怒涛の週末(再び。。)

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おはようございます。

久しぶりに11時と遅めの起床になってしまった日曜です。


というのも、今週も忙しかった。。


木曜はグループ会社の他部門の方達と交流会。

その交流会の場所が5月から出向になるメンバーの

壮行会と同じだったこともあり、

交流会と壮行会入り混じっての飲み会に。。(笑)

結局、朝まで飲んでしまいました。。。


当然ですが酔いも覚めぬまま金曜に。(睡眠時間3時間)

かなりテンションが高いままの出勤になったのですが、

この日は、今立ち上げているビジネスの社内説明会。


直前にちょっとした変更もありましたが、

無事説明会も終わらせることもでき、ホッと一息だったのですが、
この日の夜は、会社の人の送別会。

そして、土曜の結婚式の余興の練習(睡眠時間1時間)。。


寝不足でフラフラのまま愛すべき後輩の結婚式に突入。

入念な準備を行った余興も無事やり遂げ(結婚式も無事終わり)

その余韻を楽しむ間もなくビジネススクールへ。


フラフラでもアウトプットを出してナンボ。という意識の私は、

余興で張り上げたセリフのせいで声がかすれていても

とりあえず手をあげ続け発言し学びを得る。。。

体は当然クタクタ。。頭もフル回転。。

そして、その後クラスの懇親会へ。。。


当然今も疲れでもうろうとした意識のままです。(苦笑)

今日は温泉(ラクーア?)でも行ってのんびりしたいですね。



というわけで、本来ならその時の感情や苦労した点、

新たな気づきなどを元にブログを展開すべきところですが、

そんな状況にないこともあり、ダラダラ系ブログです。

失礼しました。。(笑)






【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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今日の産業社会に理念のないことが最大の問題である。

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利益目標以上の企業目標がある会社。いわば「理念」をもつ会社。


最近よく耳にするこの「理念」(「ビジョン」、「ミッション」、「バリュー」)

ですが、まだまだ「理念」の薄い会社(や事業部)が多いのも事実ですし、


崇高な「理念」を掲げていても

それが浸透していない会社も数多く存在します。


(最近の学びでもありますが)組織成果の最大化が

「スキル(能力)×ウィル(やる気)×ベクトル一致」であるならば、

利益目標を超える企業目標を設定し、

その目標を浸透させるのは「ベクトル一致」に相当しますね。


理念を持ち、その理念を浸透させている会社は強い。

企業単位の規模でなく、自分の働く場所が

そうなれるようにしていかなければ。ですね。

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目に見えない苦労

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昨日は土曜の振り替えでビジネススクールのクラスへ。


やっぱり、土曜の昼と平日の夜では

雰囲気というかテンションが違います。

クラスはクラスで学び多きものだったのですが、

印象に残ったのは同じグループになった方の話。


その方はセブン銀行(セブンイレブンにあるATM専業銀行)

の方だったのですが、私も含めコンビニATMを

よく使われる方も多いのではないでしょうか。


そして、そのビジネスモデルについて

手もかからなさそうですし、利ざやも多そうな

簡単手軽な商売に見える方も多いと思います。


例に違わず私もそうでした。


しかし、話を聞いて印象が一変しましたね。


まず、コンビニATMをやるということに対する懐疑心と反対。

誰もが、コンビニにATMを置いても誰も使わないだろうとか、

手数料を払ってまでコンビニATMを使うの??とか

そもそもそれって儲かるの???とか

様々な意見が出たそうです。


もちろんどんなことでも新しいことをはじめようとすると、

いろいろな意見が出るのは当然ですが、

イーネットと違って、銀行業の認可まで取得してコンビニATMをやるということが

もしかすると、当時にしては斬新過ぎるアイデアだったのかもしれませんね。



そして、上記以上の驚きというか気づきは、

ATMの中に入れてある現金のことです。


企業は現金(資本)を動かすことで利益を生んでいます。

つまり、動かない現金をもっている企業は

あまりいい状態とはいえません。


そこから考えると、セブン銀行は、

考え方によっては、ものすごく動かない現金を

ATMの中に持っていることになります。。。


つまり、その方の話では、

当初、ATMの中に入れる現金の量が非常に難しかったそうです。


多すぎても企業的にどうなのか。

少なすぎてもATMが使えなくなったら、

結局コンビニを経営している個人事業主に

極端にいうと顧客信頼性の低下という迷惑がかかります。


その状態を改善するために、

当初は、そもそもATMの中に入れておく現金の量はもちろん、

現金補充の出動のタイミング。

コンビニ経営者とのリスクの共有などなど、

いろいろと頭を悩ますことが多かったとのこと。


ちなみに5年という歳月を経て、

ようやくそこの適性量や適性タイミングが見えてきたそうですが、

やはりどんなビジネスでも目に見えない苦労はあるものですし、

実際に動かしてみないとわからない部分もあります。


どれだけ、そのリスクが見えるのかはもちろん、

どうやってそのリスクを回避するのか。

それも事前にできることばかりだとは限りません。


簡単なビジネスなんてそうそうないもんですね。




今後もいろいろな業界の人と話をできる場としても、

このビジネススクールを活用していこうと思います。

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先週の話になりますが、

去年購入したiPOD shuffleが壊れました。。


別に無茶な使い方をしていたわけではありません。

いきなり電源が入らなくなったのです。。


そこで、なんどか修復を試みましたが結局直らず、

一昨日の日曜日に別のプレイヤーを買いました。

(もちろんiPODではなく、違うメーカのものです。)


iPOD shuffleは、確かに見た目は小さくてすぐ壊れそうですが、

にしても、1年ちょっとで壊れるなんて、ちょっと早くないですか??

(しかも、保証期限が切れた直後というオマケ付 苦笑)


1000円、2000円の代物ならまだしも、

それなりの金額もしますしね。



日曜に電気店に行った時もそうだったのですが、

まだまだiPOD人気は持続しているようで、

iPOD nanoのまわりは人だかりができています。

思わず私はそこで、「すぐ壊れるからやめときな」って心の中で思いました。


アップルのスタイリッシュなイメージ戦略や

iTunes等とセットにした販売戦略は確かにすごいと思います。

しかし、肝心の製品そのものがこの状態なのはちょっとイケてないですね。。


私自身、今回の再購入時に

「もう二度とiPODは買わない」と決めて量販店に行きましたし、

おそらく同じ思いをしたひとも他にいることと思います。



上記の戦略は短期的には非常に効果的だと思います。

(事実、大ヒットを記録していますし。。)

しかし、中長期を考えたときに、

顧客の信頼をきっちり得ることのできる商品(サービス)は

必須条件だと思います。



顧客のロイヤリティをいかに高めていくか。


今回のように偶然壊れたときに、「もう一度同じ商品を買おう」とか

「その商品の最新版を見てみよう」とどれだけ思ってもらえるか。


その視点抜きでは継続的な繁栄は難しいと思います。


私自身、大学時代初めて買ったPCもMacというアップルファンで、

アップルの商品は一応信頼していただけに

今回のちょっとした出来事は残念でした。


ちなみに、次回のビジネススクールのクラスで扱うケースが

アップル社の話なのは偶然とはいえ因果なものです。(苦笑)






【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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企業にとっての利益の追求は

自動的に社会的責任の遂行を意味する。

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社会的責任のない利益追求は企業を滅ぼすということですね。


よく、利益至上主義的な考え方の企業や組織を目にしますが、

ある一定の規模までいくと伸び悩むように思えます。

利益は社会貢献の対価として支払われるものであり、

その付加価値なくして利益が生み出せないのは当然だと思います。


事業を動かしていく人は特にですが、

利益が何によって生まれるのかをしっかり考え、

自社(自分の事業)の都合で生み出されるものでは

決してないということを認識する必要があります。


ロジックのない商品なんて売れないとよく言われますが、

そのロジックは「売るためのロジック」というよりも、

「社会に対するロジック」の視点でみることこそ大切だと思います。

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土曜日の話になりますが、

たまたまつけていたNHK教育の番組が面白い内容だったので、

そのことについて。



コミュニケーションがうまくいかないと悩んでいる方も多いと思います。

もちろん、私もそう思うこともしばしば。


今通っているビジネススクールでも言われたことなのですが、

コミュニケーションは、「受け手至上主義」だそうです。


まあ、逆から言うと「送り手の都合で話さない」ということになるのですが、

「そんなのわかってるよ。」と思われる方も多いのではないでしょうか。


しかし、それがなかなか出来ないのが現実。

事実、コミュニケーションミスに起因するすれ違いも頻繁に起きていますし、

「○○っていったやん!!」っていう言葉なんて

ある種「送り手至上(都合)主義」の典型ですね。(笑)



そこで、NHKの番組の内容になるのですが、

その番組では、「子供に知らない国の国旗を書いてもらう」

ということをやっていました。


例えば、子供に対して

フランスの国旗を書いてもらうとしたらどう伝えますか??


色、形、模様、縦帯の幅・・・・。と


伝えることはたくさんあります。


その番組でも「長方形で赤と青と白の三色を使っている」とだけ伝えたら、

こっちの意識から外れた意外性のある国旗が山ほどできたのです。


その三色を丸で塗りつぶした国旗、

同じ三色をつかったイギリスの国旗、などなど。


結局、伝えるときに大切なのは、

きちんとディテールまで伝えるということ。


そして伝えるときに壁になるのは、

伝えるモトを知っている自分と

「そのくらいわかってくれるだろう」という

安易な相手依存の気持だなと改めて感じました。



また、この話を土曜の勉強会でもしたのですが、

そこでの気づきを書き留めておきます。


この話をしたときに聞いていた他のメンバーが、

「相手がイタリアの国旗を知っている前提があるならば、

そのイタリアの国旗の色を置き換えるように伝えればいい」と。


確かに!


その前提があるならば、コミュニケーションは非常にスムーズですね。

このことは、難しいことを伝えるときはなおさらですが、

事例を並べて伝えることのわかりやすさにもつながるように思います。


大きな話になってしまいますが、

この「コミュニケーション」がみんなうまくできれば、

世の中のいろいろなことが変わってくるんでしょうね。

40歳からの仕事術


■書名:40歳からの仕事術

■出版社:新潮新書

■著者:山本真司

■オススメ度:★★★★☆


今日の午前中の時間をつかって、

(順番から言うとこちらが先の出版ですが)

昨日の「30歳からの成長戦略」の「40歳版」を読みました。


なんだかいきなり10歳年をとったようにも感じられる読書の仕方ですが、

内容的にはそんな印象は全然受けることなく、

昨日の「30歳からの成長戦略」の補足的な位置づけとして、

楽しむことができました。


文章も物語形式で書かれているのが新鮮で、

とっつきやすくスッと頭に入ってくる感じが

一気に読めた理由だと思います。


内容は、「戦略」をキーワードに、

「思考法」「分析手法」「コミュニケーション技術」

「時間管理法」「人間関係構築術」

の5つの流れで述べられており、

そのいずれも非常にイメージしやすくまとめられているのが

いいところだと思います。


ちなみに、タイトルの40歳に限らず、

どの世代のビジネスマンにも

通用するスキルの説明がなされている良書だと思いますので

興味のある方は読みやすい本でもありますし、

昨日の「30歳からの~」とあわせて読まれることをオススメします。

(どちらが最初でも構わないと思います。)



ちなみに、この本の印象的な言葉は

「5C」(Collect・Create・Confirm・Crystallize・Communicate)


これは、分析技術の「3C」(前述最初の3つのC)に加え、

後の2Cを加えることがコミュニケーションの「5C」になるという考え方で、

簡単にそれぞれの言葉を説明すると、

-------------------------

・Collect:必要最低限の仮説構築の材料集め

・Create:自分なりの結論を導く作業

・Confirm:その仮説の検証


・Crystallize:聞き手を意識した体系化の工夫

・Communicate:聞き手のニーズに沿った伝達やフォーカス

-------------------------

です。



また、手法や考え方とは別に、

自分を変えるという行動について、

-------------------------

>半年で、自分が変わったという兆候が見える。

>1年で、本当に変わったかもしれないと思うようになる。

>そして2年経つと、人からも変わったと言われるようになる。

-------------------------

と書かれていました。


まあ、やってすぐ変わる即効性はそもそもないものだとは思いますが、

成果を感じられない辛い半年を乗り越えることが、

成長への秘訣なのかもしれません。

その間は、とにかく信じて「愚直」にやっていくしかありませんね。


(ちなみに、「愚直」というキーワードは今通っているMBAの

思考系のクラスのDAY1でインプットしました。 笑)






【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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社会による救済への信仰が終わった後となっては

一人ひとりの人間の責任が主役となってもおかしくない。

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この言葉ですが、自分自身の責任は自分自身にある。

という風に理解しました。


前の書籍レビューにも書いた「7つの習慣」にもありましたが、

自分の影響の輪の中にあるものに働きかける。

つまり、主体性と責任をもって自分自身を成長させる。


結局、社会や環境に依存するのではなく、

自らの成長や変革を自ら起し、

その成長による貢献を目指していくということこそ

これからの社会にとって必要だということですね。


常に意識していることですが、

更なる自身の成長を目指して日々精進していこうと思います。

30歳からの成長戦略



■書名:30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう

■出版社:PHP研究所

■著者:山本真司

■オススメ度:★★★★☆



今日は、昼からの勉強会の前に、昨日から読み始めた一冊を読破。


この本の著者は、私の尊敬する師の元上司にあたる方の本で、

「40歳からの仕事術」とあわせて是非一度読んでおきたい本でした。


内容に関しては、大胆かつキレ味の良い仕事術の提言がメインながら、

納得性も高く、読み進むたびにドキッとさせられることもしばしば。。


中でも、本書の帯にも書いてある、

「『大衆化するビジネス・スキル』では差別化できない。」

という言葉は印象深く、今現在私が学んでいるMBA的な知識を

(極端な話)価値のないものとして扱っているのには焦りましたね。(苦笑)


まあ、よくよく読んでみるとそういった「知」はベースとしてもっておき、

その上でいかに差別化できる「知」を身につける事ができるかが大切であるとのこと。


ただし、ベースとなる基本的な「知」は、

効率的にスピードをもって身につける必要があるそうですが・・。(苦笑)


ちなみに、その「差別化できる知」の見つけ方は、

「人気のないもの×好きなこと」がキーワードだそうです。

また、他にも本書には仕事をしていくうえで有益な考え方が紹介されており、

そのひとつとして、ボストンコンサルティンググループの有名なフレームワークである

PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)をビジネススキルに転用した、

「仕事ポートフォリオマネジメント」は考え方として非常に面白く、

是非実際に活用していこうと思いました。



世の中に仕事術関連の本は溢れており、

実際私もいろいろと目を通しているのですが、

本書はそこに書かれていることに

新たな視点を加えてくれる良書だったと思います。


年代もタイトルにある30歳に限らず、

20代にとっても40代にとっても参考になる内容だと思いますし、

(出版された順番とは逆になりましたが)

次に読もうと思っている「40歳からの仕事術」も非常に楽しみです。






【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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カリスマを警戒せよ

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よく「カリスマ○○」という言葉を耳にしますが、

話題性とかキャッチフレーズ的なものも含めて(?)、

本書では「カリスマ」のことを否定しています。


まあ、本書で言うところの、

知的労働者にとって大切なことはカリスマではなく実務能力である。

という言葉には私も同意です。


経営者に必要な能力は??という質問に常に出てくる答えとして、

「カリスマ性」がありますが、『ビジョナリーカンパニー(日経BP刊)』でも

ビジョナリーカンパニーを築くために

カリスマ性が必須ではないと書かれています。


結局、世の中で輝きを放つカリスマ性を意識し磨くよりも、

実務が出来てナンボ。そこに注力していくべきだということですね。

7つの習慣


■書名:7つの習慣―成功には原則があった!

■出版社:キングベア出版

■著者:スティーブン・R・コービー著  ジェームス・スキナー 川西茂 訳

■オススメ度:★★★★★


私は、読書でも仕事でも

おおまかな流れを意識しています。


その流れとは、

-------------------

・全体感をとらえる → 各論を詰める

・やり方を学ぶ → 実行する

・考える枠組みを考える → 実際に考える

-------------------

といった類のものですが、


本書はまさしく全ての行動の源泉というか、

ビジネスに限らず考え方や生き方を

改めて気づかされた一冊でした。


ちなみに「7つの習慣」とは、

------------------

・主体性を発揮する

・目的をもってから始める

・重要事項を優先する

・WIN-WINを考える

・理解してから理解される

・相乗効果を発揮する

・刃を研ぐ

------------------

の7つですが、


自分の生活にあてはめて考えたときに、

出来ている部分出来ていない部分、

もっと改善していかなればいけない部分が明確になり、


「いい習慣はすぐに身につける(実行する)。」

という私自身の行動指針のもと、さっそく実践していくべき

「気づき」も非常に多かった良書だと思います。


また、こういった本にありがちな、

押し付けがましい方法論に終始するのではなく、

わかりやすい実例を交えながら習慣を紹介していたので、

スッと頭にはいることができました。


どんな職種、どんな業種、どんな世代の方にも、

そしてビジネスに関わる人に限らず、

是非、一読いただきたいオススメの本です。





【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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自由とは選択の責任である

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よく、「自由」という言葉に対して、

憧れや希望、楽しさをイメージされる方がいると思いますが、

「自由」には責任が伴うものです。


つまり、ある目的に対するアプローチが指示されず、

「自由にやっていいよ。」という言葉を受けた場合、

自ら方法を考え、そして選択し、

最終的には目的達成という成果を出さなければいけません。


これって、やり方や動きを指定されることと比べると、

はるかに大変だと思います。


しかし、取り組みの面白さという観点で考えると、

そこでの試行錯誤は自らの成長に直結すると思います。

つまり、「自ら考える」というフローを得ることによって、

自身の成長を実現することができ、

そして、その成長が組織の成長につながっていくと思います。


マニュアルどおりきっちりやり遂げることは大切ですが、

自身の考えや責任のもと動ける人間が集まっている組織は非常に強固であり、

成果への距離も近づくのであるならば、


「自由という名の責任」を常にメンバーに与え、

そして自らにも課していかなければいけません。


自由とは決して自由ではありません。

その自由を律するのは自分自身です。


だからこそ大変ですが、

それゆえそれを乗り越えたときには

大きな成長がもたらされると思います。

レベル感を揃える

久しぶりのブログになりました。(反省)


最近の仕事がどちらかというと単純作業ベースのものがメインで

大きな出来事がなかったこともありますが、

ちょっとバタバタしはじめて、少し疲れていたというのもあります。

昨日も本を読みながらいつの間にか寝てましたしね。。。(苦笑)




ちなみに、来週は今立ち上げているサービスの社内説明会があり、

そのための資料を本日作ろうと思っています。


基本的なことなのですが、

こういった資料を作るときに、気をつけなければいけないことは3つ。


ひとつは、メッセージを明確にすること。

そして、全体の流れを考えること。

あとは、聞く側の立場で考えること。です。


もちろん、プレゼンテーションとか論理構築、

もっというと裁判なんかでは、メッセージを明確にした段階で、

反論を先に自分で組み立ててみるという手法もあるようですが、

反論の想定されない今回は必要なさそうです。


ただ、最後の聞く側の立場で考えるということは、

どんなモノでも外すことはできません。


聞く側が期待していることはどういうことなのか。

聞く側の現状の理解度はどのくらいなのか。

そもそもサービス自体に対してどういう風に思っているのか。などです。


そこの認識は、そもそも人間が違う限り通常大きく異なっており、

自分の中でのレベル感で決めつけてしまっては

結局、大きなすれ違いが生まれ理解されないのも当然になります。


その解決策として、プレゼンテーションの最初に、

「まず、私がみなさんの考えを理解しているかどうか確認させてください。」

ということからはじめ、理解を共有するところから始めるのもひとつのですが、


なんにしても、人に自分の気持や考えを伝えるのは、

そうそう簡単なことではありません。

資料をきっちり用意するというのはもちろん、

目的は何なのか、そしてその目的を達成するためにはどうすればいいのか

そして、相手はその話に対してどう思っているのかをきっちり考え、

そして確認していこうと思います。




【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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傍観者には役者と観客には見えないものが見える。

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私はこのひと言を「客観視」という観点だと理解しました。

今まで関わってきたクリエイティブの世界でもそうですし、

今関わっている新しいサービス。そして上記の説明会など、

どんな状況でも大切になってくるのは、


「主観と客観を行き交う」こと。


物事を発信するベースは「主観」です。

そして、それを見極めるのは「客観」です。


極端な話、物事のすべては「主観」が入っています。

それが、避けられない事実だとしても、

その「主観」が独りよがりになっていないか。

きっちり相手にとって伝わるものになっているか。

それは、「主観」では判断できません。


「客観」という、ある種のもう一人の違う人間になる

という作業は正直難しいものですが、

それをなくして人に対するあらゆる行動はできません。


傍観者になる。そして行動する。


その繰り返しこそ、自らのメッセージを

強くしていくためにたどるべき大きな道筋ですね。

怒涛(?)の週末

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帰ってきました。


怒涛(?)の週末もようやくひと段落。

土曜日は土曜日で、頭の中がオーバーヒートするくらいに学び、

本日は、目指していた資格の試験です。


まずは、土曜の感想からですが、

なんだかとても心地よい疲れを感じることが出来ました。

やはり、普段使っていない頭の筋肉を使うことや

新しいことを学ぶ喜び、そして頭を使っている感がいいですね。

朝から勉強勉強でしたが、その長時間も

まったく苦にならずに乗り切ることができました。


今後も予習復習をきっちりやって、

このテンションが下がらないように取り組んでいこうと思います。


ただし再来週土曜の第2回目は

大切な後輩の結婚式のため一部振り替え。

なので、仕事の関係上もあって、できれば避けたかった平日

(再来週の火曜日)受講になってしまいました。

もちろん、夜からなのでそれまでにきっちり

仕事を終わらせておかなければ。。ですね。


学びについては長くなってしまいますので

また後日あげられればと思います。



そして、今日の試験。

朝からちょっとした(いやかなり大きな??)トラブルもありましたが、

何とか無事(?)受験することができました。

久しぶりのマークシート&大学の机ではありましたが、

ノスタルジーを感じる暇も無く、黙々と塗りつぶし続けました。


気になる結果は・・・・、



(速報採点サイトによると)

合格率80%!!!!!(喜)


ただし、採点や配点の方法が複雑なため、

まったくもって安心できません。。。(「喜」から一転、「不安」。。)


結局、結果がでるまで気が休まらないということですね。。

(しかも、ギリギリの80%ですし。。 苦笑)


まあ、終わったことを考えていても仕方ないので、

結果の心配をするより、次の学びに向けてのアクションが大切です。

とりあえず、ちょっとだけ一息入れて、

次に向けてまた頑張っていこうと思います。






【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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マネジメントとは人にかかわることである。

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組織の目的のためにマネジメントがあるならば、

マネジメントの役割は人が共同して成果をだすために、

強みを発揮し、弱みを無意味なものにすることである。

(ほぼそのまま引用)

と本書にはあります。


結局、人によって組織が動き、

人によって成果をもたらされるならば、

マネジメントは常に人を意識していかなければいけない。

ということですね。


自らの目標を自己に閉じ込めず、

他者との関わりによって達成していくことにしても、

期待していることをきっちり伝え、理解を確かめ、

求めている成果を導くことにしても、


基本はすべて「コミュニケーション」ということにもなりますが、

前者に関してはパブリックコミットの有効活用もひとつの案です。


組織の置かれている状況によって

リーダーシップやマネジメントスタイルは変わっていくと

土曜のビジネススクールでも学びましたが、

その時々に応じたベストな手段を

今後もきっちり考えていこうと思います。

2時20分起きの理由

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今日は2時20分起き。ほとんど仮眠です。(笑)


「早起きをしているからってこれはやりすぎだろー」と思われるかもしれませんが、

2時20分に起きたからには、起きただけの理由がありまして・・。


その理由は、単純に「やらなければいけないことが山盛り!」なのです。


今後の週末の多忙さに関しては過去のブログにも書きましたが、

今週末は特に忙しい。。


ただ、忙しいを言い訳にしてやるべきことを疎かにするのも、

自分的にイケてないというか嫌なので、

とりあえず、結果はどうであれやるべきことをやろうと思ってます。


ただ、仕事にもいえることですが、あれもこれも全部!

というわけにはなかなかいかないのが現実です。


では、どうすればいいのか。


結局、よく耳にすることですが優先順位をつけるしかないんですよね。


その時のコツというか私なりの考え方は、

「何をするべきかを考えるよりも何をしないべきかを考える。」です。


何をするべきかという加える発想では、

次から次へとやることが増えていって、

どんどんどんどん大変になってきます。


逆にやることを一度並べていって減らしていく作業は、

やることが明確になるだけでなく、

減らしていった順番がイコール優先順位になるというメリットもあります。



仕事もいよいよひとつの山場に差し掛かっていますし、

本当にひとつひとつきっちりと取り組むためにも、

もう一度優先順位を確認しようと思います。





【今日のひと言: 『ドラッカー365の金言』より引用】

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動的な不均衡状態にある社会だけが安定性と一体性を堅持する

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どんな組織であれ、継続性を維持するための唯一の方法は、

その組織構造のなかに、体系的かつ組織的な

イノベーションのメカニズムを組み込むことである。

と本書にはあります。


確かに、仕組みとしてイノベーションを持つ組織は強いですよね。

外的要因ではなく、内なる変革を起せる組織。

(まあ、外的要因の場合は「変革」ではなく「変化」ですが。)


そして、それは人間にもあてはまると思います。

環境に依存し、自らの変革を起せないときは、

結局、人間的にも弱く主体性のない存在となってしまいます。


まずは、自己を認識し、意識すること。

もしかするとそこから変革は始まるのかもしれません。



ちなみに、今日のACTIONPOINTには、

>前にイノベーションを行ったのはいつでしょうか。

>再び行ってください。

とあります。


最初読んだときは「簡単にいうけども・・(苦笑)」と思いましたが、

上記の変革が始まるきっかけはいつでもできます。

そこからかもしれませんが、再び行わなければいけませんね。