2015-04-27 16:24:20

山陰妄想メバリング

テーマ:ブログ
慣れない山陰メバルに挑戦し始めて約2ヶ月。

最近なって、少しだけ狙い方がわかってきました。


瀬戸内と比べて山陰は、満ち引きの潮の流れというものをあまり感じず・・・といっても、ある程度あるのはわかるのですが、流れのもう1つの要因『風向き』で出来る波の寄せ波、引き波の流れが重要というのがわかってきました。


岸際の岩場に、波で出来るサラシ

寄せ波で岩場に当たったり乗り上げたりして、引き波で戻る。
その時、潮が掻き回されてできるのですが、

岩盤の形状によって

スリット状になったところに当たった波は、かなり上の方まで潮が上がってきます。
これは水をホースで撒くとき、ホースの先をつまんだら水流が早くなるのと同じで、スリット状の部分に波が当たると流速が速くなり、引き波の戻る時間がながくなるので、その部分に長いサラシが出来ます。

この足下に出来たサラシを狙えば良いのですが、ここを2g程度のジグヘッドで釣っていくと、下手な私は何をやっているのかサッパリわからなくなってしまいます。



そこで考えたのが、沖にある『瀬』や『岩・根』にも、岸際の岩盤と同様にさまざまな形をしていて、そこに風で出来た波の流れや干満の流れが当たれは岸際同様に流速が速くなるポイントがあるのではないのか?

その流速が速くなる部分の近くでは、ベイトが流されたり、流れに巻かれてバランスを崩したりしていて、そのベイトを狙っている魚がいるのではないか?と、思ったのです。

そこで考えたのが・・・

プラグをブレードチューンして、テキーラ仕様でぶっ飛ばす方法。


これで、波の流れの変化をブレード回転の状況で判断して、変化の大きい所を調べていきます。

寄せ波、引き波で引き抵抗の変化が大きいところには障害物があるからだろうと判断して、その周辺を立ち位置が許す限り、さまざまな角度から撃っていきます。


そしてある程度結果が出てきたのです

・・・が、ブレードの水押しやリトリーブスピードによるレンジコントロールなど、刻々と変わる状況に対応するためにニューアイテム?を投入。

スリックスピン

これは後ろのブレードを素早く変更できるようになっていて

1番上の純正ブレードでは、水を掻き回す力が強いので

小さいコロラドの軸回転
ウィロータイプの軸回転
ウィロータイプのテール回転
画像にはありませんが、コロラドのテール回転
・・・と、リトリーブスピードで回転の仕方がチガウモノを用意

これで、リトリーブスピードが速くないと回らないもの、ゆっくりでもしっかり回るものが出来ます。
スピードとレンジコントロールが広がったことで・・・





ヒット率が高くなりました。


そして、魚がいる場所を把握しやすくなったので、テールスピンジグで反応が無い場合に
フォローリグとして、ジグヘッドでピン撃ちすると・・・



ワームが大きいんで、小さく見えますが、良いサイズでした。

山陰メバルでは、サーチベイトとして
テールスピンジグのスリックスピンが活躍中♪


そして着き場を見つけたら水押しの弱いジグヘッドリグで更に仕留めるという感じ。


まっ、私の妄想の世界ですわ(  ̄▽ ̄)
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