FUJITA'S BAR
2015年08月21日

勝ちへの姿勢

テーマ:キングオブプロレスリング






キンプロでは

C<RRR

1枚ペラ<5枚重ね



この認識は間違いではない


だからといって、


「相手が強豪キンプラーでRRR5枚重ねだろうから5タテされるだろうな」


と思うのは戦う前から


否!


公式リーグに出る前からすでに負けている



まず今回の公式リーグはシングル

スタンダードであるとレスラー9枚・ブースト10枚で最低19枚必要だが、

シングルではレスラー・ブースト合わせて11枚あればいい

これはカードプールの少ない人間にとってはかなり有利な要素

有利といったら語弊があるかもしれんが、

言い方を変えると普段より強者と近い条件で戦える



そしてキンプロには発動率というものがある

どんなに強いカードでもスキルがスカればただの

【パラメーターの高いカード】


でしかない


だからといって、「相手のスカに期待しろ」ということではない

なにがいいたいかといえば

くどいうようだが、今回は「シングルリーグである」ということ


わかりやすくスタンダードを例にあげると

グレード1:3on3

グレード2:2on2

グレード3:1on1

グレード4:2on2

グレード5:1on1


各選手がレスラースキルとブーストスキルを1ずつ装備していたとして

レ=レスラースキル  ブ=ブーストスキル

グレード1:レ3+ブ3vsレ3+ブ3

グレード2:レ2+ブ2vsレ2+ブ2

グレード3:レ1+ブ1vsレ1+ブ1


当然、カードプールの少ないものにとっては

強豪とあたったときほどグレード1やグレード2などのタッグマッチでは

使用するカードが多いため、

相手のRRRが多いほど戦力に差がついてしまう

発動率に関しても人数が多ければ多いほど重ねの差がでてくる


だがシングルマッチであるグレード3はどうだ

お互いにレスラースキル・ブーストスキルともに1:1である


しかもシングルリーグともなれば

すべてのグレードにおいて同条件となる


最初に述べたことと重なるが

カードプールの少ない人間にとってはひじょうに有利に

働く要素であることは間違いない


そしてその裏で重要なのは

RRRを5枚重ねを持つ者にとっては

このルールはなにも有利にならないということ




もうひとつ大きな要素がある

それは

どんなにRRRを多くもっていようが、

コストに収まる範囲内でしか編成できない

ってことだ




たとえば今回の公式リーグのコスト設定は


コスト25だ


コスト25というのはただの数字ではない

これはつまり

上限=天井

にもなる


繰り返すが、

RRRをいくら多くもっていようが、コストに収まる範囲内でしか編成できない

これもまたRRRを多く持たないものにとっての有利を生みだす


以下に説明しまする


ではまず

ここ最近の流行りのカードをコストに焦点をつけていくつか並べてみよう


グレード5でいえば14弾で


橋本(コスト5)+8弾DDT(コスト1)+垂直落下DDT(コスト3)=コスト9



オカダ(コスト4)+5弾RM(コスト1)+11弾RM(コスト3)=コスト7



そしてグレード3


12弾オカダ(コスト3)+11弾RM(コスト3)=6



13弾飯伏(コスト3)+12弾フェニックス(コスト2)=コスト5
11弾ボマイェならコスト6



流行りのRRRでシングルを組もうとすると

グレード3であればコストが5~6

グレード5であればコストが7~9はかかる

割愛するが、

他のグレードもRRRでそろえようとすると

コストが5ほどかかる(おそらくここ最近は意図的にそうしてるんでしょうが)



さて、ここで思い出していただきたい

シングルリーグはコスト25

グレード1~5までの5つのグレードで行われる


すこし算数をすると、

コスト25÷5試合=5

1試合における平均コストはとなる


そうなると、

さきの橋本(コスト9)+オカダ(コスト6)を同時に使用する場合、

残りのメンバーを25-(9+6)=10


3人をたったの10で編成しなくてはならない



そうなるとなにが起こるか


それはつまり

いずれかのグレードでコスト調整している可能性が高い

ということである



コスト調整をしている=MAXパワーを出し切れていない


ということになる


そこがつけどころであり刺しどころである


コスト調整というと、

①レスラーカードでコストの低いカードを使用する

②ブーストはハイパワーだがコストが重いカードではなく

コストが軽くそこそこの威力のものに変更する

などがある


そこらでコスト調整をして、

上にいる相手がわざわざむこうからおりてくるのならば

そこでを勝ちにいく


コスト調整というならそもそも高コストの元凶である

橋本(コスト9)をそもそも使用しなかったり、

垂直落下式DDT(コスト3)をはずしたりも考えられる

だがメインは他のグレードと異なり勝ち点が12と

2だけ多い これが結構大きいだけに

ここで終盤手を抜いてくる可能性は低い



そこで

一番よくあるのはコストの低いカードを使用してくることである

コストが低いレスラーカードといえば

当然



G1カードでのコスト調整や




このようなカードとかとか


あくまで一例ではあるが、そうそう多くはないので

予想しようとおもえばじゅうぶん絞り込める


そしてそれぞれ

前者はG1カードかG1歴代優勝者カードを使用しなければスキルを封殺できる

後者は自身への強化が低いためにこの試合は勝てる確率が普段より高い

などの点が挙がる


このように、相手の防御の薄いところを狙い、

確実に一刺しを狙いにいく姿勢は1勝でも伸ばしたい

公式リーグでは重要だろう




余談だが

今回は特大チームコンボなしなので

使用されるかはわからないが、


このカードなどは、

相手のパラメーターが自身より高くないと川田のスキルが発動しない

発動しても低レアリティだとそのスキルをフル発動できない

などの理由から、G1カード(Cと同等扱い)が苦手だったりする



ここまで書いてはみたが、

グレード3と5はスタンダードでもシングル戦

RRRを重ねてくるキンプラーはここに苦手意識はない

コスト調整をせず、普段使いなれてくるカードをいれてくる

可能性は高い


グレード1はどうか?

おそらく今回まず間違いなく


このカードがコピペのように入っている可能性も高い



となるとねらい目はグレード2かグレード4・・・



もうこれ以上は説明はいらないだろう


え? 練習試合で相手の編成わからないのにどうすんだって?


だからこそ公式リーグ前に調整リーグなどにでて、

流行の編成、弱点、自分のどのカードがどれほど勝っているか

自分より上のレベルの人間と戦うときはどう戦うか

を調べるんでしょう




真っ向勝負でいけばまず勝てないかもしれん

でも相手の手の内を調べつくしたうえで

背後から




といけば、悪夢の5タテは避けられる



自分より戦力が上のもの対峙するに不運を嘆くな

そして

5タテを獲れる、勝てるなどと思うな

5タテをされない、どこかは必ず勝つ

という心構えでいけば、あわよくば3勝、4勝が転がりこんでくる

こともあるやも





出し抜く手はそれだけではない

もちろん遠征も・・・と言いたいが

長くなってきたのでおもくそカット



さぁ

自分と同レベルばかりでなく

上のレベルとも当って勝ちへの姿勢を磨きましょう

まずはそこから そこが第一歩



------こんかいのひとこと------

つまりこの記事は僕にもなんの実りもない
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