークスの3着馬だが、人気は5番人気、4番人気で、秋華賞も5番人気だった。
3歳牝馬三冠の着順よりも、人気が問われるから、
昨年の「3歳牝馬三冠で1度も馬券に絡めなかった馬」だったリトルアマポーラは、エリザベス女王杯で激走できたわけで、
ジェルミナルとは持っている強調材料の質が異なる。
残った馬
カワカミプリンセス
ブエナビスタ
リトルアマポーラ
今年のエリザベス女王杯は、この3頭のいずれかが勝つでしょう(笑)
1着になる権利に関して、数字的に隙がない1番手候補は、残念ながらブエナビスタ。
確か、秋華賞の時に出演したラジオ「馬っ気予報」では、ブー太郎は、ブエナビスタが秋華賞で勝つ確率は「30%」と話していたと思う。
残念ながら今回、エリザベス女王杯を勝つ確率は、70%くらいまで上がったと言わざるを得ない(笑)
脚質的な取りこぼしが無いとは思わないが、取りこぼすなら桜花賞で、とうの昔に負けているだろう。誠に残念な結論である。
2番手候補はリトルアマポーラ。
前年の1着馬が、前年4番人気よりも下の5番人気で物色逃れしてるとか、訳がわからない(笑)
古馬で1着になった過去の馬は、父が大系統ロイヤルチャージャー(サンデー系かロベルト系)以外の馬の場合、
リファール系かパーソロン系という、しぶとい系の血統が入ってる馬しか勝っていない。
父リファール系のカワカミプリンセスにも言えることだが、リトルアマポーラは父がサンデー系で母父リファール系なのだから、
血統的に京都に替わるのは大歓迎のクチだろう。
古馬の場合、復活劇がキーワードでもあるので、近走着順の「たるさ」は気にしなくていい。
あのファレノプシスでさえ、2200M以上連対歴を持たずに、しかも、4戦連続非掲示板節目という、近走着順の悪い臨戦で、エリザベス女王杯を勝ったのだ。
一つだけリトルアマポーラの気になる点を挙げれば、前走中央競馬使用の古馬組で勝った過去の1着馬は、
当年1番人気経験歴をすべて持っていたという点である。
カワカミプリンセスは持っていて、リトルアマポーラにはない、不安材料だ。ただし、これも前走海外遠征だったトゥザヴィクトリーの例外によって、あまり気にしなくてもいいかもしれない。
また、カワカミプリンセスについて言えば、6歳以上馬の1着馬は1度も出ていない点が、不安材料として挙げられる。
しかし、この馬も前年連対馬という、
前年材料を保有し、しかも前年1番人気馬の当年4番人気以下なら「前年からの人気節目割り」という材料を手にするわけで、
おまけに前走からも人気節目割りが濃厚な「ダブル人気節目割り」なのだから、年齢だけで軽視するのは危険である。
天皇賞秋のカンパニーもそうだったが、最近のG1は、年齢縛りのデータブレイクがトレンドなので、ブー太郎はもう、こだわらないことにした(笑)
ちなみに、この3頭の人気度チェックだが、
ブエナビスタ→8.2.0.0集中型
リトルアマポーラ→0.2.2.5従属低点数非十型(ではあるが実人気非節目超えでもある)
カワカミプリンセス→0.0.0.7リーマン馬(4番人気以下なら節目割りリーマン馬)
勝つ権利は3頭ともあるような気がする。
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リトルアマポーラ
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京都で行われた3歳上芝2200MG1エリザベス女王杯は、これまでに13頭(うち2頭複数回1着)の勝ち馬が出ている。
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過去13頭のうち、G1初挑戦馬が勝ったことは1度もない。
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ジェルミナルは、阪神JF2番人気経験馬だが、
リトルアマポーラは桜花賞2番人気、オークス1番人気馬であり、フサイチパンドラは桜花賞2番人気経験を持っている。
ジェルミナルは桜花賞とオークスの3着馬だが、人気は5番人気、4番人気で、秋華賞も5番人気だった。
3歳牝馬三冠の着順よりも、人気が問われるから、
昨年の「3歳牝馬三冠で1度も馬券に絡めなかった馬」だったリトルアマポーラは、エリザベス女王杯で激走できたわけで、
ジェルミナルとは持っている強調材料の質が異なる。
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カワカミプリンセス
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確か、秋華賞の時に出演したラジオ「馬っ気予報」では、ブー太郎は、ブエナビスタが秋華賞で勝つ確率は「30%」と話していたと思う。
残念ながら今回、エリザベス女王杯を勝つ確率は、70%くらいまで上がったと言わざるを得ない(笑)
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しかし、この馬も前年連対馬という、
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リトルアマポーラ→0.2.2.5従属低点数非十型(ではあるが実人気非節目超えでもある)
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