~こいぬにも分かる 精巣腫瘍サバイバー K(ケイ)のBlog~

「20歳で精巣腫瘍サバイバーに選出!」
K(ケイ)と申します。
現在31歳。精巣腫瘍代表歴11年目となりました。
11年経った今だから言えること、今だから考えられること、等々。
気持ちそのままに、自然体に、自分の「道」を綴っていきます。


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映画はまだ。

 

まず本を読みました。

 

感動した。

きっと映画の2時間では収まりきらないだろう「時間」を味わえました。

田舎のゆったりさや友達との会話、

東京の喧騒さとそこでの生活。

そして、

お互いの存在を知り、事実を知った後の動きとスピード感。

出来るだけ、言葉一つ一つを噛み締めながら読みました。

 

FacebookTwitterなど、

顔と名前は知ってるけど会った事ない人はざらにいる訳で。

そういった僕らの日常と、このストーリーがマッチして、スッと入って行けたのかな。

 

あと、人の記憶もね。

あんなに感情的に向き合ったことも、

いつの日か「なんだったっけ?」って思う時がくる。

辛いことも、楽しいことも。

忘れちゃいけない事、

忘れたくない事、

そこから得たものが、きっと自分を形作ってるはずだから。

今を大切に。

そして、この今が、過去になってしまっても大切な物であって欲しいな。

 

映画はいつか見たい。

映像が、更に満足感を高めてくれるんだろうな。

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2016年も終わり。

仕事は、なんだかんだで、6年目に。
良い意味でも悪い意味でも、何とかなってしまう流れ。ほんと有難くて、周りに感謝。
けど、ここに危機感を持とうと。
きちんと付けた知識の土台が実力に繋がっていくものだから。話の根拠となる知識は十分なのか?まだまだでしょ。勘違いしたらだめよ。
ここを突き詰めて、つけ抜けてやる。

中学校や大学の授業は、本当にやり甲斐がある。ありがたい。
彼らの感受性にまっすぐ届く話し方と内容を突き詰めていきたい。
それが、間接的に、患者さんご家族の為に繋がることを信じてる。

来年は「育てながら勝つ。」
この対象を自分自身に当てはめて実行する。
ここまで来たなら、やってやる。
次のステージに突き抜ける為に。
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栄、若宮公園の

がんサバイバーウォークに行って来ました。


毎回毎回思うのは、

OS☆Uの持つパワーのすごさ。


ふつーに立ってたら子ども達なのに、

踊りだしたら表情も振る舞いも一気に変わる。


そしてそのパワーをもらって、

毎日、前を向いて生きてるオスラバと言うファンがいる。


一生懸命踊り、

一生懸命応援する、

その光景を見てると、涙が出そうになります。


どこの視点やねんと。


司会はいつも緊張します。

だって、実行委員のみんなが今日まで作り上げて下さったものだから。

自分の振る舞いで、その場が良くも悪くも転んでしまうと思うと。


まぁ、でも、やりきった!

この爽快感はやり切れたからだろう。

ふう。。

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スカパーでやってて、チラ見してたら引き込まれてた。

なんというか、
人が自然と身につけてる、
社会性や理性のコントロールってすごいな、って。

きっと、
誰しもが持っている、
性に対する興味や欲求。
それを社会の中で、バンバンと全面に出して生きていくのは、難しくて。
その部分だけ、上手く切り取る。
ラブホや、風俗、AVなんかの存在意義ともなる。

そこで限定的に引き出される、いわゆる動物的な自分。
この切り取られた理性を
元の自分や社会に戻す事は可能か?

本当の自分って一体なんなのか。
そもそも、本当のって、どっからどこまでなのか。

「あそこに居たのは、自分じゃない」や、
「僕はあれが自分だと思う」
に繋がるんだろう。人それぞれね。


普段は見せない、
見せちゃいけない、
見せることの出来ない、
でもそれ無しでは生きていけない、
人間のバランス的なものを見ることが出来た気がします。

服を着てる方が、なんか恥ずかしい。

隔離された集団の心理をも垣間見ることが出来たけど、これはまた別の話か。。
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facebookもツイッターもやってない友達に連絡したくなる。

あとがき、にもあったけど、
枠の外っ側で読んでた自分が、
後半、首根っこ掴まれて一気に当事者として差し向けられる。

投影。
思い当たるフシが少なからずあるから、
登場人物の動きに、
協調し、憧れ、感嘆し、怒りを覚え、軽蔑し、そして自分自身のどっか綺麗じゃない部分が嫌になるんだと思う。

なんなんやろうね。
他人の評価なんて、人それぞれで、
客観的なデータとかじゃなく、評価する人の感情や感じ方で簡単に変わるものと感じる事のあった、近頃。
それでも、結局は、その不透明な他人の評価ってものに頼って生きなくちゃいけない現実がちょっとだけ嫌になる。

いや、
何の為に、誰の為に仕事してんのか。
何の為に、誰の為に活動してんのか。

ハッキリと、きっちりと、
パーセントで区分けするのは難しいけど、
大切にすべきなのは、
いまここにある生活と、家族なんだということ。その事に改めて気づかされた気がする。
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