2014-04-06 10:48:00

フィーダーレーン

テーマ:メバリング
私のルアー釣りはブラックバスから始まり、
そこから渓流釣りに移り、ソルトもするようになるという感じです。

その中で、渓流釣りを始めた頃に出会った

白石勝彦さんが提唱した『フィーダーレーン釣法』というモノにすごい影響を受けました。


狙った魚種の適性水流を見つけ、どの位置に定位し餌を待っているのか?
流れの筋と、その流れの中のどの層を餌が流れているのか?

ポイントの地形と流れを読み、
魚種によって好む流れの速さと、餌が流れてくる筋(フィーダーレーン)を見極め、そのレーンに餌を自然に流して魚に確実に口を使わせる釣り方。


なので、私は流れのあるポイントでは、そこそこ釣りができますが、
流れの無いポイントは、とても苦手です。



この理論を海の釣りにリンクさせれば・・・
かなり釣れるんじゃないのかと思い、いろいろやっていました。




渓流釣り、とりわけフライフィッシングには、「マッチ・ザ・ハッチ」・「マッチ・ザ・ベイト」という理論があります。

この理論を否定される方もおられるようですが、私はいろんな意味で肯定しています。

なぜなら・・・
ポイントで発生する「ハッチ」に合わせる事、「ベイト」に合わせる事、
それが流れている筋・層に流すことができれば、釣れる確率は上がります。

しかし、フライフィッシングは、軽いフライをキャストし、ラインが流れの抵抗を受けるのを上手にさばきながらフライを流して釣ることは、非常に効率が悪い釣りです。

その効率の悪い釣りだからこそ、1匹の魚に出会うまでの「プロセス」を非常に大事にする釣りでもあり、その理論を信じきる事で釣果に結びつけることができ、また釣り人の心が満たされるものでもあります。

自分の釣りたい魚を

自分の好きなタックルを使い

自分の好きな釣り方で釣る

その「釣れるまでのプロセス」を楽しむことで、自分がお金を掛けてきたことに対して心が満たされるのではないでしょうか?

ただ単純に釣るとか、魚を食べたいとか・・・
釣りに掛かる費用に対して、それなりの代価を求めるのであれば、極論で言うと「お店で魚を買って食べたほうが良い」わけですよね・・・

話が横道にそれてしまいましたが・・・

私が「釣れる確率を上げる」ためにやっていることは、以前書かせていただいた

「渓流大潮・満潮理論」

「ローリスク・ハイリターン」


そして今回は「フィーダーレーン」

瀬戸内海は、干満の差が最大4mほどあり、また大小様々な島があり、島しょ部など狭くなったところは川のように速い流れがある独特な環境にあります。

海峡部や水道筋など、狭く川のような流れがあり、干満差である程度地形変化の確認も出来る。

ある意味、瀬戸内海は魚の着くポイントを絞りやすい環境にあります。


ポイント地形
・手前は干潮時に確認
・沖は海図で確認

ポイントの時間帯で変わる、潮の流れの速さ(強さ)や潮位
・海図と照らし合わせて、どこを流れてポイントに潮が当たるのかを見ます

ポイントの海水温

月齢・潮の大きさで変わる干満差
・狙う魚によっては干満差の少ない日を狙います


それを調べた上で・・・

狙う魚の適水温

そのポイントのシーズンのベイトと、ベイトの適水温

実際のポイント状況と合わせて、その日の釣りを組立ます。


魚が好む流れの速さ
そのポイントのベイト
そのベイトが居る、又は流れているレンジ

潮上にキャストし、魚が居る位置を予想
流れの抵抗の変化を感じながら、テンションの掛かり方でリトリーブスピードを変えながらルアーを流していきます。

画が汚いので申し訳ないのですが・・・
流れと障害物、そして魚の定位する位置はこういうイメージです。

いわいる「ジアイ」という時に魚がここに着くであろうという読みです。
前回定例会の時の21時30分と23時30分ごろの潮位と潮の流れの時にこうなるという感じです。

障害物の前に大きい魚が着き、障害物の後ろにそれよりも小さい個体がついている感じです。

なぜか?
それは、障害物の前には餌がよく流れてくるのと、餌がたまりやすく、魚が身体を定位しやすい暖流帯ができるからです。
(これは、オフショアでジギングをされているの方は理解出来ると思います)

個体の大きさは、強いモノ順に並ぶ自然の摂理でこうなります。

流れの強さや、狙うレンジ・筋を通しやすいルアーや重さを選び、
この流れの筋・レンジを合わせることで、魚はかなりの確率で口を使ってきます。

しかし、これでもバイトが浅い時があります。

そんな時は、そのポイントのベイトに合わせる。

その狙った層を流れている(居る)ベイトに近い水押しのルアーにすることで、
更に明確なバイトを得ることが出来るような感じデス。(マッチ・ザ・ベイト)


そして、このフィーダーレーンを通す釣りには、タックルが重要になります。

ソフトなティップのロッドで、流れの変化を感じ取りやすくしてやると、
細かいレンジコントロールがしやすくなるということ。

そして、細いラインでやり取りできるしなやかさと粘りのあるロッドを使用することで、
ラインが流れの抵抗を受けるのを少しでも軽減でき、狙った筋・層へルアーを通しやすく、掛けた魚をとりやすいということです。


宣伝になってしまいますが、その「フィーダーレーン釣法」をしやすいようテストしたものが、
オフィスユーカリの「インターセプト海鷹」というロッドなのです。



狙っている魚の習性と、そのベイトの習性
流れの筋と地形、シーズンのベイト
そしてポイントの水温などなど・・・
これを基に「フィーダーレーン」を読むことができれば、かなり釣れる確率があがるのではないでしょうか?















海で、ブレイクに潮が当たる面には魚が居るというのは、皆さんよくご存知だと思いますが・・・

障害物に潮が当たる面に魚いることが多いということです。




嬉しくて、ポッキンさんに報告すると・・・
Pちゃん→「気づかれたんですね」と・・・この人は知ってたんだ!!

そして、お世話になっているREAD・浦吉さんにも報告すると・・・
浦吉さん→「船で出た時、魚探で見せてやったろうが!障害物に流れが当たる面に魚の反応があったのを!!」・・・そうでした(ーー;)  




私はマダマダじゃね・・・




タックルデータ
ロッド       / インターセプト海鷹73(オフィスユーカリ)
リール       / ツインパワーC3000(シマノ)
ハンドルノブ / ギャラクシー(エターナル)
ライン       / スーパーPEⅡ0.5号210m(ユニチカ)
リーダー     / メバルリーダー6lb(ユニチカ)
ジグヘッド   / BULLET JIG HEAD(オフト)
            SUPASH HEAD(オフト)
             尺ヘッド(ジャズ)
          真鯛ヘッド6g~9g(HJ工房)
          アコウヘッド8g~13g(HJ工房)
ワーム       / スクリューテール1.5インチ(オフト)


ロッド          / インターセプト海鷹610(オフィスユーカリ)
リール          / ステラ1000PGS(シマノ)
ライン          / メバルPE0.3号(ユニチカ)
リーダー      / メバルリーダー5lb(ユニチカ)
ジグヘッド   / BULLET JIG HEAD(オフト)
               SUPASH HEAD(オフト)
ワーム        / スクリューテール1.5インチ(オフト)
        リルハスラー(オフト)
        ファットスクリュー(オフト)
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コメント

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4 ■Re:はじめまして^^

>ランボルさん
コメントありがとうございます!
今度、寄らせていただきますね(^o^ゞ

3 ■はじめまして^^

やはり人のブログを読むといろんな発見があります♪僕はまだまだ勉強中ですが、心理学とかビジネスに関する事を書いたりしてます♪アメンバーになっても大丈夫ですか?また遊びきますね!

2 ■Re:どうも(^^)

>B型女子高生A子さん
コメントありがとうございます。
今度、寄らせていただきますね。

1 ■どうも(^^)

こんにちは☆彡興味を持って読ませていただきました。またいい記事書いてください!私のブログにもお越しください☆彡

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