■変化し続けるということ
テーマ:■会社の出来事H24.1.29 更新
【変わり続けることの大切さ・・・】
芳村先生のブログで
とてもためになるお話しがありましたので
シェアしたいと思います(^^)♪
★☆★☆★
生きることは変化し続けること
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一気に大きな変化を作り出す必要はありません。
小さなことから変化させる。
小さな変化の積み重ねが、気がついたとき大きな差となっている。
「ほんのちょっと」でいいのです。
変化しないということは、成長しないということです。
組織や人材が固定化してきたとき、衰退が始まるのです。
会社における理念も固定化させる必要はありません。
会社の規模、事業内容、時代の流れに合わせて、
変化させなければいけません。
組織もいったん出来上がってしまうと、
組織を存続させることが優先になってきます。
組織を守るためにと、不正や改ざんなども、出てくるのです。
企業は、お客さまがいなくなれば、存続できません。
わかっていても、組織や指導者を守るために顧客ではなく、
経営者や上司の方に関心が向いてしまいます。
【経営者は、社員のために仕事をする】
経営者は、お客さまのために仕事をするのではありません。
【社員が、お客様のために仕事をするのです】
顧客の要求は、変化し続けています。
その要求に応えられないと、会社は存続しません。
顧客の要求に応えるためには、
会社という組織もこれに合わせて、変化し続けなければなりません。
顧客の要求の変化をキャッチできる社員を育てること。
社員は、顧客満足をめざすのではなく、顧客感動をめざすこと。
顧客の期待している以上のことをしたとき、感動が生まれます。
経営者は、変化に対応できる組織作りが仕事であり、
変化を作り出すことが仕事です。
【経営者は、社員と一緒の仕事をしてはいけません】
「利益の出る仕組みを作り続けること」。
そして、「よりよい方向性への変化をつくり続けること」です。
メンターにさせて頂いている芳村先生のお言葉。
とても身に染みます。
常に変化する気持ちを与えて頂きました。
感謝です☆★
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