ゴールのないマラソン

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また、新たなチャレンジを行おうとしています。


よく、人に言われることが、

「なんでそこまでしてやるの??」であったり、

「時間とかお金がもったいないやん」とかだったり、

もっというと、「そんなにやって、結果何もならなかったらどうするの?」

という言葉ですが、


反対に私から言わせてもらうと、

「後から後悔しても戻れないやん」であったり、

「時間やお金をそこに使わないとどこで使うの?」ということだったり、

もっというと、「やった結果は自分で生み出すものだ」という言葉です。



もちろん、人それぞれ価値観はありますし、

それを否定するつもりはありません。


しかし、何かうまくいかないことがあったときに、

自分の力不足だという状況はものすごく嫌ですよね。

少なくとも私はものすごく嫌です。

(もちろん全てが自責という観点で考えるとキリはありませんが・・。)


ただ、例えばもしその力を事前につけていれば

そうはならなかったというのであれば、

私は迷うことなくその力を身につけます。


常にチャレンジ。常に成長。



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「明日の自分は何でもできる」

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この言葉は前職のソウル(心構え)のひとつですが、

何もしない自分が何でもできるようになるなんて

そんな都合のいい話はありません。


よりよい自分でいたいならば、

素直な心と努力が必要です。


私自身それを忘れてしまうと、自分が自分でありません。



自分が尊敬する人に一日でも早く追いつくように。

そして、常に自分を追いかける人の目標でいられるように。


きっと、ゴールのないマラソンをずっと走り続けるのでしょうね。(苦笑)

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久々の更新になってしまいました。


というのも、土曜日は朝一の飛行機で福岡へ。

その日のうちに大阪に入り、

一泊した後の日曜の昨日は

プライベートの用事を大阪にてこなしました。


そして、本日月曜は大阪で仕事のアポイントを

みっちり詰め込んでしっかり完了し先ほど帰宅。

正直、息つく暇もありませんでした。(苦笑)


余談ですが、この土日月の累積移動距離は

ものすごい距離になってそうです。(苦笑)



しかし、本当にいろいろなことがあった週末でした。


土曜日は、博多駅で偶然会社の人と遭遇。

そのまま同じ列車に乗って降りた駅も同じ。

しかもその下車駅は佐賀のローカル駅。。

その奇跡的な偶然の連続には本当にびっくりしました。(笑)


さらに日曜は、大阪のとある場所にて、

いきなり「kegさん!」の声が。

振り返ってみると、こちらも偶然後輩に遭遇。

その後輩も大阪で働いてはいるものの居住地は神戸で、

当然ながら日曜日は休日。


土曜にしても日曜にしても、

時間と場所ともにピンポイントで出会う確率は

ある意味、奇跡的な出来事だったといえます。


まあ、どこで誰に出会うかわかりませんし、

悪いことはできないなと実感しました。

(悪いことはしていませんよ 笑)




さて、話は変わって、

本日は大阪での仕事のアポを4件詰め込んでおり、

朝から夕方までそのアポに走っていたのですが、

結果からいうと非常に有意義なものだったと思います。

(自画自賛です 笑)


では、なぜ本日のアポが有意義なものになったのか。


帰りの新幹線の中で少しそのことを振り返ってみると、

相手の求めていることにきっちり応えることができたからかなと思います。


以前、私の親友の営業マンから、

「瞬時に相手が何を求めているかを察知することこそ営業のコツ」

という話を聞いたことがあります。


もちろん、そのニーズに対して明確なアウトプットを提示できなければダメですが、

今回のアポイントに関してはそれがきっちりできたのではないかと思います。



相手に対して自社のサービスの説明を行う場合、

そのサービスの話を表面的に行うだけでは全く意味はありません。


サービスの説明とは、自社のサービスを利用することによって、

相手のニーズに応えられることを提示できてこそ

「説明」できた状態だといえます。



では、どうすればそれができるのか。


それは結局、

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「自社のサービスを知り尽くすこと」

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に尽きるのかなと思います。


自分達のサービスの目指すところは何で、

何ができて何ができないのか。何があって何がないのか。

そのメリットとデメリットは何なのか・・・、などなど。


ひとつのサービスは人間と同じでいろいろな表情があります。

その表情を総花的に説明するのではなく、

瞬時に察知した相手のニーズに対して適切な表情を選択し提示する。



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「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」

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という広く知られた言葉がありますが、

これは決してマーケティング的な概念だけではなく、

今回のようなことにも十分通じるよう思えました。

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仕事にとって大切なことは何か?と聞かれたら、

間違いなく私は、「基本ができていること」 とこたえます。


もちろん各論をあげれば、そもそもの性格的な面や能力的な面、

努力や習慣など様々な事柄もあげられると思います。


しかし、全ての物事が基本と応用で成り立ち、

仕事のほとんどが基本を忠実にやることで成し遂げられるなら、

基本をきちんと行えることが何においても大切なのかなと思います。

(もちろんこれは仕事だけに限ったことではありませんね。)



では仕事に関する基本は何なのか? ということになりますが、



そう考えてみると、

そのひとつに「伝えるべきを伝える」ということがあるのかなと思います。



ものすごく基本的な例をあげてみると、

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・予定の時間に遅れそうなときは連絡を入れる。

・欠勤するときにはその理由もきっちり添えて連絡する。

・目標達成できないときには「なぜできない」のかを述べる。

・自身の業務で他の人に影響を及ぼすことは必要なアウトプットを用意して状況を共有する。

・問題が起きたら(もしくは起きそうであれば)即時に報告する(相談する)。

・全ての判断や結論、行動に対して理由をしっかり述べる。

---------------------------

などなど、とあげ始めたらキリがありませんね。(苦笑)



ただ、こうやって考えてみると、

仕事における「伝えること」は多々ありながらも

そのひとつひとつをみてみると、

疎かにできるものはひとつもありません。



しかし、ちょっと現実を振り返ってみると、

それが部分的にでもできていない人がいることは事実ですし、

そして、そういった人が組織にいい影響を与えていないことも事実です。



であるならば、そういった状況の時にどうするべきか・・・。


ひとつの解決策として、

直接言って聞かせるということもあるでしょう。

もちろん(真理をふまえて)言って聞かせないとしても

組織にとっていい状態にもっていくための

なんらかの施策を考える必要がありそうです。



しかし、そう考えている自分とは別に

正直、このことに多くの時間を使うことはナンセンスで、

効率的ではないとも思っている自分もいます。


なぜならば、これらのことは身につけていて当然のことであり、

自分の行動の周りの人への影響を考えて動いているならば、

普通にできることでもあるからです。



もしかすると、「伝えるべきを伝える」状況を生み出すのではなく、

そもそも、基本の大切さを認識してもらうことが本当は必要なのかもしれません。


仕事における基本レベルを高めることは、

物事の「成果」につながるだけではなく、

「信頼」や「成長」にもつながることだと思います。


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「基本」とは、いかなる状況や変化においても普遍的なもの。

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であるならば、まずはきっちり基本を身につけることこそ大切。

「仕事ができない人」は得てして基本ができていないものです。




こんな内容の記事を書いた私についても、

この記事の内容に恥じないように、

出来ていない部分がないか再確認する必要がありそうです。。(汗)

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引き分けですか。。


決定的なシーンに顔を出せない日本。

⇒アレックスの決定的なクロスに飛び込めない玉田。。

⇒コーナーキックの中澤のヘッドの落としを決められなかった大黒。。

⇒柳沢に関しては顔は出したもののシュートミス。。


後半は正直、クロアチアと同じくらい疲れが出てたと思いますが、

日本の場合は、中田、アレックスと

動きの必要な攻撃のキーマンに疲れがでていたのが、

前線のフレッシュな選手への攻撃につながらなかったように思います。


まあ、結果論になりますが、交代はFW2枚ではなくて、

アレックスか中田を交代しても良かったかもしれません。

(しかし、今日の試合の場合アレックスの代わりがいませんが・・。)


とはいえ、勝ち点2を失ったとも

(川口のおかげで)勝ち点1を拾ったともいえるこの試合。


今後に向けてまずはファクトの整理を行おうと思います。


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■現在


オーストラリア・・・1勝0敗0分 勝ち点3 得失点+2

ブラジル・・・・・・・1勝0敗0分 勝ち点3 得失点+1

クロアチア・・・・・・0勝1敗1分 勝ち点1 得失点-1

日本・・・・・・・・・・・0勝1敗1分 勝ち点1 得失点-2


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■この後の試合でブラジル勝利の場合


ブラジル・・・・・・・・2勝0敗 勝ち点6 得失点+2以上

オーストラリア・・・1勝1敗 勝ち点3 得失点+1以下

クロアチア・・・・・・0勝1敗1分 勝ち点1 得失点-1

日本・・・・・・・・・・・0勝1敗1分 勝ち点1 得失点-2


※ブラジル戦で日本勝利が大前提。


オーストラリア対クロアチア

⇒引き分け:オーストラリアに得失点差で上回ればグループリーグ突破

⇒クロアチア勝利:クロアチアに得失点差で上回ればグループリーグ突破

⇒オーストラリア勝利:敗退


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■この後の試合でオーストラリア勝利の場合

オーストラリア・・・2勝0敗 勝ち点6 得失点+3以上

ブラジル・・・・・・・1勝1敗 勝ち点3 得失点0以下

クロアチア・・・・・・0勝1敗1分 勝ち点1 得失点-1

日本・・・・・・・・・・・0勝1敗1分 勝ち点1 得失点-2

※ブラジル戦で日本勝利が大前提

オーストラリア対クロアチア

⇒引き分け:グループリーグ突破

⇒クロアチア勝利:クロアチアに得失点差で上回ればグループリーグ突破

⇒オーストラリア勝利:グループリーグ突破


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■この後の試合が引き分けの場合

オーストラリア・・・1勝0敗1分 勝ち点4 得失点+2

ブラジル・・・・・・・1勝0敗1分 勝ち点4 得失点+1

クロアチア・・・・・・0勝1敗1分 勝ち点1 得失点-1

日本・・・・・・・・・・・0勝1敗1分 勝ち点1 得失点-2



※ブラジル戦で日本勝利が大前提

オーストラリア対クロアチア

⇒引き分け:ブラジルに得失点差で上回ればグループリーグ突破

⇒クロアチア勝利:他2チームに得失点差で上回ればグループリーグ突破

⇒オーストラリア勝利:ブラジルに得失点差で上回ればグループリーグ突破


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と見てみると、次の試合で日本の勝利が大前提ながら

敗退の目がないオーストラリア勝利か引き分けがベストなように見えますが、

そうなるとブラジルはグループリーグ突破を賭けての日本戦になりますね。。



(速報値でちょっとまとめただけなので間違っていたらスイマセン。。)


今日のビジネススクールの学びからインスパイア(?)されたことを

「仕事に関する考え」として自分メモ的に書き留めておこうと思います。



その「仕事に関する考え」とは、
「決められた物事」を「決められた時間」に「決められた状態」に

もっていけない理由はなんなのだろうかということです。


つまりは、なぜ目標達成できないのだろうかということです。


というわけで、私なりにその要因を分解すると、

(できなかった状態の振り返りを想定して過去形で書きます。)


1:そもそも目標という認識がなかった
  A:目標を知らなかった
  B:目標を知っているが認識がズレていた


2:目標という認識はあるが達成できなかった
  C:そもそも目標が高かった
  D:目標自体は達成可能だができなかった
   あ:外的要因により目標達成ができない状況であった
    a:時間が足りなかった
    b:リソースが足りなかった
     ア:人的リソース
     イ:物的リソース
     ウ:金銭的リソース
     エ:情報リソース


   い:外的要因に問題はないが目標達成ができなかった
    c:そもそも行動していなかった
     オ:やれるにも関わらすやらなかった
      α:そもそも目標達成意欲がなかった
      β:目標達成意欲はあるけれどもしていなかった
       ⇒もっと優先順位の高い業務があった
       ⇒他の人がしてくれると思っていた
       ⇒その他(そもそもその目標は達成しなくてもよかった?)

     カ:なんらかの理由でできなかった
      γ:病気・怪我
      Σ:その他
        
    d:行動はしているができなかった
     キ:知識がなかった
     ク:スキルなかった


と、まあもっと深彫りできそうですが、
こんな感じになるのかなと思います。


しかし、(1)の状態は、あってはならない状態なので、
それを回避するためにというか、より目標達成への実現を目指すために、
環境要因は少なくとも整えていかなければいけません。


具体的な行動としては、
当然ながら「目標を明確にする」ことでしょうか。


例えば、今関わっているビジネスの前提として目指す姿は○○で、
そのために、やることは○○と○○と○○と○○・・。
その中での優先順位は○○で、それを日程ベースのスケジュールに落とすと、
いついつまでに、○○の状態を達成しなければいけない。
それができない場合のリスクは○○で、
それが結果として最初に書いた目指す姿の○○の実現を妨げることになる。
ということを細かく共有することが必要だと思います。


もちろん、共有の仕方としてより良い方法、
例えば、質の良い「問い」を繰り返すということはあるかもしれません。
しかし認識として、ここの部分は最低限なのでしっかりやっていきましょうという
お互いのニギリはできている状態をつくる必要があります。


しかし、そのニギリがあったにも関わらず、現実として目標達成ができなかった場合。。


そうなると(2)「目標という認識はあるが達成できなかった」ということになりますが、
(C)の「そもそも目標自体が高かった」という観点は、
目標設定側が最大限注意を払う必要があるということはいうまでもなく、


(あ)の「外的要因があった」という状態であるならば、
その状態を察知したときに当事者はきっちりアラートをあげる必要がありますし、
(「ホウレンソウ」ですね。)もちろん受ける側も体制や姿勢として
それをいつでも受け入れるスタンスである必要があります。


という感じで事前・事後の対策を施している場合に限ってですが、
結局、(い)「外的要因に問題はないが目標達成ができない」

ということになりますね。


ここで、大きく違ってくるのは上記の分解にもありますが、
そもそも「できなかった」のか「やれるけどやらなかった」のか。


ここに関しては注意しなければいけませんが、
私自身の実感として世の中のほとんどのことで
「できなかった」という状態はないと思っています。
というのも、病気や怪我で入院していたというような
よっぽどの理由以外では、その状態はありえないと思うからです。


今所属している会社のDNA的な言葉で、
「できるできないではない、やるかやらないか」
という共感すべき名言がありますが、


結局、そこなんですよね。。


人は、結果として何かが予定よりも悪い状態に陥ると、
結構な確率で、その「できなかった」理由(というか言い訳)を並べます。
人のせいや環境のせいなどオンパレードです。


時には、「自分は○○のつもりだった」とか、
「○○のほうがいいと思った」といった、
前提認識を覆す発言すら行うときもあります。

(もちろん、これはこれで当然ながら(あ)同様、

共有しコンセンサスを取る必要があります。)



という風に、ひとつひとつの要因を精査してみると、
結局のところ、「できなかった」のではなく
「やらなかった」だけになってきますね。


そして、「やらなかった」理由のひとつとして、
「もっと優先順位の高い業務」があったからというのもありそうですが、
この目標自体が達成しなければいけないタスクであることはいうまでもありませんし、


(d)の知識やスキルがなかった(足りなかった)といことに関しても、

それを補ったり獲得することを怠ったともいえます。


こうやってひとつひとつを分解すると

結局、本人の仕事への姿勢であり意識であり
甘えなのかなとも思えてきます。




どれだけ「矢印」を自分に向けることができるか。
どれだけ自覚し反省するか。



マネジメントの視点で上記の分解を眺めてみると、
できることは、目標の明確化とできない要因を取り除くこと、
そして、知識やスキルも含め達成のためのサポートしかありません。


しかし、最も大切であり必要なことは、

問題を特定できたあとに「どうすればその状態を改善できるか」であり、

最後の、いかに「矢印を自分に向け」「自覚し反省する」行動を促すかです。


人は、押し付けられた行動は行いません。


だからこそ、より難しい問題でもあります。



ちょうど今、私自身MBAの学習を通じて、
リーダーシップに関する理解や学びを深めているところですが、
ここの部分は本当に深いなと日々実感しています。


またこの部分での考察がうかべばここにUPできればと思います。

もちろん、このことに対しての意見等ありましたら、
是非お伺いさせていただければと思います。


そしてもちろん、私自身の日々の行動として、

上記分解の自身に関することをきっちり行っていくという点に関しては、

当然ながらいうまでもありません。

昨日は仕事も早々に終わらせて、

会社の仲間達と吉祥寺へ。


昨日行った店は「いせや」。


いせや01


このお店、実は私が東京に初めて出てきたときに手にした

「東京人」という雑誌の中央線特集で紹介されており、

それを目にした当時から、ものすごくいきたかったお店です。

(ならばもっと早くいけよ。。という声は十分承知しております。 苦笑)


実際、このお店に行く数日前からものすごく楽しみだったのですが、

その期待に違わず、安くて美味くて汚くて、そして風情のあるいい店でした。


いせや02



もちろん、その独特の雰囲気の中での、

会社の仲間達との会話もおおいに盛り上がり、


いせや03


結局、その後の2軒目まで

話題の尽きない楽しい会だったと思います。


ちょっと「中の人」が出すぎてしまったという反省や

その後電車が途中駅までしかなくなっていて

タクシーで帰ったのは、ま、愛嬌ということで。。 笑


やっぱり一緒の職場で常に顔は合わせているとはいえ、

仕事のやり取りがそれほど発生しない人との

コミュニケーションができることを含め、

こういった機会はいいものですね。


今後も機会を見つけて積極的に参加しようと思います。


そんなこんなで東京に来てからのひとつの夢が

思わぬ形で叶ったいい一日でした。






【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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未来を予測しようとしても無駄である。

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この言葉、ものすごくタイムリーです。はい。。

実をいうと、昨日会社でプランニングセミナーをやったのですが、

その内容の中で、「人間には予知能力がある」と豪語したのです。(苦笑)


まあ、予知能力というのは大げさですが、

事実をたくさん集めて、解釈という名の未来予測をやっていきましょう。

企画とは、現在と未来との架け橋ですよ。

という内容の話だったのですが、

ドラッカー先生はこれを大きく否定されています。。。



と思ったら・・、


本書では、未来をつくるためのアプローチとして

ふたつの方法が紹介されており、


ひとつは、「すでに起こった未来を利用すること」

もうひとつは、「来るべき未来を発生させること」で、


前者は、社会や経済の不連続性とその影響のリードタイムを発見すること

後者は、ビジョンを描き、それを実現すること とあります。


そこから考えると、昨日のセミナーで話した話題は

もちろん前者の話になります。



本書にもありますが、

結局、考え方として遠くの未来を見つけようとするのではなく、

今目の前に起こっている変化を見つけ(見つめ)、

それがいつまで続くのかを見極めることが大切だということですね。

日本代表負けました。。。。


いまだに不可解な後半の小野投入。

ピッチへのメッセージを明確にするならば、

『点を取る』=大黒(or玉田・巻)投入、

『守りきる』=中田浩二を投入し6バック気味に。

『中盤からチャンスの芽を摘み取る』=稲本投入

でよかったのではと、個人的には思っています。


小野は個人的には大好きな選手の一人ですが、

あの投入は日韓W杯のトルコ戦の布陣くらい意味不明でした。

とはいえ、現地には現地なりの思惑や状況があったのでしょうね。

(といい聞かせています。。 笑)



その余韻もそれほど無く、

(というか引きずっても負けが無くなるわけでもないので・・)

本日は熱も残っていたものの、いつまでも休みわけにもいかず出勤。



今日は、丸々1日使って会社の研修でした。


ブログにもちょくちょくUPしていますが、

MBA関連のビジネス系の勉強は日々やっています。

しかし、今日の研修はビジネス直結というより、

考え方であったり、もっというと自己啓発系の研修だったのですが、

いつもの雰囲気とはまた一味違って、

非常に学ぶことの多い有意義なものでした。


きっと、自己啓発系や仕事術系は

全ての行動のOS的な位置づけになるので

そもそも好きだということもあるのかもしれませんね。


ちなみに本日帰宅後、家の未読の書籍を、

「経営」「リーダーシップ」「組織」「思考」「マーケティング」

「アカウンティング・ファイナンス」「企業系」「仕事術」「その他」

と整理してみたのですが、それ系の本の量が

他より若干多かったこともその証なのかもしれません。



ちなみに最近読んだ超オススメの本はコレ!


ニワトリを殺すな


■書名:ニワトリを殺すな

■出版社:幻冬舎

■著者ケビン・D. ワン、Kevin D. Wang、高橋 裕ニ

■オススメ度:★★★★★



この本はビジネスの本質や仕事への姿勢を

非常にわかりやすく平易な文章で書かれている超良書です。

おそらく、今後新入社員を教育する機会がもしあるのであれば、

必読書の一冊として薦めると思います。

(前職の同立場の時に知っていれば・・とちょっと思いました。 笑)




難しい理論や考えを覚える前に、考え方や姿勢を身につける。


これができるだけで、その人の成長スピードが大きく違ってくると思います。


ただし、そもそもどんなことでも前向きに「学ぶ姿勢」が

大前提として必須になることはいうまでもありません。


今日の研修にもありましたが、目標達成ばかりに目をむけて

そのために必要な能力を身につけたり磨いたりすることに対して

あまりに無頓着な人が多いのは事実です。(苦笑)


面倒なのはわかりますが、面倒だからこそ差がつく部分であり、

成功へつながる道でもあります。


そして、(自分の記憶にもありますが)これらのことは学校の勉強と同じで、

「勉強しろ」と押し付けられてするものでもありません。

その必要性を自分で認識し、限られた時間のなかでどう取り組んでいくか。

もちろん、やらない(やれない)理由としての「時間が無い」は

私的には完全に言い訳以外のなにものでもありません。(笑)



今後、もし自分の会社を持つことがあるならば、

きっとその採用基準として、スキルがあるかよりも

「Will」や「学ぶ姿勢」をしっかり持っているかを

基本的なベースの素養として重視すると思います。



自己啓発や仕事術がOSであるならば、

「学ぶ姿勢」はOSのOS。


極端な話、それが無い人は成長もありませんし、

成長が無い人は組織にとって必要ありません。


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欠けているところがあるからこそ進化する

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のであれば、自分の現状に満足することなく、

その欠けている部分を見つけ(見つめ)、

克服するための努力を日々怠ってはいけませんね。


ちなみに、上記は「ニワトリを殺すな」の金言のひとつです。

不覚。。

テーマ:

金曜・土曜の熱狂(?)とはうって変わって、

昨日の日曜は月曜日から仕事なので、

22時からの試合のみの観戦にとどめたのですが、


朝からかなり具合悪し。。


頭がボーっとして、体に力が入らず、

いつものようにまだ体が寝てるだけかなと思ってたら、

なんだか体が熱く、寝汗の量もなんだか多め。


不覚にも、熱出してしまいました。。


よくよく考えてみると、

木曜は打ち上げ&一人打ち上げ

金曜はW杯開幕グダグダ睡眠

土曜は新宿W杯ハシゴ観戦と、かなりハードな毎日で、

その疲れが出たのかなと。。。。


にしても、仕事の疲れが出てとかだったらまだしも、

アフターファイブが原因じゃ目も当てられません。。


体調管理も仕事のうちならば、

かなり自分的にイケていない状況ですね。



そしてもっというならば、今日が日本代表戦ならば、

体調崩すなら明日のほうが良かったかも。。。(苦笑)


まあ、そんな冗談はさておき、

明日からしっかり仕事ができるように

ブログもほどほどに今日はゆっくり休みます。






【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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イノベーションのためのアイデアは

1000のうち、1つか2つしか育たない。

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世の中各所で声高に叫ばれている

「イノベーション」という魔法のような言葉。


日常耳にしている(もしくは口にしている)ほど

簡単なものではないことは明らかです。


しかし、難しいからとか実現不可能だからとか、

馬鹿げているからと切り捨ててしまえば、

そのアイデアはイノベーションにつながりません。


前提として1(or2)/1000という認識をもつことが大切です。


そして、そのイノベーションのたまごであるアイデアを孵化させ、

成長させてイノベーションにつなげていく必要があります。

そのために、考えることと問うことが必要と本書にはあります。


>イノベーションの優れた組織のリーダーは、

>アイデアを持ってくる者に対し、

>技術、製品、プロセス、事業に育てあげる上で

>必要となる仕事について徹底的に考えることを求める。


1(or2)/1000という認識をもちながらも、

実現のための手段を徹底的に問う(考える)。


考える力と問う力。


イノベーションの当事者になるための必須要素ですね。

W杯開幕

ついにW杯が開幕しました!


今年の開幕戦は、会社の人たちと観戦。

そのダイジェストを見る限り、非常に熱戦の期待できそうな

いい大会になりそうですね。


えっ?? ダイジェスト???

と思われた方もいるかもしれませんが、

実は、当日前半のゴールシーンはテレビ観戦間に合わず、

後半のゴールシーンは試合観戦前に飲んだ楽しいお酒のため、

すっかり寝てしまったのです。(苦笑)



そして、その余韻もお酒も残っていた昨日も、

1試合目(イングランド×パラグアイ)を新宿駅前、

2試合目(トリニダード・トバゴ×スウェーデン)を新宿三丁目のバーにて

友人とはしご観戦しました。


試合終了後、スウェーデンの決定力の無さを友人とふたりで嘆きつつ、

3試合目(アルゼンチン×コートジボワール)を自宅で見ることに決め、

お酒とおつまみを買って帰宅。


しかし連日の深酒もあって、

不覚にも寝てしまい見逃してしまいました。。

ちなみに、友人も私が寝てしまったため、

BSもスカパーもチャンネルの合わせ方がわからず、

見逃してしまったそうです。(ごめんなさい。。 苦笑)



そんなこんなで、

お酒とドイツの時差に今後も悩まされ続けそうに感じた

今年のW杯開幕&二日目でした。

打ち上げ

テーマ:

今日は、ようやくながらも

先日サービスインした新しいサービスの打ち上げでした。


関わったメンバー全員で労をねぎらい、

楽しく飲むことができました。


ちなみに今は一人打ち上げ中です。(苦笑)


振り返ってみると、異動してからここまでの約4ヶ月間。

本当に長かったなあ。。。というのが正直な印象です。



(戻ることはできませんが)あの4ヶ月前、

今の職場への異動を決めた意思決定の成否を振り返ることなんて全くないよとか、

おもいっきりこの環境をもとめて異動を決めたんだよ。

なんていうと、はっきりいってしまえばウソになります。(苦笑)



なぜならば、今よりも格段に多い年収を提示していただいた会社もありましたし、

超ベンチャーながらも本当に必要にしてもらえ、

会社のメインの資源を使わせてもらえるという

もったいないくらいの期待を受けた会社もありました。


他にも声を掛けてくれた各社とも、

いろいろな側面で素晴らしい条件を提示してくれたのは事実です。


当然ながら、それらのひとつひとつが

今振り返っても自分にとって実力以上の評価や

もったいなかったオファーばかりだったと思っています。



ただ、あのときの意思決定の場面に立ち返ってみたときに、

なんらかの理由があって今の職場を決めたことは事実です。



しかし・・、


なぜ、今自分がここにいて、

なぜ、今想定もしていなかった今のビジネスに関わっているのだろう。。

と考えたとき、その答えは正直自分にはわかりません。。。(苦笑)


本当に、本質的な部分での自分の判断基準が見えないのです。


しかし、周りのメンバーに恵まれたこともあり、

ひとつのサービスを世の中に提供できたことは事実です。


いまでも正直、ストレスはありますし、

いまでも正直自分とのスキルと周りとのギャップに悩むことも多々あります。



ただ、ひとつだけ確かなことは、

「あの時転職しておけば良かった。」

と思う自分はいないということ。


自分自身に「そう思いたくない」といい聞かせていることは否めませんが、

自分の意思決定(選択)が間違っていたと思いたくないだけに、

もっともっともっともっともっともっと、

いいサービスを提供していこうと思っているのもまた事実です。


今後、もっともっといろいろなことがでてくると思います。

もしかすると、声を荒げて出来ていないことを指摘するかもしれません。


しかし、基本はメンバーを信頼しています。


これからも、このサービスを

もっともっといいサービスに昇華できるように、

本当に頑張っていければと本心から思っています。



さあ、一人打ち上げ、盛り上がっていきます!!!(笑)