大晦日

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今年も一年が終わろうとしています。



このブログを書く前に年始のブログを読み直しましたが、

そう、今年の年始から今の部署に来て一年です。


でも、振り返ってみると、

その中身は一年の時間以上のことを詰め込んできたと思います。


また、年始には今年の目標をUPしようと思いますが、

とにもかくにも、今年は本当に充実した一年だっと思います。


その一年がおくれたのも、

本当にオンオフ問わずいろいろとお世話になった

皆さんのおかげです。


来年も今年以上の年に出来るよう、

頑張っていければと思います。



それでは、よいお年を。

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刺激

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今日は三連休明けの今年最後の営業週。

三連休に見たDVDにも、これまでなんとなく忘れかけていたことを
思い出させてくれる印象的な言葉やシーンはあったのですが、
今夜のアポイントにはもっと深い気づきというか刺激を受けました。


それは、私自身しばらく経験していなかったからか
忘れかけてしまっていたことであり、
そして、これからを考えていく上で貴重な経験を
生でさせていただいたと思っています。

結局、こうやって外的なものからうける刺激は大切ですし、
こんな良質な経験をメンバーにももっともっとしてもらいたいと思います。


では、この経験を通して何を感じたか。

まず、自分たちが日常やっていることに対しての危機感。
もっともっと成長意欲をもって取り組む必要があるという気づき。
さらには、自分たちの置かれている状況を好転させるための主体性。
そして、全ての大前提として、クオリティの高いものを
世の中に提供し続けるこだわりと継続性。


正直、私たちはまだまだ実績も経験もスキルも、
そしてそれを発揮する場もないかもしれません。

ただ、誰もが最初は同じ状況であったのであれば、
きっと何かのきっかけから第一歩を踏み出したのだと思いますし、
また、その足を向ける方向はきっと
自分たちのある種の理想に向かっていたと思います。


まずは、第一歩を踏み出す必要があることに気づくこと。
そしてその歩を向けるベクトルをしっかりと正しいところに向けること。

結構、小手先論に陥りがちですし、
実際、日々の業務に忙殺されてそういった余裕も無いかもしれません。

しかし、小さなことでもこうやって気づいていくうちに、
自分自身の現状の立ち位置がわかると思いますし、
こういった経験や実感を積み重ねることで、目つきも変わってくると思います。


視野を高く持つというのは結局こういうことかもしれませんね。


もちろん、この経験ができたことに満足するのではなく、
自分たちの着地点はもっともっと高いところにあると思っていますが、
今日のアポは、私自身はもちろんのこと、
メンバーにももっともっと良質な経験を得られる環境を
もっともっと作っていければ(もしくは提供していければ)と思った
本当にいいアポイントだったと思います。


(おそらく目を通すことはないかもしれませんが)
本日のアポにお忙しい中対応していただいた、
社長をはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼させていただきます。


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手帳

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今日はクリスマスイブ。三連休の最終日です。

しかし、この三連休は年末ということもあり、
いろいろなことを考えるいい休日となりました。

ちなみに、何を考えたかというと・・・、

来年(ってもうから考えたら気が早いですか? 笑)、
自分自身、プライベートや仕事で何を目標にどうするべきなのか。
組織として今後どうしていくべきなのか。もっというとどうあるべきなのか。
またそれを実現するためには・・・。 などなどを、
脈絡もなく、時にはDVDや本を読みながら考えました。




そしてあれこれ考えているうちに、手帳が必要であるように思い、
年末ということもあり、さっそく手帳(と財布)を購入してきました。


手帳を買う際に考えたこと。
それは、「手帳をどう使うか。」

手帳は単純に考えると、
時間軸をベースとした、スケジュール管理、タスク管理、記録という
三つの機能が備わっていると思います。

それは、ちょっと見方をかえると、
日常的にPDCAをまわしていける成長ツールであるともいえます。
(年末に雑誌でよくある「デキるビジネスマンの○○手帳」特集みたいな言い回しですね 苦笑)

しかし、それをきっちりまわしていくには、
明確な目標とその指標が必要であり、
その目標も長期的なものからブレイクダウンして、
短期的なものへと落ちていかなければいけません。

つまり、大枠のスケジュール(特に主体的な部分)は、
年始にある程度埋めることが可能だと思いますし、
それは、スケジュール管理というよりむしろ、
目標達成をベースとしたタスク設定といったニュアンスが強いと思います。
(いついつまでに○○をやるといった感じですね。)

もし、そのタスク管理がきちんとできるとするならば、
日々の業務の目標設定や目標管理も、
手帳上で行ってもいいかも知れませんし、
むしろ手帳と毎日にらめっこして
タスクの完了・未完了をチェックしていけば、
当然ながら目標達成も見えてくるように思います。

きっとその考えに基づいて生まれた(?)のが、
業務日報であり業務日誌なんでしょうね。

しかし、日報にしても日誌にしても、
そもそもその目的がわかってなければ
ただの面倒くさい文字の羅列でしかありません。


今回購入した手帳もただの文字の羅列にならないよう、
いやむしろ自分の成長にしっかりとつながるツールになるよう、
手帳を有効活用していければと思います。

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原因不明・・・。

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金曜の夜から原因不明の体調不良におそわれ、
土曜は終日休息。。。。


なんてできるわけもなく、(苦笑
妙にけだるい体を引きずり自宅で仕事。

体調不良も原因がわかれば、
ある程度はまあ問題ないのですが、
今回は、原因がわからないだけにちょっと怖い・・・。

食欲もまったく無ければ、大好きなお酒も喉を通らない。
妙に眠気だけが襲ってきて、
ちょっとくらいの休息では一向にその眠気は収まりません。(苦笑

一日ゆっくりすれば直るかなと勝手に思ってたのですが、
今日(の日曜)も同じ感覚・・。


単純に疲れているんだろうなあ・・・、と
自分に言い聞かせていますが、

先日のブログにも書いたように、
本当に日々の業務が、精神的にも肉体的にも
疲れを持ってきているようです。



体調管理も仕事のうちと、
日々メンバーには言い聞かせていますが、
このままだったら私自身がNGになってしまいます。

とりあえず、明日から仕事なので、
ちゃんと仕事に向かえるように回復を祈ります。

悩み

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最近、仕事で「悩む」ことが多くなってきたように思います。

実は、私自身仕事で「悩む」ことはこれまであまりありませんでした。

もちろん、生みの苦しみというか、
仕事のスピードがあがらず、悶々としていた時期はあります。
しかし、その時は別に「悩んでいた」というよりむしろ、
「もがいていた」という表現が当てはまっていたかと。

つまり、私の中で「悩み」とは、
解決の手段が見つからずに思案を重ねている状態であり、
そこに一筋でも解決への道筋が見えていれば、
それは「悩み」ではなく、「もがき」かなと思っています。

そんな私が悩んでいること。

それは、私自身の問題ではありません。
しかし、間接的に私自身のことも含まれてもいます。

つまり、何とかしなければいけない状況にありながら、
その状況に対して力を発揮することができない状況であり、
その状況を作り出しているのは、
正直なところ自分自身の状況が作り出しているからかと。

例えば、新卒(といってももう半年以上経ちますが・・)メンバーが困っている。

もちろん、私の立場的に(いや立場がそうじゃなくても)
サポートをしていかなければいけません。
しかし、様々な業務が私を縛っているため、
十分なフォローができない状態になっているのです。


私自身、綺麗ごとを言ってしまうと、
自分の成果よりも、メンバーの成果の方が嬉しいですし、
実際、私自身に限界があることを考えると、
自分自身でいくら成果を挙げても、限界があると思っています。

反対に、自分が持っているノウハウやナレッジをメンバーに共有することで、
全員が成果を挙げることができるのであれば、
自分の限界ギリギリの成果の何倍もの成果が返ってくると思っています。

その状態をつくるために注力していきたいのですが、
なかなか、そんな状態を作ることができません。

私が理想とする組織は、忙しくとも全員が活き活きとしていて、
同じベクトルに向かって日々業務に携わっている組織です。

そのために私ができることがあるならば、
何だってやりたいですし、できることを探していきたいと考えています。

12月も終わりに近づきますが、
とりあえず年内にその状態を作れるように、
(ある意味)心を鬼にして、業務の整理をしていこうと思います。

11月終了

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昨日で11月も終了。

私が今の部署に来て、早くも11ヶ月が過ぎましたが、
その中でもこの11月はかなりハードな月となりました。

この「ハードさ」を簡単に定義すると、
限られた業務範囲の中で難易度が高いか、
量的に多くのことをこなしている状態と、
幅広い領域の業務に関わっている状態の
大きく二つに分けられると思います。

これまでは、どちらかというと前者が多かったのですが、
11月に関しては明らかに後者だったように思います。
(いや、もしかすると両方かも・・・。苦笑)


では、どちらがよりハードなのか・・・。

私は間違いなく後者だと思っています。

というのも、前者の場合は、(細分化すれば複数あるものの)
基本的に同質のある一定のフレームなりノウハウを活用することで、
その業務をある程度一律にこなしていくことが可能ですが、

後者の場合は、関わる業務に応じたやり方を
適時適切に行っていく必要があります。
つまり、必要な頭の筋肉が複数ある状態なので、
その分疲弊も激しいように思います。

もちろん、これからの部署の(というか全社的な)成長を考えた際には、
必要な種まきだと思っていますので、
今後も積極的に関わっていくことには変わりないのですが、

ただ、懸念をひとつあげると、
私のハードスケジュールのために、
他の人に迷惑をかけてしまっているのではないかということ。

実際、MTGでほぼほぼ埋まったスケジュールのため、
もっとじっくりと向き合いたい案件や業務が、
若干薄くなっているような気もしますし、
何より、私自身の稼動がとれないために、
周りの人に手伝ってもらったり、
いろいろと気を遣わせているようにも思います。

12月に向けては、その業務をちょっと整理して、
なるべく、必要なところで必要な力をしっかり発揮できるように、
業務の集中と選択を行っていければと思います。



そして、11月最終営業日は
メンバー全員と11月の振り返り面談を行いましたが、
それぞれの11月の業務とその想いを確認することで、
もっともっと全員が成長を感じられるチームをつくっていこうと、
改めて再確認できました。

この週末は、12月に向けてのグループとしての振り返りと、
目標をまとめようと思います。




ちなみにその最終日の業務が終わった後、
グループメンバーでお疲れ様会をやったのですが、
日々の業務の疲れが溜まっていたのか、
久々に泥酔してしまいました。。 (苦笑