仕事って、楽しい時と辛い(嫌な)時が入れ替わり立ちかわり

やってくるものだと思っています。


では、なぜその辛い(嫌な)時がやってくるのでしょうか・・。


もちろん、それが無いに越したことはありませんが、

必ずあり、そして頭を悩ませます。


ちょっと、それを別の視点から見てみると、

辛い(嫌な)時は、自分の思うように行かないときに

やってくるように思えました。


つまり、自分が思い描いていたり、

やりたい方向性があった場合、

例えば、上司の意思決定によってそれが出来ないときが、

まさしくそれに当てはまります。


その時、おそらく多くの人が、

「なんだよ。いいやり方なのにわかってねーな。。」

と、愚痴をこぼしたり、心の中で押し殺したりしているのではないでしょうか。


しかし、わかってないのは実は自分なのかもしれません。


もう少し大きな視点で考えてみましょう。


そもそも、その上司と自分は育ってきた環境も違えば、

仕事への取り組み方も当然違います。

どちらがいいとかではありませんが、

そんな状況の中で、判断基準も判断の仕方も違って当然なのです。


つまり、わかってもらえないのは当たり前で、

わからなかった相手に対して愚痴るのではなく、

自分がわからせるスキルを持ち合わせていなかったことを

反省するべきなのかもしれません。


そして、会社という組織で働いている以上、

自分がやりたいという考えも当然もっていていいと思うのですが、

決められたことの中で、どれだけのパフォーマンスを出せるか。

ということも、ひとつのスキルだと私は考えます。


たまたま、その上司の意思決定の場所に自分がいた場合、

当然、自分の思うようにいかないことは辛いですし、

客観的にみて、明確に自分の方が正しいと思えたときは、

その感情は輪をかけて大きくなると思います。


しかし、世の中にはそんなことなんて、

本当によくあることです。


なので、自分のスキルを反省すると共に、

そこで最高のパフォーマンスを見せようと気持を切り替えることも

実際のところ大事になってきます。


世の中の人間が全て自分を肯定してくれるわけはありませんし、

自分から見て、たとえおかしい(変な)決定でも、

絶対的な正解がないならば、絶対的な間違いはないのです。


なので、そこは目をつむって、

というかある意味、反面教師と捕らえても反骨精神でもいいので、

頑張っていくことが大事ですね。


と、まあ、少し自分に言い聞かせるようなブログになってしまいました・・。


ただ、私が意識していることは、

与えられた状況で与えられた仕事の120%のパフォーマンスを見せること。

それに、つきます。


なので、きっちりやっていこうと思います。

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マーケティングの大切さ

テーマ:

今日も相変わらずミーティング三昧でしたが、

今の職場でいろいろと気になっていることのひとつを書こうと思います。


正直、私は成功するビジネスとは、

ひとつのきっちりと固まったビジネスモデルがあり、

そのビジネスモデルを汎用的に使用することで、

金銭的にはもちろん、人的にもそのほかにも

大きなコストをかけず成長していくビジネスであると思っていました。

もちろん、言葉は過去形ですが、今でもそう思っています。


いわば、『自分(達)スタイルの勝ちパターン』ってやつですか。


では、その『勝ちパターン』をつくるためにはどうすればいいか。

単純に、私は経営戦略とマーケティングだと思っています。


たまに、「マーケティング」ってなんだと思う??

という質問を人に投げかけたとき、

「市場調査」という答えや、「市場分析」もしくは

「商品設計のためのひとつの手段」とかという言葉が返ってきます。


もちろん、それらは決して間違っているわけではありませんが、

「マーケティング」の全てをあらわしている言葉ではないと思います。


「マーケティング」とは、

「売れる仕組みづくり」という言葉を教わったことがあります。


まさしく、『勝ちパターン』の構築ですよね。


実際に、「マーケティング」がその力を発揮するのは、

成熟したマーケットであったり、

新規事業の構築であったりすることが多いのかもしれません。


しかし、勘違いしてはいけないのは、

成長市場にあっても、普通に商品やサービスを提供したとき以上に、

大きな成果を生む道具であるということです。


確かに、マーケット自体が拡大しているビジネスにおいては、

例えれば高度経済成長期のときの日本のように、

「作れば売れる」という状態であることには変わりありません。

いわば、『直感マーケティング』でも

それなりに実績が残る可能性の高い状態です。


しかし、当時の日本がそうであったように、

このときに勘違いしやすいのは、

成功したのは、自分の力であり、

「マーケティング」みたいな、

直接的に売上が見えないものを軽視しがちです。


でも、少し考えてみてください。

『直感マーケティング』で100売れるものが、

きっちりと本当の意味での『マーケティング』をすることで、

170売れるとしたら・・・・。


経営者なら間違いなくそちらを選択しますよね。


そこで、「いらない」の一言は言えないはずです。


もちろん、商品やサービスを売るためだけではなく、

この「マーケティング」はいろんな場面で使えます。


例えば、「人事マーケティング」。

これは、会社の中で働く人たちにとって、

働きやすく良い環境の職場を提供することが出来ます。


もしくは、ユーザーではなく「クライアントに対するマーケティング」

これも、ユーザーと同じくクライアントにとって

有益な商品を提供できることで、

「WIN-WIN」の関係を構築することにつながります。


意識の根幹として、この商品を使うユーザーは・・・

と考えるのは当然ですが、

それを、定性的にも定量的にも分析し、

意思決定の基準となるツールとして用いる。


私的には、本当に基本だと思っていますが、

前で例えた高度経済成長期のときの経営者同様、

その必然性に気づかないひとに対して、

どういう風に伝えればいいのだろう・・・。

と、ちょっと考えてしまった、一日(というか毎日??)でした。

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アイデア

テーマ:

いままで、アイデアについて何回か書いてきましたが、

今日も、アイデアが生まれる瞬間を体感をしたので、

書き留めておきます。


今日は、いつものように多くの時間を

ミーティングに割いていましたが、

ミーティングが入っていない貴重な時間は、

資料をつくったり、自身の仕事の整理等をしています。


今は、取り急ぎ新しい商品の資料をつくっていました。

もちろん、資料を作る前に思い浮かべていたアウトプットを

資料に落とし込むために、四苦八苦しながらではあります。。(苦笑)


そこで、一応の完成ができたとき、

ひらめき(?)の神様がおりてきました。


そのひらめきは、

これから任されることになるビジネスの強みを活かしつつ、

なおかつ、アドオンで追加の料金をいただけそうなものです。


そこから、会社の元営業の人間に質問タイムです。

果たして、営業としてのその人間が売れるといえる商品なのか。

価格設定は、適当な金額か。改善点はないものか。。などなど。


まあ、その商品はなんとか提案レベルまで

もっていくことができたとは思うのですが、

今日のタイトルは、「アイデア」です。


実際、まあ商品がいいかわるいかは別として、

このアイデアがなぜでてきたのか、

ちょっと振り返ってみると・・・、


まず、当然ですがこれから携わる業務を知る努力(?)をしたこと。

そして、上記にも関連しますが、

その業務の特徴を把握し(ようとし)たこと。


本当にこれにつきると思います。


そこで、「キーサクセスファクター」をみつける、

もしくは、作り出す必要があるのですが、

そこに関しては、シンプルな商品であることから、見えてはいます。


あとは、この資料を上司等に見せてOKをもらうだけですね。


単純にひとつの商品企画の、

まあ、いわばひらめきのことですが、

これってなんだか新規事業にもつながっているような

気がするのは私だけでしょうか。。


とりあえず、明日はミーティングももちろんですが、

別の資料作りに勤しむことにします。

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書くことがないわけではありませんが、

最近、ご無沙汰していましたので、

『自分の過去の振り返り』 の続きを書こうと思います。



【入社してからしばらくは雑用&作業ばかり・・・】


デザイナー生活が始まった私は、

正直、「デザイナー」という名前にあこがれていた節もありました。


しかし、その全てが叩きのめされるのです。。。


入社して、数ヶ月は本当に雑用係という言葉が当てはまるくらい、

先輩デザイナーたちのアシスト的な作業をずっとこなしていました。


その作業をちょっとだけ紹介すると・・・、


■アタリとり

当時、Macもそんなに普及しておらず、

事務所にも1人に一台あるわけではありませんでした。

今でこそ、写真はスキャナで取り込んで・・、とか出来ますが、

当時は、暗室にこもって「トレスコ」という引き伸ばし機で、

鉛筆で写真の投影された画像をなぞる作業をしていました。

一枚二枚だったら別にいいのですが、

なにせ、写真も文字も詰め込みまくりの情報誌です。

そのアタリをとるために半日くらい暗室にこもるのは普通でした。。(苦笑)


■赤線引き

これは、印刷所から戻ってきた校正に

トンボにあわせて赤ペンで線を引く作業です。

上記のようにMacが普及していないなかでのデザインですので

こちらで作った原稿を、印刷所のオペレーターさんがおこしてくれます。

それをデザイナーがチェックするのですが、

デザインチェックをしている証拠というか、

トンボにそって赤線を入れる作業もしていました。

これは、会社に来たら山積みになっている校正紙

一枚一枚にやっていましたので、

かなりめんどくさい作業でした。

終わった後は手の横側が真っ赤です。(笑)


■デザイン指示入れ

これも、版下入校でしたので、

先輩デザイナーが作ったデザインの

文字枠や写真枠に「PHOTO」とか「CAP(キャプション)」とかの

ハンコをおして、合番をふる作業です。

雑誌は、文字に関してはそれぞれの場所に合わせて、

指示が固定されていますので、流れ作業的に合番をふってましたね。


■フォーマット作り

雑誌のページは全ていちからデザインするわけではなく、

連載記事とかはある程度フォーマットが決まっています。

なので、デザインする際に決まった場所を作らなくていいように

あらかじめフォーマットを作ります。

引き出しのフォーマット入れを常にチェックして、

なくなりかけていたらすぐに補充するために作っていました。


■その他雑用

実際のところ、上記以外にもおそらくいろいろあったと思いますが、

そのほかにも、先輩デザイナーの雑用を多々こなしていました。

仕事が無くて手が空いたときは、

「手ー空いてますけど、なにかやることありますか??」と、

お伺いする毎日です。


こうやって振り返ってみると、

本当に「修行」ですね。(苦笑)

まあ、未経験からの仕事なので、

その全てが新鮮でしたが、

ただ、本当に雑多なめんどくさいことばかりだったので、

正直、ちょっとブルーでした。(笑)



【初めてデザインをする】


そうやって修行の日々が過ぎていったある日、

ひとつの仕事をもらったのです。


それは、雑誌の様々なページがある中でも、

特に簡単なページである、音楽情報のページです。


もう、嬉しかったですね。


もちろん、上記の作業はこなしながらではありましたが、

とりあえず、ようやくデザイナー人生がはじまったような気がしました。


ただ、そのページは正直、

ほとんど何もすることが無いフォーマットページ。

もちろん、いきなりいろいろとやらせてもらえるわけはありませんので、

まあ、当然といったら当然ですか。。(笑)


でも、初デザインは初デザインです。

ほんとーーーーーーに、ものすごく考えました。

どうやってつくろうか・・。

今まではどんなデザインなんだろう・・・・。


今となってはある意味笑い話ですが、

本当に必死でしたね。。(笑)


そして、ようやくその音楽情報の1ページができたのです。



【編集者はわからずや???】


なんどか、アートディレクターの直しを受けつつも、

ようやく完成した私のデザイン。

そこから編集者に確認をとるのですが、

思ってもない、一言を言われたのです。


「ジャケ写、こんなに大きくなくていいし、

なんかバランス悪いので、直してくれる!!??」


ショックでしたね。。


自分がいいと思ってつくったデザインを、

頭ごなし(ちょっとキレ気味)に否定されたのです。。


もちろん、未経験からのデザイナーですが、

それなりに(根拠のない)プライドもあります。。


向こうはベテラン編集者です。

しかし、口では「わかりました。」といったものの

なんだかしっくりこないまま修正に取り掛かったのです。



【完成&喜び】


ちなみに、その音楽情報ページは、

これも今となってはありえませんが、

夜中までかかって、ようやく完成したのです。


そこから、自分のつくったデザインが、

印刷所にわたり、校正をみて、

いよいよ雑誌になりました!!!!!!!


もう、嬉しかったですね。。 ほんとに。


初めて給料をもらったときの給与明細以上に、

穴が開くほど、何回も何回もそのページを見ました。


まあ、本当にフォーマットページなので、

自分のデザインといえるかどうかは???ですが、

その時の私は、本当に嬉しかったのを覚えています。


そして、この嬉しさをさらに大きくしてくれる出来事があったのです!!!


まず、発売日のコンビニに

私のデザインした(?)ページが含まれている、

雑誌が並んでいるではないですか!!


そしてその日の通勤電車のなか、

なんと、その雑誌を開いている乗客が

目の前にいるではないですか!!!


もちろん、私はそのめくる手を目で追いかけていました。(苦笑)


そして、私の作ったページ。

心の中では、「見ろ。見ろ。見てくれ。。。」

祈ってましたね。本当に。。。(笑)


そのページを目の前の乗客が見たとき、

「うわーーーー。俺の作ったページ見てるよーーーーーー。。」

と、かなり感動したのを覚えています。


別に他のページを見るように、

そして、見ていたとしても、デザインではなく、

単純に記事内容だと思うのですが、

なんだか、自分のページだけ長めに見てくれているような気がしました。


その日から、

「モノを創ることによって人に影響を与える」

その楽しさに病みつきになっていったのかもしれません。。


《つづく》

私のデザイナー人生と、その後については

また次回以降で書こうと思います。

目標をもつ大切さ

テーマ:

今日は、一日特に何もすることもなく、

一日を過ごしてしまいました。


時間のつかい方に、『有益』と『無駄』があるなら、

今日は間違いなく、後者ですね。。(苦笑)


そこで、ふと思ったことが、

タイトルにもつけた、『目標をもつ大切さ』です。


もちろん、私には人生に対する目標はありますし、

日々の仕事にも目標や目的をもって取り組んでいるつもりです。


しかし、今日一日をこうやって無駄に過ごしてしまったことに対して、

ものすごく反省してします。。


「まあ、そんな日もあるよ。」とか、

「たまにはそういう一日を過ごすことも大切だよ。」

という意見ももちろんあると思いますし、

それが間違っているとは思いません。


ただ、こうやって、のんべんだらりと過ごした時間と同じ時間で、

何かすごいことが出来ている(起きている)かもしれないのです。


結局、目標(目的)意識ですよね。


目標を明確にもっている人間はすごいです。

例えば、スポーツなんかはそれが顕著ですよね。


「休日を無駄に使うのはやめよう。」

というよりもむしろ、


「きっちり目標をもち、それを達成するための時間を送ろう。」


こっちの方がなんだか実行感がありますよね。


どんな身近なことでもいいので、

目標を達成するための休日の過ごし方を

これから少し考えていこうと思います。

今日も短い一週間の中、できるだけのアウトプットを残そうと思って、

ミーティングなり、書類作成なりに勤しみました。


こうやって仕事が増えることに対して、

極端な話、「イヤだ」という対応と、「やってやる!」という

ふたつの対応があると思います。


私はもちろん、後者なのですが、

前者であろうが後者であろうが、

仕事である以上、そんなことは関係無しに

やらなければいけないのは事実です。


そうなった場合に、後者の方が得るものが多いと思うのです。


事実、今日の午前中から特に何か成果を残す仕事に関しては

とりとめてあるわけではなく、

まあ、いってしまえば遊ぼうと思えば遊べたと思うのですが、

気持が後者の場合、より高いレベルのアウトプットを残そうとしますよね。


そうすると、時間があるだけ、

そのアウトプットに関する調べ物をしたり、勉強をしたりします。


もちろん、すぐに直結する何かが見つかれば、

それはそれでいいのですが、

すぐに見つからないからこそ手に入るものもあり、

それが結構、いろんなアイデアの切り口に

なっているような気もするのです。


今日もたくさん得るものがありました。


もちろん、自分の考えに関しては、

その調べ物等をすることで固まってきてますので、

ミーティングなどでもきっちりとした

アウトプットを出すことがきたようにも思えます。


これが前者であれば、おそらく何もないかもしれませんね。。(笑)


結局、大変な状況になるということは、

いってしまえば望んでもできないことであり、

自営業の個人商店ではありませんが、

「忙しいことはいいことだ」という気持で取り組むべきだと思っています。


今日、ふとしたときに、会社の同僚の方から

「kegさんって、仕事にやりがいを感じていますか??」

と聞かれました。


答えをぼやかしたわけではありませんが、

「もちろん、やりがいを感じるときもそうでないときもありますが、

やりがいを感じる仕事にいつかつながるのならば、

私は、きちんと取り組みたい」

と即座に答えました。


その人的にはもっと刺激的で大きなことに

取り組みたいと思っているようでしたが、

いわく、「ある一定のレベル以上の仕事は、

望んで自分でできるわけじゃないから・・・。」

と話していました。


望んでもできない人がいる。

望まなくてもそういった仕事がやってくる場合もある。

(私の場合は望んでましたが・・・。 笑)


そう、きっと他の人にも同じような状況があるとは思いますが、

その時に、今の状況を大きなチャンスだとか、

いい経験ができているとか、

どんどん前向きに取り組むべきだと私は思います。


「えーーー。また仕事やらないといけないのーー。。」

なんて思っている暇なんてありません。


その仕事、そのものズバリじゃなくても、

望んでもできない人がいるのですから。


そして、そういう取り組み方をしている人には、

その仕事以上の仕事は回ってこないような気もしますしね。


と、まあ、また熱く仕事論を語ってしまいました・・。(汗)


そんなんじゃないよ。。と思われる方は、

あくまで、私自身の主観的な考えだと思って

流していただければと思います。(苦笑)

まずは土台から固めよう

テーマ:

今日は一日、ミーティングと書類作成に奔走していた一日でした。


現在、サービスイン(?)に向けて、

いろいろなことを処理しているのですが、

結構、各所との折衝や相談や質問に追われているのも

正直な現状です。


そして、そんな状態で身にしみて感じるのは、

物事の方向性や、基本的な決め事が出来ていないと、

話がぶれるだけではなく、きちんと答えられないということです。


そんなこと当然だよ。と思われるかもしれませんが、

これって、結構簡単なようで、実はなかなか難しいものです。

(私だけかもしれませんが・・・。 汗)


というのも、ここでいう「土台」的な物事とは、

実は、全ての本質であり、

そこに整合性をもたせながら物事が進んで行くのです。

つまり、その「土台」が固まっていないことには、

物事が始まりません。


全ての物事は、この「土台」固めを行うことが、

もしかすると、ほとんど全てなのかもしれませんね。


人によっては、枝葉の話ばかりに熱中しがちになる人もいます。

しかし、枝葉は上の論理から言うと後からついてくるもの。


表題にも書きましたが、

「まずは土台から固めよう」

この言葉を実感している今日この頃です。

銀行(の怠惰?)

テーマ:

ジャンルを『ビジネス』に変えたものの、

早速、ビジネスから少し遠い(?)ブログです。


実は、本日自分の家計のキャッシュフローを見直そうと思い、

口座をもっている銀行に行きました。


だいたいの内容を書くと、

まず、毎月行っている積立の金額と、

積立の目的をはっきりさせようと思いました。


そして、家賃などを自動送金の手続きにして、

自身の手を煩わせないようにしようと思いました。

(手数料はその分高くなるのですが・・・ 怒)


さらには、自身の中で、『生活費』という概念をきっちりもち、

それをマイナスのつかない別口座で管理しようと思ったのです。


そして、もろもろの内訳をいったんゼロベースに戻すために、

今まで積み立ててきた微々たるお金を

一度、私の普通預金口座に戻そうとしたのです。


まあ、手続き的には、


1)定期預金→普通預金

2)定期預金の積立金額変更

3)家賃と実家への振込送金の自動手続き

4)新規普通預金口座の開設


単純に4つです。


このたった4つの手続きにかかった時間。

みなさん、おわかりになりますか???



入店してから

手続き待ち→窓口手続き→手続き完了&受取まで、

合計、1時間半かかりました!!(超怒)


といってもその時間で全部が完了したわけではありません。

今日は、15時からミーティングがあったため、

その事情を説明して、後日受取にした時間です。

要するに未完了です!!!


そもそも今回、こうやって昼休みとは別に時間をもらえたのですが、

普通の会社だとすると、まず無理ですよね・・・・。

そして、15時以降や土日は銀行の営業は行っていません。

ってなると、私みたいな人はいつ銀行に行けばいいのでしょうか??

預金をおろすだけが、銀行の業務ではありません。


口座を持っている人間が、

安心して生活を送っていく手助けをするのも

銀行の業務のひとつですよね。。


確かに、私は大金を預けているわけではありません。

しかし、顧客であることには変わりないのです。

仕事の時間を削ってまでいった銀行で、

結局、目的を果たせなかった、この悔しさ。。

本当に、真剣に銀行を変えようと思いました。


ここで、怒ってばかりいても仕方ないので、

なぜ、平日のお昼という貴重な時間をつかってまで、

来店するお客さんを、このような状態にしてしまうのだろう・・。

どうすれば、改善できるのだろう・・。と考えました。


まず、原因からではありますが、立地の問題。

そこは、ターミナル駅の真ん前にある銀行で、

時間帯に関わらず、ひっきりなしにお客さんが来店しています。


そして、そのお客さんに対応する窓口の問題。

今日に関していうと、入店してから自分の番号を呼ばれるまで、

きっちり計ったわけではわけではありませんが、約30分待ちました。

要するに、窓口の数量という点も含めキャパ不足です。


さらには対応の問題。

待ち時間を有効につかうためにも、

来店したお客さんのニーズを聞きだし、

それに応じた書面を事前に用意してもらうというのは、

最近の銀行の常套手段です。

しかし、こちらから声をかけるまで、何もしてくれませんでした。


もっというと、窓口の対応の問題。

こちらは時間がないこともあって、

順序だてて、やりたいこととその手続きを明確に伝えたつもりですが、

そのひとつひとつの手続きを確認し、時には上司に相談しています。

別に、変なお願いをしているわけではありません。

丁寧に業務を行おうという姿勢はわかりますが、

そもそも、顧客志向という観点からいうと、

その行為は本末転倒ですよね。。


そして、やっと窓口の手続きが終わって、

そこからがまた長い!!!

前段の窓口手続きのときともつながるのですが、

今回は、上記のように4つの手続きがあります。

そのひとつひとつの書類などが終わった時点で、

後方の援護(?)部隊に書面を渡していけば、

もしかするともっと早く手続きが終わり、

ミーティングに間に合ったように思えます。

すべての窓口から、一気に各顧客の手続き書類が押し寄せるため、

前線部隊より人数の少ない後方部隊はもはやてんやわんやです。。


そこから、待つわけですが、

ミーティング5分前になって、ちょっとまずいと思い、

お客様担当のおじさんに事情を説明して、

どうなっているか確認してくれと話したのですが、

そこから、確認するだけで5分以上かかってしまい、

結局、手続きは後日&ミーティングには遅刻。

もう、最悪な状態でした。


では、どうすればこの状況を改善できるのか。


枠組みをプロセスで切ると、

・入店待ち時間

・窓口手続き

・後方事務処理

・顧客対応

の四つくらいにわかれそうです。


では、その対処として、


1)事前準備をきっちりとする。

→窓口に行った時点で、簡単な説明と書類渡しだけで

 完了している状態がベスト。


2)窓口の数と後方部隊の人数を増やす

→これは、単純にキャパを増やすという観点です


3)顧客志向という前提に沿って、無駄な説明は省く


4)手続きの簡略化


5)手続時にいつまで必要かをヒアリング


6)手続き完了後、その処理にかかる時間を提示


7)後日でも大丈夫という旨を伝える


まあ、それ以外にもタテ割りの弊害かもしれませんが、

隣の預金業務やコンサルティング(?)業務を行っている部隊が

ものすごく暇そうにしていたりするのも、非常に気にはなりましたが・・・。


結局、タテ割りも処理の煩雑さも、銀行の都合であって、

こっち(顧客)としては、1秒でも早く手続を終わらせたいのです。

もちろん、銀行で働く方からみれば、

「そうはいっても・・・・」という気持は当然あると思いますが、

上記の中でも、ちょっとした企業努力で解決できるものはいくつかありますよね。


お金を扱っている会社だからこそ、

もうちょっと、お金(というかTime is money)に敏感になって欲しいものです。。


ちょっと、今日だけは本当に腹立たしかったので、

その打ち明けブログになってしまいました。

さて、明日も今日の続きのため、また銀行に行きます。。(苦笑)

タスク表

テーマ:

先ほど、自分への励ましブログを書きましたが、

ようやく、明日からの仕事に向けての準備ができました。

これで、何もしていない状態からは脱出です。(笑)


といっても、たいした事をやったわけではありません。


これから始まる新しい仕事に向けてのタスク表をつくっただけです。

本当は、きっちり担当者とスケジュールをその表に落とし込んで、

それをたたき台にミーティングをするイメージではあったのですが、


まずまったく新しい人たちと仕事をするということで、

その人それぞれの適性や能力もわからないこと。

そして、スケジュールに関しても、

その人たちの現状をしらないということもあり、

結局、フォーマットのみになってしまいました。


なので、明日は、それをベースに詰めていければと思います。


ただ、普通なのかもしれませんが、

一口でやることといっても、「MUST」の部分と「WANT」の部分があります。

もちろん、「MUST」に関しては必ずやらなければいけませんが、

+αとしての「WANT」をどれだけ積み上げられるか。

これが、正直私にとっては重要だと思っています。


「MUST」をこなすことが100%だとするならば、

「WANT」を積み上げていけば110%にも120%にも

なっていくと思います。


私はこれまで、常に与えられた仕事の120%を返すことを

意識してきたと思っています。

それならば、今回も120%を目指して頑張っていこうと思います。


ただし、+αは目的ではありませんので、

まずは「MUST」をこなすことを意識していかなければいけませんね。



【追伸】

ブログをはじめて早5ヶ月が経とうとしています。

振り返ってみると、仕事の記事ばかりであることにふっと気づき、

遅まきながら、ブログジャンルを「ビジネス」に変更してみました。

もちろん、ジャンルは変われども、

引き続き仕事以外のことも書いていきます。

自分への励まし

テーマ:

書くことがないということは何もしていないということ。

最近、こう考えるようになりました。


もちろん、一日24時間、

何もせずにぼーーーーっとしていたわけではありませんが、

特に、書くことがないのです。。


まあ、一日をトピックスなしに過ごしていたということは事実ですね。

毎日毎日をきっちり、何かをやった感をもって過ごしていきたいものです。

なので、今日の残り少ない時間できっちりとトピックスを残すために、

何かを見つけ、取り組んでいこうと思います。


まずは、仕事のタスク表とスケジューリングですか・・。。


頑張ります!