増成忠治のアジア不動産

タイトルが変化しっぱなしですが、活動範囲が広くなったのでまた変更です。今後ともよろしくお願い申し上げます。


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英語留学はアメリカか? フィリピンか?

ちょうどアメリカに留学してるし、フィリピン留学した友人も結構いるので、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみることにした。


フィリピン英語留学メリット
①単純に安い。 そこそこ、良いとこで18万円/月
②日本から近い。
③かなりの授業数なので、短期間に多数学べる。
④ビザなどの手続きが簡単。
⑤ビーチリゾート生活を兼ねられる

アメリカ英語留学のメリット(カリフォルニアの場合)
①実は費用はそれほどでもない。僕の場合で21万円/月
②ネイティブの発音や、喉の使い方が学べる
③アメリカの文化・アメリカン人の思考に直接関われる
④学校の国際色が強い
⑤ネイティブの友達ができる
⑥治安の悪いところにさえ行かなければ、出歩ける
⑦整備された観光地が多い。
⑧日本食が多数ある
⑨病院等が比較的充実してる

フィリピン英語留学デメリット
①詰め込み量が多いため、やめると反動で忘れる量が多い。
②治安が悪い
③ネイティブの先生が少ない。
④ネイティブの文化に触れられない
⑤良い学校を選ぶのが難しい
⑥日本食が少ない。食事で苦労する。

アメリカ英語留学のデメリット(カリフォルニアの場合)
①ネイティブと言えども、西海岸と東海岸で多少言葉や発音が違う。
②日本から遠い。(頻繁な行き来が不能)
③留学ビザを取るのがものすごく大変
④パッケージ化されてない、もしくはされたものは高い
⑤もちろん、場所によっては治安が悪い。
⑥外食費が異常なほど高い。
⑦治安のよい地域でも夜の散歩は危険。
⑧学校にもよるが、フィリピンより授業量が少ない。

なるだけ客観的に書きましたが、主観も入ってます。

あ、本の宣伝忘れてたw



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よそでリクエストがあったので、現代金融と金融危機等の超簡易説明をしてみます。

①今回は説明を簡素化するために、理論的におかしいところがあります。
②そのため説明に使われる要素が非常に少なくなっています。
③着目点は、世の中にあるお金の量です。
④もう一つの着目点は実物資産と金融資産の合計価値のバランスです。

注意 図3と図4の順番が逆になっています。読むときは入れ替えてください。僕に修正する技術はありません。



図1では左に実物資産「家」を価値500で2つ表示。右に現金500と株500を表示し、両者の合計価値は1対1となっています。この状態から説明をスタートします。

家と表示してますが、世の中にある実物資産を家が2個だけある世界に簡素化、右は現金と株式時価総額500だと思ってください。
落書き程度に書いたので、わかりにくくてすいません。色分けとか出来る技術があったらいいんだけど。

図2


経済が成長し株式市場の時価総額が上昇します。本来は現金・家の価値共に増えるはずなんですが、本質ではないので数字は同じにしておきます。比率は1対1.5になりました。

図3


さらに経済が成長し、株式時価総額は5000に、人の心理として株を現金に交換するとお金が増えているはずなので、実物資産「家」は一つ当たり1000に増えました。比率は2対5.5です。

図4



さらに経済は成長し、株式時価総額は7500に、比率は2対8です。ただし流通している現金は500のままです。僕の意見ですが、この実物資産 対 現金+株式時価総額の比率が非常に重要で、これが4以上とか5とかになると金融危機が始まる時期となります。これは僕の体感なので、正確な数字を出せば全然違うかもしれません。主張したいのは、この比率と言うかバランスが乖離しすぎると経済は崩壊しなくてはならなくなるという事です。

図5


5

金融危機発生です。株式時価総額の内5000が消え、残りは2500。現金は変わらず500、実物資産家は少し安くなり800が2個に。比率は1.6対3 です。
世の中から多くのお金が消えたので、お金の絶対量は減り「レア」になります。家は価値が下がったのではなく、お金の量とバランスするために理論上、下がる必要があります。現実世界でも実際に下がります。実物資産の価値が下がったと考えるか?お金の価値がレアになって上がったのか?どちらの考えもOKです。同じ意味を2つの面でとらえただけです。

図6




消えた全5000の時価総額を全て不良債権処理するのは不可能なので、日銀やらFRBやらから資金が現金で半分供給されたとします。実物資産の合計は現金注入直後1600。現金は合計で500+2500で3000に。株式時価総額は2500.比率は1.6対5.5です。

図7
7

現金が2500登場し、お金の価値が下がります。少し遅れて市場にお金が出回り実物資産「家」の価格は上がります。実物資産と現金の量が1対1です。ただし、図1では2対1です。
合計の比率は 3対5.5 ですが、実物資産と現金の比率も、実物資産 対 現金+株の比率も余裕がありますので、また同じことを(経済成長)を繰り返します。

結論 
①実物資産と金融資産のバランスが大きく乖離すると金融危機が起き、適度にバランスするまで金融資産の量が減る。
②バランス後、正常な比率である、1~2程度は経済成長することにより金融危機発生点の4~5を目指す。
③金融危機後に新たな価値を生み出すはずだった投入資金の一部は不良化し(中国の鬼城みたいなかんじ)、比率を上げ金融危機に結び付ける材料になる。
④実物資産の価値上昇を大きく上回って、金融市場が成長すると乖離が大きくなる。

簡易化するために、かなり無茶なことしましたが、この理屈で行くと金融危機、市場への資金供給、実物資産の価値(お金ベースだが)の上下動を説明することが可能になります。
僕は大学の先生じゃないので、このくらいの説明で充分かなあと思います。
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アメリカに引っ越したので、アジア不動産の話はちょっと置いといて、アメリカ不動産の話です。
住んでいるのはロサンゼルス郡トーランス市で、アメリカでは治安が非常に良い方です。


写真のチラシを見てください。戸建ての値段ですが、すごく高いでしょうw
60万ドルなら7200万円です。ロサンゼルスは人口350万人くらいで、アメリカ第二の人口の都市です。
どうしてこんなに高いのか?単純にインフレが起こっているからです。そのうち詳しく書きますが、物価の判定は所得を考えないといけません。タイの地方で戸建を買うと、結構な家でも300万円くらいで買えたりします。でも月収は3万円、仕事の時給は100円くらいです。チェンマイや、バンコクでも少し首都府の中心部から外れると600万円~1000万円程です。

ここロサンゼルスでは、バイトの時給が15USD(1800円)くらいです。ざっくり日本の倍です。所得が二倍なら、経済感覚・物価感覚は1/2ですね。
60万ドルの家は、アメリカ人にとっては日本人の30万ドルくらいの感覚になるのです。
そう考えると、戸建てが3600万円ならそう高くないでしょ?
僕の出身の北九州市でも少しグレードの高い家はそのくらいします。
あるいは、円高が続いていてドル・円が60円ならやはり3600万円です。つまり国力を維持するには、所得が二倍になっているか、あるいはドル・円を60円でキープしておく必要があったという事ですね。
僕は前者が正しいと思います。「正しい経済は微インフレ」です。

日本の経済感覚(あるいは豊かさ)はこの20年ちょっとの間で先進国の半分になってしまいました。
老後を物価の安いタイやカンボジアで過ごしている人は多いです。なぜなら物価が安い・・・そのままです。今、日本の地位は昔よりずっと新興国寄りです。
アメリカ人から見ると、日本の物価はすごく安く見えるでしょう。だって、所得が2倍あるんですからね。
日本は物価も高く、不動産の価格も高いという話は、とうの昔に終わっていて今は幻想です。どちらかというとかなり貧乏になっています。
面白い事に、アメリカ人は「日本に旅行に行きたいが滞在費が高いから・・・」と言います。そこで僕は「狭いが安くて清潔なホテルなら一泊50ドルで泊まれるよ」(東横インとかね)と教えると、「本当か?」と非常にびっくりします。
彼らもまた⑳何年前の幻想を引きづっているのです。
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勉強が忙しく週末しかブログを更新できないので、まとまて書いています。

2015年8月2~9月4日までの1か月での出費です。


家賃 前払い済

ガソリン代 約 80ドル
電気ポット   130ドル
友人に飯おごる  33ドル
イケアで椅子を買う 85ドル
タバコ・酒・食費など残り全て 462ドル

合計 790ドル

今は勉強に全力投球なのでほぼ遊びなどせず、外食もせずなので出費が非常に少ないです。
耐久消費財である電気ポットと椅子を除けば、実質月で575ドルしか使っていません。

これは予定である、嗜好品を含んで1日30ドル=月900ドルを大幅に下回りました。
これを下回ることはあまりないと思うので、最大に出費を抑えた基準を600ドルにしようかと思います。

宣伝ですが、働かずとも留学できる。年収240万円でも経済的自由人になり、残りの人生を謳歌できる方法を書いた本がこれです。


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アメリカに引っ越して70日経過しました。
留学先はカリフォルニア州ロサンゼルス郡トーランス市です。

留学にかかる費用はどのくらいか?
気になる人も多いと思うので、とりあえず最初の40日分を紹介。
生活必需品の購入で相当な出費がありました。

車購入費用 5800ドル トヨタBB 2006年式 走行89600マイル
保険 800ドル (1年)
学費 1700ドル (三か月分)
家賃  4560ドル (六か月分)月760
借家デポジット 600
車の登録費税金等 175ドル
イケアで家具 200ドル
炊飯器 170ドル
車の免許関係 35ドル
世話になった友人に焼き肉おごる 250ドル

小計14290ドル

その他 1710ドル

最初の40日で使った合計金額 16000ドル


計算はレシートなど使わずに、銀行の残高と所持金の合計を、日本から持ってきた額から引いています。このほうが単純で簡単で正確です。

トーランス市は世界中から語学留学している留学生が非常に多い地域です。
そして、学校のすぐ近所に住まない限りは、自動車かバイクが必須になります。
バイクは危ないと聞いていたので、車を買いましたが引っ越してから特に危ないとは思えないので、バイクにすれば良かったと後悔しています。

家賃は信じられないくらい高いです。学校の近所のワンルームに住むとだいたい月に1200~1400ドルかかります。
僕はしかたなく、大きな家をシェアして5人で住んでいます。個室と自分専用のバストイレがあるので、プライバシーは比較的良好です。

中古車も高いです。15年落ち15万マイル走行の車でも2000ドルはします。故障など考えると、10年落ち以内10万マイル程度までをお勧めします。
カローラで6000ドルくらいです。2~3年乗って売却しても買値よりあまり下がらないので、帰国するときはかなり戻ってきますね。

外食は非常に高いです。ショボイ店でランチしても10ドル+チップ2ドルで12ドルはかかると思ってください。
学生は自炊必須です。
物価も総じて高いです。東京の1.5倍を目安に。

参考までに少し書いておきます。
タバコ (マルボロ)6ドルちょい
卵 12個入り 4~7ドル
米 7kg 20~25ドル
ノート 2ドル
セブンイレブンのサンドイッチ 4ドル~
ジャックダニエル(ウィスキー 700cc)20~25ドル

安いもの
日系スーパーの特売ビール ケース買いで一本60セントくらい
ステーキ肉 特売で 1kg10ドルくらい



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