朝のテレビ

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今日はナビスコカップ決勝のチケットを買うために朝から早起き。

たまたまテレビ(NHK)をつけていると、
無印良品の壁掛け式CDプレイヤーや、
AUのINFOBARなどで知られる
プロダクトデザイナー深澤直人さんが
小学生にプロダクトデザインを教えているではないですか。

ちょっと興味をもって見ていると、これが結構面白い。
小学生やその親御さんだけでなく、
そういった仕事をしている人にも見せたくなる内容で、

なかでも、
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「人が無意識にやってしまっていることに目をつける」
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という言葉は、刺さりましたね。久しぶりに。


ただ、前にも実は私は深澤さんのお話を聞いたこともあるので、
もし同じ話を聞いていたら、その記憶力の拙さは「・・・」ですね。
(おそらくそこでも同様に刺さっていたと思います。 苦笑)


そして、その教えのもと、小学生が街に繰り出して
フィールドワーク「人がなんとなくやってしまうこと探し」をはじめるのですが、

そこでも机に座ってウンウンうなっている後輩たちに、
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「机で悩んでいるより、外にでなよ」
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と、常々声をかけている自分のマインドとも合致し、
思わず「ウンウンそうだよな」と頷いていました。(笑


そして、その街で見かけたネタをもとに作品制作。
(いわば、アイデアを形にする作業です。)

こういった一連の流れを見て、
出来上がったものの良し悪しよりもむしろ、
そのプロセスにおける小学生たちの素直さと貪欲さ、
アクティブな姿勢にすがすがしさを感じました。


実際に、上記の作業はプロの現場でもやっていることだと思いますが、
内容自体は、「やるかやらないか。」のレベルの話で、
難しいことでもなんでもありません。

そのプロセスや外にでることの大切さを改めて感じた
よい番組だったと思います。




余談ですが、こういうのをきっと「早起きは三文の得」っていうのでしょうね。(笑

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WEB広告が無くなる日(?)

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インターネット広告は年120%のペースで成長しているといわれています。

実際、マーケット規模が大きくなっていることは、
TVCMの最後に必ずといっていいほど表示される検索窓でも明らかですし、
こうやって日々ネットに接していても、
広告を目にしないことはなかなかありません。

そんななか、気になる記事を発見。
Webサイトは近いうちになくなる--インターネットへのアクセス方法の変化

この記事を読んでみると・・・・、
情報を集客源とした広告ビジネス自体がなくなるとのこと。

私自身、バナー広告に関しては、一時期のメルマガ広告と同じように、
今後のマーケットの拡大はおそらくないだろうと踏んでいるのですが、
この記事にあるように、そもそもの広告ビジネス自体を揺るがすようなことになるとは、
正直、想定すらしていませんでした。

ただし、これまでを振り返ってみても、
インターネットは劇的なスピードで進化を遂げていますし、
実際、ネットが普及する以前の概念のもとでの広告ではなくなってきています。

ということは、もしかすると上記に関しても、
テクノロジーが解決できるものであるかもしれませんし、
おそらく実際に解決もしていくのでしょうね。

しかし、そんな中で気をつけなければいけないことがあります。

それは、
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「ユーザーは広告が見たくて媒体をみている(訪れている)わけではない」
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という基本的なこと。

ということは、制作者は「広告をつくりたい」という概念ではなく、
どちらかというと、世の中の人が知らない
よい商品や、よいサービスを広告という手段によって知ってもらう。
そして、その商品やサービスに共感した人たちがそれを実際に使い、
日々の生活を豊かにしていく。

そういった、そのそもそもの根本原理に立ち戻る必要があるのかもしれません。



ちょっと余談ではありますが、
10月に入ってから簡単な個人面談をメンバー全員と行いましたが、
上記と同じような言葉をその面談で語ったメンバーが
私のグループにいたことをちょっと嬉しく思いました。
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新聞というメディア

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今日は少々遅めの夏休みをいただき、
「大分~博多~東京」の大移動を敢行。

三連休はというと・・・、

退院したてでまだまだ足の不自由な母と相変わらず声の大きい父と、
少々大事な話を進めたり、
小学校からの旧友と久しぶりに酒を飲んだり、
(その中で来年の結婚の報告ももらいました。祝!)
家にたまっている山盛りの未読書を読み漁ったり(といっても2冊・・)
と、我ながら充実した連休を過ごせたのではないかと思います。


そして、自宅に帰ってきてからチェックしたニュースに、
朝日・日経・読売が提携 「ネット活用で紙の新聞を維持」
といった記事が・・。

本当は連休中に読んだ本や、
それ以前に読み進めた本の書評をまとめてUPしようと思ったのですが、
急遽(?)予定を変更。(こちらについてはまた後日・・・。)


上記の記事は、簡単にいうとネット時代をにらんだ
新聞社の対策についてのニュースですが、
どうやら三社共同でニュースポータルを立ち上げるとのこと。
そのポータルの有効性については議論の余地はあるものの、
私は、まだまだ新聞というメディアの可能性を信じている派です。

まあ私自身、日経・日経産業・MJの日経三紙をとっていて、
時間の隙間を見つけて読んでいるだけに、
単純に新聞への愛着があるだけだったり、
モバイルのネット活用がまだまだ未熟なだけかもしれませんが、

新聞という特性によって手に入れる情報は、
まだまだネットには変え難いものがあると思っています。

例えば、1面から最終面まで一通り目を通す作業は、
興味を持つ記事のみを閲覧するネットには難しいことだと思いますし、
見ず知らずの論客による、時事に対する諸評やコラムを読むことも、
気に入ったブロガーのブログを読むだけでは目にすることは難しいと思います。

つまり、+αの情報性がまだまだネットでは実現が難しいと思うのです。

自分自身が働く業種や、私の場合でいうサッカーといった
明確な興味に関する記事には、当然興味もありますし、
その精読率も高いことは容易に想定できますが、
例えば、自分の潜在(?)的な興味に関する記事
(私の場合は、人材動向、教育、マーケティング、スキルアップ、生活、食などなど)
に関しては、たまたま目にしたから読み込むということもよくありますし、
それが、自分の引き出しにつながっているとも自負しています。

前にもブログに書いたと思いますが、
書店での「表紙→立ち読み→購買」といった行動形態もよく似た、
ある種の「寄り道」的な情報散策に関しては、
新聞の方がまだまだ優れていると思うのです。

私は正直、それに対して、(決して安くない)
月々の購読料を払っているといっても過言ではありません。

今後、テクノロジー等が進化して、
この状態をも打破していくことも十分ありえるとは思いますが、
まだまだ新聞は書籍と共に大切にしたいメディアですし、
私自身の大きな情報源のひとつであることは間違いありません。

もちろん、発信側としての新聞社のあるべき姿は
新聞という紙媒体を作ることが目的なのか、
信頼性の高い情報ソースの提供主であることなのかという議論は、
当然あっていいと思いますし、
その形態も時代性に大きく左右されるものだとも思います。


しかし、単純にメディアに接する側(情報を受け取る側)にとっては、
新聞を読み込むということは、
単純に記事を追うことだけではありません。


(特に新聞離れが進む新卒には)
そのメディアの特性を十分理解して、
情報と付き合ってもらえればと勝手に思ったトピックスでした。
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三連休も今日で最後。

 

先週一週間は、ちょっと(精神的に)忙しい一週間でした。

 

一応、チーム内での担当割に注力したのですが、

どうもうまくいかない。。

 

原因は、完全な人手不足と明確ではあるのですが、

そうはいっても人は急に増えるわけではありませんので、

とにかく、この三か月(特に10・11月)をどう乗り切るか、

イメージをしながら担当をお願いしていきました。

 

しかし、担当割は本当に苦労します。

その人の負荷だけを考えたら、

できる範囲の業務量をおねがいすれば、まあOKだと思うのですが、

そこに成長の観点や、グループとしての視点(事情?)が入ってくるので、

話が少しややこしくなっていきます。

 

私自身、成長はちょっと背伸びをするくらいの

目標によってなされると思っています。

 

しかし、その「ちょっと背伸び」を見極めるのが、

自分のことじゃないだけに難しい・・・。

 

その人に最適な担当量と、

グループとしての視点(事情)。

そして、本人の意思。

 

なんだか、この三つのベクトルを揃えるのに苦心した

一週間だったともいえますね。

 

 

三ヶ月後に、グループとしての目標達成はもちろん、

担当してもらうクライアントの満足度、

そして、個人個人の成長への満足度が最大にできるよう

 

私自身も最大のケアをして行こうと思います。