GLS台湾研修レポート

大学生しかできない体験

 

超図書館が美しい台湾の大学

 

これを知らずに台湾を語るな!!

台湾の日本と歩む深~い歴史

 

日本と同じか!?台湾の言語事情

 

素晴らしい国、台湾!!

台湾の素晴らしいところBEST3

 

 

あなたは台湾に行ったことは

ありますか?

 

 

台湾というと

 

「中国の端にある小さな国」

「先進国?発展途上国?どっち?」

 

と、そんなイメージを持たれる人も

多いかもしれません。

 

 

実は私も、

今回台湾に行く前には

 

そんな風なイメージをもったまま

今まで生きていました。

 

 

ですが実際に台湾に行き

私は心の底から

 

「台湾ってなんて素晴らしい国だ!!」

 

そんな風に思えたのです。

 

 

ですので今回の記事は

 

行って分かった!!

台湾の素晴らしいところBEST3

 

 

 

第3位 過ごしやすい冬の気候

 

今回台湾に行ったのは

2月の半ばでしたが

 

日本よりも温かいと言われている

台湾の気候

 

とても過ごしやすく素晴らしかったです!

 

 

昼間はカラッと晴れていて

気分は爽快です!

 

晴れであれば、日中の時間帯は

少し日差しが強いのには注意ですが

 

基本的には問題ないでしょう。

 

 

今回行った台北は

文字通り台湾の北側に位置しますが

寒波は一瞬で過ぎ去るそうです。

 

コートが必要な時期は

10日間もないくらいだと

現地の大学生は話していました!

 

 

そして夜は寒いかと思いきや

全然寒くないのが素晴らしい!

 

コートも着ないでブラブラ散歩することもできます!

 

そんな過ごしやすい

気候のおかげもあってか

 

台湾人は夜、野外に出て

散歩したりバスケをやったり

 

することも多いみたいです!

 

 

 

 

第2位 何といっても美味しい料理!

 

 

観光に行って気になるのはやはり

食事ですよね!?

 

美味しい料理が食べられるのか?

それは結構大きな問題だと思います。

 

その点、台湾では

本当にどこで食事をしても

 

美味しすぎる!!

 

台湾人の友達に

お勧めのお店を紹介してもらいましたが

どれを食べても絶品!

 

台湾ってこんなに美味しい料理が

たくさんあるんだ!!

 

驚かされてばかりの日々でした。

 

台湾で食べた

小籠包は格別でした~~

 

 

 

 

堂々の第1位!

台湾人は

めちゃくちゃ優しい!!!

 

私が台湾を素晴らしい国だと思い

 

日本に帰ってきて

台湾の歴史を調べてしまうくらいに

感動してしまった理由

 

それは台湾人の心からの

優しさでした。

 

 (台湾の歴史に関してはコチラ↓↓↓)

 これを知らずに台湾を語るな!!

 台湾の日本と歩む深~い歴史

 

 

正直なところ

こんな優しさというものは

日本にいて受けた経験はなかったので

 

本当に心温まる思いでした。

 

 

出会ってたった1日、2日であったのに

もう日本に帰りたくない!

 

もっと彼らと一緒に過ごしたい!

 

 

そう思ってしまうほど

台湾人は優しかったのです。

 

 

いくつか台湾人の学生が優しかった

エピソードをご紹介して

今回は終わろうかと思います。

 

 

今回の研修では、

課題についてみんなで

ディスカッションをする必要があり

場所を探していた時のことです。

 

台湾人は図書館の会議室を

わざわざ借りてくれました!

 

 

日本人学生である私たちを

図書館に入れるためには

 

様々手続きを踏み

時間をかけなければいけないところ

 

私たち日本人のために

色々手配してくれました。

 

本当に素晴らしい図書館だったので

私は入れてもらえただけでも

いい経験でした!!

 

ちなみに図書館については

コチラの記事をご覧ください!!

超図書館が美しい台湾の大学

 

 

 

これは初めて会った日の夜のことです。

せっかくだからナイトマーケットに行こう!

 

 

ということで

みんなでMRTに乗って

ナイトマーケットに行きました。

 

これがまた時間もかかり

MRTの交通費もかかるところなのです!

 

ナイトマーケットはお金のこともあり

普段はあまり行かないようでしたが

せっかくだからということで

連れて行ってくれました!

 

 

そして私は

台湾人メンバーの一人、

トーマスのお勧めの店を回ったわけです。

 

トーマスがお勧めする店は

どこも並んでいて

けっこう時間がかかるところでした。

 

そして2時間もの間

トーマスは知っているすべての

美味しい店を紹介してくれたのです!!

 

本当にどの店もおいしくて!

 

私は台湾の出店の衛生面は

どうなんだろうかと

最初は気に病んでついていきましたが

 

一軒目を回った後には

そんなことは何も心配ないとわかりました。

 

それからは英語で会話しながら

トーマスと一緒にナイトマーケットを

楽しみました。

 

「ナイトマーケットの終わりに差し掛かり

お勧めの店はこれで全部回ったよ!!」

 

トーマスに言われました。

本当に素晴らしいサービス精神です!

 

シィエシィエ!トーマス!

 

 

 

ナイトマーケットも終わり、帰るとき

私たちはホテルまで戻るわけですが

 

駅から歩いて15分もかかるホテルまで

彼らは送ってくれました!

 

 

ですがここで実は

一つ問題が発生していました。

 

というのも

彼らは大学のすぐ近くに住んでいるんですが

ナイトマーケットに行く前に

 

荷物が思いと大変だから

ということで

 

家に荷物を置かせてもらって

マーケットに行っていたのです。

 

荷物のことまで気を使ってくれて

私たちは本当に嬉しかったのですが

 

実はナイトマーケットが終わり

荷物を取りに戻らなくては

いけないことに気づきました。

 

駅から学校はバスに乗らなければならず

少し距離がありました。

 

そしてもう既に夜10時をまわっていました。

 

 

私たち日本人は

一緒に学校までバスで行って

荷物を持っていくよ!

 

と主張したのですが

 

トーマスを含めた4人は

協力して2人ずつに分かれ

 

2人はホテルまでついてきてくれ

もう2人は家まで荷物を取りに

行ってくれたのです!!

 

そしてホテルまで

荷物をモーターバイクに載せて

来てくれました。

 

一日活動して疲れているはずなのに

彼らはどこまでも

優しかったのです。

 

 

そして最終日のお別れの日

私たちは朝一で空港に行って

荷物を預けなければいけませんでした。

 

それを知り彼らは

大学から2時間近くもある空港まで

朝からついてきてくれ

 

一緒にブラブラお土産散策を

手伝ってくれました!

 

そしてお勧めのお土産を

たくさん教えてくれました!!

 

そしてなんとメンバーの一人の

ユキは

 

朝一緒に観光できなかったにも関わらず

お別れの挨拶を言うためだけに

 

はるばる空港まで来てくれたのです!

 

 

わざわざ私たちを

見送りに来てくれたことだけでも

私は胸がいっぱいでした。

 

荷物検査をするまでの一時間弱の時間

私たちはみんなで楽しい写真

撮りまくりました。

 

そして最後の数分間は

皆、別れを惜しみ

別れの言葉を言い合いました。

 

荷物検査場を過ぎ

別れた後の喪失感

すごいものでした。

 

自然と涙が溢れ出てきたのを

今でも覚えています。

 

 

そんなわけで

台湾の素晴らしいところ第1位

 

台湾人の心からの優しさです!

 

 

私はこの台湾研修を通じて

人の心の温かさを知りました。

 

台湾という国に行く機会を得て

本当によかったと思っています。

 

 

話が終わらないので

今日のところはこれでしめたいと思います。

 

ぜひ一度、台湾に足を運んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

GLS台湾研修レポート

大学生しかできない体験

 

超図書館が美しい台湾の大学

 

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台湾の日本と歩む深~い歴史

 

日本と同じか!?台湾の言語事情

 

素晴らしい国、台湾!!

台湾の素晴らしいところBEST3

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どうも!Mikkeiです!!

 

 

今回は台湾で話される言語について

書いていきたいと思います!!

 

 

台湾は実は、日本と同じく

英語を母国語としていない国です。

 

すなわち英語は

「外国語として学校で学ぶもの」

という点で

 

日本と同じなのです。

 

 

そんな台湾の言語事情が

 

どうなっているのか

 

実際に台湾に行き

現地の大学生と話をした

経験を踏まえて

 

書いていきたいと思います。

 

 

前回の記事でも少しふれましたが、

 

台湾は中国の一領域として

扱われています。

 

なので当然

中国語のような言語を

話しているわけですが

 

ここが中国の複雑なところであります。

 

それは台湾には

中国語とは少し異なった

 

台湾語が存在するということです。

 

 

そもそも

圧倒的広さを誇る中国には
当然様々な言語が存在します。

 

そのため同じ中国語であっても、
地方が違えば全く言葉が通じない
ということも通常なのです。

 

それでは困ってしまうので
中国には標準語となる
中国語が存在するそうです。

 

 

日本の場合

東京で話される言葉が

なんとなく標準語とされているように

 

中国でも中国語という

標準語が存在します。

 

その中国語は

全国中継のテレビや新聞


他の地方の人と話すときなど

に使われるということです。

 

 

 

台湾の話に戻りますが


台湾語もそういう意味で

中国語とは異なっている
ということです。

 

 

まあ私は中国語も台湾語も

どちらもチンプンカンプンなので

 

どの程度似ていて違うのか

そういうことはわかりませんけどもね。


言語とは複雑で難しいですね!!

 

 

 

さて、
そんな台湾語を話す台湾人ですが

実は英語は意外と苦手でした。

 

実際に

台湾でもナンバーワン私立校である

淡江大学の学生たちと

 

英語で話をする機会が

たくさんありましたが

 

実は台湾人も

 

日本人と同じように

 

大変英語に苦労しているのです!!

 

 

 

 

まず台湾人の英語を聞いて

一番最初に思ったことは

 

台湾語なまりがひどい!!

という事です。

 

彼らの英語を聞いていると

なんだか中国語のような気がするんです!

 

まあ中国語というよりは

台湾語なんでしょうけど

私にとっては中国語のイメージです。

 

 

とにかく英語を話しているのに

中国語に似た発音なんです。

 

 

日本人もけっこう

日本語特有の英語発音をしますが

 

結局それもある程度はしょうがない

ことなんだなという風に思ったわけです。

 

 

一番重要なのは

なまりなんて気にせずに

バンバン思ったことを話す

 

ということではないでしょうか。

 

 

台湾語なまりとか日本語なまりとか

そんなことを一々気にしていたら

 

会話は一向に進みません。

 

 

英会話において重要なのは

 

「とにかく自信をもって話していく」

 

事なのかもしれません。

 

 

 

そんな台湾の英語教育は

実は結構スパルタ的なところがるそうです。

 

学校のテストでいい点を取るために

英語の筆記のトレーニングを

続けているそうです。

 

でもこれ

日本のテストばかり行う

英語教育と似ているようで

決定的に違う点があると思いました。

 

 

それは、

日本では使うための英語を勉強していない

ということです。

 

日本の英語教育においては

重要視されるのは

単語や文法だけです。

 

そして文章も

簡単なものをゆっくり読めれば

それでいい

 

そういうスタンスですよね。

それは全国で行われている

センター試験の問題を見れば

 

一目瞭然です。

 

日本の英語教育にそって勉強していても

使える英語は身に付きません。

全て受け身の英語です。

 

 

それに対して台湾では

とにかく文章を書かせる

 

というただこのことをやっていました。

 

確かに英語学習としては

不十分かもしれませんが

 

その成果として

台湾の生徒は

圧倒的に英作文が速いです!!

 

 

実は台湾研修の最後に

英語で感想文を書くときがありました。

 

そのとき台湾の生徒はみんな

パッと英語で書いて

パッと提出していました!

 

これが普段のトレーニングの差か!

と思いましたね。

 

 

実際英作文のトレーニングを積んでいれば

英会話も多少はできるわけで

 

みんな英語に話慣れた様子では

なかったですが

 

それなりに英語で会話をすることができました。

 

 

ということで

台湾の言語事情を

簡単にまとめると以下の通りです!!

 

  1. 中国語とは少し違った台湾語を話す
  2. 英語は外国語として勉強している
  3. 英語はそこまでうまくはないが、ライティングなど使える英語を日々学んでいる。
 
台湾について
色々知ることができたと思います!
 
ライティングのトレーニングなど
英語学習において役立つ点も
発見できました。
 
 
ぜひこれからの英語学習に
活かしてくださいね!!
 
 
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どうも!Mikkeiです。

 

 

今回は、

日本との関係に着目した

台湾の歴史

 

について見ていきたいと

思います!

 

 

台湾に初めて行って気づいた、

 

台湾の先進国ぶりや、

台湾人の優しさ、

親日感情など

 

様々なことが

 

台湾の歴史を紐解いていくことで

見えてきます。

 

 

普通学校で習うような歴史は、

 

なんとなく退屈で

なんとなく面白くない

 

ですよね。

 

 

ですが歴史とは

現在のその国を写し出す

 

鏡なのです。

 

 

歴史を知ることで

もっとその国を知り

身近に感じることができるでしょう。

 

 

それでは台湾の歴史を見ていきましょう!

 

 

日本統治以前

まず最初に見る時代は、

日本が関わっていない時代です。

 

19世紀ごろまでは、

台湾と日本の関係は大して

なかったといっていいでしょう。

 

台湾には中国本土から

漢民族が渡ってきたと言われています。

 

そしてその漢民族のうち、

多くは福建省出身の人です。

 

 

ですので現在

台湾語と言われている言語は、

福建地方の言葉がもとになっているということです!

 

 

そして植民地時代には、

オランダやスペインの植民地にも

なったりしています。

 

それを考えると、

 

オランダやスペインの影響を

現在あまり感じないというのは

面白いですね。

 

 

 

日本統治時代

 

その後、日清戦争で勝利をした

日本が台湾の統治権を得ることになります。

 

これが日本と台湾の関係の

始まりのときですね!

 

 

戦争で勝利したことが始まりというのは

何とも言いようのない気分ですが

 

なんだかワクワクする気分です。

 

 

その当時、植民地の宗主国

すなわち支配する側の国は、

 

自分たちの支配体制を比較して

争っていたそうです。

 

 

日本はアメリカの支配体制に負けないように、

台湾統治に対する支配を強め、

徹底的に統治していったそうです。

 

 

最初に日本の支配が入ったときは

台湾人からは大きく反発もあり

 

日本は紛争などを力で

鎮圧しなければならなかった

みたいです。

 

 

ですがその

徹底的な統治の中で、

 

インフラの整備

下水道整備

病院の増設

ダム建設

 

など様々な改革を

やってのけたそうです!

 

 

インフラの整備の中心となったのは、

後藤新平という人です。

 

彼は交通網のほとんど発達していなかった

台湾という地を

 

大量の軍隊を動員することで

大改革しました。

 

30年かけて一万七千キロ以上もの

公道を整備したというのは

本当に驚きです!!

 

 

今回私は、台湾の北に存在する

台北を回りましたが

 

MRTという鉄道網はまさに

網の目の様に存在しましたし

 

バスなどの公共交通機関も

日本とほとんど変わらない程

ちゃんとしたサービスでした。

 

 

また日本統治時代、

台湾には下水設備がなく、

 

そのことで伝染病が蔓延する

原因となっていたそうです。

 

 

それを解決すべく、

下水道整備や病院増設などにも

努めています。

 

 

台湾南部の洪水と干ばつが

繰り返される地に

広大な穀倉地帯を生み出したのは

 

八田與一という日本人でした。

 

巨額のお金を投じて、

水量をコントロールするための

ダム建設を行い、

 

10年かけて烏山頭ダムを

完成させました。

 

 

このダムによって、

コメの生産量が11倍

サトウキビの生産量が4倍

 

に跳ね上がったというのは

本当に驚きです。

 

ダムをつくった日本人として

銅像まで建てられ、

台湾人に尊敬されています。

 

 

 

教育においては、

日本の統治時代には日本語を

教えていたため

 

当時学生だった人たちは

今でも日本語を話せます。

 

日本の文化が浸透していく

大きなきっかけは

 

この日本語の教育だったのではないかと

思います。

 

 

日本語を話せる親がいれば、

子も日本に興味を持つのは当然のことです。

 

日本の文化が世代を超えて

台湾に伝わっていっているというのは

 

何と素晴らしいことでしょうか!!

 

 

中華民国による統治時代

ところが日本は、

太平洋戦争に負け、

台湾を中国に譲ることになります。

 

台湾人は、

ようやく日本からの支配から解放されると

大喜びしたそうですが、

 

実際には幸福は訪れませんでした。

 

 

というのも

1911年に成立した中華民国は

台湾を統治することになったわけですが

 

内戦によって疲弊していた軍は、

統治意識が欠落していたそうです。

 

そのため略奪や粗暴行為が頻発し、

台湾人からしてみれば

とんでもない人がやってきた

 

という気分でしょう。

 

こうした中華民国の待遇の悪さが

日本統治時代の良さを

思い出させたということです。

 

現在の親日的感情が

中華民国の悪しき統治体制によって

生み出されたと考えると

 

何とも複雑な気持ちになりますね。

 

 

 

その後、共産党との内戦に敗れ、

蒋介石を中心とした国民党が

 

中国本土から台湾に逃れてきます。

 

 

台北を臨時で首都とし、

中華民国の政権を取り戻し

台湾で政治を始めました。

 

何としても台湾で成功させたい

と考えていた結果、

 

台湾では

中華民国の独裁的な政治

が行われました。

 

 

半日的な教育も徹底され、

それに反発する優秀な知識人が

弾圧されるなど

 

 

台湾にとっては

厳しい時代を過ごすことになります。

 

 

現代

その後、中国の国としての体制が

安定してきたこともあり、

 

国連が中華人民共和国を

国として認めることになります。

 

その際、中華人民共和国

中華民国がともに、

 

大陸と台湾は一つの

中国という国であると主張したのです。

 

そのため

このときに正式に

 

台湾は中国の地方の一つとして

扱われることになってしまったのです。

 

 

台湾は歴史的にも現在の状況も

中国本土とは大きく異なるにも関わらず

 

政治的な発言によって

その在り方が決定してしまった

ということです。

 

これが

台湾は一つの国なのか

それとも中国の一部なのか

 

という大きな問題を生み出してしまった

根本的な原因になります。

 

 

私個人としての感覚としては

台湾は台湾で一つの国なのではないかと

そういう風に思うことの方が多いですが

 

現実のところ

この問題はとても難しいですね。

 

 

台湾はその後

経済成長も経験し、

世界に誇れる先進国としての

 

地位を確立しました。

 

 

そして2016年には、

蔡英文という

初の女性総統が現れた

 

というのも記憶に新しいでしょう。

 

 

これからの台湾がどういう

道を歩むことになるのかは

よくわかりませんが

 

日本との関係がこのまま

良好なまま続いていくことを

願ってやみません。

 

 

台湾という国はとても素晴らしい国です。

 

もしこの記事を読んで

 

少しでも台湾に興味を持ってもらえたら、

ぜひ一度台湾に足を運んでみてください!

 

きっと素晴らしい経験ができるに

違いありません。

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どうも!

Mikkeiです。

 

 

GLS台湾研修レポート②

ということで、

 

今回は私が実際に訪れた

台湾の大学

淡江大学について

 

まずは書いていきたいと思います。

 

まだレポート①をお読みでない方は

コチラからどうぞ↓↓↓

GLS台湾研修レポート①

 

 

 

やはり、実際に訪れた大学が

一体どういう大学か!?

 

それを知らずして

何も語れないと思うので、

 

淡江大学~TKUについて掘り下げて

書いていきます。

 

淡江大学:TKU

Tamkang University

 

 

 

まず一言で言ってしまえば、TKUとは

『日本の慶應義塾大学』

 

のような大学です!

 

 

『Cheers』という雑誌が実施している

「台湾大企業2000社人材戦略・大学生評価」

 

というものが存在します。

 

そのデータによりますと、

実はTKUは

18年連続で私学のトップにランキング

 

されているのです!!

 

 

これはすごくないですか!?

 

つまり、台湾の私立大学で堂々の

トップである!

 

ということです。

 

 

それはいったいどんな学校なのか!

というのが気になってしまいますよね。

 

 

TKUは

淡水、台北、蘭陽、

そしてサイバーキャンパスと

全4キャンパスを保有する総合大学です!

 

そして現在では、

8学部、学生数27000名余、

教職員2100名余、卒業生24万名余

という規模の大学です。

 

 

本当に大きな大学であり、

歴史の古い素晴らしい大学であります。

 

 

そして今回私たちが向かったのは、

淡水にある淡江大学のキャンパス

 

 

これです!!

 

左下のトラックを見てもらえばわかる通り、

なかなかの広さの大学です。

 

一つのキャンパスでこれであり、

この自然の多さも一つの特徴です。

 

 

キャンパスを歩いてみると、

 

 

大きな校舎がありました。

ビジネス系の学部の棟です。

 

淡江大学は、ビジネス関連でも

かなり有名な大学だそうです。

 

 

 

広いキャンパス内には

大きくて綺麗な

庭がありました

 

 

 

ちょうど

新しい部活生を勧誘している時期みたいで

テントを張って

 

部活の勧誘も行っていました!

 

 

 

 

 

そしてなんと言っても、これ!!

 

淡江大学の図書館です!

 

 

何と美しい図書館でしょうか!!

グループでディスカッションをするための

会議室を貸していただきました!

 

 

この図書館だったら、

毎日欠かさず来て

勉強できるかもしれません!

 

 

本当に、いるだけで楽しくなってしまうような

キャンパスでした!!

 

 

これが、

私たちが今回訪れた

台湾の北西、淡水に存在した

TKUのキャンパスです。

 

 

研修レポート➂では

 

じゃあ台湾ってそもそも

どういう国なの?

 

っていうところにフォーカスして

書いていきたいと思います!

 

 

次回もお楽しみに!!

 

 

GLS台湾研修レポート

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皆さんこんにちは!

 

Mikkeiです。

 

 

実は先日台湾まで

研修に行ってきました!

 

 

大学のクラスの延長で

行われた研修で

 

非常に面白い経験ができました。

 

 

せっかくなので

ブログにその詳細を

 

記していこうかなと思います。

 

 

プログラムの概要は以下です。

 

まずこの研修は、

GLS実地研修

Global Leadership Seminer

 

という名前のプログラムで、

将来グローバルリーダーを目指すような

理系の学生が集まって

一緒に研修を行うというものです。

 

 

まず慶應義塾大学の学生

台湾の有名私立学校である

淡江大学の学生とが集まって

 

7人ずつのグループを複数結成しました。

 

 

研修内容としては、

 

各グループが集まり、

与えられたテーマに沿って

 

ディスカッションをし、

プレゼンテーションまで

もっていくというものです。

 

 

4日間の台湾滞在の中、

 

2日目の午前中に

アイスブレイクで親睦を深め

その後テーマを言い渡されました。

 

そしてその日の午後には

グループのメンバーで自分たちのプレゼンに向けて、

英語でディスカッションをしまくりました。

 

そして3日目の午前中に

メンバーでプレゼンのための準備を行い、

午後に各グループの発表という流れです。

 

 

概要だけ見てみると、

なかなか堅苦しいことを

やっているようで

 

実はもっともっと楽しい研修でした。

これは大学生の今でしかできないものだな!

 

 

そう言う風に感じました。

 

今回の台湾研修レポートでは、

台湾研修であった様々なことに

 

一つずつトピックを上げてフォーカスし、

内容を深くまで掘り下げ、

 

どんどん面白い話を

展開していこうと思っています!

 

お土産の八つ橋を持って

満面の笑みを浮かべる台湾の教授

 

 

英語学習者にとって

興味深い内容も

 

織り交ぜていくつもりですので、

その辺にも注目して

 

見ていただけたらなと思います!!

 

 

また台湾に関して、

こんな内容を聞いてみたい!!

というものを募集します。

 

ブログのコメント欄に、

聞いてみたいことなどをどんどん書いてください。

 

コメントしていただいたものに関しては

全てブログ記事内で

話をしていこうと思います。

 

それでは

コメントお待ちしています!

 

 

 

 

 

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