今日は、朝からAccessと取っ組み合いのやり取り。。

なかなかうまくいきません(苦笑)

しかし、残された時間は明日一日のみ。

きっちりと2日の日にはプロトタイプを作って、

意見を聞けるようにしたいと思います。

ちなみに、作っているのはオンライン(?)アンケートプログラムです。


その息抜きというわけではないのですが、

家にこもりきりというのもどうかと思い、

今日は、映画にいってきました。

今日見てきた映画は「コンスタンティン」

そうです。キアヌ・リーブスの主演映画です。

って書くと、なんだか私がメジャー俳優モノが好きなように見えたり、

ちょっとホラー系が好きなように見えるかもしれませんが、

そんなわけではなく・・


私的には、どちらかというとヒューマンなモノや、映像が美しいもの。

そして、ストーリーについて深く考えさせられるものや、

ノンフィクションとかが好きです。

まあ、映画ではないですが「プロジェクトX」で泣くことも

しばしばあります。(苦笑)


前回と同じく、映画の内容についてどうこう言うのは、

このブログに反していますので、控えさせていただきますが、

簡単に感想をいうと、

「結構上辺のテクニックだけでごまかそうとしている映画なのかな。」

と。。ちょっとキツめですが、単純にそう思いました。


しかし、もうひとつ思ったのが、

この映画は、キリスト経というバックボーンをもった

アメリカ人には非常に面白い映画なのでは。とも思いました。

というのも、結構映画全体に宗教的な面で意味深なシーンも多々あり、

もしかすると、聖書の中の一説を映画化しているのではないか。


そして、基本的にキリスト教とそれほどなじみの少ない

日本人である私には、理解しづらい世界観が背景にあるのではないか・・

とも思えたからです。


きっと、制作者の意図として、すこしストーリーが見えにくいのも、

急に登場人物が活躍したりピックアップされたりするのも、

もしかすると、キリスト教徒の一般的な前提として、

この流れが気持に落ちるのではないかな。

と、ちょっとだけ深読みしてみました。


しかし、この映画だけではなく、

私の中で、既存のストーリーを現代に持ち込み、

面白く展開している面白い映画を知っています。


それは、もしかすると共感はえられないかもしれませんが、

ズバリ「戦国自衛隊」です。


この映画、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

実は、織田信長の話なんですよね。

まあ、詳しく内容をいうのは控えますが・・・(苦笑)


というように、過去の伝記や歴史、そして聖書にしても、

面白い話はたくさんあります。

それを現代版にリメイクというわけではないですが、

モチーフとして持ってきて、実際それが受け入れられる。

そういったことは映画に限らず、いろんな場面であると思います。


例えば、ファッションの世界は10年周期といわれていますし、

色々なことで周期性というものが語られています。


なんだかこうやって思うと、

新しいものを作り出すときに、

未来に目を向けるのも当然大事ですが、

未来は結局誰にもわからないもの。という観点から言うと、


『温故知新』


まさしくこの観点もすごく大事になってきます。

ちょっと言葉の意味からははずれますが、

「古いものの中にこそ新しいものがある。」

と思います。


今、話題になっている「One to One」マーケティングや、

「CRM(Customer Relationship Management)」も、

昔で言うと、富山の薬売りであったり、

江戸時代の商いで番頭さんがつけていた

大福帳であったりもします。

みんな難しいと考えがちですが、

結構、普通に日本でやられてきていたことですよね。


操考えると、結局はその当時から、使うツールは変われども、

概念的なものやおおきな手法自体は変わっていませんよね。


新しいものばかりに目を向けるのもいいですが、

たまには古いものを見直す努力(?)も必要かな。

と感じた一日でした。


あらっ、デザインのこと・・まったく触れませんでしたね(苦笑)


では、再びAccess!取り組みまーす!!


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「操体」という新しい体メンテナンスのプラクティショナーであり、

私の友人でもある『りょう』のブログです。

http://plaza.rakuten.co.jp/ohori/

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Access

テーマ:

また、疲れて寝てしまっていたので朝更新です。(ダメだなあ・・苦笑)


今日(昨日)は、GW中の目標達成のため、

Accessのデータベースについて等、色々と調べものを。

その時、フッと感じたのは、

「目標があるからこそ、その目標達成のため、

新しいスキルを身につけ、それが大きな意味で成長につながるのかな。」

ということです。


正直、Excelも使いこなしているとはいえないのに、

いきなりAccessかぁ・・・と、無謀にも思えましたが、

なんとかやれそうな感じです。


まあ、ExcelでもAccessでも、

結局、そのソフトで何をするかが大事。

目的があるからこそ使うわけで、

使えるようになるのも目標達成のための手段です。

きっちり結果(アウトプット)につながるように、

早く使いこなせる(?)になるように頑張ります。



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GW(ゴールデンウイーク)

テーマ:

ゴールデンウイーク。

みなさん、何をする予定ですか??

私は、大阪に久々に帰るつもりです。


いままでの書き方でいうと、

大阪に帰るということは、インプット(プロセス)であって、

本当に大事なのは、大阪で何をするか。

もしくは、振り返ったときに何をしたのか。

というアウトプット(結果)が大事だ。といっていたと思います。


しかし、今回の大阪行きに関しては、

正直、お世話になったおばさんのお墓参りと、

少し体の具合のあまり良くない祖母に顔を見せに行く、

ということ以外、何も決まっていません(苦笑)


まあ、せっかく帰るのだから、

久々に、関西にいる友人にあったり、

ひとりで街を散策して味わったり、

いろいろしようと思います。


ここでみなさんが、例えば祖母や友達に会うときの自分。

どんな自分か想像できますか??

おそらく、飾りも何もない。等身大の自分だと思います。

そして、東京での日々のことや、相手の生活を普段着のまま話せますよね。


それってすごく大事だと思います。

飾らないからこそ、本当の自分がわかってもらえ、

等身大だからこそ、自分の気持ちや考えが素直に伝わると思います。


では、仕事ではどうでしょうか??

(ってまた仕事の話になっちゃいましたね 苦笑)

おそらく、私も含めてほとんどの人が、

認められたい!であったり、できる自分でいたい!

という欲求があるばかりに、

等身大の自分を忘れがちです。


ある人から聞いた話ですが、

「人があがるのは、もっと自分をよく見せたい!」

という願望があるからだそうです。

人間は得てして「120%の力を見せよう」とすると、

80%しか出せず、反対に「80%の力でいいんだ」と

肩の力が抜けたときには、

自分の力以上の120%の力が出るものだそうです。


結構、等身大の自分以上の期待をかけられて、

それに応えようとしたり、自分がその期待通りの人間か。と

プレッシャーを感じることもあるかもしれません。

しかし、それに応えようと頑張れるのは、

まだまだパワーがあるのかもしれませんし、

是非チャレンジすべき時だと思います。


しかし、目標はあくまで

「等身大の自分より、ちょっと背伸びした自分」

がベストだと思います。

今の自分よりちょっとだけ高い自分を目指して日々頑張る。

それの積み重ねこそが、期待に応えることになるのではないでしょうか。

いきなり、大きなことはできませんから。


さて、転職して初めての大型連休。

私は、期待に応えるべく、大阪に帰っても、

日々悶々と考え事でもしようかと思います。



【日記】

今日は、社内での半期の目標のひとつである、

「資料提供をお願いする会社のアポイントを、100社確約にこぎつける。」

を達成しました。

もちろん、この目標はインプットですが、

これがなければ次のフェーズに進めません。

そういう意味では、まずは第一段階クリアといったところでしょうか。



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昨日は、疲れていたのか、

家に帰ってからふっと気がついたら寝てました(苦笑)

なので、出社前の今更新します。


昨日は「仕事を楽しむ」ということについて書きましたが、

早速昨日、それに関することがありましたので簡単に。


やはり、仕事について感じていることは人それぞれだなと思いました。

というのは、昨日は同時期に中途で入社した人同士の交流会があり、

そこで色々な部署に配属された人たちの話が聞けたからです。


私は昨日、「楽しんでいる。」ということを書きましたが、

新しい環境の中でストレスを感じているひともやはりいて、

現状に対するぼやきもチラホラ・・

結構、私の場合は新しい環境を楽しもうという意識があるのですが、

その人の場合は、今の環境とよく似た職種にいたからか、

やはり、社内のまだまだな部分が見えてしまうようです。

そして、「変えたいけれどできない」と。


その話を聞いて思ったのが、

まず、「完璧な人間が存在しないように、完璧な会社も存在しない。」

ということ。

そして、「会社も人間と同じように成長する」という観点からも、

自分が変えられる部分に関しては、積極的になっていいと思います。

それが、「変えたいけれどできない。」という言葉の答えになりますが、

おそらく、その人は目指す理想型が非常に高く、

それ自体はいいことだと思うのですが、

いっきにそのギャップを埋めようとしているのでは??と思いました。


先ほど、自分が変えられる部分に関しては積極的に・・・と書きましたが、

そこで大事だと、思っていることがあります。


それは、「人を巻き込むこと」。

そして、「少しずつ変化をおこす」ということです。


理想型が高いのはおおいに結構ですし、

是非、その理想を実現してもらいたいものです。

そのためには、やはり一人でやるより

いろんな人の協力があるほうが簡単です。

そして、大きな変化ははっきりいえば無謀ですが、

小さな変化に関しては、成長中の会社では特に

起こしていけると思います。


そして、いつかその大きな変化を起こせるチャンスが来たときのために、

もしくは、大きな変化を起こすために、準備をきっちりすれば大丈夫。

そのプロセスをひとつひとつ分解して、

その過程を目標にして、達成するというモチベーションが生まれれば、

きっと楽しさも感じることができるのではないか。と思います。


結局は「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

ということですか(いつも言ってますね 苦笑)


なんだか、その人に対しての文章になってしまいましたが、

中途とはいえ縁あって一緒の時期に入社した同期です。

ガス抜きにはいつでも付き合いますし、

共に頑張っていきましょう!


ということで支度しまーす。


【日記】

昨日は、ついにメールでのアポとりが完了!!!

メール送付件数500社以上。

今日からは電話アポを一日3件。頑張ります。

って、なんだか地べたの営業をやっているみたいですね(汗)

念のために書いておきますが、

私は営業職ではございませんし、

アポといっても営業をかけるためのアポではありません。

あしからず。。。。(笑)


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仕事を楽しむ!!

いきなり質問です。

みなさん。仕事楽しんでますか!?


□Yes

□No

□わからない


楽しんでいると答えた人も、

そうでないと答えた人も。

もしくは、わからない人も・・・・


今日のブログ。楽しんでください。

(って、結局みんなに読ませるのか!!

とか、いつも小難しいことばかりで楽しめへんわ!!

という厳しいツッコミありがとうございます。笑)


まあ、ちゃんと答えると、

・楽しんでいる人

→その秘密(要因)を教えてください

・そうじゃない人

→参考までにいろいろ書いてみます(苦笑)

・わからない人

→是非、楽しい!と感じれる仕事をしましょう。



ちなみに、自分はどうなんだ??

という疑問があると思いますが、

基本は「楽しい」と思いながら仕事をしていますが、

毎日毎日が楽しいか??と聞かれると

ちょっと躊躇してしまいます。

ただ、楽しんでいることには間違いはありません。


では、その要因は??

と聞かれると、世の中一般的には、

・自分の好きなことを仕事にしているから。であったり、

・自分の思い通りに仕事ができるから。であったり、

・会社(上司)の人に認められている、

・多くの人に感謝される、

・いい仲間に囲まれている、

などなど、挙げればきりがないと思います。


しかし、あくまで私の意見ですが、

私の場合、全ての上位概念には、間違いなく

「自己の成長につながっている感があるから」

という感じがしています。


好きなことを仕事にするのも、思い通りに仕事ができるのも

その方が成長が早そうな気がしますし、

会社(上司)の人に認められるのも、

自分が成長した証であるような気がします。

多くの人に感謝されるのも、感謝されるだけの力を、

自分が身につけたという見方もできますし、

いい仲間に囲まれているのも、

お互いが切磋琢磨して成長できる環境である

という言い方もできます。


時折、結果が出ている人は楽しくて、

そうでない人ほど楽しくない。といった

非常に薄っぺらい表現を耳にすることがありますが、

その話を聞くと「ほんと???」って疑ってしまうのは

私だけではないですよね。


結果を重視して努力して幸せな人もいれば、

結果よりもプライベートを重視する人もいます。

しかしその人も、だからといって仕事をおろそかに

しているわけではないと思います。

結構そういう人の方が仕事を楽しんでいるように

見えたりもしますしね。


こういっては元も子もないのかもしれませんが、

結局、仕事の楽しさとは、

「人それぞれの価値観のもと、自己のバランスと成長性によるものである」

といえるのではないでしょうか。


私は、自己の目標にきっちりつながっている感のある

仕事は楽しめますし、

そして、その段階段階での目標達成をめざし、

楽しんでいる部分もあります。

さらに、自分が主体的に仕事を作り出したり、

関わったりすることに無類の喜びも感じます。

これが、私の価値観です。


そんなこといっても、

仕事なんて全然楽しくないと思っている人もいるかもしれません。

しかし、考え方や自分の行動ひとつで、

大きく変わるような気もします。

結局は、「自分の今いる場所が自分の居場所」なんですから。


強引な例えですが、家でもいっしょだと思います。

多少不便や不満があっても、

その環境をいかに過ごしやすいようにするかとか、

その環境の中で楽しもうとしますよね。

まさに、「住めば都」の感覚です。(笑)


結局は、その居場所に対してきっちり向き合って

楽しめるかどうかだと思います。

それは、自分でも、人でも、目標でも、コミュニケーションでも

なんでもいいと思います。

その環境を斜めから見るよりも、ずっと前向きですから。


私は前職は、世の中ではそこそこ知名度のある、

少し大きめの会社に勤めていました。

しかし、その時よりも今のほうが楽しめています。

ちなみに今は、前職の会社に比べると、

規模も、歴史も、少ないですし、

細かいことを言うと、駅からの距離も遠いですし、

経費等に関する考えも厳しめです。

もっというと・・・・・・(ってもういいですか?? 苦笑)


あとは、当然ですが、会社の運営的な面でも違っています。

もちろん、これに関しては良し悪しは当然あると思いますので、

あまり考慮に入れていません。

(かえって色々みれて良いかもと思っています 笑)


しかし、私は楽しんでいます。


「大きな会社に勤める=楽しい」

という図式がないのは当然ですが、

今の楽しさの大きな要因として、

会社の中で、自己が主体性をもって働くことができ、

さらには、その働いていることが

自己の成長に直結している感じがするのです。


あくまで、私の例ですが、

まずは、「人生の大きな目標を明確にする」ことからはじまり、

今いる環境で、「いかにその目標に近づけるか」を

考えてもいいかもしれませんね。

きっとそんなことが全くない会社はおそらくないですから。


「自ら機会を創り出し機会によって自らを変えよ」

という言葉は前にも書きましたが大好きですし、


「やりたいこと」「やるべきこと」「できること」の

バランス感覚を私は大事にしています。


なんだか、結局いつもの書き口で収拾つかなくなってしまいましたが、

明日の仕事も楽しめるように、頑張っていきます。

育成プログラム

テーマ:

今日はようやく、入社してまもなく自分で作り出した仕事である

「関連企業の資料集めのアポをとる」が、

終わりに差し掛かってきました。


といっても、いままではメールでのアポイント。

これが一応目処がつくだけではあります。

その後は、メールが返ってこなかった企業様に対して、

毎日何社という風に決めて、地道に電話をかける作業が始まりますが、

これについては、現状の業務時間を大きく割いてまでやるわけではなく、

少しづつ白地を埋めていくというイメージに近いです。


一応、GWに突入するまでに、

メールとはいえ、何百とある関連する企業様に

ひととおりアポイントをいれることができたことは、

ひとつの目標達成だといってもいいと思います。


そして、自身の社内での半期の目標にもした、

「資料を提供してもらう企業様を最低100社集める」という目標にも

あと30社あまりになり、早々の達成が見込めそうです。

今後はいよいよ、手に入れた情報をいかに有効活用していくか

というフェーズに突入しますね。(大変だ・・ 笑)


半期の目標に関して言うと、他にもいくつかあります。

そのひとつが、育成プログラム作成です。

正直、私に人を育てる資格や素養があるのかはわかりません。

しかし、今後、事業を起こし運営していくためには、

かならず必要になってくることだと思います。

そして大前提として、これは社内における目標でもあります。

そのためにも、きっちりと成果を出し、

会社はもちろん、自己につなげていければベストですね。


しかし、やはり前にも書きましたが、

「人を育てる」ということは、非常に難しいです。

たったひとりの人間に対してつくっても、

他の誰かに同様に使えるわけではありませんし、

そもそも、その対象者がきっちりと取り組んでくれなければ、

まったく意味の持たないものになってしまいます。


そこで、2つコンセプトを決めてみました。

それは、「将来的な汎用性を意識する」ということ、

「通常業務に負荷をあまりかけずに、効率的に効果をだす」

ということです。


理念やビジョンはすでに固まっていますので、

それにそってプログラムの内容はおおまかに固まりますが、

このコンセプトは運用方法に非常に影響を与えます。


例えば、最初の「将来的な・・・・」がなければ、

個人だけにフューチャーした、完全オーダーメイドでいいはずが、

このコンセプトが入ることにより、プログラムが対象者だけではなく、

今後関わるであろう見えない人も対象になってきます。

そして、その運用法も「いかにわかりやすく単純明確であるか」

ということがキーラインになってきます。


また、次の「通常業務に・・・・」に関しても、

このコンセプトを設定したことにより、

対象者にとって「いかに簡単に取り組めるものであるか」

という運用法の考察がされてきますし、

「効率的に効果をだす」という観点からも、

まず、ひとつひとつのプログラムの内容がきっちりと目的をもち、

その目的が対象者の目的につながっていることが大事になってきます。


そしてその2番目のコンセプト全体でいえることですが、

ゲーム性や喜びといった、ある種の「楽しみ」的な要素も

折り込んでいかなければいけません。

まあ、どうせやるなら楽しくやりたいですしね(笑)


というわけで、明日から「プログラムその1」はじめます。

この育成プログラムは、対象者に対しての「育成」ではなく、

ある種自分に対しての「育成」プログラムだと思っています。


「人を育てることによって、自分を育てる。」


まさしくこの概念のもと、頑張って育っていきたいと思います。


そして、運悪く(良く?)そのプログラムの対象となったT君。

いっしょに楽しんで成長しましょう!!

よろしくお願いします。

今日は、朝から散髪や部屋の掃除。
そして、CDジャケットのデザイン。
映画を観に新宿へ行きました。

振り返ってみると、結構有意義な週末だったかな、と

我ながら思っています。(笑)

 

ちなみに、観た映画は「Hide and Seek」。
まあ、「shall we dance」よりも話題にはなっていませんが、
一応、ロバートデニーロ主演ということもあり、
結構気になっていた映画ではありました。

 

ここで映画の内容をどうこういうのは、
おそらくこのブログの主旨と反しているため、
言及するのは控えますが、

ただ感想を言わせてもらうと、
よく出来た映画だなぁといった感じです。。。


何がよく出来ていたかというと、
そのストーリー展開はもちろんですが、
照明の使い方や効果音の入れ方などなど、
きっちり計算されている感じがしました。


実際、そのシチュエーションから、
おそらく他のハリウッド映画よりも、
予算は全然かかっていないと思いますが、
その中でもきっちり最後までみせる技術(計算?)は、
さすがだと思います。

 

これは、デザインにもまったく同じことがいえ、
一般的にデザインとは、センスや感性がつくるものだと
思われていますよね。。。。


しかし、実は、緻密な論理や計算の上に

成り立ってこそのデザインだと思っています。

そのデザインのなかでの計算も、

自分のなかでの「落としどころ」をきっちり見据えて、
その「落としどころ」を実現するために
ひとつひとつの表現を、積み重ねていくといった感じですか。
結構、感性とは少し違う論理性が求められる世界だと思います。

みなさんの想像とは違いますよね・・・(苦笑)

 

しかし、これは、ビジネスでいうところの
いわゆる「仮説」というものだと思っています。

 

 今、世の中でこれだけパソコンやデジタルソフトが
普及している現状を考えると、言い方によっては、ではありますが、

誰でもデザインが出来る状況にあります。

正直、そのあおり(?)を受けて、
デザインの価値や価格が

どんどん下がっている印象を受けているのも事実です。

いまや、デザインが特別な人だけでなく、
広く一般の人にも接することが出来るものになり、
特殊技能ではなくなったと言われても仕方ありません。

 

しかし、今回のCDジャケットも含め、
(元)プロとしてその対価としてのお金をいただいている以上、
自宅で色々とやっている自称デザイナーと
プロのデザイナーの違いを見せなければいけないと
個人的には常々思っています。

 

そこが何なのか・・・
正直、その答えは非常に難しいとは思いますが、

私としては、アウトプットを最初からイメージでき、
そして、そのアウトプットを実現するために、
自らの知識や技能、そして経験を
きっちりと駆使することができる人だと思います。

もちろん、その前提にプロならではのデザインアイデアを
構築できるということは言うまでもありません。

 

実際、こう考えてみると、ビジネスや事業構築でも、
そしてその源泉となるマーケティングや市場調査についても同じで、
例えば、聞いた話ですが、仮説を立てないアンケートは、
使い方に困る場合が多いそうです。

つまり、自分の中である程度の「落としどころ」をイメージしてこそ
有効なアンケートや市場調査ができ、
ひいては、有効な事業計画につながるのではないかと思います。

 

ちょっと振り返ってみると、
アイデアとは、日常のちょっとしたことから、
こんな事で世の中の人は困っているのではないかとか、
こういうことをしたら喜ぶのではないか、
といったことが源泉になることが多いですよね。

 

いわば、そこで直感的な仮説構築がなされているわけです。

もちろん、直感的なものということを踏まえれば、
そこに気づくかどうか。というセンスもあるにはありますが。。

しかし、物事を考えたり創ったりするときには、
ある程度の自分のなかでの仮説。
もしくはアウトプットイメージがないと難しいと思います。
その仮説やアウトプットイメージを実現するために、
論理的に考えそして計算し、取り組んでいくのではないか、と。

 

今日の映画を観た後に感じたことは、
思い返してみるとすべてが結果に結びついているな、と。
例えば、途中にあった印象的なシーンは
この結論につながっているのか。。。。と
終わって振り返って何度も思いました。

 

ただ、今日の映画でいうと、
ストーリーの起伏が少なかったせいか、
その計算がものすごく感じられてしまい、
ちょっと引いてしまった部分もあるにはありますが(苦笑)

とりあえず、明日からの自分や計画を
きっちりアウトプットを意識して頑張ろうと思います。


【先週の振り返りと来週の目標】
先週は、企業のメールでのアポとりを完了させようと思いましたが、
いかんせん難航し、達成度は90%です・・・・
来週は残りの10%を完了させるとともに、
次の展開へステップアップするということ。
そして、来週から本格的に始まるプログラムの
対象者(一人ですが・・ 苦笑)への浸透を目指したいと思います。

すべてはトライアンドエラー。
結果エラーになってもきっちり振り返り、
頑張っていこうと思います。

生きるということ。

テーマ:

うーーん、数時間ぶりの更新のブログ。

正直何を書こうか迷いました(苦笑)

 

ちなみに私のこのブログ。

基本的に一日であった出来事を、

自分の考えに照らし合わせて、

いつも、ちょっと難しいことを考えている風に

紹介しています。(あくまで「風」です 苦笑)

 

という観点からいうと、

今日はCDジャケットのデザインについて

とかが妥当かもしれませんが、

あえて、今日食事に行ったときに出た話を。

 

 

ヒトって何のために生きていると思いますか??

きっと、今のスクールブームも

転職トレンドも、キャリア志向風潮の根源も

全ては、自分の生き方的な部分を

きっちり認識してのものじゃないかなと思っていました。

 

目的があるからスクールに通い。

なりたい自分があるから転職やキャリアプランを考え・・・

 

しかし、本当に世の中のひとは、

自分が死ぬまでにやり遂げたいことを

明確に意識して生きているのでしょうか。

 

私は、「誰かの楽しい!を応援する」ために生きています。

これは、あるきっかけで最近明確になったことではありますが、

今までの自分を振り返ったときに、

常に自分が誰かを楽しませたり、

影響を与えて生きてきたように思います。

 

例えば高校の生徒会長のときには、

より全校生徒が楽しめる文化祭を提供するために。

そして、大学時代の大学祭中央実行委員会の

音楽企画部長では、本当に楽しめる音楽イベントを作るために。

さらには、学生時代から働き出し、東京に出てくるまで続けていた、

DJについても、自分がいいと思う音楽を広めるとともに、

そのことで来ていただいているお客さんに音楽の楽しさと、

新しく発見した、「いい音楽」を提供し、楽しんでもらうために。

 

デザインの仕事に最初に就いたときもそうです。

世の中の楽しいことをデザインを通して広めたい、と思ったから。

と、その時は正直意識はしていませんでしたが、

今となっては思えます。(後づけですか?? 苦笑)

 

そして今、こうやって新規事業を志したのも、

きっかけはそこにあります。

誰かの「楽しい!」を応援するために、

世の中に新しい価値を提供する。

そのために、新規事業を起こす。

といった感じですか。

 

この場合、「世の中の人たちを楽しませる」という目的があって、

「世の中に新しい価値を提供するべく、新規事業を起こす。」

というのが手段でしょうか。

 

しかし、世の中の人はみんな

自分が生きている目的を考えているのでしょうか。

 

なにかの本で読んだのですが、(また受け売りです 苦笑)

人間は自分の足跡を残すために生きていて、

それは本能的に生まれ持ったものだ、と。

つまり、自分が生きていた「証」を残したい、という

本能的な欲求をもっているそうです。

 

私の場合はそれが、自分のやったことで、

楽しんでもらえたひとたちに、

自分の名前、もしくは自分が作った商品、

もしくは、自分が提供した何かの名前を覚えてもらう。

ということかな、と思います。

 

しかし、世の中のヒトはどうなのでしょうか。

いわば、自分の中で自分のコンセプトをもって生きているのでしょうか?

自分とは「○○○○である。」もしくは「○○○○のために生きている」と

いえるものがあるのでしょうか?

 

結構、目標があいまいで、

インプット(プロセス)だけが一人歩きしている印象を受けます。

例えば、「自分らしく生きたい!」と、よく聞きますが、

では、「自分らしく生きた」結果、何がしたいのでしょうか。

もしくは、そもそも「自分らしさ」ってなんなのでしょうか。

 

もっと噛み砕いていうと、仕事上の目標で、

「社内のコミュニケーションを積極的にとる」であったり、

「社外のセミナーに積極的に参加する」とか、

もっというと、「○○のスキルを身につける」

といったことでしょうか。

これって目標じゃないですよね。

 

目標とは、あくまでアウトプット(結果)であって、

それを達成したかどうかで、判断がつくものだと思います。

そして、それが数値化されていれば、判断もつきやすいですよね。

 

ということを鑑みて、上記のことはどうでしょうか。

 

「社内のコミュニケーションを積極的にとる」

これは、なにをもって判断するのでしょうか。

もっというと、積極的にコミュニケーションをとった結果、

どういったメリットを会社に提供するのでしょうか。

どういった自分がいるのでしょうか。

そこの部分が目標になってくると思います。

 

そして、その判断にしても、

例えば、「社内中の全てのひとと最低1度は話をする」であれば、

実際のところ数の論理なので、判断するひとつの手段として、

社内の全員に、その目標を設定した人間を知っているか、

もしくは話したことがあるかを聞けばいいと思います。

そして、目標にも社内の従業員数を明記していれば達成度も明確です。

(といってもこの目標はインプットであることには変わりないのですが・・ 苦笑)

 

他の目標にしてもそうです。

「社外のセミナーに積極的に参加する」とか、

「○○のスキルを身につける」にしても、

「達成したい何か」があるからこそ、この行動をとるわけで、

目標であるならば、その「達成したい何か」がくるはずです。

 

人生の目的(目標)に関しても同様だと思います。

 

そしてできることならば、他の誰かに、

「あなたってどんな人??」って聞かれたときに、

自分のことや自分のコンセプトを

しっかりと一言で話せればベストですね。

 

前に、理念とかビジョンとか目標のことを書きましたが、

それが自己に変わっただけだと思います。

上位概念に自信の目標(目的)があり、

それを達成するための仕事のやり方であったり、

生活の過ごし方につながってくるのではないでしょうか。

 

そして、目的を設定するときに必要なものがあります。

それは、きっちりとその目標を達成するための

「期間」を意識するということ。

人間の寿命は限られています。

そして、生涯の目標ならともかく、

その過程のうえでの目標なら、

絶対に「期間」の設定が必要だと思います。

なぜなら、その目標が過程の一環であるのならば、

いつまでもその過程に限られた時間を使うことはできないからです。

 

階段をいきなり30段とのぼることは不可能です。

きっちりと一段一段のぼっていかなければいけません。

でも、一段をのぼるのために、

与えられた時間の90%を使ってしまえば、

残りの29段を全体の10%の時間で

のぼらなければならなくなります。

それって不可能ですよね。。。

 

もちろん、この話は何かの本で読んだ、

「人間とは足跡を残すために生きている」という前提での話なので、

別に足跡なんて残さなくてもいい。という人には、

正直どうでもいいものかもしれませんが、

少なくとも生まれてきたからには、

なんらかの自分が生きてきた意味を見出せないと寂しいな。と

私は思います。

 

こうやって偉そうにつらつら書いてはいるものの、

果たして、自分がその目標を達成できる確信はありません。

しかし、その目標を達成できなかったときにでも、

こうやって生きてきたから満足だ。といいたいものです。

その時の振り返りは間違いなくインプットです。

つまり、結果を振り返るときのインプットは致し方ないにしても、

目標設定段階でのインプットはどうなのだろう。。と

あくまで個人的な意見ではありますが、思います。

 

日々の積み重ねが、将来の自分の目標につながるように、

常に意識しながら、そして日々頑張っていきたいと思います。

送別会

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こんな時間に昨日の分の更新です。(苦笑)

 

理由は簡単。送別会で午前様だったからです。。

また、あと数時間後には更新しなければいけない(?)のですが、

とりあえず、昨日の出来事をつらつらと書こうと思います。

 

昨日は、前職で最初にお世話になった

マネージャーが退職されるということで、

その送別会に呼ばれました。

そもそも、私ももう退職している身でありながら、

そういった会に呼んでもらえるのは非常に嬉しく、

そして、まだ1ヶ月も経っていないとはいえ、

久々に元同僚の姿をみれるのも楽しみでもあり。

 

しかし、凄かったです!!あんな送別会をやるのも、

前職の会社ならではかなと思いました。(笑)

とりあえず、忙しいなか準備に注力されたみなさん。

お疲れ様でした。

 

それで、その内容ですが、

私は、現職の都合で会場に50分遅れぐらいで到着したのですが、

1ヶ月前は、非常に真面目(?)というか、普通だった同僚が、

髪の毛を染めていて、なおかつ、ラフな感じで

パツパツに髪を飛び跳ねさせているヘアスタイルをしています。

しかも、青のカラーシャツに黒ジャケット。。。まるで「夜のヒト」です。

 

思わず開口一番、「雰囲気変わったなあ・・・・・・」と。

そんな格好で会社に通っているなんて、いったい彼に何が・・・???

家庭や今回の異動先で何かあったんだろうか、と心配にすらなりました。

 

しかし、よくよく聞いてみると、

送別会のネタのためにそんな格好をしているとのこと。

(ちなみにネタはヒロシだったそうです。)

そして、しばらくすると、

いないなあ・・・と思っていた男の同僚たちが女装して入場。

化粧はするわ、網タイツははいているは、

すね毛やわき毛は剃っているわ、とまあ気合の入れ方も凄い(笑)

そこで、退職されるマネージャーも交えた、

「恋(?)のから騒ぎ」ちっくなイベントがあったり・・・

盛り沢山な内容で非常に楽しめました。

 

二次会は朝までカラオケコースだったのですが、

結局グデグデになるまで飲んでしまいました。。(苦笑)

しかも、この話にはおまけが・・・・

結局、始発に乗って帰路についたのですが、

5時ぐらいの電車に乗ったのに、家にたどり着いたのは10時前。

新幹線でいったら東京から博多までいけるくらいの時間です。。。。

しかし、駅間で行くと銀座から自宅なので、

普通に乗っていれば10分~15分。長くても30分あればつきます。

 

 

しかし、5時間・・・・・

 

 

そうです。電車のなかで眠ったまま。

ずーーーーーーーっと、何度も何度も地下鉄を往復してたようです。

実は2回ほど起きたのですが、もちろん家の近くの駅とは全く違う駅名が。。

あわてて降りて引き返そうと思っても、頭は当然働いていませんので、

引き返すどころか自分の降りる駅とは逆方向の電車に乗り。。。

そしてその電車の中でまた眠り・・・・・・

疲れていたとか、酔いとかもありましたが、

本当に貴重な体験をさせていただきました(苦笑)

 

そして、なんとか家の近くの駅の「隣」の駅で

目覚めることができ、観念してその駅から歩こうと決めたのですが、

いざ降りようとしたら財布がない!!!

帰りには、確かにカバンに入れていたはずなのに・・・

しめたはずのカバンのチャックも開いている・・・・

 

そうです。誰かが、酔って深い眠りについている私のカバンをあけ、

財布だけを持っていったのです。。。

 

ほんっとに物騒ですね。東京って・・・・・・

 

一応、帰宅後一眠りして、目覚めたあと

地下鉄に問い合わせたところ、

他の駅にそれらしき財布が届いているとのこと。

さっそく取りにいきましたが、

現金はもちろん、スイカ、パスネット、通勤定期、と

金目のものは全部盗られてしまったあとでした・・・(涙)

まあ、財布の中を抜き取ってどこかに捨てたか

置いていったのでしょう。。。

 

まあ、財布が見つかっただけでも「よし」としようと思ったのと、

そんなトラブルも結局、元はといえば自分のせい。

今後は、飲みすぎ&深酒に注意します。

そして、やむをえず朝まで飲んだときには、

(飲むんかい!!!というツッコミは覚悟しています 笑)

距離にもよりますが、電車が走っていてもタクシーを使おう。。

と、反省とともに心に決めました。。

 

では、活動開始します。

 

またまた、難しそうなタイトルをつけてしまいました。(汗)

 

しかし、今日はこのことについて書かねばと思って

ずっと考えながら、帰りの電車に揺られていました。

 

このタイトルで言う「論理」とは、いわゆるロジックとか

論理的思考でいう論理ではなく、

まあ、簡単にいうと気持ちであったりスタイルであったり・・

なんだかいい言葉が見つからなかったからというわけではなく、

いちばんしっくりいくのがこの言葉だったからです。

 

では本題。

人はコミュニケーションをベースにして

生きている動物だと思います。

そのコミュニケーションのなかから人間関係を構築し、

そして意思を疎通し、時にわかりあい、時に憎しみあい・・

正直、生きていくうえで非常に大事な要素でありながら、

非常に難しいものだと思います。

まあ、逆にいえばだからこそ難しいのかもしれませんが・・・

 

コミュニケーションのメインはやはり会話。

会話には当然ですが話す人と聞く人がいます。

では、その関係ってどうなのだろうと、ふと考えました。

ここでいう関係とは、恋人とか友人とかという関係ではなく、

いわば相互の立ち位置と距離的なものです。

 

話す側の立ち位置は基本的にまっすぐ(?)です。

単純に伝えたい(聞いてもらいたい)ことがあって、

そのことを聞く側の人に言葉というツールをつかって伝えます。

では、反対に聞く側の立ち位置はどうなのでしょうか。

これはおそらく大きく3つのパターンがあると思います。

 

1つめは肯定(賛成)、2つめは中立、3つめは否定(反対)。

そしてそれ以外にも、そもそも聞く気がないというものもありますが、

これに関しては、コミュニケーションという観点から考えると、

成立していないようにもみえますので、

これはちょっと考慮にいれないということで。

 

では、いちばん難しいのは??と聞かれたとき、

深読みなしで単純に答えるとするならば、

間違いなく反対(否定)です。

 

ここで考えたのは、そもそも嫌いな人と話すならともかく、

普通に話していて最初から否定するつもりなのでしょうか。

某夜通しテレビ番組の司会者ではないですし、

私に関して言うと、ひとつの例外を除いて、

全くそのつもりはありません。

 

では、なぜ否定なのか。

もしくは否定している(されている)ように聞こえるのか。

 

まず、話の次元や論点が違う場合。

これは、否定でも肯定でもなく、単純にすれ違いですよね。

つまり、話の前提段階での誤解や認識のズレが招く悲しい結末です。

 

次に、否定はしていないが、明らかに意見の違う場合。

これも否定の種ではありますが、否定をしているわけではありません。

 

これに関しては、前の会社での対人コミュニケーション研修で

対処法を教わったのですが、そもそも意見の違う人と話すときは、

相手の言うことを一回飲み込んで、

まずは肯定してから、持論を展開すればいいらしいです。

つまり、話を聞いた後に一度「なるほど。」といい、

相手の意見を違う言葉で反芻する。

「つまり、○○○○ということですね。」と。

いわば、コミュニケーションを円滑に進めるテクニックといったところでしょうか。

 

しかし、これが仕事上であったり、オフィシャルな場だったらともかく、

気心しれた人間関係の中では非常に難しいものです。

ついつい売り文句に買い文句で、会話(否定)の火種に油を注いでしまい、

もう消火することが難しいくらいに燃えさかってしまっていることもあります。

 

話している方は、自分の言っていることに自信に溢れ、

聞いている方も、自分こそ正しいと思っている。

要するに「正」と「正」とのぶつかりあいです。

どちらかが引くことができればいずれ収束に向かうのでしょうが、

お互いが同じトーンでしかも同じくらい熱ければ・・・

延々と堂々巡りの繰り返しになってしまいます。

そして、段々全てのことに対して間髪をいれずに

限りなく否定に近いトーンで持論を展開してしまいます。

 

こういった場合、どうしたらいいのでしょうか。

正直な話、その答えはわかりませんが、

方法があるとするならば、「自分が絶対に正しいんだ」という

考えを捨てることでしょうか。

前にも書いたことに近いかもしれませんが、

「絶対的な間違いがないということは、

絶対的な正解はない」ということです。

そういう認識さえもつことができれば、

なかなか難しいですが、耳をかたむけることができるはずです。

 

そしてもうひとつは、同じ会話をしても、

うまくいきそうなほかの誰かと話している姿を想像してみてください。

きっと、その時の状況では、「うんうん」と、

相づちを頻繁にうっている自分がいるはずです。

それを考えると、実際に炎が燃えさかっている場合では、

得てして、相手が全てを吐き出す前に、持論を押し出そうとするあまり、

相づちという、簡単で便利な行為を忘れてしまっていますよね。

 

ここで心がけることは、

相手が話しだすと、言い切るまで「うんうん」を繰り返す。

どうやら、胸のうちの想いを全て吐き出すと、

人間はなぜかすっきりするようです。

あとは、自然に笑顔がでればベストですよね。

 

またまた蛇足になりますが、

言葉が間違っているかもしれませんが、

人間は複写本能を生まれもって持っているといわれます。

よく赤ちゃんに笑顔で話しかけると、

赤ちゃんは「ニコッ」て笑いますよね。

あれは、話している話を理解して笑っているのではなく、

単純に話しかけている人の笑顔を真似しているだけだそうです。

 

ほんのささいな心がけで、コミュニケーションが円滑になるのなら、

絶対やるべきですよね。

 

ちなみに最初にあげた、ひとつの例外についてですが、

私は、意識して行う否定がひとつだけあります。

それは、「議論を面白くするための否定」です。

もちろん、否定する前に、

「ここであえて議論を面白くするために否定するね」と

一言断っていくことが大事ですが、

あえて否定をいれることで、より相手の考えや真意。

自分の考えも見えてきます。

(ゴメンなさい。これも何かの本で読みました・・ 苦笑)

 

自分の考えをもつことは大事です。

そして、その考えが正しいと信じることも。

しかし、全ての人が自分と同じ考えなわけはありませんし、

反対に一緒の考えだったら、かなり怖いですよね。

そしてもちろん、自分以上に正しい考えや、

よりよいアイデアをもっている人間もたくさんいます。

そういった人の意見を自分に活かすためにも、

「コミュニケーション」。大事にしていきたいと思います。

 

最後に、今回こうやって書くと、

今日の出来事のなかで出会ってしまった、

他の誰かに向かって話しているように感じるかもしれません。

特に昨日までの文脈から言って、会社での出来事なのかな。と、

たしかに、こういった出来事があったのは事実ですが、

この話は、相手というよりもむしろ自分に対する言葉です。

そして、会社での出来事でもありません。(笑)

 

まあ、完全には整理できていないとはいえ、

こうやって書くと、ちょっと道筋が見えてくるように感じます。

こういう使い方もできるブログっていいですね。

(なんだかブログの回し者チックな締めになってしまいました・・ 苦笑)

 

というわけで、今日はこのへんで。