2010-08-07 12:19:52

府中の千八展開いらず

テーマ:予想のセオリー
(競馬の格言)
府中の千八展開いらず…そのままの意味

実はこの格言、かの大橋巨泉が生みの親。競馬ファンなら
一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。



最近の若いファンの場合、大橋巨泉すら知らないという方も多いかもしれないため、簡単に説明しておくと
大橋巨泉…競馬評論家と称する、競馬好きの芸能人、司会者、、放送作家、評論家、元参議院議員。いわゆるマルチな才能を持っている競馬のアマチュア。昔サンケイグループの競馬紙面で、予想やコラムを掲載し、予想スタンスは本命サイド。さらにくわしくはこちら。



ズバリ、競馬の格言『府中の千八展開いらず』は、
× 実際に、東京競馬場芝1800mが、展開不要なコース設定であるという論理的な裏付けや検証データによるモノでもなく
× 競馬のプロ(調教師や騎手)たちが、実践のなかで感じてきた集大成といった格言などの類でもない
強い馬が強い競馬をしたレースなどを何度か観た上での


いわゆる

「競馬好きおじさん(一ファン)の所感」



個人的には、こうした『格言』の類いは、響きも良く、
どことなく感慨深くて好きなのだが



とにかく、仮に、この『格言』に、

・データの裏付けがあろうと
・現場のリアルな声があろうと


競馬を「ギャンブル」としてとらえた場合

目先1レースの展開云々など、どちらでもいい


と言えます。



以上、競馬で常勝を目指すならば

『府中の千八展開いらず』と予想しようと
『府中の千八展開に左右される』と予想しようと

好きにするのが一番よろし。



そもそも、「予想」の買い目を

・展開重視で考察しようと
・血統/馬体/調教/ラップ/枠順/データ等で決めようと
・サイコロで決めようと、
・風水で決めようと
・サインで決めようと…

それらに左右されない、“展開不問のロジック”を持つ
これこそが、「ギャンブルの基本」と言えます。



例えるなら、
登山にて、

いくら、山の天候を的確に予測できる「高性能の機器」や、最新式の「防寒具や装備」を身に着けていても…

気力と体力がないヤツは、
決して山頂にはたどり着けない。



山頂に高確率でたどり着く「ツール&装備」が、
競馬でいう「予想」法であり

山頂にたどり着くための「基礎体力&メンタル」
最低限の「準備」こそが、「ギャンブルの知識」

と言ったところでしょうか。
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