2010-08-28 15:05:52

クロフネとは

テーマ:馬体のセオリー
(競走馬)
クロフネとは…歴代ダート最強馬の呼び声が高い芦毛の名馬。2001年日本ダービーが、外国産馬に開放されるその年に表れた外国産馬で、その背景は、まさに、幕末の「黒船」来航そのもの。『名は体を表す』その通りの幕末の「黒船」同様、常識を覆す驚愕パフォーマンスを見せた。



■ クロフネ衝撃のパフォーマンス

>クロフネ 武蔵野ステークス
>クロフネ ジャパンカップダート


(短評)
この走破タイムは本当に凄い。幕末の黒船級の衝撃といっても、幕末に黒船を実際に見たわけでもないのでイマイチピンとこないが、個人的には、オリンピックの100mで7秒台で走る人間が表れた、またプロ野球で175kmの球速を目の当りにした、それくらいの印象。



■ 競馬予想&博打の世界も「クロフネ」到来!

現在、競馬予想&博打の世界にも、この「黒船」が到来。時代が大きく様変わりしている。



ズバリ、この「黒船」こそ

「インターネット」



この「インターネット」の普及により、競馬「予想」の分野では、デジタル化が進み、旧時代とは「一個人が手に入れられる情報」の{量、中身、質}が全く変化している。


同時に、「一個人でも発信できる情報」も増え、インターネットが普及する以前とは比べ物にならないほど、世の中に競馬情報が氾濫している。


そうした影響で、個人以外の「関係者情報」といった「インサイダー」情報の価値が、インサイダーでなくなり、以前よりもアドバンテージを大きく失い、過去の遺産となりつつある。


こうした背景とあわせ、「予想」スタンスの多様化なども進み、現在、競馬の世界では、以前よりも、賭けにおける「期待値」がより低くなっている傾向がある。



しかしながら、この「インターネット」という「黒船」の出現以降も、競馬のシステム自体、何も変わっていない。※控除率の引き下げなど


益々競馬は、「常勝が難しいギャンブル」になってきているのではないか。



以上、こうした時代背景をとらえ、当ブログでは、これまでの「予想」一辺倒であった競馬情報の世界において、「ギャンブル」という、まさに、競馬情報における「黒船」的なノウハウなどを発信していきたいと考えています。



■ クロフネの馬体診断

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>プレイバック!馬体診断-黒船※準備中

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