2015-05-31 13:31:19

藻際の攻略

テーマ:メバリング
藻際にメバルがよくいるのはご存知だとおもいます。

沖から岸近くまで、藻が帯のように生えているポイントでは
「よくメバルを掛けるのだけど藻に逃げ込まれてどうにもならない」ことが多々ありますよね。

また藻際でメバルを掛けて、そのまま「フリーズ!!」てなこともよくありました。

これで、ルアーや仕掛けを魚につけたまま「プチン」では、お魚にも環境にも良くないですよね・・・

そこで、リールをハイギヤにしてみたり、ロッドを長くしてみたりといろいろしてみましたが、私が通うポイントでは、距離と水深、そしてロッドの長さとライン角度を考えると、ラッキーなとき以外は、物理的にほぼ「藻に入られてしまう」ということに気づきました。


藻際攻略の際、よく「ゴリ巻き」で藻に入られないようにしていましたが、
藻に入られないよう一生懸命ゴリ巻きしてるもんだから、藻に入ったことに気付かずゴリゴリ巻いて、更に藻の奥へ魚を入り込ませ、ラインを藻に絡みつかせてしまい「チ~ン」となってしまうわけです。


なら、開き直って「藻に入られる事を想定」したやり取りを考えました。

私のメバリングは基本「リトリーブ」で、ラインテンションをコントロールしながら釣りをするスタイル。
よって、細かいテンションコントロールをしやすい1000番のローギヤリールを使用。

メバルを掛けたら、ロッドパワーを最大限に活かせるライン角度になるようロッドを立てて、ラインテンションが一定になるように巻いて、メバルの動きに合わせてロッドワークを駆使して、自分の立ち位置に頭を向けるようにします。

寄せている最中、急にメバルの引きが強くなったり、ガンガンと突っ込もうとするときがあります。
メバルの近くに逃げ込む障害物があるときによくある行動なので、リールハンドルを巻きながらロッドを動きに注意します。

インターセプト海鷹は、藻がわかりやすいので藻にあたって、そのままロッドの曲がが一定で止まったら、すぐリトリーブをやめます。

ここで巻き続けると、ラインが藻に絡んで脱出不可能になりますので「スグヤメル!」
そしてロッドティップを少し下げてラインテンションを緩めて、メバルが動くのを待ちます。

しばらく待つと、メバルは元の位置に戻ろうとするのか動き出します。
ここで、ドラグ設定がキモになるのですが、私は400~450gの設定。
25cmを超えるメバルになると、ロッドパワーを出す曲がりのときや、ロッドとラインを一直線にしたときは「ジィ~~~~!」とラインが出る設定になっています。

動き出したメバルが藻から少し離れたところで再びロッドを立てリールハンドルを巻きます。

このやり取りを、藻に入られる度に繰り返して、ランディングに持ち込みます。













まっ、ライン太くして強引なやり取りすりゃいいんだけど、ライン太くするとアタリが減るしね・・・
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