競馬予想ブログ

競馬予想ブログでは、中央競馬のメイン競走の馬連から三連単までの予想を出していこうと思っています。


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今回は、獲得賞金的に出走は微妙なところですが、近走で好成績を収めているショウナンマイティに注目してみようと思います。

ショウナンマイティは、父親マンハッタンカフェ、母親ラグジャリーという血統で、青鹿毛の4歳牡馬です。2010年の7月に2歳で新馬戦でデビューし、見事にデビュー勝ちを収めると、約3ヶ月の休養後に出走したオープン戦の萩ステークスでは、後方からレースを進め、メンバー中唯一頭、上がり3F33秒台の末脚を繰り出し、見事に勝利。2連勝を飾る結果となりました。

3戦目にはクラシックの登竜門である、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GⅢ)へ。

ここで1番人気に支持されます。中団からレースを進め、前走の様に末脚勝負に打って出ますが、思った様な脚を使えず、見せ場無く8着に敗れる結果となりました。

3歳を迎え、クラシックへの出走を目指してまずはオープン戦の若駒ステークスに出走。

2番人気に推され、いつも通りの後ろからのレースを展開。メンバー最速の上がりタイムを計測しますが、前目にいたリベルタス、ユニバーサルバンクにクビ、アタマの差で届かず3着。

続いて弥生賞(GⅡ)に4番人気で出走し、皐月賞(GI)への優先出走権を目指しますが、大混戦の中で僅かクビ差3着に届かず、涙をのみます。

翌月末にはダービーを目指し、2番人気で青葉賞(GⅡ)に出走しますが、ここでも5着に敗れ、春のクラシックへの出走は叶いませんでした。

4ヶ月弱の休養後、1,600万下条件のポプラステークスに出走。古馬に初挑戦となりますが、1番人気の支持に応えて2着に1 1/4馬身差をつけて快勝。久しぶりの3勝目を手にします。

この後、菊花賞(GI)トライアルの神戸新聞杯(GⅡ)へ出走し、5着に敗れるも、菊花賞へ出走。

念願のクラシックレースへの参戦となりましたが、8着に敗れる結果となりました。

3歳の最終戦は、暮れの鳴尾記念(GⅢ)。6番人気ながら、メンバー最速の上がりタイム、3F33.3秒を叩き出し、1着のレッドデイヴィスに僅かクビ差の2着とし、年内のレースを終える事となりました。

古馬となった4歳、まずはオープン戦の大阪城ステークスに出走すると、ハナ差で勝利を逃すものの、好調を維持。

次戦に天皇賞(春)を目指すメンバーも参戦する大阪杯(GⅡ)に挑戦し、6番人気となりましたが、最後の直線を最後方で迎えるながらも、強烈な末脚を繰り出し、並み居るGI馬達をも圧倒し、稍重の馬場も関係無しに一気に駆け抜け、とうとう念願の重賞タイトルを手にする事となりました。

次戦には宝塚記念の前哨戦となった鳴尾記念に1番人気で出走すると、1/2馬身、トゥザグローリーには届かなかったものの2着を確保し獲得賞金を加算。宝塚記念への出走に臨みを繋ぐ結果を残しました。

近走では後方からの追い込みが安定し、常に上位の上がりタイムを計測しているショウナンマイティ。

もし宝塚記念への出走が果たせた場合には、軸にして宝塚記念の予想をしようと思っています。
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いよいよ6月の第一週は安田記念ですね。今回は有力馬の1頭、エイシンアポロンについて焦点をあててみようと思います。

エイシンアポロンは父親がGiant’s Causeway 母親がSilk And Scarlet 母父Sadler’s
Wellsという血統で、今年5歳を迎える牡馬です。

2009年の8月にデビューし、デビューテークスに出走しますが、力及ばず5着に沈みます。

4戦目、初めての重賞挑戦。デイリー杯2歳ステークス(GⅡ)に出走すると、2番手でレースを進め、そのままゴールかと思われる中、リディルにクビ差かわされ2着。

あと僅かのところで勝利を逃してしまいます。

しかし、続く京王杯2歳ステークス(GⅡ)、中団からレースを進めると、直線で先行馬を次々とかわし、追い込んできたアニメイトバイオを1 1/4馬身退け、とうとう重賞初勝利を挙げる事となりました。こうなると、残すは2歳チャンピオンの座。

朝日杯フューチュリティステークス(GI)に出走すると、5番手から直線でしぶとく延びるも、ローズキングダムの強烈な末脚に屈し、及ばず2着。GIタイトルはおあずけとなりました。

年が明け、休養明けに弥生賞(GⅡ)に出走。

重馬場の中、2~4番手でレースを進め、粘りますが、断然1番人気のヴィクトワールピサに半馬身かわされ2着。

しかし皐月賞(GI)でも良い勝負が出来ると誰もが感じたのではないでしょうか。その皐月賞、4番人気で出走となりますが、稍重の馬場で中団から延びきれず、見せ場なく11着とデビュー以来初めて掲示板に載らない着順となってしまいました。

陣営はダービーへ向かわずにNHKマイルカップ(GI)へ。

ここでも4番人気に支持されますが、力を発揮しれずに9着と敗れ、3歳春の戦いを終えます。

休養後の秋はクラシックの菊花賞(GI)へは向かわず、天皇賞(秋)(GI)を目指して毎日王冠(GⅡ)に出走。10頭立ての中、3番手あたりで先行すると、直線で同じ3歳馬のアリゼオと熾烈な叩き合いを演じ、僅かにハナ差及ばず2着に敗れますが、あらためて能力を示します。

そして天皇賞(秋)、7番人気の中、中団からレースを進め、直線に向きますが、並み居る強豪の中で力及ばず、17着と惨敗。

ここでエイシンアポロンは3歳での競争を終える事となりました。

4歳となって、転厩の影響もあり復帰は約1年後の富士ステークス(GⅢ)。

距離をマイルと短めに設定し、1年振りにもかかわらず、1番人気に支持されると、不良馬場の中11番手でレースを進め、届かないかと思われましたが、ゴール前、牝馬のアプリコットフィズを
アタマ差かわしてゴールイン。

約2年振りの勝利となりました。ここで大目標のマイルチャンピオンシップ(GI)へ参戦決定。

5番人気での出走となりましたが、道中5番手で追走すると、第四コーナーを4番手で回り、直線で前にいたフィフスペトルと激しい叩き合い。

どちらに軍配があがるのか息を呑みながら見守る中、エイシンアポロンがクビ差かわし、ゴールイン。とうとう念願のGIタイトルを手にする事となりました。

休養後の今年初戦、読売マイラーズカップ(GⅡ)に出走し、安田記念を目指しますが、ここでは結果を残せず、14着に惨敗。2桁着順が気になるところですが、1戦叩いて良化が見込めるでしょう。

秋春マイルGI連覇を目指すエイシンアポロンに注目し、安田記念を観戦しようと思います。
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皆さんは日本ダービーといえば、いつの日本ダービーを思い出しますか?

僕はやはり何といっても2007年の日本ダービーです。それではその2007年の日本ダービーを思い出してみようと思います。

2007年の日本ダービーでまず大きな事件といえば、牡馬クラシックGIであるにもかかわらず、
牝馬のウオッカがオークスへ向かわずに日本ダービーへの参戦が発表された事でした。

正直この発表で賛否両論巻き起こったのではないかと思います。

人気順ですが、まず1番人気に皐月賞(GI)で3着に敗れたものの、既に重賞3勝を果たしているフサイチホウオーが、単勝オッズ1.6倍という驚異的な支持を集めます。

2番人気には皐月賞を制したヴィクトリーで単勝オッズ8.2倍。単勝で1桁配当の馬がこの2頭だけ
であった事も、フサイチホウオーの人気がずば抜けていた事がわかります。

そして3番人気に、2歳牝馬チャンピオン、桜花賞2着のウオッカが収まるかたちとなりました。

牝馬の日本ダービーへの参戦は、ブエナビスタやジョワドヴィーヴルの母親であるビワハイジ以来の事であり、実に11年振りの事でした。4番人気に弥生賞(GⅡ)を制し、皐月賞4着のアドマイヤオーラ、5番人気に青葉賞(GⅡ)を制したヒラボクロイヤル、8番人気には2歳チャンピオンとなったドリームジャーニーも控えています。

レースが始まり、きさらぎ賞(GⅢ)を制しているアサクサキングスがハナを奪います。

アドマイヤオーラが5番手を進み、フサイチホウオー、ウオッカが8、9番手、ヴィクトリーが12番手で進みます。

第二コーナーを迎えると、なんとヴィクトリーが4番手までポジションアップ。

アドマイヤオーラとフサイチホウオーが並び、ウオッカは11番手にポジションを下げます。

先頭は変わらずアサクサキングスです。

第四コーナーに向くと、先頭のアサクサキングスがそのまま粘りこみをはかります。

脚はまだ落ちません。2番手にいたサンツェッペリンもしぶとく粘ります。

しかしそこにアドマイヤオーラが中団からギアを上げて襲い掛かりますが、アサクサキングスとの距離が中々縮まりません。

そんな中で後方から次元の違う脚を見せる馬が1頭。そう、牝馬のウオッカです。

他の牡馬達を次々と呑み込み、あっという間に先団に取りつくと、粘るアサクサキングスをも一瞬の内にかわし、文句無しの圧勝で日本ダービーを制する事となりました。

上がり3Fのタイムは何と33秒フラット。

恐ろしい末脚です。牡馬は何をやっているんだと感じたファンも多かったかもしれませんが、ウオッカのその後の活躍を見れば、そんな次元の話ではない事が判った事でしょう。

数々の伝説を残してくれたウオッカを思い出しつつ、今年の日本ダービーで予想をするのを楽しみたいと思い
ます。
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いよいよGIレース、ヴィクトリアマイルが近付いてきました。

ここで、中山牝馬ステークス(GⅢ)に2着と入選し、力をつけてきた1頭、オールザットジャズに焦点を当ててみようと思います。

オールザットジャズは、父親がブライアンズタイム、母親ダイヤモンドピサ、母父サンデーサイレンスという血統で、デビューは遅く、3歳の4月の未勝利戦で初レースに臨みます。

9番人気と評価は低かったものの、中団から中々鋭い脚を披露し、4着と掲示板を確保。

まずまずの滑り出しとなります。

そして中2週で臨んだ2戦目では1番人気に支持されると、2番手から先行し、追込み馬をクビ差凌いで初勝利を挙げます。

約3ヶ月後の3戦目、ブランクのせいか、8着と惨敗。中1週で次戦に臨み、1戦叩いて良化したのか、稍重の馬場をものともせず後方から鋭い脚を見せ、2着と奮闘。

5戦目も同様の競馬で2着とすると、6戦目では2馬身差をつけようやく2勝目を達成。

ここで陣営はなんとエリザベス女王杯(GI)への出走を表明し、2勝馬ながら古馬との頂上決戦に挑む事となります。

レースは終始最後方で脚を貯め、末脚での一発勝負に挑みますが、やはり力はまだ及ばず、外国から参戦したスノーフェアリーやアパパネ、同世代の強豪馬に歯が立たず、15着と敗れる結果となりました。しかしこの経験はオールザットジャズにとって大きなものとなった様で、12月に1,000万下の条件戦に出走すると、先行しながらもメンバー中最速の上がりタイムで3勝目を挙げ、4歳となって臨んだ1,600万下の条件戦も、同様の競馬で他馬を寄せ付けず、初の連勝で4勝目を挙げ、オープン入り。

向かえた中山牝馬ステークスでは7番人気となるも、最後方で脚を貯め、直線で末脚を爆発させ、重馬
場でありながらも1頭強烈な脚で12頭をかわし、勝ったレディアルバローザには半馬身及ばなかったものの、2着に食い込み、賞金を加算する事となりました。

今後のローテーション、ヴィクトリアマイルへの出走はまだ判りませんが、先行、差し、追込みの競馬を見せており、非常に柔軟性のある馬であり、脚を貯めた際には、安定して素晴らしい末脚を見せ
てくれます。

楽しみな1頭が現れた事で、ますますヴィクトリアマイルは混戦になりそうで、ヴィクトリアマイル予想が難しくなります。
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皆さんは2年前のNHKマイルカップを覚えていますか?覚えている方は、衝撃的なレースであった事を認識していると思います。

2年前、2010年のNHKマイルカップは、1番人気に毎日杯(GⅢ芝2,000m)を制したダノンシャンティ、2番人気にニュージーランドトロフィー(GⅡ芝1,600m)を制したサンライズプリンス、3番人気に皐月賞(GI芝2,000m)6着のリルダヴァル、4番人気に朝日杯フューチュリティステークス(GI芝1,600m)2着と実績のあるエイシンアポロン、5番人気にニュージーランドトロフィー2着のダイワバーバリアンと良いメンバーが揃いました。

レースは、オープン戦の橘ステークスを制したエーシンダックマンがハナを奪い、2番手集団からサンライズプリンス、コスモセンサー、キングレオポルドが追走。リルダヴァル、エイシンアポロン、ダイワバーバリアンが7番手あたりから展開し、ダノンシャンティは後方16番手から脚を貯めて進行するかたちとなりました。

このレースはエーシンダックマンが1,000mを56.3秒という驚異的なハイペースで飛ばし、正直先行勢には厳しい展開だったと思います。

直線を向くと、逃げたエーシンダックマン、先行していたコスモセンサー、キングレオポルドの脚が落ち、サンライズプリンスが粘るも、ダイワバーバリアン、リルダヴァルがかわし、激しい叩き合いを演じます。

リルダヴァルがもう一延びせず、ダイワバーバリアンに軍配が上がったかと思われたその時、後方待機のダノンシャンティが次元の違う末脚を発揮し、リルダヴァルをかわし、とうとうダイワバーバリアンをもかわします。

メンバー中唯一の上がり3F33秒台の、33.5秒というタイムを記録し、直線で15頭を抜き去り見事にGIタイトルを手にする事となりました。

このNHKマイルカップで記録したタイムはなんと1分31秒4と、芝1,600mの日本レコードをも記録してしまったのです。

上位4頭までもが1分31秒台を記録するという、3歳ではとても考えられないレベルの高いレースとなった訳です。

この記録は正直、当分塗り替えられる事は無い様に思います。

近年のNHKマイルカップは非常にレベルの高いものとなっていますので、今年も目を凝らして観戦しようと思います。

NHKマイルカップ予想では速いタイムを使えるかも重要な要素になると思います。
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歴史のある、そして由緒あるレース、天皇賞(春)ですが、実は今まで2年連続で天皇賞(春)を制した馬は2頭しか現れていません。

この事実は意外だったのではないでしょうか?

その2頭とは、まず2000年と2001年に制したテイエムオペラオーで、GI7勝、生涯獲得賞金の最高記録と言えば、テイエムオペラオーで、あのディープインパクトやブエナビスタでさえ届かなかった記録を打ちたてました。

もう1頭が、1991年と1992年の天皇賞(春)を制したメジロマックイーンです。

菊花賞と宝塚記念も制し、GI4勝を挙げ、長距離では無類の強さを見せつけてくれました。

種牡馬となって、産駒がGI勝利を挙げる事は出来ませんでしたが、母父としても活躍。去年の年度代表馬であり、クラシック三冠も達成したオルフェーヴルの母父はメジロマックイーンであり、オルフェーヴルの全兄、ドリームジャーニーもGI3勝と、メジロマックイーンの血は今でも脈々と継がれています。

上記2頭の様に、2年連続勝利ではないものの、1993年と1995年の2回、天皇賞(春)を制覇したライスシャワーも名ステイヤーであったと思います。

この様に、天皇賞(春)というレースは2回制した馬が3頭しかおらず、適正が左右されるところは大きいと思います。

今では長距離のGIレースを避け、ドバイへ遠征するケースも目立っていますが、伝統あるこのレースを盛り上げるべく、新たな名ステイヤーの出現に期待したいと思います。

去年、天皇賞(春)に勝利したヒルノダムールが、海外遠征後は勝利を挙げられていませんので、連覇し、名ステイヤーの称号とともに、復活してほしいとも思っています。

残り期間も僅かとなってきましたが、今年も天皇賞(春)を堪能しようと思います。
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今年3歳となったサラブレッド達の中で、一際ディープインパクトの産駒達が競馬業界を席巻しています。

そんな中で、父親にGI初勝利を捧げるべく、虎視眈々と皐月賞を狙う牡馬が一頭いる事に注目してみようと思います。

その一頭とは、マイネルロブスト。

母親はコウエイベラドンナ、母父はメジロライアン、そして父親が2001年のマイルチャンピオンシップ(GI)を制したゼンノエルシドという血統です。

ゼンノエルシド産駒は、2007年の富士ステークス(GⅢ)を制したマイネルシーガル以外にまだ重賞勝ち星を挙げられておらず、種牡馬の価値を上げていきたいところです。

そんな中で、マイネルロブストがデビュー以来着実に成長しています。

新馬戦では3番人気、オープン戦のクローバー賞では2番人気と、1番人気に推されずとも、僅差ながらもデビューから2連勝し、オープン入りを果します。

続く札幌2歳ステークス(GⅢ)では、5番人気とまだ信頼を得られませんでしたが、グランデッツァ、ゴールドシップといった競合を相手に、トップからコンマ1秒差、1馬身の差も付けられずの3着となり、重賞制覇目前のレースでした。

4戦目の東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)では、不良馬場もあってか、9着に沈みますが、迎えたGIレースの朝日杯フューチュリティステークスでは、2馬身の差をつけられるも、前走での鬱憤を晴ら
す様に2着に入選。

決して力が劣っている訳では無い事を証明しました。

年が明け、いよいよクラシック戦線へと移行していく中、まず初戦に選択したのが京成杯(GⅢ)。父親の血から、距離が長いと思われたか、ここでも5番人気に甘んじる事となりますが、後方から、メンバー中2番目の末脚を披露し、ディープインパクト産駒のベストディールに半馬身届かなかったものの、ここでも2着とし、クラシックへ挑戦する上で必要な獲得賞金はクリアしたと言ってもいい
でしょう。

皐月賞と同じ舞台の中山競馬場の芝2,000mで結果を残したのはかなりの収穫だったと思います。重賞2戦連続2着の巻き返しを、是非皐月賞で巻き返してほしいと思います。
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今年の桜花賞へ向けて、前哨戦が次々と始まってきました。

そんな中、先日行われたクイーンカップ(GⅢ)に勝利した、ヴィルシーナを取り上げてみようと思います。

ヴィルシーナは、父ディープインパクト、母ハルーワスウィートという血統で、馬主はなんとあの大魔神!!この時点で俄然注目が集まりますね。馬体重も440kg前後と、父親のディープインパクトを連想させる体つき。

期待してしまう1頭です。

デビューは早く去年の8月、札幌競馬場で開催された、芝1,800mの新馬戦でお披露目となりました。

1番人気と支持を集めると、その期待に見事応え、1分55秒2で勝ち上がります。

2戦目には、11月、京都競馬場で同じ芝1,800mの条件戦、黄菊賞を選択。

又も1番人気と期待されますが、ここでは中段から脚を延ばすも1着と0.1秒差の3着と、僅か届かず黒星を喫する事になります。

そして3戦目、牡馬が皐月賞へ向かうローテーションに頻繁に使うエリカ賞(500万下条件、芝2,000m)に出走します。

ここでは同じディープインパクト産駒の牡馬2頭に人気を譲るかたちの3番人気と控えますが、レースでは前走を教訓に前からの競馬で他馬を抑え、2つめの白星を重ねます。

年が明けて4戦目、いよいよ重賞初挑戦となった東京競馬場でのクイーンカップ(芝1,600m)。

クラシックへ向けて賞金を加算しておきたいところでしょう。

1番人気にはジュべナイルフィリーズ4着のイチオクノホシが入り、ヴィルシーナは2番人気。

ここでもヴィルシーナはエリカ賞同様、先行2番手の位置につける先行策を取ります。

レースはややスローペースで流れる良い展開。最後の直線では早めに先頭に立ち、ラストスパート。

後続の馬達がいくら追い上げようと、前で上がり3F33.6秒の脚を使われてはどうしようもありません。

ヴィルシーナは見事重賞初勝利をあげました。

ヴィルシーナ陣営はオークスを最大目標に考えていたらしく、このクイーンカップはオークスの予行練習、という要素も兼ねて臨んだ様です。

しかし、クイーンカップに勝った意味は大きく、桜花賞も充分期待出来る内容だったと思います。

今後は、桜花賞へ直行するとの事ですので、多少期間は空きますが、万全の状態で臨める事を期待しています。
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高松宮記念は現在、芝のスプリントGIとして認知されているレースですが、第一回から第25回まではGIレースではなく、芝2,000mで行われていた伝統のあるレースでした。

芝2,000m時代に勝利した馬を挙げてみてもそれは一目瞭然です。

今でも伝説として語り継がれている、地方競馬出身の1990年度代表馬、有馬記念2勝、マイルチャンピオンシップ、安田記念とGI4勝を含むJRAの重賞を12勝挙げ、競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップ。

マイルチャンピオンシップを2勝したダイタクヘリオス。

安田記念とスプリンターズステークスを制したバンブーメモリー。

皐月賞、有馬記念、宝塚記念を制し、クラシック三冠馬ミスターシービーの父親であるトウショウボーイ。

皐月賞、宝塚記念などを制し、最初の競馬ブームを巻き起こしたハイセイコー。

競馬の歴史を語る上で欠かせない名馬達が数多く出走し、勝利を収めた由緒正しいレースです。

競馬は歴史があるからこそ面白いものであり、又根強い支持を得るものだと思います。サラブレッド然り、ジョッキー然り、調教師然り… 夢やロマンを与えてくれる競馬を、海外に引けを取らない程益々発展させるべく、これからも継続して、応援していきたいと思います。

そして、その歴史に貴重な1ページを刻む今年の高松宮記念も又同様に、一競馬ファンとして楽しもうと思います。
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JRAの2大ダートレースの内の1つ、GIフェブラリーステークスが近付いてきました。

なんといっても大本命はジャパンカップダートを勝利し、2011年のJRA最優秀ダートホースに選ばれたトランセンドかと思います。

今回ですが、そのトランセンドにどこまで近付けるのか、又、勝利する事が出来るのか、期待を持てる馬の内の1頭、ワンダーアキュートに焦点を当ててみます。

ワンダーアキュートは父カリズマティック、母ワンダーヘリテージという血統で、今年で6歳となる牡馬です。父親カリズマティックは、アメリカのクラシック3冠レースの内、ケンタッキーダービー、プリークネスステークスを制し、残りの1つ、ベルモントステークスでは、レース中に骨折するアクシデントを負いながら、翌日の手術が成功し、引退はしましたが無事に種牡馬生活を送る事が出来たという、奇跡の馬です。

半兄にはアンタレスステークス、平安ステークス、東海ステークスなどの重賞勝ち馬のワンダースピードがおり、カリズマティック同様、種牡馬となっています。

ワンダーアキュートは2009年の1月にデビューし、春は凡走が多いながら秋には成長を見せ、古馬混合重賞のシリウスステークス、武蔵野ステークスを制し、ジャパンカップダートでは3番人気に推される程の人気馬となりました。

長期休養後の2010年暮れ前あたりから復帰、序盤は休み明けの影響もあってか重賞では結果を残せませ
んでしたが、翌年についに本格化。

5月には東海ステークスで久し振りの重賞勝ちを収めます。

秋のジャパンカップダートでは、5番人気ながらトランセンドの2着、暮れに行われた地方交流GIの東京大賞典では、現在9連勝中のスマートファルコンに3.5cmのハナ差2着と、GI勝利まであと一歩というところまで迫っています。

スマートファルコンとの熱戦は、ファンにも印象深いものになったと思いますし、フェブラリーステークスに出走すれば上位人気となるでしょう。

初GI勝利を手にする事が出来るのか、今回のフェブラリーステークスの予想をしながら観戦したいと思います。
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